2017年

9月

14日

2017ビート資料館スイーツフエア開催ご案内

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2017年

9月

03日

帯広在住のY・M様、ご来館

帯広在住のY・M様、ご来館
帯広在住のY・M様、ご来館

 久し振りに朝から良く晴れたお天気も午後には、雲が広がり時々日が差し込む

状況の中、午後2時少し前にお一人の方のご来館を戴きました。

 ご案内を始める時に、「40分程度」とご了解戴いてスタートしたご案内も、

最終的には「50分」に達していました。

 

それだけY・M様が熱心に耳を傾けて下さった結果です。

 お伺いしますとY・M様は7月に札幌から転勤で帯広に来られ、帯広コンベンションセンターさん作成マップ等のものを見て、当館を知りそれ以上に隣の「麦音」さんへ行く目的で、自転車で来られた様でした。

 Y・Mさん、「これから隣の麦音へ寄って行きます」と言い残し、帰られて行きました。

本日は、ご来館戴きまして有難うございました。

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2017年

7月

22日

S・S様ご家族、愛知県からご来館

S・S様ご家族、愛知県からご来館
S・S様ご家族、愛知県からご来館

 薄曇りの蒸し暑い(午後3時現在、当館玄関温度計で28℃)

 

午後3時40分頃、ご家族のご来館を戴きました。


 ご家族を受付後も時間を置かずに、他に数組の方(5名)が来館され、

其々の方々にご了解を戴き、ご一緒にご案内を始めさせて戴きました。


 ご案内の途中で、ご家族の中に以前に来て戴いた方を見つけ、驚きと共に

嬉しさが込み上げて来るのが判りました。
(直ぐ後には、S・S様の奥様と子供さんが加わりました。)


 奥様曰く、子供さんが「パパがいなくちゃダメ!!」と言うものだから・・。


 S・S様(当時、帯広在住8年目とおっしゃっていましたが、帯広畜産大学を卒業され、獣医師として日々頑張っていらっしゃる)ご夫妻は、一番最初に来て戴いたのが、2014年11月23日(日)お二人で来て戴いて、お願いして写真を撮らせて戴き、ブログにアップさせて戴きました。

 

 二回目は、2015年4月12日(日)ご夫妻は、ご友人3人を誘って来て戴きました。その時も皆さんの了解を戴いてブログにアップさせて戴きましたね。

 

そして、今回で3回目(本当に有難い、感激です!!)

 今回は、愛知県からご主人のご両親と弟さんが会いに来られ(昨日、帯広入り)、道内観光に併せてこの機会に皆さんで来て戴いたとの事。

(有難いです!!涙が出そう・・!!)

他のお客様とご一緒のご案内となりましたが、皆様熱心に耳を傾けて下さいました。

 全てのご案内を終えたのが、午後4時45分頃。

 

 ご家族の他に最後まで残って聞いて下さったのが1組お二人いらして、伺いますと「タイ」の方とおっしゃっていましたが、日本語が大変お上手でご説明の際もお二人と目が合うと、頷かれていましたので外国の方と気付きませんでした。

 S・Sさんとは、階段を降りる際「ビート、小麦の作柄」についてのお話しをさせて戴きました。


 お父様からは、「TPPが実行されたら、大変ですね!!」

お言葉を掛けて戴きました。

 お父様方は、明日には愛知県へ戻られるとの事ですが、

くれぐれも気を付けてお帰り下さい。

 S・S様はじめご家族の皆様、本日はご来館戴き本当に有難うございました。

 

 皆様、どうぞお元気で・・!!

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2017年

7月

12日

7月20日(木)北海道小麦キャンプ2017開催ご案内

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2017年

7月

09日

埼玉県からK・O様ご来館

埼玉県から来て戴いたK・O様
埼玉県から来て戴いたK・O様

 三日続きの30℃を上回る暑さの中、午後1時少し前にお一人の

ご来館を戴きました。


 受付後、大きなリュックを背負っていらっしゃいましたので、備え付けの

テーブルに置かれ、身軽に動かれる様お薦めし、それからご案内を始めさせて

戴きました。


 滞在予定をお伺いすると、お客様の方から逆に「通常どの位かかりますか?」

と聞かれましたので、

「40分前後戴ければ・・」とお伝えして、了承戴いてからスタートしました。


 1階では当社の歴史に触れ「帯広製糖所」の操業開始から閉鎖迄のお話しを

展示物・パネルをご覧戴きながら、ご説明させて戴きました。


 2階では「栽培・製糖両技術の進歩」を其々のパネル・展示物の前で解説、

映像も視聴戴きました。


 映像視聴後、改めて「お砂糖」の製造方法を詳細にお伝えして、如何に

ビートは捨てる所の無い「優れた農作物」である事を、よりご理解を深めて

戴きました。


 「特別室」では、多くの皇族の皆様の行幸時の写真をご覧戴いた際、

「線路・踏切」の変化にも直ぐに気付かれていましたね。鋭い(*´∀`*)


 第3展示室では改めて明治時代の二つの工場の失敗を踏まえて、当社

初代社長は一番大切な「インフラ投資」を行った事の意味をご理解戴きました。


 これまであっという間の45分間でしたが、各ブースとも熱心に

耳を傾けて戴きました。有難うございました。


 お帰りの際、当館HPの事をお話して、「館長のブログ」に是非お客様の

写真をアップさせて戴きたいとお願いしましたら、ご快諾戴きました。感謝!!


 お伺いしましたら、お客様は埼玉県から来られたK・O様で、今月5日(水)

道内入りされ各地を観光され、今日は釧路から帯広入りされたとのこと。

 

 K・O様曰く「釧路は涼しい位でしたが、バイクで走っていても帯広に

近づくに従って暑かったです」とも・・。


 明日(10日)夕方苫小牧港から大洗港経由で戻られる事も話して戴きました。


 当館の事はネット検索して「ビートの事を余り知らなかった・・」事もあり、

来て戴いたそう・・。


 十勝管内多くの施設がある中で、当館に足を進めて戴き大変光栄に思います。


 道中まだまだ先が長いですが、くれぐれも気を付けてお帰り下さいね!!


 ご来館戴き、有難うございました!!


 K・O様、どうぞお元気で・・!!

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2017年

7月

08日

ビートの生育、順調です!!

6月6日(火)に当館前に設置したビートがこんなにも成長しました。

長い物で葉の長さ48CMにも達しています。

先日、来館されたビート栽培農家さん方から、「立派だね!順調だわ!」とお褒めの言葉を戴きました。

本当に今年はビートだけではなく、他の作物も農家さんの「 出来秋 」を祈るばかりです。

2017年

6月

20日

「旅ラジ!」NHKラジオカーによる生放送

NHKラジオカーによる生放送の様子
NHKラジオカーによる生放送の様子

 朝からの「とかち晴れ」の中、当館駐車場で予定通り午後0時30分から放送が

開始され、視聴者約50名程(その様に紹介されていた)が熱心に聞き入っていました。

 スタッフの方々(放送部の北向さん、リポーターの高橋さんも)は朝9時30分頃から設置準備の為入られ、念入りなリハーサル後本番を迎えていました。

「北海道 十勝の人と食に触れる旅」と題して、小麦農家さん・その十勝産小麦を使ってパンを作られている人等を迎えての放送は、和やかな内に終了しました。

(午後0時55分)

 今回この放送に際して?来館された方々は22名で、その内4名の方々に、詳細にご案内させて戴きました。

2017年

6月

06日

ビート苗鉢を設置しました

 本日、当館玄関前ロータリー部分に、当社農技開発部農技開発課の全面協力により、「ビート苗鉢」2鉢を設置する事が出来ました。


 これまで特に、道外からのお客様から「ビートの苗を実際に見たい!」秋頃には「ビートを実際に見れますか?」と言う来館ご案内中に言われる事が有りましたが、今年から何とかご希望に答えられそうです。

 管理をシッカリと出来るか不安では有りますが、仲間の助言を得ながら大切に見守って行きます。

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2017年

6月

03日

6月20日(火)NHKラジオイベントカーによる公開生放送のご案内

 「北海道 十勝の人と食に触れる旅」と題して、NHK帯広放送局によるラジオ第一・FMでの「旅ラジ!」午後0:30~55まで、十勝各地から全国に向けて、6月19日(月)上士幌町ぬかびら源泉郷「ひがし大雪自然館 駐車場」、翌20日(火)帯広市「ビート資料館 駐車場」、21日(水)幕別町「幕別町百年記念ホール 駐車場」、22日(木)清水町「清水町文化センター 駐車場」の4会場で開催されます。

 当館駐車場会場では、

 十勝は日本一の小麦産地。

地元産小麦を使う数多くのパン屋さんがあります。

今年、十勝のパン屋さんが集まって開発した「十勝パン」が決まりました。
十勝の小麦でできたパンのおいしさを全国に伝えます。

 

「十勝パンをつくる会メンバーのパン屋さん」他

ゲストとして呼ばれるそうです。

 全国の皆さん、お気軽にお越し戴き観覧の後に、

              当館にもご来館戴ければ、幸いです。


 当日は、このイベントに併せて「無料開放デー」として、対応致します。

 

    多くの皆様のご来館をお待ち申し上げております。

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2017年

5月

27日

伊達市関内4区自治会ご一行様ご来館

伊達市関内4区自治会ご一行様
伊達市関内4区自治会ご一行様

 朝から雨が強くなったり、弱くなったりを繰り返す中、事前ご予約戴いていた時間前の10時40分頃、幹事様から「10~15分くらい到着が遅れます」とのご連絡を戴きましたが、それ程遅れることなく10時50数分頃到着されました。

 受付を終え、こちらでの滞在予定を伺うと、「11時45分には出発したい」

との事。

 ご案内に際し、皆さんの「伊達市に日本で最初の本格的なビート工場が建てられた」事に触れ、後程「第二展示室」で改めて詳細にご説明させて戴きました。

 

「伊達紋別」の由来にも触れさせて戴きました。


 「栽培技術」の進歩は、やはり「ペーパーポット」の開発・普及があった

からこそ、今日の「ビート事業が継続出来た」と言っても過言ではありません。

 

「北海道庁」が良い物と認めて戴いて、強力にバックアップ戴いた結果でも

有ります。


 「製糖技術」では、「芽室製糖所」の映像を視聴戴いた後、補足説明をさせて

戴き「ビートが持っている底力・可能性」をご理解戴きました。


 「砂糖の製品前」で、改めて砂糖の製造方法をお伝えして、

「お砂糖は漂白していない事、三温糖の正しい製造方法をお伝えしました。」

この場では、皆さんから大きな笑いが起こりましたね!!


 「特別室」「第三展示室」のご案内を全て終えたのが、5分遅れの11時50分

でした。

 

 1階に降りた際に幹事様を通じて皆様に「是非、写真を撮らせて欲しい(館長のブログとして)」とお願いしましたら、皆様快諾戴きステンドグラスをバックに写真を撮らせて戴きました。(18名様中、4名様が写真はちょっと・・と固辞)


 幹事様に伺いますと同自治会様は、二年に一度旅行をされているとの事で、道内多くの有名な施設がある中で、当館をご選択戴き熱心に最後までお聞き下さり、本当に有難うございました。


 今日はあいにくの天候では有りますが、皆様くれぐれもお気を付けて楽しいご旅行をなさって下さい。

本日はご遠方よりご来館戴き、誠に有難うございました。

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2017年

4月

15日

4月15日(土)東京からM・S様、H・H様ご来館

東京からご来館の左側M・S様、右側H・H様
東京からご来館の左側M・S様、右側H・H様

 本日、午後1時過ぎに前のお客様をご案内中に、お二人のご来館を戴きました。

 

 受付時に「前のお客様のご案内がもう少しで終わる」事をお伝えし、その間

ご自由に1階をご覧戴いていて、5分程でお二人のご案内を開始させて戴きました。


 バスパックご利用でのご来館でしたので、「何時のバスを利用されるのか?」
を伺うと、「この後、隣のパン屋さんも行くので、時間的制約は無い」とのご返事。


それに対して、「45~50分戴いて・・」とお伝えして、
ご案内を開始しました。

 

 その時間にお二人共「へえーッ!!」と驚きの声が出ていましたね(笑) 

(その様に聞こえました)


 1階では、当社の歴史と「帯広製糖所」の創業開始時から閉鎖迄の経緯等を

詳細にお伝えしました。


 「専用鉄道(私鉄:十勝鉄道)」のご説明では、お二人共一歩踏み出して

お聞き戴きました。

 お二人の動作一つ一つから関心の深さを感じられ、場所毎のご案内がついつい

長くなってしまいました。ごめんなさい!!


 それは、ご案内者にとって「一番有難い事」なのです。

 

ご説明の時間は、お客様と作り上げるものですから・・。そう、思っています。


 2階では、当社開発の栽培技術「ペーパーポット」、製糖技術では、

「濃厚汁製糖法」を国内初の導入等お話しし、当社の長年の取り組みを

ご説明しました。


 砂糖製品前では、改めて製造方法を詳細にお伝えしました。


 第3展示室で、国内2番目のビート工場に触れ、

「現在、なんと言う施設となっているか?」を伺った所、

H・H様が「札幌ビール園ですか・・」と答えられ、「大正解!!」


「札幌ビール園、ビール博物館」として使われているのが、「札幌製糖㈱の赤レンガ、ビート工場」だった訳ですね。


 楽しいやり取りの中、あっという間に14時20分となりました。


 お帰りの際に思い切って「館長のブログ」のお話しをして、写真撮影の

ご協力をお願いしましたら、お二人共即快諾戴きました。


 お伺いすると、お二人は今日東京から来られ、以前にも隣の「麦音」さんまで

来られた事があった様ですが、今回は当館へも足を運んで戴きました。

 

 お帰りになった後、ブログ作成をと思っておりましたら、お陰さまで途切れる

ことなく、次のお客様が来られたので、アップするのが遅くなってしまいました。


 おふたりは、明日には東京へ戻られるとの事ですが、どうぞ気を付けて

お帰り下さいます様・・。
そして、どうぞお元気で・・!!
本日は、ご来館戴きまして有難うございました。
            

 

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2017年

4月

09日

4月9日(日)札幌市からM・N様ご夫妻ご来館

札幌市からご来館のM・N様ご夫妻
札幌市からご来館のM・N様ご夫妻

 午前10時現在気温(当館玄関外)9℃と肌寒く風が強い何度も外側のドアが

 

閉まってしまう状況の中、11時40分頃ご夫妻のご来館を戴きました。


 受付後、滞在予定をお伺いするとご主人「この後の予定は特にない」との

ご返答により、「45分前後」のお時間を戴いてのご案内をスタートさせて

戴きました。

 

 1階での「帯広製糖所」のご案内の際、「工場の前と後ろに専用の鉄道

(十勝鉄道)を走らせていた。」事をお話すると、ご夫妻とも驚かれながら、

「路線図」をご覧になっていました。


 2階では「栽培・製糖両技術の進歩」をパネル・展示物・映像視聴等でご説明、

ご理解を戴きました。


 「砂糖の製品」前では、改めて「砂糖の製造方法」を詳細にお伝えした所、

奥様は「良くわかりました!!」と笑顔でご納得戴きました。


 「特別室」「第3展示室」の歴史のブースでのご案内を終えた時には、

1時間が経過していましたね。(本当にあっという間でした。)


 ご夫妻共、熱心に耳を傾けて戴きました。

 

 お帰りの際、ご夫妻に「館長のブログ」の事をお伝えして、お二人の写真撮影

のご協力をお願いすると、即快諾戴きました。


 お伺いすると、ご主人(当館の事を)「以前から知っていた」との事ですが、

なかなか来ることが出来ず、今回来帯(昨日帯広入りし、今日帰札)の機会に

ご来館戴いたとの事でした。


 ご夫妻共お帰りの際、「来て良かった!!」と嬉しい言葉を残して

行かれました。

 

 こちらこそ寒い中、ご来館戴き本当に有難うございました。

 

ご夫妻共々、どうぞお元気で・・!!

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2017年

3月

31日

3月31日(金)雪景色

3月31日(金)雪景色
3月31日(金)雪景色

 昨日午後から降り始めた雪が今朝には、5cm前後の積雪となっていました。

 

 それまで周辺の雪は溶けて無かったのですが・・。


先程、職場の同僚(退職)の見送りをして来ました。
年度末別れの時でもあります。

 

寂しさと共に残った自分達に託された物をしっかりと受け止め、繋いで行きたいと

 

めて思いました。


 さあ、明日から新年度「新鮮な気持ち」で、お客様をお迎えして参ります。

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2017年

3月

29日

3月29日(水)帯広市内からN・K様ご来館

帯広市内からN・K様ご来館
帯広市内からN・K様ご来館

 晴れの時折冷たい風の吹く、午前10時過ぎにお一人のご来館を戴きました。


 受付後に「前の方をご案内中に付き、前の方を優先させて下さい。その間、
ご自由にご覧下さい」とお伝えして、一度は二階に上がったのですが、

 前のお客様が年配のご夫婦でもあったので、暖房を入れに下に下がり、その際にN・K様に「滞在時間の制約が有りますか?」とお尋ねすると、「時間の制約は無い」との事で、1階にある「映像展示室」で15分間のDVD映像を視聴出来る事をお伝えすると、「ご覧になる」との事で映像を立ち上げ、その間に前の方のご案内を終える見込みでしたが、結果的に終わらず前の方のご案内を終えた時には、既に2階に上がられていました。

 

 1階でのご案内をしていなかったので、2階から1階を見下ろしながらご説明し、2階での説明に移りました。


 大学生の方ではありましたが、落ち着いていて私の方をしっかりと見られての態度で、「知りたい、学ぼう」と言う気持ちが伝わって来ました。


 全てのご案内を終えて2階から1階へ降りる階段の所で

「こちらの施設はどの様に知ったのですか?」と伺うと、

 

あるのは知っていたのですが・・・実は父が日甜に勤めていて、現在就活中で父が勤めている会社の事を知らなかったので、知りたいと思って来ました。」

との事で、私達の仲間N・Kさん(お父さんも同じイニシャルでした)の娘さんと判り、びっくり!!

 

 もし、私の娘が同じ様に「父の勤めている会社を知りたい」と思って社内の施設を訪問した事を後で知ったら、「泣けちゃうかも・・」

 

 N・Kさん、本当にしっかりしたいい娘さんです!!

 

 就活で大変だと思いますが、意中の会社・職場へ就職出来る様、

頑張って下さいね!!


 今日は本当に熱心に耳を傾けて戴き、有難うございました。

N・Kさん、お元気で・・!!

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2017年

3月

29日

3月28日(火)ご来館者4,000名達成!!

帯広畜産大学生の左からK・S様、I・N様、K・N様
帯広畜産大学生の左からK・S様、I・N様、K・N様


 昨年4月1日から本日、写真の方々をお迎えして、

         丁度ご来館者4,000名達成しました!!

 3名の方は何れも帯広畜産大学生で、午後3時頃から4時10分頃迄、

 

ご案内に対し熱心に聞いて戴きました。

 3名の方々にとって、ご案内がほんの少しでもお役に立てたのであれば、

 

幸いです。

 

ご来館者には、ささやかでは有りますが、記念品を贈らせて戴きました。

本日は、ご来館戴きまして有難うございました。
3名様共々、どうぞお元気で・・!!

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2017年

3月

20日

3月20日(月)帯広在住K・T様(母娘)、ご友人のM・S様ご来館

写真左からお母さんのK・T様、娘さんのK・Tさん(小2)、ご友人のM・S様
写真左からお母さんのK・T様、娘さんのK・Tさん(小2)、ご友人のM・S様

 春分の日、晴れてはいるものの朝から強い風の吹く中、3人の方のご来館を

戴きました。


 受付後、こちらでの滞在予定を伺うとお母様(K・T様)
「特にこの後の予定

はない」とのご返答に対し、「30分~40分位のご案内を・・」とお伝えして、

ご案内を開始しました。


 娘さん(小2、K・Tさん)が一緒でしたので、「長い時間は無理かな・・」

と思われましたが、そうではありませんでした。


 二階でのご説明で、「この写真の人は、誰だと思いますか?」と娘さんに

尋ねると、すぐさま「クラークさん!」と答えられ、「びっくり!!」 

「だって写真の下に書いてあるもん・・」との返答でした。


 他のブースで、「芽室製糖所」の映像を視聴後に、娘さんに「お砂糖の結晶

1粒は、何色ですか?」と質問すると、「透明!!」と即答。

しっかりと映像を見ていましたね!大正解です!!


 お母さん方にも「お砂糖の製造方法」について、詳しくお伝えしました。


 その他、「歴史のブース」のご案内でも娘さんは飽きる事なく、しっかりと

最後まで聞いてくれましたね。有難う・・!!


 1時間以上となりましたが、お母さんはじめ皆さん一生懸命聞いて戴いて、

有難うございました。


 お帰りの際、お母さんに「ブログの写真を・・」とお願いしましたら、最初は

娘さんに「あなただけで・・」と言っていましたが、娘さんから「私だけ・・」

と言われ、最終的にご了解戴いて3人で撮らせて戴きました。


 お母様曰く、「帯広に住んでいるので、友人が来たのでこの機会に来てみました。」とのこと。


 今日は本当に楽しくご案内させて戴きました。

ご来館戴き、有難うございました。皆さん、どうぞお元気で・・!!

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2017年

2月

25日

2月25日(土)東京からF・S様ご来館

東京からご来館のF・S様
東京からご来館のF・S様

 午前10時当館入口外気温マイナス5℃と晴れて比較的温かい気温の所、

お客様(10時30分頃)のご来館を戴きました。


 受付後、いつもの様に「こちらでの滞在予定」をお伺いすると、

「この後の予定は無く、時間の余裕は有る」との事。
「それでは、40分前後を目処に・・」とお伝えして、館内には先に来館された

小さなお子さんをお連れのご家族(ご自身で見られるとのご返答)の声が二階から

聞こえる和やかな雰囲気の中、ご案内を開始しました。


 1階では当社の一番最初に作られた「帯広製糖所」の模型をご覧頂きながら

操業開始から閉鎖までの歴史を壁のパネル等でお話ししました。


 工場閉鎖後の元鉄道敷地(とてっぽ通り)に、「とてっぽ工房」さんがあるのをF・S様はご存知でしたね。


 「精巧に出来たビート模型」の所では、如何にビートは効率の良い作物

であるかをお伝えしました。

 その後、「芽室製糖所」の工場にビートが入って、お砂糖になるまでの映像

を視聴頂き、その後更に「捨てる所の無いビート」をご実感戴きました。


 F・S様曰く「ビートオリゴは北海道に住んでいる方から戴いて知って

いましたが、自然の二つの物質が有るとは知らなかった」とも・・。


 「砂糖の製品12種類」の前では、改めて「国内の多くの奥様方は、

真逆な誤解をされている」と言うお話しを「砂糖の成分」表をご覧頂き

ながらお伝えしました。


 「特別室」では、「昭和11年9月29日、昭和天皇行幸時」に明星尋常

小学校が行在所として使われた事もお話ししました。


 「第三展示室」では、明治時代国内では二番目のビート工場が現在の「札幌

ビール園・ビール博物館」として、使用されている事をお伝えすると、F・S様

「かなり以前に行った記憶が有ります。」と話して下さいました。


 一通りご案内を終えて、「休憩室」へご案内して当館から東に200m先に

ある元帯広製糖所建物(現在の総合研究所・飼料事業部事務所)をご覧頂きながら、構内周辺を見て戴きました。
 その際、F・S様に「当館をどの様にお知りになったのか」を伺うと、「以前

から何度も帯広に来て、この建物の前を通る度に知っていた。

 実は今日、娘が大学受験で今も頑張っていると思いますが、心配しても

どうしょうもないので、頑張りを祈りながらもこの機会に来てみた。」

話して下さいました。


 居てもたってもいられない「親」の気持ちは、本当に良く判ります。

心から「合格」をお祈りしています。

 

 F・S様は、この後娘さんと合流して夕方の便で一緒に東京へ戻られる

そうですが、くれぐれも気を付けてお帰り下さい。


 本日はご来館戴き、本当に有難うございました。
どうぞ、お元気で・・!!

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2017年

2月

19日

2月19日(日)東京からT・E様ご夫妻ご来館

東京からご来館のT・E様ご夫妻
東京からご来館のT・E様ご夫妻

 晴れてはいるものの、少し風の強い天候の中、お二人のご来館を戴きました。

(11時50分頃)


 受付後、滞在予定時間をお伺いしますと、「お任せします!」との事で、

「それでは45分程戴いて・・」とご了解戴き、ご案内を開始しました。


 当館建設の経緯に触れ、「帯広製糖所模型」をご覧戴きながら、「工場建設

から閉鎖まで」を、「私鉄路線図・パネル」等でご説明しました。


 2階では「弊社開発の移植栽培技術:ペーパーポット)」に触れて戴きながら、「直播」と比較してのご説明により、今日でも多くの農家の方々に貢献をさせて

戴いている事をお伝えしました。


 「ビート模型」前では、寒冷地作物である「ビート」が「さとうきび」と比較して、如何に効率の良い作物であるかをご理解戴きました。


 「製糖技術の進歩」については、「芽室製糖所」の映像を視聴後、「濃厚汁製糖法」についても詳細にご説明し、如何にビートは捨てる所のない「優れた農作物」

である事をご理解戴きました。


 「砂糖の製品前」では、改めて製品毎の製造方法の違いをお伝えしました。


 最後に「北海道地図」で、糖業者毎の色分け・区域分けを今も3社8工場維持守られている事をお話して、全てのご案内を終えました。

 

 その間、ご夫妻は本当に熱心に目をキラキラさせて(笑)、お聞き戴きました。

 

 ご夫妻にお伺いしますと、昨日東京から観光で帯広に来られ、当館の事は

「とかち帯広空港」に置いてあったパンフレットを見られ、以前からご存知だった

との事で、この機会にご来館戴いたとの事。本当に有難うございます。


 この後、「競馬場」へ行く予定も話して下さいました。


 今日、夕方には東京へ戻られるとの事ですが、くれぐれも移動等

気を付けてお帰り下さいね。


 本当はもっと早くにブログを書き終える予定でしたが、お陰様であの後夕方迄

途切れること無く、トータル14名の方が来て戴いたので、書き上げるのが遅く

なりました。ごめんなさい!!


 T・E様ご夫妻、今日は遠路から寒い中ご来館頂きまして、本当に有難うございました。

 

どうぞ、お元気でお過ごし下さい!!

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2017年

1月

29日

1月29日(日)音更町からT・O様ご家族ご来館

音更町からT・O様ご家族ご来館
音更町からT・O様ご家族ご来館

 朝から風のない穏やかな午前中(11時40分頃)、3名の方のご来館を戴きました。丁度、前の方のご案内を終えたばかりで、タイミング良くご案内をさせて戴きました。
 

 受付後、お客様の滞在予定を伺いますと、「特に無い」とのことで、

「45分前後のご案内を・・」とお伝えして、ご案内を開始しました。


 1階でのご案内後、2階にご案内するとT・O様の奥様のお母様が

「これ、今も使っています・・」と言われ、展示物である「ペーパーポット」

を指差されました。

 当社の先輩達が開発した「栽培技術」である事をお伝えすると、お三方共

驚かれていましたね。

 更に各種農作物に合わせたペーパーポットを十勝清水町の自社工場で生産

している旨、お伝えしました。


 「ビート模型」の前で、「仮に、この模型(ビート)の重さを1kg、糖分16%とすると、1個から足元に置いてあるガラス容器の砂糖の量、160gを作る事が出来ます。」とお話すると、同様に「効率の良い農作物である事」を改めて驚かれていました。
 

 その後、「芽室製糖所」の映像を視聴戴き、その後詳細に補足説明をしました。
 

 「砂糖製品前」では改めて「砂糖の結晶1粒は、雪の結晶と同様に無色透明である」事をお伝えして、製造方法について深くご理解戴きました。


 T・O様はじめ皆様、「良く判りました。」と言って下さり、

ご満足されている様でした。


 「特別室」の後、「第三展示室」でのご案内で、「明治時代の国内二番目のビート工場」の写真を見て戴き、「札幌東区苗穂にこの建物が残され、今も建物は使われています」とお話すると、T・O様はすかさず「札幌フアクトリー?」と答えられましたが、札幌フアクトリーは「中央区」であり、この建物は「東区苗穂」・・。


「ああ、ビール園!」「大正解!!」です。

 

 現在の「札幌ビール園、ビール博物館として使われている」のが、「札幌製糖㈱ビート工場」だった事がHPにも示されている事もお伝えしました。
 

 最後に「北海道地図」を見て戴き、現在でもビート糖業者3社8工場は、昭和30年代に国が工場の能力に併せて色分け・区域分けされたものを維持・守っていることをお伝えして、全てのご案内を終えさせて戴きました。(12時50分頃)
 

 お帰りの際に「当館HP、ブログ」の事をお伝えして写真撮影のお願いを

しましたら、皆さん快くご了解戴きました。
 

 拙いご説明に対し、皆さん最後まで熱心にお聞き戴き、有難うございました。
 

 未だまだ、寒さが続きますのでお身体ご自愛の上、お過ごし下さい。
 本日はご来館戴き、有難うございました。


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2017年

1月

07日

1月6日(金)当別町他からT・O様ご家族ご来館

 2017年、新たな年を迎え開館初日(6日)の午後に6名のご家族を

お迎えしました。
 

来館されたのは午後2時50分頃、T・O様の奥様が受付に来られ、

「大人4人、子供2人お願いします。」と言われ、受付後ご案内の為

事務所を出ますとご主人が日本の方でしたので、ホッとしました。


 ご主人(T・O様)にこちらでの滞在予定を伺いますと、「1時間でも

1時間半でも大丈夫・・」とのこと。


 十分な時間を戴いた事から、最初に「1階映像展示室」でのDVD

(ビートからお砂糖が出来るまで)英語版15分をお奨めして視聴戴きました。


 その後、館内のご案内をしました。

 

 お伺いしますと、T・O様の奥様のご両親は英国の方で、昨年12月30日に北海道入りされ、ご家族で旅行・観光をするのに当り、道東の観光場所をネット上で調べて見ると「ビート資料館」を見つけ、ご両親の英国ご自宅から約3~4km離れた所に「ビートを原料とした製糖工場がある」事から、「この機会に理解を深めたい・・」との思いから、ご来館戴いたとのこと。


 私のご説明に対し、T・O様は「速やかに・的確に」ご両親方に

通訳戴きました。


 1階での「帯広製糖所」の歴史等のお話の中で、「自社自ら鉄道を走らせて

いた・・」事には、皆さん驚かれていたご様子でした。


 2階では当社が開発した「ペーパーポット」にも触れて戴きました。

下の子供さんに、『「ビート用」に対し「葉物野菜(白菜・キャベツ等)用」

は、なぜ深さが違うのですか?』と質問しますと、「ビートは土の中に根を

伸ばして行くから、深さが必要・・」との答え。

 

その通り『大正解!!』一同、拍手!!でしたね!!


 「ビート模型」の所でビートの2015年十勝での平均糖分17.6%とお伝えしてから、上のお子さんに「さとうきびの平均糖分は、どの位あると思いますか?」と尋ねると、「5~6%?!」との答え。

 

 実は鹿児島・沖縄・南西諸島で作られているさとうきびは、高い時には

15%台の時が有る様ですが、平均では12~13%です。ですから、寒冷地作物である「ビート」の方が平均糖分が高いのです。
 T・O様がお義父様と話している時には、お子さん方が夫々お母さん・お婆さんの質問を聞き、通訳して下さいました。
 私の解釈の違いにも、「違います。こう言う事です。」と明確に質問の内容を教えて戴き、本当に助かりました。


 その様なやり取りの中、全てのご案内を終えたのは午後4時25分でした。


 お帰りの際、「ブログ用写真撮影」のお願いをしますと、皆様快くご承諾

戴きました。


 ご両親は2月8迄、当別町のT・O様ご家族と過ごされ、帰国される予定との事でした。


 寒さの厳しい中、ご来館戴きご家族皆様熱心に耳を傾けて下さり、本当に有難うございました。


 皆様、どうぞお元気でお過ごし下さい。

 

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2016年

12月

14日

12月14日(水)当館前庭に設置されている石碑をご紹介

 この「行幸記念碑」は当社の前身北海道製糖㈱帯広製糖所に昭和11年9月29日(午後1時12分ご到着、工場内ご視察後、30分後の1時42分ご出発)昭和天皇が行幸戴いた記念に工場前庭に設置されていたものを、後に「ビート資料館」前庭に移設しました。


 正面の「行幸記念碑」は、前侍従長海軍大将 男爵 鈴木貫太郎 謹書、裏面は初代社長 松方正熊 謹撰、その文字を福井県勝山出身の書家 西脇呉石(ごせき:本名 静・しずか、1879.03.08~1970.11.07)謹書したものです。

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2016年

12月

09日

12月9日(金)札幌からT・A様ご家族ご来館

札幌からご来館のT・A様ご家族
札幌からご来館のT・A様ご家族

 朝からの小雪状態がシンシンと降る状態になった午前11時35分頃、

ご家族のご来館を戴きました。


 受付後いつもの様に、こちらでの滞在予定をお伺いすると、奥様

「この後の予定は特にない」との事で、「30分~40分位のご案内」

をとお伝えしてから、ご説明をスタートさせました。


 1階では当社は創業年から3年後には、100年を迎えること、

「元、帯広製糖所」の建物は、現在も建物内部を「総合研究所、飼料事業部」

の2部門が使用している等をお話して、

 更に昭和52年工場閉鎖時点では「工場の前と後ろに専用の私鉄(十勝鉄道)」

を走らせていた事をお伝えすると、お二人共驚かれていました。

(小さなお子さんも・・(笑))


 2階では「栽培・製糖両技術の進歩」をパネル・展示物そして映像視聴により、

ご理解戴きました。


 映像視聴時、お子さんも静かに見ていましたね。

(本当にお利口さんでした!!)


 「特別室」では「昭和天皇がお見えになった時のお話し」をしましたら、

ご夫婦共「目を丸くして・・」驚かれていましたね。

(無理もありませんね)


 第3展示室では、国内で2番目のビート工場が現在の

「札幌ビール園・博物館」として使われている事を経緯をお話ししながら、

ご理解戴きました。
 

 「明治時代の2工場の失敗」を踏まえて、当社帯広製糖所は自社自ら

インフラ(私鉄:十勝鉄道)投資した事を改めて「模型」をご覧戴きながら、

ご説明しました。


 全てのご案内を終えて、帰り支度をされている時に、思い切ってお願いを

しました。

「ご家族の写真を館長のブログにアップさせて下さい」と・・。

すると、ご夫妻とも快諾戴きました。ホッとしました。

有難うございます。


 1階工場模型前でパチリ!!奥様曰く「子供が笑っていなくて・・」

とおっしゃっていましたが、撮す方が下手なものですから、ごめんなさい・・。


 当館をどの様にお知りになったのかを伺うと、奥様が「食事の場所を

ネットで検索していたら、当館を見つけて是非行きたいと思って来ました」

と言って戴きました。


 今日の様な天候の時に、来て戴いた事だけでも有難いのに、

「楽しかった・・!!」とも言って戴き、とても嬉しかったです。


 T・A様ご家族は昨日帯広入りされ、この後札幌に戻られるとの事で、

くれぐれも気を付けてお帰り下さい。


 本日はご来館戴き、熱心にお聞き戴きまして、有難うございました。

皆さん、どうぞお元気で・・!!

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2016年

11月

30日

11月30日(水)H・G様、K・K様お二人がご来館

H・G(男性)様、K・K(女性)様
H・G(男性)様、K・K(女性)様

 朝から風も無く晴れた11時20分頃、丁度団体の皆さんをご案内中に、

お二人のご来館を戴きました。


 入って来られたのは気付いていたのですが、対応できずにおりましたら、

お二人のご判断で1階を見られ、2階へと上がって展示物等をご覧になって

おられました。


 団体のご案内を終えて2階に行きますと、「製造工程の映像」を見始めて

いましたので、椅子をご用意して座って見て戴きました。


 DVD視聴後のご案内になりましたが、改めてお砂糖の製造方法を詳細に

お伝えし、ご理解戴きました。


 「砂糖製品」前で改めて「砂糖の結晶1粒は、雪の結晶と同じく無色透明なのですが、多くの奥様方は漂白していると思っていらっしゃる」とご説明すると、H・G(男性)さん曰く「その様な話し、聞いたことがある」と・・。


 改めて「糖液は熱を加えるとカラメル化黄褐色化する」と触れました通り・・

と振り返って戴きました。


 H・Gさんは札幌にお住まいとの事で、「第三展示室」での明治時代日本で

2番目のビート工場は「札幌製糖㈱」と言う民間会社(道の手厚い補助助成を

受けた)であり、2年後の明治23年に今の札幌東区苗穂に建設されたのが

札幌製糖㈱のビート工場」であり、現在の「札幌ビール園、ビール博物館

として使われています。とお伝えすると、お二人共驚かれていました。


 お伺いするとH・Gさんは、運送関係のお仕事をされているとのことで、

子会社「十勝鉄道㈱」の事も良くご存知でした。


 そういった関係から関心があって、ご友人(K・Kさん)を誘って

ご来館戴いたとの事。


 私どもにとってもその様に関心を持たれて来て戴ける事は、大変有り難く

思っています。


 お帰りの際、「館長のブログ」の事をお話すると、最初躊躇されていましたが

直ぐにお二人共ご了解戴きました。有難うございます。


 お二人にとって大変貴重な時間を「当館」へご来館戴きまして、

本当に有難うございました。


 H・Gさん、K・Kさんどうぞお元気で・・!!

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2016年

11月

07日

11月7日(月)釧路からM・Sさん、ご来館戴きました。

釧路からご来館のM・S様
釧路からご来館のM・S様

 風の殆どない(外気温:玄関前温度計測定:0℃)穏やかな晴れた午後2時頃、

一人のお客様のご来館を戴きました。


 受付を終えて、ご案内の前にいつもの通り、こちらでの滞在予定を伺うと、

「2時間位までは・・」と言って戴きましたが、「それも可能ですが・・、

取り敢えず40分くらい戴いてご案内を・・」と言う事で、スタートしました。


 ご案内しながらお伺いすると、釧路から来られた大学生で、今日は「
記念館・博物館めぐり」をしようと思って帯広に来られたそうで、生憎「帯広百年記念館」がお休みだったとの事。(月曜日が休みの施設が多いとも・・)


 結局他のお客様が来られてのご説明の中断も無く、最後までご案内

させて戴きました。(午後3時を回っていましたね・・)


 M・Sさん(名前が私の長女と同じ名前でしたね。

「ひらがな」ですって言ってました。) ※より親近感が湧きました。

 

「トレードマークがなぜ、スズランなのですか?」とのご質問を戴き、

「当社の前身の会社名:北海道製糖㈱時代、当時北海道で代表的な花:

スズランを製品のトレードマークとして使用しており、ニッテンとなって

から昭和37年に一般公募により、最も「北海道らしいイメージ」と言う事で、

現在の朱色のスズラン・マークの採用を決定」した事をお伝えしました。


 M・Sさん、熱心にお聞き戴いて本当に有難うございました。

 

 楽しい時間を共有させて戴きました。


どうぞ、気を付けて帰って下さいね!!


そして、風邪等引かない様、過ごして下さい!!

 

どうぞ、お元気で・・!!

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2016年

10月

23日

10月23日(日)佐呂間町からY・M様ご来館

佐呂間町からご来館のY・M様
佐呂間町からご来館のY・M様

 開館間もない9時40分頃、お一人の方のご来館を戴きました。


 受付後、こちらでの滞在予定をお伺いすると、「1時間位は大丈夫・・」

との事で、1階ではビート資料館の開館目的(当社の歴史に触れながら)等

帯広製糖所操業中の私鉄の運行(十勝鉄道㈱)についても、詳細にお伝えしました。
Y・Mさん、メモを取られ本当に熱心にお聞き戴きました。

 

 2階では「栽培・製糖両技術の進歩」をパネル・展示物等に触れて戴きながら

ご説明しました。

 

 芽室製糖所にビートを受入してから、お砂糖になるまでの工程映像を視聴される際には、後からご来館された別のお客様(女性の方)もお誘いして、ご一緒にご覧戴きました。


 その後はご一緒にお聞き戴き、映像視聴後には「白下」についても、詳細にお伝えして最後の「ビート糖蜜(廃糖蜜)」の中に残っている自然の物質「ラフイノース・ベタイン」についても、お話して「ビートは全く捨てる所のない優れた植物」である事をご理解戴きました。


 お砂糖製品12種類の前で、改めて「カラメル化・黄褐色化」について触れ、「三温糖」の名前の由来は「三番糖蜜」で作られているから「三温糖」と呼ばれているとご説明し、本州の精製糖メーカーさんも道内のビート糖メーカーも「一切漂白を行っていない」事をお伝えしましたら、Y・Mさん曰く「母が白い砂糖は身体に悪いと思っていました。」と言って戴き、一同どっと笑いとなりましたね。

 

国内の多くの奥様方は、「そう思い込んでいるだけなんです。」

 

 「第三展示室」では、国内で二番目の「札幌製糖㈱(現在の東区苗穂)」は、現在の「札幌ビール園・ビール博物館」として今も使われているとお伝えすると、お二人共驚かれていました。


札幌ビール園さんのHPの上の部分に表示されています。

 

 明治時代の二つのビート工場が短い期間で失敗に終わってしまった要因

にも触れ、「鉄道(インフラ)」の必要性を再認識戴きました。


 ご説明後「休憩室」へもご案内して、東に200m先の「元帯広製糖所

(現在:総合研究所・営業事務所)」をご覧戴きました。


 全てのご案内後、Y・M様は「改めてじっくり見たい」として「第二展示室」

の方へ行かれ、積極的にご覧になられていました。


 別のお客様(札幌厚別区からご来館)は先に帰られ、その際「記帳簿・メモ」

に今日の感想を記載されて行かれました。

(私どもにとって、大変有難く光栄な事です。有難うございました。)


 熱心にご覧になっているY・Mさんに当館の「館長のブログ」の事をお話し、

快諾戴き写真を撮らせて戴きました。


 その際に、佐呂間町で「さろまにあん」と言う宿を営まれているY・Mさんで

ある事。

 「お客様にお伝えしたい」として、今日遠路からご来館戴いた事が判りました。


 ビートの事・お砂糖の事が今後Y・M様のお宿で何らかのお役に立つ事が

出来れば、幸いです。


 本日は遠路からご来館戴き、熱心にお聞き戴きまして、

本当に有難うございました。

 

 一気に寒さに向かう時期でもあります。

くれぐれもお身体自愛の上、お過ごし下さいます様お祈り申し上げております。

 

どうぞ、お元気で・・!!

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2016年

10月

07日

10月7日(金)旭川からM・T様親子がご来館

旭川からご来館戴いたM・T様親子
旭川からご来館戴いたM・T様親子

 今日のお天気は、昨日同様に晴れているものの風が強く、肌寒い午前中

(10:40頃)にお二人のご来館を戴きました。


 受付後にご予定を伺うとM・T様(母)、「特に無く、一時間くらいであれば・・」とのご返答に「45~50分くらいを目処に・・」とお伝えして、ご案内をスタートしました。


 1階でのご案内後、2階中央にある「精巧に出来たビート模型」前での

ご説明後、R・T様(娘)から「ビートは食べると甘いのですが?」とのご質問

が有り、

「ビートと言う植物は、葉にも根にも灰汁が有り、食べる事は可能ですが一般的

ではなく、お勧めできない」旨をお伝えしました。


 芽室製糖所の製造工程映像を視聴戴いてから、「お砂糖の製品前」で改めて

「三温糖」の製造方法をお伝えすると、お母様が「漂白していると言われてい

ますよね!」と言われましたので、隣に掲示している「砂糖の成分表」をご覧

頂きながら、ご納得戴きました。

 

 更に「グラニュ糖」「上白糖」の違いについてのご質問をR・T様から戴き

ましたが、「粒度の違いと上白糖には、ビスコを添加していますが、グラニュ糖

には添加してはいない」事をお伝えしました。


「原料糖」「さとうきびから出来た砂糖とビートから出来た砂糖」の製品ポリ袋

の表示が解りづらいとのご指摘も戴きました。


 「第3展示室」(歴史のブース)では、「国内2番目のビート工場赤レンガ工場建物が現在の札幌東区苗穂に残され、今も使われている」とお話すると、お母様が「赤レンガと言えば、ビール園?」と答えられてなんと「大正解!!」でした。


 最後の「北海道地図」をご覧頂きながら、当初国が工場の能力に併せて「色分け・区域分け」を認可したが、今は自由化ではあるが3社8工場「紳士協定」で、当時の「色分け・区域分け」を維持守っている事をお伝えしました。


 最後に娘さんから北海道地図をご覧になりながら、「北の方は、今もビート作っているのですか?」とのご質問を戴きましたが、「今は殆ど作付実態が無い状況」である事をお答えしました。


 お約束の1時間を越えて、熱心に聴いて戴きました。


 最後に「ビート資料館」をどの様にお知りになったかを伺うと、お母様が「観光地等を紹介したパンフレット」で知ったとの事でした。


 お二人は旭川から5日に帯広入りされ、管内観光されて今日この後戻られる

との事でした。


 風の強い日でもあり、くれぐれも気を付けてお帰り下さいます様・・。


 本日は、ご来館頂き熱心に耳を傾けて下さり、本当に有難うございました。


 M・T様、R・T様、寒さに向かいますので、くれぐれもお身体ご自愛の上、

お過ごし下さい。 お元気で・・!!

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2016年

10月

02日

10月2日(日)東京からK・N様ご夫妻ご来館

東京からご来館戴いたK・N様ご夫妻
東京からご来館戴いたK・N様ご夫妻

 昨日に続いて晴れ渡ったお天気の午後2時少し前に、お二人のご来館を

戴きました。


    受付後に、こちらでの滞在予定時間をお伺いすると

  「特にこの後の予定は無い(ご主人)」との事。

 

「30~40分戴いて、ご案内を・・」とお伝えして、ご案内を開始しました。

 

 1階では、「当館の開館した年、当社の歴史、最初の帯広製糖所に触れながら

専用の私鉄の運行等」をパネル・路線図をご覧頂きながらお聞き戴きました。


 2階でのご案内で、「ビートの模型」前で「さとうきびは、どのくらいの
糖分

が有ると思いますか?」とお尋ねすると、

 ご主人、口に含んだ事があった様で、「甘いですよね!」とそうおっしゃってい

ました。

 

 ビートの平均糖分は「16.5~17.0%」それに対して、さとうきびは「12~13%」とビートの方が平均糖分は高いのですが、ビートには葉にも根の部分にも「灰汁」が有りますが、さとうきびにはその「灰汁」は有りませんので、ストレートに「甘さ」を感じる事が出来る訳です。

 

 ビートと言う植物は、食する事は可能では有りますが、一般的では有りません。(お奨め出来ません)


 「芽室製糖所」のビートが工場に入ってから、「砂糖」になるまでの映像も視聴戴き、その後に詳細に「砂糖の製造方法」をお伝えしました。


 全てのご案内を終えて、2階から階段で降りる際に、

ご主人から「三温糖の名前の由来を聞き、良く理解できました。」という

「感想」を寄せて戴きました。


 お伺いしますとご夫妻は、昨日(10/01)に帯広入りして、十勝管内を車で

動く際に事前にネットで調べてご来館戴いたそう・・。


 明日(10/03)には東京へ戻られるとの事でした。


 きっと、明日も良い天候と思いますので、楽しいご旅行となります様、

願っております。


 本日は当館へご来館戴き、本当に有難うございました。

 

 K・N様ご夫妻、どうぞお元気で・・!!

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2016年

9月

29日

沢山の方々からのメッセージ

 10/1のイベントに併せて、担当者が事前に昨年同様「当社が2年半後に創立100周年を迎えるに当り、当社に対するイメージ・砂糖に関する思い出等を記入戴くべく、用紙・ボードの設置」をしておりました。

 

 この間に、下記の方々からのメッセージが寄せられておりましたのでブログにアップし、ご紹介させていただきます。

 

 気軽にメッセージをお寄せ戴いた事に、心から感謝申し上げます。

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2016年

9月

24日

9月23日(金)沖縄県からご来館のA・H様ご夫妻

沖縄県からご来館のA・H様ご夫妻
沖縄県からご来館のA・H様ご夫妻

 雨が降り続く午後3時近くに、ご夫妻のご来館を戴きました。

 受付後にこちらでの滞在予定を伺うと、「この後の予定は特に無い」

との事で、「40分前後のご案内を・・」と予めお伝えして、ご説明を

始めさせて戴きました。


 1階では「当館の建設の目的」「帯広製糖所」ついて当社の歴史と併せて

ご説明し、「軽便鉄道(十勝鉄道)」についても驚きを以て聴いて戴きました。


 2階にご案内しながら、工場閉鎖後の工場前から当時の国鉄帯広駅までの

鉄道敷地(廃線跡)は、帯広市が遊歩道として整備し、現在も多くの市民の

「憩いの場・散歩道・サイクリングロード」として使われている事をお伝え

しました。


 2階では「栽培・製糖両技術の進歩」をパネルで明治期のみご説明し、

パネル反対側に設置された「ペーパーポット」にも触れて戴き、この

「ペーパーポット」(当社開発)により、「ビート」の収穫が「質・量」

共に向上した事をお話ししました。


 2階中央にある「ビートの模型」前で、ビートの平均重量/個と平均糖分を

お伝えし、ご夫妻に「因みにさとうきびの平均糖分は、どの位あるかご存知で

すか?」とお尋ねすると、ご主人が「実は沖縄から来まして、さとうきびを作

っています。」と言われ、ビックリ!!

 

 驚きと共に、もう一つの原料である「ビート」の事に関心を以てご来館戴いた

事に感激しました。


 伺いますと「当館」の事は、旅行雑誌で知ったとの事。
本当に有難うございます。


 その後は、「製糖技術の進歩」をDVD映像を視聴戴き、さとうきび工場

比較戴きました。


 「砂糖の製品」前では、「国内の多くの奥様方が白い砂糖は漂白していると

思い込んでいます。」とお話しすると、奥様も「本当にその様な方が多いですね!!」とも・・。


 ビートの糖分分析方法をお伝えした後、さとうきびの方法を伺うと、

「工場では、束ねられたさとうきびの中心部分を機械で掴み取り、それを

分析する」と話して下さいました。


 その様なお話しのやり取りの中、あっと言う間に1時間が経過していました。


 A・H様ご夫妻は、22日に帯広入りされ24日には戻られるとの事。

くれぐれもお気を付けて、楽しいご旅行であります様に・・。


 本日は、遠方からのご来館戴き、誠に有難うございました。
ご夫妻、どうぞお元気で・・!!

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2016年

9月

15日

9月15日(木)埼玉県からH・C様ご来館

埼玉県からご来館のH・C様
埼玉県からご来館のH・C様

 午前中曇っていた天気も昼頃から晴れ渡り、久し振りの日差しを感じる午後

1時過ぎ、お一人のご来館を戴きました。


 受付後にご都合を伺うと、「特にこの後の予定はない」との事で、「予め

40分くらい」の時間とお伝えして、ご案内をさせて戴きました。


 1階での「帯広製糖所の歴史と今」、2階では「栽培・製糖両技術の進歩」

に触れ、映像視聴等によりご説明しました。


 全てのご案内を終えてから、階段を下りながら当館をどの様に知られたかを

伺いますと、ネットで「日本で唯一のビート資料館」と判り、実家の旭川市へ

帰郷する前に、今日(15日)帯広入りし、この後実家の方へ向かわれ、20日

(火)には戻られる予定との事でした。


 きっと「ご両親が首を長くして待っているであろう(そう想像出来る)・・」

に、当館へ足を向けて下さり、本当に有り難い事です


 H・Cさん、実家での楽しい時間を過ごして下さいね!!

リフレッシュして、まだ残暑厳しいと思いますが、身体に気を付けて頑張って下さい。
本日は、ご来館戴きまして有難うございました。
どうぞ、お元気で・・!!


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2016年

8月

31日

8月31日(水)千葉県からA・T様ご夫妻ご来館

千葉県からご来館のA・T様ご夫妻
千葉県からご来館のA・T様ご夫妻

 台風一過の薄曇りの午前(11時過ぎ)、ご夫妻のご来館を戴きました。


 バスパックをご利用でのご来館でしたので、受付後にバス時間を伺いますと

ご主人「便の多いバス停から乗る事、そして隣のパン屋さん(麦音さん)にも寄る

ので、30分くらいの滞在で・・」と言う事で、ご案内を開始致しました。


 当館・当社帯広製糖所に触れ、工場の前と後ろに「専用の私鉄(十勝鉄道)

:原料であるビートの安定的に集荷(工場で使う物の搬入等)、製品(砂糖)

の出荷目的」を走らせていた事をお伝えしました。


 「路線図」をご覧戴き、投資規模の大きさを実感戴きました。


 2階では「官営紋別製糖所」の誕生と失敗、そして当社が開発した「ペーパーポット」
に触れて戴き、栽培技術の進歩により、効率の良い農作物となった事をご理解戴きました。


 製糖技術のブースでは、「芽室製糖所の製造工程」の映像を視聴戴きました。


 「砂糖の製品12種類」の前で、改めて詳細に「砂糖」について「国内の多く

の奥様方は、無色透明の糖液から一番最初に一番色の濃い三温糖が作られ、漂白

をして上白糖・グラニュ糖が作られていると思い込んでいる」とお話しすると、

奥様うなずかれて「そう思っていました!!」とも・・。


 無色透明の糖液に熱を加える毎にどんどん色が濃くなる(カラメル化・黄褐色化)訳ですね。


 第二展示室(歴史のブース)では、「昭和天皇」他多くの皇族の皆様が

「帯広製糖所」に行幸された記念写真・品々をご覧戴きました。


 第三展示室(歴史のブース)では、明治時代の二つのビート工場に触れ

「失敗」の要因をお伝えしました。


 最後に、昭和30年代に国が申請に基づき、工場の能力に併せて認可・色分け

された「北海道地図」をご覧戴き、現在の状況をご理解戴きました。


 お帰りの際、勇気を持ってホームページの事をお伝えして、「館長のブログ」

にご夫妻の写真を載せたいとお話しすると、ご夫妻とも「快諾」戴きました。

 

(実は、今月何組ものご夫婦・ごお家族にお願いしましたが、ご主人の仕事の関係か?尽く断られたものですから・・不安でいっぱいだったのです。(笑))

 

 有難うございました。ホッとしました。


  ご主人曰く「飛行機の時間があったので、十勝バスさんに聞いたらバスパック

がある事が判り・・」ご来館戴いたそう・・。


 ご主人は更別のご出身で、「十勝鉄道」の事を知らなかった様ですが「路線図・パネル」をご覧戴きながら、当時に想いを巡らせていらっしゃいました。


 奥様からも「お砂糖の事が良く判りました!!」と喜んで戴きました。


 ご夫妻は、今日千葉へ戻られるとの事で、限られた時間の中で熱心に

耳を傾けて戴きまして、本当に有難うございました。


A・T様ご夫妻、どうぞお元気で・・!!

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2016年

8月

11日

8月10日(水)東京からS・M様ご夫妻ご来館

東京からご来館のS・M様ご夫妻
東京からご来館のS・M様ご夫妻

 今日は、通常開館前(9時前)から予約戴いていたグループ(9名様)のご案内を皮切りに、1日で21名のご来館を戴きました。


 その最後のお客様として15時過ぎにお迎えしたのが、東京から来られた

S・M様ご夫妻でした。


 受付後いつもの様に、お客様の滞在予定時間をお伺いすると、

「特にこの後の予定は無い」との事で、「40~45分程のご案内を」

とお伝えして、スタートさせて戴きました。


 1階での「当社並びに帯広製糖所」の歴史に触れ、「工場模型・路線図・パネル」をご覧戴きながら、「芽室製糖工場(S52年当時)」への移設・増強等をお伝えしました。


 ご夫妻共、会社自ら私鉄(総延長約64km)を走らせたご説明には、

大変驚かれていました。


 その後2階にご案内して、「栽培技術」「製糖技術」の進歩を展示物の

「ペーパーポット」にも触れて戴き、映像を視聴戴いてご理解を深めて戴きました。


 製造工程映像視聴後、ご主人から「糖分を抜き取った後の繊維はどうすのか?」、奥様から「映像で見たあの糖蜜はどうするのか?」其々タイムリーなご質問を戴き、「ビートの繊維」は家畜の餌として、そして「糖蜜」は「生イースト、ドライ・イースト」の純粋培養として使われる等のご説明をさせて戴きました。


 「砂糖製品」前で、改めて砂糖に触れ「国内の多くの奥様方は、あの無色透明の糖液から一番最初に一番色の濃い三温糖が作られ、漂白をして上白糖・グラニュー糖が作られていると思い込んでいます。」とお話すると、

奥様は「その様な事を良く聞きますよね」と笑いながらおっしゃっていました。


 歴史のブース「第三展示室」では、明治時代の国内二番目のビート工場のご説明後、「この赤レンガ工場建物が今も使われ残っている」とお伝えすると、

ご主人「札幌ビール園?」とおっしゃられ、「大正解!!」

 

 サッポロビール園さんのホームページをご覧戴くと、その事が上の部分に書かれている事もお伝えしました。


 お帰りの際、「館長のブログ」のお話しをして、ご了解戴き写真を

撮らせて戴きました。


 ご夫妻にお伺いすると、道内へは7日(日)に千歳に入り、その後は車で道内各地を観光され、ご主人が「工場が好き」(奥様談)と言う事で当館へ来て戴いたとの事。

 

 あっと言う間に1時間を経過してしまいましたが、お陰様で楽しい時間を

ご一緒させて戴きました。


 十勝管内数多くある施設の中で、当館へ足をお運び戴きまして、

本当に有難うございました。


 S・M様ご夫妻、どうぞお元気で・・!!

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2016年

7月

29日

7月28日(木)遠軽町からK・K様親子ご来館

遠軽町からご来館のK・K様親子
遠軽町からご来館のK・K様親子

 久しぶりのブログの更新となります。

 これまで日々大変多くのお客様のご来館を戴き、何組かの方に「ブログ」の件をお話して、写真撮影のご了解を得ようと考えておりましたら、タイミングが悪く引続き他のお客様が見えたりの連続でした。

 今日もお陰様で23名のお客様をお迎えする事が出来ました。

 本日最後のお客様としてご来館戴いたのが、K・K様親子でした。

ご来館戴いたのは15時50分頃で、お父様(K・K様)は「16時30分迄ですね」と言われ、受付に来られました。


 丁度、他のお客様をご案内中だった事から、「前の方のご案内がもう少し
残って

おり、その間ご自由にご覧下さい。」とお伝えして、前の方々を優先させて戴き、

16時少し前からK・K様親子に対応させて戴きました。

 1階での当社並びに帯広製糖所の歴史を展示物・パネル・路線図等ご覧戴きながら、ご説明しました。
 2階の「栽培技術」では、「ペーパーポット」(K・K様も娘さん二人も見た事が無かった・・)にも触れて戴き、使用の方法・メリット等をお伝えしました。


 奥のブースでは、「製糖技術」の映像をご覧戴き、ご理解を深めて戴いた後、

「糖蜜」を純粋培養して「生イースト、ドライ・イースト」を製造、更に「糖蜜」

に残っている微量の物質(ラフイノース、ベタイン)を取り出して、「ビートオリゴ糖」等作る事が出来る事など、「ビートは捨てる所が無い作物」である事を詳細に

ご説明しました。


 「特別室」「第三展示室」の両歴史のブースでも、娘さん達はお父さんに負けないぐらい、しっかりと私の方(目を見て)を向かれ、熱心に耳を傾けて戴けました。


 全てのご案内を終えてから、お父様から「TPPの問題はどうなんですか?」

とのご質問を戴きましたが、「安い関税で粗糖が日本に入ってくる事となり、

国内産糖はこれまで以上に大変な状況となる」旨をお伝えしました。


 お伺いしますとK・K様は、単身赴任で「遠軽町」におられ、そこへ大学生と高校生の娘さんが会いに行かれ、3人共関心のあった「ビートの事がわかる」当館へ来て戴いたとの事でした。


 ご案内もあっと言う間に1時間が経過しましたが、熱心に聴いてくださったので、時間の経過を忘れる程でした。


 娘さんが二人、夏休みを利用してお父様に会いに来るなんて、いいものですね!!本当に、羨ましい・・です。


 K・K様、二人の娘さん、遠路からご来館戴いて有難うございました。

楽しいお父様との時間を過ごせます様に・・。

皆さん、どうぞお元気で・・!!

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2016年

7月

13日

7月13日(水)東京からT・A様ご来館

東京からご来館戴いたT・A様
東京からご来館戴いたT・A様

 薄曇りの爽やかな気温の中、10時25分頃お一人のご来館を戴きました。


 こちらでの滞在予定時間を伺いますと「時間の制約は無い」との事で、

「大体40分前後で・・」とご了解を得て、ご案内を開始。


 1階では、「当社と帯広製糖所の歴史等」を展示物・パネルをご覧
頂きながら、

ご説明しました。

 

 更に、「路線図」をご覧戴きながら、当社は工場立ち上げと同時に軽便鉄道

(軌道幅762mm、総延長64km)を走らせ、工場に取って必要な原料(ビート)と

工場で出来た製品(砂糖)を会社自ら入出荷するインフラを整備した事もお伝え

しました。


 2階では「栽培技術(ペーパーポット:移植栽培法)、製糖技術(映像)」

の視聴を戴きました。


 その後、T・A様にご質問『「ビートは全く捨てる所の無い優れた農作物」とお話しましたが、農家の皆さんはビート収穫後、あの茎葉はどうすると思いますか?』とお尋ねすると、

「実は気になっていたんです。肥料?ですか?」

と答えられ、「大正解!!」


 その通りで、ビート収穫後の畑に有機肥料として鋤込み、ビートを栽培した

翌年は上に育つ作物(例えば、小麦)を作り、翌年はじゃがいもを作り、その翌

年は豆類を作ると言う4年輪作を行うことにより、地力の維持を図っています。


 T・A様より、「ビートから出来たお砂糖とさとうきびから出来たお砂糖に

違いがあるのですか?」とのご質問を戴きましたが、植物であるビート(さとう

きびも含む)から繊維に含まれているショ糖を取り出して、蒸気で加温して徐々

に結晶を育てているだけですから、出来たお砂糖(上白糖・グラニュ糖)には、

違いは有りません。


 最後にT・A様にどの様にして「当館」をお知りになったかを伺うと、ご主人

が遠心分離機の会社に勤められていて、その関係から関心があって、昨年ご主人

と一緒に当館へ出向いて戴いた様ですが、丁度「閉館日」で見れなく、今回T・A

様が「一人で先に行ってくるね」と言う事で来て戴いたとの事。


 こちら帯広へは昨日(12日)入られ、15日には戻られると言うお話しをして戴きました。


 最終的に全てのご案内を終えたのは、11時50分と40分どころかあっと言う間に時間が経ってしまっていました。
 この間、T・A様には熱心に耳を傾けて戴きました。

今度、機会がありましたら是非ご主人とご来館戴ければ、幸いです。

 その時には、また違ったご案内(今回、お話できなかった)を出来ればと思っております。


 本日は、ご来館戴きまして誠に有難うございました。
T・A様、どうぞお元気で・・!!

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2016年

7月

10日

7月10日(日)旭川市からS様ご夫妻ご来館

旭川市からご来館のS様ご夫妻
旭川市からご来館のS様ご夫妻

 午前中は晴れて気温が高かった天候も、昼近くから雨は落ちて来てはいない

ものの時折、雷が鳴り響く不安定な天候の中(12時40分頃)、お二人のご来館

を戴きました。


 S様ご夫妻は、旭川市から来られ「この後の予定は特に無い」との事で、

「40分~50分位」の時間を戴いてご案内させて戴くことを予めお伝えして、

ご案内を始めました。


 1階では当社と帯広製糖所の歴史をお話し、

「工場を立ち上げると同時に軽便鉄道(私鉄)を走らせていた」

事をお伝えすると、ご夫妻共大変驚かれていました。


 2階へ進む際、ご主人から「とてっぽ通りってありますよね?」とのご質問

が有り、「路線図をご覧戴いたとおり、工場閉鎖後工場から国鉄帯広駅迄の鉄道

敷地(約3.4km)を市に寄付(35%売却、65%寄付)、市はその内1.87kmを遊歩道として整備し、今も多くの市民のご利用を戴いており、それがとてっぽ通りです。」とお伝えしました。


 2階では、「栽培技術・製糖技術」の進歩をパネル・展示物・映像等で

ご覧戴き、製造工程を更に詳細にご説明しました。


 「芽室製糖所」の映像を視聴されている時は、

              特に奥様が驚かれていましたね。(笑)


 「砂糖の製品」前でも改めてお砂糖の製造方法をお話しして、

ご理解を深めて戴きました。


 ご主人に伺いますと、本日当館へ来て戴いたきっかけは、十勝を車で走っていると、畑に同じ様な葉の茂った作物を良く見かけていて、何だろうと思い調べてみたら、「ビート」と判りネットで調べてここが(当館)判り、本日奥様と来て戴いたとの事。有難うございました。


 ご夫妻との楽しいやり取りの中、あっと言う間に時間が過ぎ、
13時50分頃

となりお帰りの際に、勇気を出して「館長のブログ」のお願いをしますと、ご夫妻

共快諾戴き写真を撮らせて戴きました。

 

 本当にご協力戴きまして、有難うございました。ホッとしました!!


 このブログを作成中に、今日の天候不順から雷により当館照明全停止となり

1分間位で復旧しましたが残念ながら、ブログは途中だったものですから、

記録が残らず全て最初から作成し直しました。トホホホ・・

本当に初めての経験でした。


 S様ご夫妻、悪天候の中どうかご無事でお帰りになれる様、願っております。

 

 本日は、この様な不安定な天候の中をご来館戴き、そして熱心に聞いて下さり

本当に有難うございました。


S様ご夫妻、どうぞお元気で・・!!

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2016年

6月

29日

6月29日(水)札幌からK・T様ご夫妻ご来館

札幌からご来館のK・T様ご夫妻
札幌からご来館のK・T様ご夫妻

 朝からの曇空が9時頃にはスッカリ晴れ上がり、爽やかな十勝晴れの中、

11時30分頃お二人のご来館を戴きました。


 ご夫妻がいらした時には、前のお客様がご案内終了後も残っていらして、

前のお客様にもご案内前にお伝えしていたのですが、予約の方が11時頃

来られるので、それまでの間ご案内をしていましたが、未だに連絡も何も

ない状態で、「ひょっとしたら来られたら予約の方を優先させて戴きたい。」

とお伝えしてご案内をさせて戴きました。


 受付後、ご案内を始める前にご主人から
「実は以前に一度私が来た事があって、

良かったので今回は誘って二人で来ました。」と笑顔で話して下さいました。

本当に有難い!!事です。


 1階、2階共それぞれのブースで展示物に触れて戴いて、

その都度詳細にご案内をさせて戴きました。


 ご主人、奥様からのご質問、私からの質問に対するご回答等数多くの

やり取りの中、あっと言う間に時間が経過してしまいました。

 

 全てのご案内を終えて1階に降りたのが12時58分頃で、

出口に向かわれるお二人に勇気を振り絞って「ブログ」へのご協力を

お願いしましたら、ご夫妻共快諾戴き、お二人の写真を撮らせて戴きました。


 その後、ご主人が「館長の写真を撮らせて・・」とおっしゃるので、

お願いした手前お断りも出来ず、了解しますと何と「奥様と一緒に・・」

とおっしゃる。

 奥様、この様な風貌の被写体で本当に申し訳ありませんでした。


 ご夫妻共お話していた11時予約の方からは、午後2時過ぎに「行かれなかった」と他のお客様ご案内中に連絡がありました。


 ご夫妻に今回の日程をお伺いすると、6/26に帯広入りして27日には釧路へ、

28・29日は当館目的に再度帯広入りされ、この後は畜大へ行かれるそう・・。


 お二人の雰囲気に助けられ、楽しい時間を共有させて戴きました。


 本日は当館へご来館戴きまして、誠に有難うございました。
ご夫妻共、どうぞお元気で・・!!

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2016年

6月

25日

6月25日(土)H様ご家族ご来館

新潟から来られたH様ご夫妻(写真後列)と芽室在住の息子さんご家族
新潟から来られたH様ご夫妻(写真後列)と芽室在住の息子さんご家族

 朝から冷たい雨が降り続く9時50分頃、ご家族のご来館を戴きました。


 受付後、お客様のこの後のご予定をお伺いすると、「特に用事は無い」との事。

その際、息子さんのお嫁さん(写真前列右側)が「この子達が我慢出来るか?」

との心配をされていましたが、「2階には、ボタンを押して戴くと映像が視聴

出来るので、その時にお子さん方に協力して戴く」事をお伝えして、ご案内を

始めさせて戴きました。


 1階では当社と「帯広製糖所」の歴史をご説明後、2階では「ペーパーポット」

にも皆さんで触れて戴き、お子さんにボタンを押して戴いて、「栽培技術」

「製糖技術」の映像をご覧戴きました。

 その間、二人のお子さんは静かに見入っていましたね。
本当に落ち着いていました。ビックリです!!


 映像視聴後、お母様から「ビートの搾りかすは
どうするのか?」とのご質問

を戴き、「ペレットにして、家畜の餌に使用する」事をお伝えしました。


 「砂糖製品前」では、改めて詳細に製造方法をお伝えしました。


 その頃から二人のお子さんは、飽きてしまった様でしたが、

でもそれまで良く頑張りましたね!!


 「第三展示室」でのご案内の際は、お母さんはお子さんと一緒に

「休憩室」で休んでいる様でした。


 全てのご案内を終えたのは、11時近くで「館長のブログ」の為、

勇気を振り絞って写真撮影をお願いしますと、最初お母様が少々抵抗が

あった様ですが、直ぐご承諾戴きご家族ご一緒に撮らせて戴きました。

本当に有難うございました。


 H様ご夫妻は、新潟から芽室におられる息子さん家族に会う
べく遊びに

来られているとの事でした。

 

 息子さんのお嫁さんも「当館」の事を良くご存知で、

「芽室工場は毎日見ています。資料館のイベントもやっていますよね・・。」

と言う様なお話しをして下さいました。


 本日は悪天候の強い雨の中、ご来館戴き熱心に耳を傾けて下さり、

有難うございました。

 

 ご家族皆様、どうぞお元気で・・!!

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2016年

6月

12日

6月12日(日)西興部村からH・S様ご夫妻ご来館

西興部村からご来館のH・S様ご夫妻
西興部村からご来館のH・S様ご夫妻

 本日、薄曇りの肌寒いお天気の中、12時30分頃ご夫妻の

ご来館を戴きました。
 

 受付後、ご夫妻のこの後のご予定を伺いますとご主人「特にない」

との事で、更に「ご案内に30~40分位戴けるか」をお聞きすると、

「30分位で・・」との事でご案内をスタートしました。


 「帯広製糖所」のご説明の中で、写真パネルをご覧戴きながら

「工場の前と後ろに専用の鉄道(軽便鉄道)を走らせていた・・」

とお話ししますと、

 ご主人が写真の線路を指差しながら「レール幅(軌道幅)が違いますよね・・」

とご指摘がありました。

 

 鋭い!! ご指摘のとおり国鉄(JR)は1,067mm、子会社十勝鉄道㈱が

担っていた軽便鉄道は762mmでした。


 更に「当時、貨車へのビートの積み込みは手積みですか?」とのご質問に、

専用のビートフォーク等で「手積み」だった事をお伝えしました。

 その際、1階ホール左側壁に「工場裏ビートビン」写真の方へご案内し、

様子をお話しました。
 「国鉄の貨車で直に工場裏ビートビンへ・・」のお話しの根拠として、

「4本のレール写真」(コピー)をご覧戴き、ご納得戴きました。


 2階へご案内すると、当社が開発した「ペーパーポット」

をご存知だった様で、お二人で話しをされていました。


 「芽室製糖所」の「映像」を視聴戴きますと、奥様は驚かれた様に

ご覧になっていました。


 映像視聴後に改めて「白下から砂糖(結晶)にするまで」を詳細に

ご説明しました。


 第二展示室での昭和天皇他多くの皇族の皆様が来られた事、第三展示室では

「当社並びに同業他社の歴史」をお話し、ご理解を深めて戴きました。


 「明治時代の二つのビート工場がことごとく短い操業期間で失敗に

終わった・・」と言うご説明に対し、

 ご主人から「なぜ失敗に終わったのか?」とのご質問を戴き、

「官営紋別製糖所(裁断能力@100~120t/D)、札幌製糖㈱(裁断能力@200t/D)

とそこそこの能力があったので、小さな馬車でしか運搬手段が無かった明治時代

は、工場を動かしたり止めたりの繰り返しで、とても採算が合わなかった。

 

 それを避けるために初代社長は工場を立ち上げると同時にインフラ(鉄道)を

巡らし、沿線で出来たビートを貨車により自社工場へ安定的に供給する事が出

来た。」事をお伝えしました。


 この様なご夫妻とのやり取りの中、あっと言う間に1時間が経過して

しまいました。


 ご夫妻は、先日帯広に来られた時に8線道路(当館前)を通った時に

「ビート資料館」の存在を知り、今日は再挑戦で「当館」を目的に来て戴いた

との事。

本当に有難うございます。(*´∀`*)

 

 子供の頃、実家が酪農を営んでいた事もあり、「家畜ビート」の事は勿論、

他の畑作農家さんから「ビート2コ位分けて貰って、家で煮詰めて甘苦い砂糖

を作った事がある・・」等楽しいお話しを伺う事が出来ました。


 H・S様ご夫妻、本日は遠くからご来館戴き、誠に有難うございました。

 

ご夫妻共々どうぞお元気で・・!!

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2016年

6月

09日

6月9日(木)帯広市泉町大和町内会様ご一行ご来館

帯広市泉町大和町内会様 御一行
帯広市泉町大和町内会様 御一行

 本日、雨の中ご予約戴いていた皆さんが予定時間より、

若干早くに到着されました。

 その時、他の一般の方(道外からの2組を同時に)をご案内中でしたが、

その方々には予め「予約の方が10:45頃来られる」事をお伝えしていまし

たので、ご案内が途中になりましたが、改めてご了承戴き皆さん(12名様)

に対応させて戴きました。

 皆さんは帯広でお住まいですから、当社の「帯広製糖所」建物が

どこにあるのかは当然良くご存知でした。


 皆さんの親の代には、「工場」へビートを運んでいたことは

知っていましたが、実際に運んでいた経験のある方は今日の皆さん

の中にはおられませんでした。


 「帯広製糖所」の前と後ろに「軽便鉄道(十勝鉄道)」が走っていた事は、

多くの方がご存知でした。

 路線図をご覧頂きながら、ご説明しました。

 

その際、「幻の幸震線」に触れますと皆さん地元の事でもあり、

深い関心を持って聞いて戴きました。


 3名の女性の方がいらしたので、映像視聴後の「砂糖製品」前では、

改めて「砂糖の製造方法」を詳細にお伝えしました。


「国内の多くの奥様方が間違った情報により、白い砂糖は漂白している

と思っている」

事をお話すると、3名の女性の内お一人が頷かれていました。

 

更に、「砂糖の成分」にも触れ、正しい理解を深めて戴きました。


 「特別室」では、昭和天皇他多くの皇族の皆様が来られた時の記念写真・

記念の品々をご覧戴きました。

 

更に、初代社長にも触れさせて戴きました。

 

「第3展示室」では国内最初の「官営紋別製糖所」に改めて触れ、

民間会社の「札幌製糖㈱」の赤レンガ工場建物が現在の「札幌ビール園」

として使われている事をお伝えしようと思っていましたら、一人の女性の

方が答えられ、驚きました。  本当に良くご存知でした。


 最後に「北海道地図」をご覧戴いて、現在道内ビート糖業者3社8工場は、

昭和30年代に入って国が工場の能力によって「色分け、区域分け」がなされ、

この区域分けは今も紳士協定で維持守られている事をお伝えしました。


 女性の方から「どうして十勝には3社3工場があるのか?」とのご質問

がありましたが、それに対して『十勝だけではなく、網走にも3社3工場」

がありますが、国策により国内産糖の生産量をもっと増やす為に行った』

事を改めてお伝えしました。


 男性の方からは、「他社では広尾方面から本別に原料を運ぶ車を目にするが

輸送コストが掛かると思うが・・」との質問があり、
「そう言ったコストとTPP等の問題から、今後不安と不透明感が増してくるの

ではないか」と言うお話しをさせて戴きました。


 伺いますと皆さんは毎年同じ様な時期に、参加者を募り施設等を見て回って

懇親を深めているとの事でした。


 「ブログの写真」のお願いに「快諾」戴き、有難うございました。

 

断られたらどうしょうと思っていましたので、ホッとしました。

 

 皆さん、今後共畑作・酪農等で大変お世話になりますが、

宜しくお願い申し上げます。

 

 本日は、ご来館戴き誠に有難うございました。
皆さん、どうぞお元気で・・!!


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2016年

6月

05日

6月5日(日)恵庭からM・K様ご家族ご来館

恵庭からご来館のM・K様ご家族
恵庭からご来館のM・K様ご家族


本当に久し振りの更新です。

5月はと言うと1日~8日(日)迄の連休には、延159名と沢山の

お客様が来て戴きました。
 

 更に5月18日(水)北海道新聞社さんの全道版で当館を含めた

「帯広・稲田町かいわい」を取り上げて戴き、来館者の増加だけではなく

ブログへのアクセス数の高い数字が続きました。

 

 この様な時にはとても「ブログへのご協力」をお願い出来る余裕は無く、

気になりながらも日にちだけが過ぎてしまいました。


 来館者が落ち着いた頃になって、「ブログへのご協力」をお願いすると

二日続けて「写真はちょっと・・」と断られてしまいました。トホホホ・・・。

その様な時に「救いの手」が・・・。

 M・K様ご家族が来館されたのは、

9時50分頃(薄曇りの肌寒い午前中)でした。

 

 こちらでの滞在予定時間をお伺いすると「時間に余裕がある・・」

との事で、小さなお子さんもご一緒でしたので、

「2階でのブースで映像も視聴戴ける・・」事もお伝えし、

ご案内を開始しました。


 途中他のお客様への対応で中断が有りましたが、後から来られたお客様が

直ぐ合流されご一緒にご案内を再開し、一番受けた(驚かれた・・)のは二組とも「お砂糖製品」前でのご案内でした。


女性お二人とも「驚き」は同じだった様・・。

お二人共、「三温糖」が一番最初に作られ、「漂白」して「上白糖」「グラニュー糖」が作られていると思っていたそう・・。

二組共「ガッテン!ガッテン!」ご納得して戴きました。

 本日、全てのご案内を終えてお帰りの前に、勇気を振り絞ってお願い

してみますと、ご夫妻共「快諾」戴きまして、ご家族写真を撮らせて戴きました。( 良かった!ホッとしました。)

 幸いに後から来られた方が先に帰られたので、ご案内途中から考えていた「お願い」をする事が出来ました。

 ご夫妻共、富岡製糸場等色んな施設を見られるのがお好きと言う事で、

本当に熱心に耳を傾けて下さり、ご案内にもやり甲斐がありました。


 本日は当館に足をお運び戴き、誠に有難うございました。

 

ご家族皆様、どうぞお元気で・・!!

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2016年

5月

19日

5月19日(木)釧路からT・W様ご夫妻ご来館

釧路からご来館のT・W様ご夫妻
釧路からご来館のT・W様ご夫妻

 風の殆どない穏やかな天候の午前11時30分頃、

お二人のご来館を戴きました。
 いつも通り、受付後にこちらでの「滞在予定時間」をお伺いすると、

「この後、特に予定がない」との事。


 更に、これからのご案内に反映させるべく「道内から?道外から?」

とお尋ねすると、「釧路から」来られたとのことで、T・W様は

元、当社製品等の運送をされていた会社ご出身の方で、

当社グループ会社「十勝鉄道㈱」の事を良くご存知でした。


 1階、2階の「各ブース」でのご案内にも、ご夫妻共熱心に

 

耳を傾けて下さいました。

 

 2階「第三展示室」で当社「磯分内製糖所」の「墨絵」を奥様が

見つけるとお二人で見入っておられ、

ご主人「近くだったので、何度も行きました」とも・・。


 ご夫妻は、昨年も同時期に足を運んで下さったそうですが、

昨年は生憎当館は閉館で、「麦音」さんにだけ寄って帰られたそう・・。


 ご主人、「昨年は見れなかったので、今年は何としてでも来たかった!!」

と言って下さり、何度も足を運んで下さり「有難い限りです!!」


 奥様もご案内の最後には、

「解らない事ばかりだったので、それが解って良かった!!」

と言って戴けました。


 更に「私たちの時代は、お砂糖は貴重品で釧路周辺(ご主人生家)はビートの繊維の搾り汁を煮詰めて甘味の代用としていた様ですが、私の居た根室(奥様生家)はその様にする事も出来ず、豆などは塩味でした」とも・・。


 楽しいやりとりの内に、あっと言う間に12時45分になっていました。

 

お二人共立ちっぱなしで、お疲れにならなかったでしょうか?


 お伺いするとご夫妻は、18日に帯広入りし20日には戻られるとの事でした。

楽しい時間をお過ごし下さい。


 本日は、ご来館戴きまして誠に有難うございました。
どうぞ、お元気で・・!!


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2016年

5月

15日

5月15日(日)陸別町からA・O様ご来館

陸別町からご来館のA・O様
陸別町からご来館のA・O様

 本日、9時50分頃A・O様のご来館を戴きました。

 

受付後、こちらでの滞在予定時間をお伺いすると、

「1時間くらい大丈夫・・」との事で、ご案内を始めさせて戴きましたが、

ご案内開始間もなく、他のお客様(ご夫婦)が来館され中断し、

後の方の受付を終えてから、A・Oさんにご了解を得て、二組ご一緒に

ご案内を再開させて戴きました。


 その際に、二組の方に「道内の方、道外の方」かを伺った所、
ご夫婦は札幌からA・Oさんは「転勤して来て、今は道内に住んでいる」との事でした。


 1階では当社の歴史に触れながら、「帯広製糖所」の今日までをご説明し、

2階「栽培・製糖両技術」についてパネル・展示物(ペーパーポット等)

・映像をご覧戴き、ビートに対する理解を深めて戴きました。


 「砂糖製品」前では改めて「製造方法」に触れ、如何に多くの方々が

間違った情報により「お砂糖」の事を理解しているかを詳細にお話しさせて

戴きました。


 「特別室」「第三展示室」の両歴史のブースでのご案内では、

国内の二番目のビート工場に触れますと、

ご一緒の夫婦の旦那様が「札幌ビール園?」と答えられ、『大正解!!』


A・Oさんは、道内に来て間もなかったので、ご存知なかったのは当然ですね。

 

 全てのご案内を終えた所で、A・Oさんからビートの種類について質問が有り、「テーブル・ビーツ(ボルシチ等お料理に使われている)」

「シュガービート(お砂糖の原料)」

「家畜ビート」         

がある事をお伝えしました。


 全てのご案内を終えたのは11時20分頃にもなっていましたが、

お帰りの際、ブログへのご協力をお願いしますと、快諾戴きました。


 A・Oさんは、今年千葉から転勤で陸別町に赴任され、今日はお隣の

「麦音」さんに来られた機会に、当館へ足を運んで戴いたとの事。


 今日はご協力戴き、後の方々とご一緒にお聞き下さり、有難うございました。

 

車の運転等、くれぐれも気を付けてお帰り下さいね!!

 

 本日はご来館戴き、有難うございました。
A・Oさん、どうぞお元気で・・!!

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2016年

4月

20日

4月20日(水)長野県佐久市からK・K様ご夫妻ご来館

長野県佐久市からご来館のK・K様ご夫妻
長野県佐久市からご来館のK・K様ご夫妻

 昨日の肌寒い一日とは違って、今日は朝から風が殆どない

 

穏やかな日差しの中、お二人のご来館を戴きました。

 受付後、こちらでの滞在予定をお伺いしますと、

ご主人(K・K様)「30分位・・」との事。

 

 更にこれからのご案内に反映するべく「道内の方・道外の方」かを

お伺いすると、「長野県から・・」ご来館との事。


 時間を気にしながら、1階では「当社の歴史」にも触れさせて戴き、

自社自らの投資により、「軽便鉄道」を走らせていた事をお伝えすると、

ご夫妻は驚きと共に深い関心を以てお聞き戴きました。


 2階では特にハニカム構造の「ペーパーポット」にご夫妻は関心を

示され、手で触れながら「説明書き」にも見入っていました。


 中央にある「ビートの模型」前では、大きさだけではなく、苗の成長過程

が判り、更に「種」の改良過程を展示品をご覧戴きながら、ご理解戴きました。


 芽室製糖所の「製造工程」映像視聴後、

ご主人から「茎葉(葉っぱ)は、どうするのか?」とのご質問を戴きました。

 

「ビート収穫後の畑に有機肥料として鋤込みされ、ビートは全く捨てる所

のない優れた農作物である」旨をお伝えしました。


 後で知ったのですが、お二人は「ご職業柄」か、糖蜜を純粋培養して育てる

「生・ドライイースト」にも高い関心を示されていました。


 「砂糖の製品」前では「国内の多くの奥様方は、間違った情報により

三温糖が一番最初に作られ、漂白して上白糖・グラニュ糖が作られている

と思い込んでいる」とのご説明に対し、

 

奥様(S・K様)とご主人が一緒に「そう、言われていますよね!!」と・・。

 

「精製糖メーカー」さんの「カラメル」表示についても触れ、

ご理解を戴きました。

 

 この時点で、既に「30分」が経過しておりましたので、追加時間を戴き

ながらご案内を続けさせて戴き40分程で終え、その後は再度ご夫妻だけで

第二展示室へ戻り、「イースト」「ペーパーポット」を改めてご覧になって

いました。


 お帰りの際、当館ブログについてのご協力をお願いしますと、

 

快諾戴き「素敵な笑顔」を撮らせて戴きました。

 

 私の拙いご案内にもご夫妻は「楽しかった!!」と言って戴き、

感謝の気持ちで一杯です。
 

 お伺いしますと、ご夫妻は18日に帯広入りされ、こちらには

22日迄滞在され、戻られるとの事でした。


 K・K様ご夫妻、十勝での楽しい時間をお過ごし下さいね!!


 本日は、ご来館戴きまして、有難うございました。

 

 どうぞ、お元気で・・!!

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2016年

4月

14日

4月14日(木)キャッチフレーズを掲示しました。

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2016年

4月

13日

4月13日(水)帯広市内在住のT・S様、H・M様ご来館

左側T・S様、右側H・M様
左側T・S様、右側H・M様

 本日午前中11時20分頃、お二人のご来館を戴きました。


 お伺いするとお二人は、帯広畜産大学の4年生で、

「今迄ずっと前を通っても来た事が無かったので、来てみた・・」

とT・Sさん。


 滞在予定についても、「この後、特に予定は無い・・」との事で、

予定として12時10分頃を目途に・・とお伝えして、ご案内を進めました。


 1階でのご案内に併せて、当社自ら原料(ビート)の集荷から

出来た製品(砂糖)の出荷手段(軽便鉄道)を設けた事をお伝えすると、

お二人は驚きと共に強い関心を以て、聞いて戴きました。


 畜大さんの前の道路を軽便鉄道(十勝鉄道)がゆっくりとした

速度(約25km/h前後)で走っていた事を、路線図をご覧戴きながら

ご説明しました。

 廃線後は、幹線道路となっている訳ですね。


 2階での「栽培・製糖両技術」のブースでは、「ペーパーポット」

(お二人は、ご存知だった様ですが・・)
改めてどの様な紙質なのか等、各種製品を手に取りご理解戴きました。

その際、お二人に

「ビート用と葉物野菜用では、なぜポットの深さが違うのか・・」

とご質問すると、

T・Sさんが「土の中に根を伸ばしてゆくから・・」と答えられ、

『大正解!!』そうなんです!

 

 その為、「育苗期間内でポットの長さだけ丈夫な根を育て、

上には立派な葉が育つ」訳ですね。


 工場での製造工程視聴後、「無色透明」の糖液とする為の「濾過」

の方法をサンプルを手に取って戴きながら、詳細にお伝えしました。


 「砂糖の製品」前でのご説明の際、

「多くの奥様方が間違った情報により白い砂糖は、漂白していると思い込んでいる」とお伝えすると、

H・Mさんは思い当たる事があった様で

「実家の母は、色の付いた三温糖しか置いていない」

とおっしゃっていました。


 「砂糖の成分表」を見て戴きながら、ご説明しご納得戴きました。

(ガッテン!!、ガッテン!!)


「 歴史のブース」では、国内最初のビート工場と併せて二番目の

ビート工場にも触れ、「この赤レンガ工場建物へ行かれた事が有りますね!」

とお話しするとお二人は・・・?

「現在の札幌ビール園」とお伝えすると、

二人顔を見合わせて「先週行って来た・・!!」と驚いていましたね。


 ご案内を終えて「何かご質問があれば・・?」と伺うと、

H・Mさんが

『「ペーパーポット」の開発に当たって元からあの様な形状・作りだった

のですか?』とのご質問を戴き、今日に至る経緯をご説明させて戴きました。


 その様なやりとりからあっと言う間に時間が経過し、

1時間以上が過ぎていましたね。


 その後、改めて二人だけで見直したいとの事で、20分前後残って

見直されていました。


 今日は熱心にじっくり耳を傾けて戴き、有難うございました。


 お伝えしましたが、当社にも沢山の皆さんのOBがいます。
地元の大学の方が関心を以て足を運んで下さる事は、ご案内する側にとって、

有り難くそして名誉な事でもあります。


 今日のご案内がお二人の何かのお役に立てたのであれば、幸いです。

 

 T・Sさん、H・Mさん、今日はご来館戴き有難うございました。
どうぞ、お元気で・・!!

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2016年

4月

08日

4月8日(金)大阪からF・Y様ご夫妻ご来館

大阪からご来館のF・Y様ご夫妻
大阪からご来館のF・Y様ご夫妻

 本日薄曇りの肌寒い中、お昼12時30分頃にお二人のご来館を戴きました。

 

 受付後、こちらでの滞在予定をお伺いすると、ご主人「10~15分位」との事。

更に「通常どの位かかりますか?」とのご質問を戴いて、

それに対して「30~40分くらい戴ければ・・」とお伝えすると、

「それでは出来るだけ短く・・」と言う事で、

ご了解戴いてご案内をさせて戴きました。


 時間の関係で、1階でのご案内は階段を上りながらご説明し、

2階ではパネルと併せて「ペーパーポット」のご説明をさせて戴きました。


 「芽室製糖所」の工場にビートを受け入れしてから、製品になるまでの

映像を視聴頂き、工場の規模・工程等をご理解戴きました。


 「砂糖製品」前では、改めて「カラメル化、黄褐色化」にも触れました。

(奥様もご納得されていたご様子でした。)


 「特別室」「第3展示室」の両歴史のブースでは、日本で最初の

ビート工場(官営紋別製糖所)と二番目のビート工場(札幌製糖㈱:

現在の札幌ビール園)にも触れ、ご理解を戴きました。

※札幌ビール園には、以前に行かれていた様でした。


 時間のない中で、ご協力戴き「約30分位」でご案内させて戴きましたが、

最後に奥様から

「ビートから出来るお砂糖とさとうきびから出来るお砂糖に違いがあるの?」

とのご質問戴きましたが、

『植物である「ビート」から、そして「さとうきび」に含まれている「ショ糖」

を取り出して、結晶を育てている(製品化)だけですから、出来たお砂糖には違い

はありません』とお答えしました。


更に加えて、

国内産糖の割合(北海道で栽培されている「ビート」、

鹿児島・沖縄等で栽培されている「さとうきび」)

世界の「ビート」と「さとうきび」を原料にした砂糖の割合

についても、触れさせて戴きました。


 ご夫妻にお伺いすると、帯広へは昨日来られ(子供さんの大学の関係で・・)、

当館の事は観光マップを調べられて来て戴いたとの事。

今日この後、千歳経由で大阪へ帰られるとも話してくださいました。


 本日は時間のない中で、滞在時間を延長戴き、ブログへのご協力も

戴きまして、本当に有難うございました。


 短い時間で、更に拙いご説明にも、ご夫妻とも熱心にお聞き下さり、

感謝しております。


 どうか、お気を付けてお帰り下さい!!そして、お元気で・・!!

 

有難うございました。

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2016年

4月

02日

4月2日(土)小樽からH・S君(小四)がお母さんとご来館

小樽市からお母さんと一緒に来てくれたH・S君
小樽市からお母さんと一緒に来てくれたH・S君

 本日(10時現在、当館入口外気温5℃)肌寒い気温の中、

 

11時頃お母さんと息子さんのお二人のご来館を戴きました。

 お母さんにお伺いすると、息子さんは工場(製造工程等)を見るのが
好きだった事、お母さんは「とかちの酵母(イースト菌)」に関心を持たれていた事もあり、

ご主人が出張留守の際に、ネットで調べられて3/31に帯広入りされ宿泊、

二日目は阿寒湖泊、そして今日当館へ来て戴いたとの事でした。


 ご案内の中で、「栽培技術」「製造技術」の映像視聴後、

息子さんに質問しました。

 

「ビートの葉は、ビート収穫後どうするのですか?」それに対し、

 

「肥料!!」と即答!!『大正解』


 更に息子さんの方から「ビートは連作は出来ないんだよね!、

 

連作障害があるから・・」と言われ、ヽ(´Д`;)ノ


驚きました。良く難しい事を知っていましたね、

 

ヽ〔゚Д゚〕丿スゴイH・S君!!

 

他でも驚かされる事が何度もありました。びっくりポンです!!


 案内の後半は、H・S君は疲れてしまった?のか、難しくなったのか?

休憩室でくつろいで本を読んでいました。


 お母さんに一通りご案内後、休憩室での息子さんだけ、お二人のご了解を

戴いて写真を撮らせて戴きました。


ご協力戴き、有難うございました。


 お二人は、今日小樽に戻られるとの事ですが、車の運転等

くれぐれも気を付けて、お帰りくださいね!!

 

本日はご来館戴き、有難うございました。
どうぞ、お元気で・・!!


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2016年

4月

01日

4月1日(金)富良野市からT・O様ご夫妻ご来館

富良野市からご来館のT・O様ご夫妻
富良野市からご来館のT・O様ご夫妻

 新年度を迎えて穏やかな日差しの午後、お二人のご来館を戴きました。


 受付後、いつもの様にお客様の滞在予定をお伺いすると、

「特に予定がない」との事で、「40~50分戴いてのご案内」

とお伝えして、スタートさせて戴きました。


 「帯広製糖所」の模型をご覧戴きながら、当社の歴史・工場の

その後の状態も併せて、お話ししました。


 当社「芽室製糖所」のお話しをしますと、ご主人「通って来ました」とも・・。


 2階「第二展示室:栽培・製糖両技術」へご案内し、「ペーパーポット」

ご説明後、

 奥様から「ビート用はなぜこんなに深いのですか?」と言うタイムリーな

ご質問を戴き(嬉しくなっちゃう!!)、「ビートは、深根性の植物であり、

45日前後でポットの中で丈夫な根を育て、上には立派な葉を育てる・・」

為に「この深さ」が必要である事をお伝えしました。


「ビート模型」前では、ビートが「如何に効率の良い農作物」

 

である事を実感戴きました。


 「製造工程映像」を視聴後、ご主人から「葉はどうするのですか?」

との又々タイムリーなご質問を戴き、「ビート収穫後の畑に有機肥料として、

鋤込む」事をお伝えしました。


 何度も「ビートは全く捨てるが有りません」とお伝えしましたが、

その理由として「最後に残る糖蜜に残っている微量な自然の物質を

取り出す事が出来る様になった、ビートの繊維から糖分を抜き取った搾り滓は、

家畜の餌として使われる等」詳細にお話しました。


 「砂糖製品」前では、私から「国内の多くの奥様方は、間違った情報

によって白い砂糖は身体に悪い、漂白していると思い込んでいる・・」

と言うお話しをしましたが、

奥様曰く「良くそう言う話しを聞きますね」とも・・。

 

糖液の「カラメル化・黄褐色化」にも、改めて触れさせて戴きました。


「特別室」を経て「第三展示室」では、国内での「二番目のビート工場」

に触れ、お二人に「札幌東区苗穂の赤レンガ建物行かれた事が有りませんか?」

とお聞きすると、ご主人「札幌ビール園!!」と答えられ、『大正解!!』

元からビール工場だったのではなく、ビートから砂糖を作る工場だった事を

改めてお伝えしました。


 「下関精製糖工場」のお話しの際、ご主人から「国内産糖の割合は・・?」

との又々タイムリーなご質問を戴き、

「年間国民消費量の内、32~33%が国内産糖で、残り67~68%が外国

から輸入された粗糖を精製して、白い砂糖・色の付いた砂糖が作られている」

事をお伝えしました。


 その様なやり取りで、あっと言う間に一時間が経過していました。


 拙いご説明にご夫妻共、熱心に耳を傾けて戴き、有難うございました。


 今日ご夫妻は、富良野市からご来館戴き、奥様が何度も帯広に来られて

いる中で、パンフレット等で当館を知り、この機会に来て戴いたとの事でした。


 本日は遠くからご来館戴き、楽しいい時間を共有させて戴き、

本当に有難うございました。


 お帰りの際、どうぞお気を付けてお帰り下さいね!!


 ご夫妻、どうぞお元気で・・!!有難うございました。

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2016年

3月

27日

3月27日(日)札幌からY・W様ご夫妻ご来館

札幌からご来館のY・W様ご夫妻
札幌からご来館のY・W様ご夫妻

 昨日とは違って、風のない穏やかな日差しの10時頃、

 

お二人のご来館を戴きました。


 受付後、いつもの通りこちらでの滞在予定時間をお伺いすると、

特に時間の制約はない」との事で、「40~50分位の時間を戴いて

のご案内」をお伝えし、開始させて戴きました。


 ご主人(Y・W様)に伺うと、当館の事は「ネットで調べて、更にこの時期中々行く所がない中で、室内と言う事もあり、関心があって・・」来て戴いたそう・・。


 ご案内の中で、

「ビート工場建設と同時に会社自ら専用の鉄道を敷いた・・」

旨をお伝えしますと、ご夫妻共驚かれていました。


 二階で「ペーパーポット(移植栽培法)」のご説明には、

深い関心を寄せて戴きました。


 「製造工程」の映像視聴後、更に詳細にご説明しますと、

ご主人から、「二つのキャンペーンのメリット等」についてご質問戴き、

それに対して、

「その日の内、2/3を製品にする事により、早く生ものであるビートを

処理する事が出来る、S・E(シュガーエンド)工程の増強コストを省ける、

前段B・E(ビートエンド)処理が早く終えると直ぐメンテナンス(修繕)にかかれる等」

数々のメリットがある事をお伝えしました。


 「砂糖の製品」前では、ご案内後ご主人から

「グラニュ糖と上白糖の違いは・・?」とのご質問を戴き、

詳細にご説明しました。


「第二・第三両展示室」では「当社並びに道内の同業者」にも触れ、

ご説明させて戴きました。


 ご案内を終えてご主人から「いつも、この様に付きっ切りで
案内されているか、

他のお客様が来た場合はどうしているのか?」

とのご質問を戴きましたが、

 

 それに対して「勿論、お客様のご都合をお伺いしご案内し、

途中他の方が来られた際には、前の方を優先にご案内させて戴く旨

お伝えして、常にそうさせて戴いている」事をお答えしました。


 ご夫妻は、昨日札幌から観光で帯広入りされ、幸福駅にも行かれたそうで、

今日は戻られるとの事でした。


 管内数ある施設の中で、当館にご来館戴きまして、有難うございました。


 お帰りの際、くれぐれもお気を付けてお帰り下さいね!!

 

どうぞ、お元気で・・!!

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2016年

3月

25日

3月25日(金)大阪からM・N様ご家族、弟のS・Y様ご来館

写真左側S・Y様(弟さん)、右側M・N様ご家族
写真左側S・Y様(弟さん)、右側M・N様ご家族

 昨夜降った雪が殆ど溶けた午後(14:30分頃)、

 

ご家族のご来館を戴きました。

 ご来館の際、先のお客様をご案内中で気付かず、

わざわざS・Y様(帯広在住でM・N様の弟さん)が二階に上がって来て、

教えて下さいました。(本当に申し訳有りませんでした。)


 先のお客様のご案内を終えて、ご案内に伺うと

S・Y様と姪の方が休憩室で、M・N様と息子さんは第二展示室に

いらしたので、ご案内・フォローをさせて戴きました。


 お母さんと息子さんにご説明していましたら、

他のお二人も合流されたので、4人ご一緒に「製造工程」をご覧戴きました。

(弟さんは、既にご覧になっていた様ですが・・)


 映像視聴後「白下」「糖蜜」の事もお伝えした後、

息子さんに「ビートの葉はどうすると思いますか?」と質問すると、

「埋める!」とひと言。

『大正解!!』

 

 そうなんです。葉は、ビート収穫後の畑に細かく刻んで鋤込み、

翌年の農作物に与える肥料をその分抑える事が出来る・・事をお伝えしました。


 「砂糖の製品」前での説明前に、

妹さんに「砂糖の結晶一粒は何色ですか?」と質問すると、

「透明!!」『大正解!!』(シッカリと映像を見ていましたね)


 後から息子さんから「砂糖があの様に種類があるとは思っていなかった」との感想も・・。


 M・N様ご家族は、今日大阪から弟さん(S・Y様)に会うべく帯広入りされ、S・Y様が当社従業員数人とも知り合いだった事もあり、この機会に当館にご案内戴いたとの事。本当に有難うございます。


 前段ではお任せしたままで、十分なご案内が出来ず、大変失礼しました。


 息子さんは、メモを取りながら一生懸命に聞いてくれましたね。

有難うございます。


 妹さんは少々体調が悪かった様で、長々説明してしまい、ご免なさい。


 拙いご説明にM・N様、頷きながらお聞き戴きまして、有難うございました。


 ご家族は、明日には大阪へ帰られるとの事ですが、短い帯広での滞在ですが、弟さんとの時間等大切に過ごして下さいね!!


 本日は、ご来館戴きまして有難うございました。
皆さん、どうぞお元気で・・!!

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2016年

3月

15日

3月15日(火)台湾からのお客様、張 哲銘 様ご来館

台湾からご来館の張 哲銘 様
台湾からご来館の張 哲銘 様

 午前10時現在外気温1.5℃(当館玄関)と暖かく多少風のある晴れた日の

10時20分頃、お一人の方のご来館を戴きました。


 受付の際のお話しから、外国の方と判りご案内開始前にお伺いすると、

台湾からネットをご覧になって来て戴いたとの事。


 ご案内前に滞在予定をお伺いすると、「11時ぐらい」との事で

「出来るだけゆっくりとした話し方をしますから・・」

とお伝えして、ご案内を開始しました。


 張さんは、北海道(日本)の事を調べられていたご様子で、

「道南の伊達市」「富岡製糸場」のお話しにも地理的にもご存知でした。


 2階の「ペーパーポット」は初めてご覧になった様で、

興味深そうに見入っていました。


 「ビートの模型」の前でのご説明の際、張さんにビートと比較して

「台湾でのサトウキビの平均糖分」をお聞きすると、「判らない」との事。

それに対し、

「日本の鹿児島・沖縄等で栽培されているサトウキビは糖分の高い時には

15%台の時も有る様ですが、平均では12~13%」であり、

「北海道でのみ栽培されているビートの方が平均糖分が高い(昨年17.6%)」

と言う事をお伝えしました。


 その後は「芽室製糖所」の製造工程を視聴戴きましたが、

視聴戴く前に張さんから、

「昨日鉄道で帯広入りする際、この工場のそばを通って来ました。」

とお話し戴きました。


 更に、視聴終える頃には「ビートの茎葉はどうするのですか?」

と言うタイムリーなご質問を戴きましたが、

「茎葉はビート収穫後の畑に細かく刻んで鋤込み、翌年の他作物の肥料を

その分抑える事が出来るメリットが有り、ビートは捨てる所が殆ど無い

優れた農作物である事をお伝えしました。


 「砂糖製品」前でのご説明で、「国内の多くの奥様方は間違った情報に

流されている」と言う現状をお話しすると、

張さんも「台湾の奥さん方も同じです(笑)」と話して下さいました。


 「
特別室」での「昭和天皇ご来訪」等のお話し後、「行幸記念碑」の

工場前からの移設にも触れました。


 「第三展示室」では、明治時代の二つ目の「ビート工場」のご説明で、

『札幌市東区苗穂にある「赤レンガ工場建物」に行かれた事がありますか?』

と伺いますと、

張さん曰く「行く予定があります。札幌ビール園ですね。博物館が有りますから・・」と大正解!! 本当に良くご存知でしたね、ヽ〔゚Д゚〕丿スゴイ!!


 当社初代社長は、明治時代の二つのビート工場が長く続けられなかった事

を踏まえて、失敗を繰り返さない為にマイナス面を調べ、鉄道網(インフラ投資)

を敷いた事等、お伝えしました。


 この様なやり取りであっと言う間に1時間が過ぎていました。


 張さんは、昨日(14日)JRで帯広入りされ、幸福駅・愛国駅へも行かれ、

今日はこの後旭川⇒札幌⇒小樽と3日間を過ごし、帰国されるとの事。


 張さん、寒い中当館にご来館戴き、拙いご説明にも一生懸命聞こうと

ご努力戴き、有難うございました。

 

 お陰様で全てのご案内を終える事が出来ました。感謝・感謝です!!


どうぞ楽しいご旅行であります様に・・。  どうぞ、お元気で・・!!

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2016年

3月

12日

3月12日(土)深川市からR・M様ご来館

深川市からご来館のR・M様
深川市からご来館のR・M様

 風のない晴れた日の12時30分頃、お一人の方のご来館を戴きました。


 バスパックご利用でのご来館でしたので、ご案内開始前にバスのご利用時間

をお伺いすると、

R・M様曰く「この後、隣の麦音へ行くだけで、時間は大丈夫・・」との事。

 

 安心してご案内を開始させて戴きました。


 1階での「帯広製糖所の歴史」を模型・パネル等により、

詳細にご説明しました。

R・M様、当初は多少戸惑っていられた様に感じました。

(私が一気にご説明したので・・(*´∀`*))


 当社の取り組み、地域に対する貢献にも触れさせて戴きました。


 2階では「栽培・製糖両技術」の進歩をパネルをご覧戴きながら、

お話しました。

 「ペーパーポット」も初めてご覧になった様で、触れても戴きました。

全道でビート栽培農家さんの82~83%がご利用戴いているとのご説明に、

驚かれていましたね。


 「ビートの模型」でのご説明後、「芽室製糖所」の製造工程の映像を

ご視聴戴き、「お砂糖が出来るまで」をより理解を深めて戴きました。


 「砂糖の製品」前では、「多くの奥様方が間違った情報に流されている・・」

その訳をお話しすると、

R・M様曰く「その様な事を良く聞きますよね!!(笑)」とも。

(ここの段階で、既に1時間が経過していました。)


 その後の「歴史のブース」でのご説明にも、非常に熱心に

関心を持って耳を傾けて戴きました。


 一通りご案内の後、「休憩室」から窓越しに「元、帯広製糖所建物

(現、研究所・営業事務所)」ご覧戴き、昔の状況を思い描いて戴きました。


 1階に降りて「ゆかりの品々」をご覧戴きながら伺うと、

R・M様は今日深川から観光で帯広に来られ、調べると「バスパック」で、

「麦音」さんと当館が利用出来る事を知り、ご来館戴いたとの事。


 「詳細に案内してくれる施設」とは知らなかったとの事で、

入館時の戸惑いのご様子が理解出来ました。


 R・M様は今日、帯広に宿泊され明日には戻られるとの事でした。


 今日は、ご来館戴き熱心に1時間30分ご視聴戴きまして、

本当に有難うございました。

 

どうぞ、お気を付けて・・!!  そして、お元気で・・!!

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2016年

3月

10日

3月10日(木)大阪からD・Y様、ご来館

大阪からご来館のD・Y様
大阪からご来館のD・Y様

 本日、11:30頃お一人の方のご来館を戴きました。


 受付後、こちらでの滞在予定を伺うと、「時間の制約はない」との事。

 

 ご来館の動機も、「小学生の頃、授業でビートの事を習った事を思い出して、

折角北海道に来たのだからとネットで調べて、ビート資料館の存在を知って・・」

ご来館戴いたとの事。


 1階では「当社と帯広製糖所の歴史」に触れ、展示物・パネルにより

ご説明しました。

 その際、社名の「甜」の字のお話しもしましたね。


 2階では、3つのパネルの中で、「明治期」のみの「栽培・製糖両技術」

をお話しし、「ペーパーポット」のご説明では「驚きと深い感銘」を受けられて

いたご様子でした。


 「ビートの模型」前でのご説明では、
「如何に効率の良い作物」であるか

をご説明しました。(ご納得戴いた様でしたね。)


 「連続滲出塔」模型での事前ご説明後、「芽室製糖所」の工場にビート

が搬入されてから、お砂糖になるまでの工程を視聴戴きました。

 「糖蜜」を純粋培養して「生イースト・ドライイースト」を製造していること、

更にビートは捨てる所の無い、「効率の良い作物」である事を改めてお伝えしました。


 「砂糖製品」前では、『国内の多くの奥様方は、間違った情報により砂糖は

「漂白」していると思い込んでいる』事にも触れましたね。


 「第二展示室(歴史のブース)」では、初代社長とその父のお話しもさせて

戴きました。(深い関心を持ってお聞き下さいました。)


 「第三展示室」では、D・Y様も時間の経過を気にされていた事から、

省略の部分が多かったですが、12:45にはご案内を終えました。


 伺いますと、D・Y様は大阪から6日(日)に道内入り(札幌)し、

その後レンタカーで北上し、稚内⇒紋別⇒昨日は陸別、そして今日はこれから

新得へ向い友人と会い、12日(土)には札幌から大阪へ戻られる予定との事で

した。


 D・Y様曰く「700km近く、走った・・」とも。本当にお疲れ様でした。


 D・Y様はご説明の際も「どんなことでも知りたい・・」と言う姿勢で、

各ブースとも熱心に頷かれながら聞いて戴き、タイムリーなご質問も戴きました。


 今日はあっと言う間の時間でしたが、ご来館戴きまして有難うございました。

 

 楽しいご旅行を続けて下さいね!!  どうぞ、お元気で・・!!

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2016年

2月

25日

2月25日(木)A・F様、Y・W様がご来館

右側:Y・Wさん、右側:A:Fさん
左側:Y・Wさん、右側:A・Fさん

 午前10時の外気温マイナス10℃(当館玄関前)と言う、

 

晴れたキリリと冷え込んだ日に、お二人のご来館を戴きました。


 伺いますとお二人は、畜大生で男性:A・Fさんは香川県ご出身の3年生、

女性:Y・Wさんは札幌ご出身の2年生との事。


 滞在予定は、「1時間くらい」との事で、「少しでもご満足戴ける様、

ご案内させて戴く」旨をお伝えして、スタートしました。


 帯広に来られてお二人共、2~3年経過している事でもあり、

当館1階にある「ビート工場の模型」をご覧戴いて、「この建物がどこに

あるか判りますか?」とお尋ねすると、

 

A・Fさん「芽室にある工場ですか?」とご返答。

 

 それに対して、『完全に間違いでは有りませんが、この模型の建物は

資料館から東に約200mの所に、建物殆どそっくり残っていて、

建物内部を研究所と営業事務所で使われている事をお伝えしました。

 帯広製糖所は、昭和52年3月をもって閉鎖し、使われていた主要な機械

の殆どを「芽室製糖工場(当時)」に移設し、その後4回の能力(裁断)アップ

を行い、現在平均@8,500トン/日の当社にとって主幹工場である』

事をお伝えしました。


 2階の「栽培技術」のブースでは、「ペーパーポットの開発」により、

「より良い収量・収入を得られる様になった・・」事もお話ししました。


「ビートの模型」の所では、H27年の状況をお話しすると共に、

如何に効率の良い作物であるかをご理解戴きました。


 「製糖技術の映像」を視聴戴く前に、ビートの繊維から糖分を抜き取る方法

を事前にご説明し、その後映像をご覧戴く事により、より理解を深めて戴きました。
 

 最後に残る「糖蜜」を純粋培養して「イースト菌」を増殖させている等

のお話しには、お二人共「目を丸く」していましたね。(笑)


 「お砂糖製品」前では、「国内の多くの奥様方が間違った情報に流されている・・」と言うお話しを、判りやすくお伝えしました。


 「歴史のブース」では、国内で二番目の「ビート工場」のご説明で、お二人に「言った事がありますね・・」とお話しすると、A・Fさんが「ビール園ですね!!」と回答。『大正解!!』ヽ〔゚Д゚〕丿スゴイ
 

 その様なやり取りで、1階に降りたのが12時40分頃で、

それから1階をご案内し、体験用に置いてあった「タイガー計算機」

にもチャレンジして戴きました。


 お帰りの際に「館長のブログ」のお話しをして、ご了解戴いてお二人の

写真を撮らせて戴きました。ご協力、有難うございました。


 今日は冷え込みの中、ご来館ご視聴戴きまして、有難うございました。

 

おじさんの拙いご説明に対し、熱心に耳を傾けて下さり、感謝しています。

 

お二人共、風邪等引かぬ様身体に気を付けて、頑張って下さいね!!

 

お元気で・・!!

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2016年

2月

21日

2月21(日)札幌からH・S様、C・S様ご夫妻ご来館

札幌からご来館のH・S様ご夫妻
札幌からご来館のH・S様ご夫妻

 昨夜7時過ぎ頃から降り出した雪も、今朝6時30分頃には

止んでいましたが、積雪は膝から下(40cm位)程で済んでホットしながら、

自宅周辺の除雪終えて、出勤してみると・・

何と「未だに除雪車が入っていない!」

 

 正門前から深雪を漕いで建物入口にたどり着き、除雪契約会社担当者

に確認を取ろうにも何度掛けても繋がらない。\(●o○;)ノ

 

「せめて玄関前の除雪だけでも・・」とせっせと除雪をしていましたら、

何とこの様な大雪にも関わらず、お二人のご来館を戴きました。


 建物玄関前と共に、「麦音」さんまでの一本道を付けてあったので、

そこを通って来て下さいました(10時頃)。

さまに「びっくりポン!!」でした。

「この様な状態では、今日はお客様はゼロかな・・」と諦めていましたので・・。


 受付後、お二人はバスパックをご利用でしたので、

帰りのご利用バス時間を伺うと、この後ですと「11時48分」と言う事で、

この後の「麦音」さんでの時間を考慮し、「40分位」の滞在予定で

ご案内を開始させて戴きました。


 ご夫妻は19日(金)に帯広に入られ、管内の観光をされ昨日は当社芽室製糖所の前を通られた事をご案内の際、話して下さいました。


 1階での「帯広製糖所」の歴史と併せて、「自社自ら鉄道を巡らせた」お話しには、お二人共驚かれていました。


 2階の栽培技術では「ペーパーポット」にも触れて戴き、

この原紙に辿り着く迄の先人達の多くの苦労をご想像戴きました。


 「ビートの模型」をご覧戴きながら、足元に置いてあるガラス容器

の砂糖の量、「仮にビートの重さを1kg、糖分を16%とすると

このガラス容器の量160gの砂糖が出来る」とお伝えし、

如何に効率の良い作物である事をご理解戴きました。


 芽室製糖所の工場にビートが入ってから、お砂糖になるまでの

工程の映像をご覧戴き、

その後「ビート・キャンペーン」「ジュース・キャンペーン」の二通りの

キャンペーンを行って、ビートから砂糖を作っている事と併せて、

1年間での修繕作業・操業期間等詳細にご説明しました。


 「歴史のブース」では、国内で2番目の「ビート工場」のご説明で、

「札幌東区苗穂にある赤レンガ建物」とお伝えし、

「きっと行かれた事があると思いますよ」とお話しすると、

ご主人が「札幌ビール園?!」と答えられ、「大正解!!」


お二人共「えー、そうなんだ!」と驚きと共にご納得されていました。

 

 全てのご案内を終え、1階に降りたのが丁度11時でしたね。
時間が超過してしまい、申し訳有りませんでした。


 ご夫妻は、今日札幌に戻られるとの事で、くれぐれも気を付けてお帰り下さいね!!

 今日の様な大雪の時にご来館戴きまして、本当に有難うございました。

「ご来館ゼロ」で、除雪だけして帰る事を考えると、本当に有難かったです。


 拙いご説明に、ご夫妻共熱心に耳を傾けて下さり、有難うございました。

どうぞ、お元気で・・!!

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2016年

2月

19日

2月19日(金)JA十勝清水町女性部フレッシュミズ部会の皆様ご来館

JA十勝清水町女性部フレッシュミズ部会の皆さん
JA十勝清水町女性部フレッシュミズ部会の皆さん

 事前ご予約戴いた皆さんが10:30に1グループ8名様(事務局様1名含む)、

11:45から2グループ10名様の合計18名様がご来館戴きました。


 1グループをご案内中、2グループの方々は隣の「麦音」さんで

買い物と食事をされ、45分後には交代する方法の申し出があり、

対応させて戴きました。


 二つのグループの皆さんに最初共通に「ホクレン清水工場を見学

された方がいるのか」を伺った所、1グループでは数名の方がご覧に

なられていて、2グループではどなたもおられず、その事を踏まえて

お話しを進めました。


 「帯広製糖所」から当時の「国鉄帯広駅」迄の鉄道敷地(約3.4km)の内、

1.87kmを「市」の方で「遊歩道」として整備し、「とてっぽ通り」として、

多くの市民が利用されている事もお伝えしました。


 移植栽培法「ペーパーポッット」については、二つのグループとも

知っている方がいましたが、当社が開発した「物」とはご存知無かった様でした。

移植栽培法のメリット等ご説明しました。


 「連続滲出塔」でのご説明では、「70℃の温水に保たなければならない理由」

をお話しして、理解を深めて戴きました。


 2グループの方からは、「製糖技術」の映像視聴中に「糖蜜はどうするのか?」とのご質問があり、それについては視聴後に関係するご説明を加えて、お答えしました。


 二つのグループ共、各お一人の方が小さなお子さんを抱っこしての

ご参加を戴いていました。本当にお疲れ様でした。


 ビートの特徴「輪作作物として欠く事の出来ない、捨てる所の殆どない優れた農作物」である事を、繰り返し強調させて戴きました。

そうです!!大切なんです!!


 2グループの方からは、ご案内を終えた後も「上白糖とグラニュー糖の作り方の違い」のご質問を戴き、「粒度の違い」と「上白糖にはビスコ(添加糖液:ブドウ糖・果糖の等量混合液)を添加」している事をお伝えしました。


 二つのグループも45分はあっと言う間に経ってしまい、

後半のご説明を省略せざるを得なかった事をお許し下さいね。


 皆さん明るい活気のある方々の集まりで、ご案内するこちらも楽しく

過ごさせて戴きました。有難うございました。


 事務局の松原様に伺いますと、部会研修は夏と冬に各1回日帰りで

行っているとの事で、十勝管内沢山の施設がある中で今回当館をご選定戴き、

光栄です。有難うございました。


 本日ご来館戴きました皆様、お疲れ様でした。

 

 皆さんにとって、ほんの少しでもお役立てる事が出来たのであれば、

いいのですが・・。


 本日はご来館戴き、本当に有難うございました。

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2016年

2月

18日

2月17日(水)K・F様、A・N様、ご来館

写真右側:K・F様(長崎県ご出身)、左側:A・N様(千葉県ご出身)
写真右側:K・F様(長崎県ご出身)、左側:A・N様(千葉県ご出身)

 2月に入って、初めてのブログとなります。

 

 今月は昨日(17日)迄の間、「入館者ゼロ」の日が5日間とその他の日は、

 

来館者があったものの「お取引先様」であったり、一般の方にお願いしよう

 

と思った時には、その方のご案内が終わる前に次のお客様が見えたりといった

 

事が続き、タイミングが合わずに昨日を迎えました。


 今日も「お客様ゼロ」かな・・と思っていた午後2時に

お二人のご来館を戴きました。


 受付を終えて1階ホールへ出て見ると、お二人の内お一人

(写真右側:K・F様)が以前にご来館戴いた方と気付き、伺うとやはり

「昨年の7、8月に・・」来られていて、今回はもう一人の方を誘って

来て戴きました。


 滞在予定時間を伺うと、「この後の予定は無く、時間の制約はない」との事。

 

 K・F様が再来館と言う事もあり、もう一人のA・N様は

「ジャムを作るのが好きで、それに欠かせない砂糖に深い関心があった」

との事を伺いましたので、「普段以上に、張り切ってご案内」させて戴きました。

 

 1階での当社と帯広製糖所の歴史のお話の中で、

「工場にとって必要な原料(ビート)を安定的に供給出来る様に、

鉄道網を巡らせ貨物だけではなく、お客様を乗せる営業も行った」

とのご説明に、今回初めて来て戴いたA・Nさんは、特に驚かれていましたね。


 2階での「栽培・製糖技術」の進歩をパネル・展示物更に映像でご視聴戴き、

その後は「糖液の濾過」の方法も詳細にご説明しました。


 途中、A・Nさんから「他社のお砂糖製品」についてのご質問を戴きましたが、「糖蜜」のご説明後に当社製品との作り方の違いをご理解戴きました。


 お伺いすると、お二人は現在十勝管内糠平湖温泉郷で

「リゾート・アルバイト」として働いていて、K・Fさんは長崎県ご出身

で4年前から、そしてA・Nさんは千葉県ご出身で最近十勝入りされ、

同じ職場となり、K・Fさんが昨年当館に来られ、良くご存知だった事もあり、

お二人でのご来館となったそう・・。有難いですね!!とても光栄です!!


 お二人共今の職場で、

ビート・お砂糖・オリゴ糖の事が良くお客様とのやりとりで話題にもなる

との事で、本当に熱心に聴いて戴きましたし、タイムリーなご質問を戴きました。


 お砂糖製品前では、「多くの奥様方が間違った情報に流されている・・」

と言うお話しもして、更なるご理解を深めて戴きました。


 「特別室」では、当社初代社長に触れ道内での「ビート事業」起業の

目的・理由についても、詳しくお話しをさせて戴きました。


 その様なお二人とのやり取りの中、

あっと言う間に2時間と言う時間が経過しました。


 1階に降りても、更にご質問戴きながら15分程お話しましたね。


 お帰りの際に、お二人に「ブログ」のお話しをしましたら、

快諾戴き写真を撮らせて戴きました。有難うございました!!


 A・Nさんは3月末で帰られるとの事。

K・Fさんは引き続き今の職場に残られるとの事ですが、

お二人ご縁があってお会いし、そのお二人が揃って当館へ

来て戴いた事に改めて感謝申し上げます。


 お二人共まだまだ寒い日が続きます。

 

 くれぐれも体に気を付けて、日々お二人の素敵な笑顔で

お客様を迎えて下さいね!!頑張って・・!!

 

 この度は、ご来館戴き有難うございました。どうぞ、お元気で・・!!


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2016年

1月

31日

1月31日(日)A・M様、K・Y様、お二人がご来館

写真右側:長野からご来館のA・M様、左側:東京からご来館のK・Y様
写真右側:長野からご来館のA・M様、左側:東京からご来館のK・Y様

 開館間もない9時40分頃、お二人のご来館を戴きました。


 こちらでの滞在予定をお伺いすると、A・M様曰く

「お昼時間までは、他の予定はない」との事。
「45分から50分位のご案内時間」をお伝えして、ご案内を開始しました。

 

 1階、2階とご案内の中で、お二人共極めて熱心にお聞き戴いた

ものですから、こちらもついついご説明にも熱が入り、「砂糖製品前」

では既に40分以上経過していました。

 

 一方的なご案内だけではなく、お二人にご質問を投げかけたりと
あっと言う間の時間でした。(終了が11時丁度となりました)

 

 ご説明を終えてからお伺いするとお二人の内、写真右側:

A・M様(長野から)は、1/22(金)新潟からフエリーで翌23日(土)

に苫小牧に到着、レンタカーで函館に向い道内廻りを開始、

今日(31日)左側:K・Yさん(東京から)が帯広空港に到着に併せて

合流され、A・M様が「帯広観光ガイド・マップ」で事前に調べてあった

当館に空港から直接来て戴いたとの事。


 お二人はこの後、然別湖・周辺スキー場でスキーを楽しみ道内観光され、

K・Y様は2/5(金)旭川空港から、A・M様は2/7(日)にフエリーでそれぞれ戻られる予定を話して下さいました。


 拙いご説明に本当に熱心に耳を傾けて戴き、お陰様でご説明も

やり甲斐のあるものとなりました。


 お二人これから道内を広域で回られる訳ですが、

冬道の運転・歩行時の転倒等くれぐれも気を付けて、

楽しいご旅行を続けて下さいね!!


 本日は、ご来館戴きまして、有難うございました。
お二人様、どうぞお元気で・・!!

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2016年

1月

23日

1月23日(土)台湾高尾から玉井様ご来館

台湾高尾からご来館の玉井様
台湾高尾からご来館の玉井様

 風の殆どない晴れ渡った穏やかな天気の午後(12:30頃)、

お一人のご来館を戴きました。

 

 予めこちらでの滞在予定時間をお伺いすると、「特にこの後、

予定はない」との事。

 更に、ご案内の関係で「道内・道外の方、どちらか」をお聞きすると、

玉井様「実は長野出身なのですが、現在仕事の関係で、台湾高野に

住んでいる」との事。


 今回は、息子さん(小学4年生)の冬休みを利用して、

お二人で1/20(水)に千歳に到着、レンタ・カーを借りて冬道を

玉井さん自ら運転して十勝入りされたそう・・。驚き(・□・;)


 息子さんがアイスホッケーをしていて、その指導を受ける為、

清水町御影が屋外リンクでの単独受け入れをしてくれるので、

息子さんがトレーニングしている時間に、お母さんはお一人で

ご来館戴いたとの事。

 

 1階でのご説明後、2階ブースでは「ペーパーポット」「ビートの模型」

をご覧戴き、「ペーパーポット」に触れて戴きながら、

利用の仕方・移植技術の優れた所を詳細にご説明し、

玉井様「本当にいいものですね!!」と感嘆されていました。


「ビート模型と砂糖の量」を比較する所では、

「本当に効率がいいのですね!!」とも・・。


 「芽室製糖所」の工場へビートが受入されてから、

「砂糖」になるまでの工程映像をご覧頂きましたが、「糖液」の映像部分では

「透明なんだ・・」と独り言。

 更に、「遠心分蜜機」の映像部分では、驚きの声を挙げられていましたね。


 「ビートは、全く捨てる所が無い」と言うご説明に、ご納得されていました。


 「特別室」での歴史のご案内では、展示品説明書きをご覧になり、

気付かれ玉井さんの方から、

「初代社長は、松方さんだったのですか?」と逆質問。

更に、「そんな方が社長だったから、天皇陛下も来られる理由ですよね。」とも・・。

 

「第3展示室(歴史ブース)」では、改めて「官営紋別製糖所」に触れ、

この「工場」を立ち上げたのが「父、松方正義」であった事をお伝えし、

「父が成し得なかった事業(甜菜糖)を再興するべく、息子正熊が国内では

3番目の工場を、この帯広稲田の地に立ち上げた」事をお話しました。


 更に、明治時代の失敗を繰り返さない為に、会社自らインフラ投資をした事も・・。

 

 そんなやりとりの中、あっと言う間に1時間近くなりました。


 玉井様は、25日(月)には息子さんの希望で、苫小牧へ移動して

アイスホッケーの試合を見る予定である事も話して下さいました。


 玉井様、冬道の移動になります。くれぐれも車の運転等十分気を付けられ、

台湾へ無事に戻られます様・・。


 本日は十勝管内沢山の施設がある中、当館へお越し下さり、

本当に有難うございました。どうぞ、お元気で・・!!

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2016年

1月

15日

1月15日(金)大阪からお二人がご来館

大阪からご来館のA・S様親子
大阪からご来館のA・S様親子

 今朝(7:00)の最低気温マイナス15.7℃。
晴天で冷え込んでいる10時頃、母娘お二人のご来館を戴きました。


 受付時、お二人は十勝バスさんの「バスパック」をご利用でのご来館で

したので、ご案内前にお帰りのバス時間を伺うと、「12時10分台」との事。
 この後行かれる「麦音」さんでの滞在時間等を考慮して、「45分位」

の時間でご案内させて戴くべくご了承の上、ご説明を開始しました。


 一階「工場模型」前で、当社の歴史と同時に「帯広製糖所」の操業開始

から閉鎖迄の経緯をお伝えして、二階でのご案内途中に電話と当社関係者

の急な来館対応等で、中断しましたがその後は詳細にご案内する事が出来ました。


 二階中央での「ビートの模型」前では、お母さん(A・S様)から

「この葉は、食べられないのですか?」とのご質問を戴きましたが、

「葉にも根にもアクが有り、食する事は可能ですが、エグさが残る」

旨、お伝えしました。

 

 「連続滲出塔」でのご説明中、娘さん(M・Sさん)に

「なぜ、温水の温度を70℃に保たなければならないのか?」とご質問しますと、

即「溶ける」との回答。
 間違いではありませんが、

「同じ太さにカットしたコセットを70℃の温水に浸す事により、繊維の細胞

がシッカリと開き、繊維に含まれていた糖分が無駄なく温水に抜け出し、

その抽出された糖液は、下のラインから最初の濾過工程に向けられる、

更に70℃と言う温度はこの段階で無駄な色を付けさせない目的もある」旨、

ご説明しました。


 その後は「芽室製糖所の製造工程」の映像を視聴戴き、その間お二人は

目を輝かせて見入っていました。
 視聴後は、「ビート」は全く捨てる所のない、「優れた農作物であること」

「副産物」の事もお伝えしました。


 「砂糖の製品」前では、改めて「砂糖の製造方法」に触れ、「砂糖」

について如何に国内の多くの方々が偏った情報に流されているかのお話し

をさせて戴きました。
それには、お二人共ご納得戴いた様でした。

 

「特別室」「第三展示室」の歴史ブースでも、パネル・展示物等

に併せてご説明し、ご理解を深めて戴きました。


 お伺いするとお二人は、大阪から2泊3日の予定で先日(13日)に

帯広入りされ、今日午後の便で戻られるとの事で、

お母様曰く『何も判らない状態で、今日午前中で回れる所と言う事で

「バスパック」により「当館」を知った』との事で、最後のご説明後

「自分達だけで回ったのであれば、最後の「北海道地図」もただ見ただけで

終わっていました。

 終始詳細に案内してもらって、良く理解が出来た」と喜んで戴けました。


 こちらこそ大変寒い中、足を運んで下さり、本当に有難うございました。

 当初の「45分予定」が11時20分と大幅に時間超過しまして、

申し訳ありませんでした。

 

 この度は、お二人の楽しいご旅行の「一ページ」に当館を加えて下さり、

本当に有難うございました。


お二人共、お気を付けてお帰り下さい。どうぞ、お元気で・・!!

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2016年

1月

09日

1月9日(土)市内から可愛らしい記者が取材に・・

市内から来てくれたM・Nちゃん、S・Nちゃん
市内から来てくれたM・Nちゃん、S・Nちゃん

 本日午後1時30分頃、市内栄小学校へ通っている

カワ(・∀・)イイ!!姉妹の来館を受けました。


 写真左側がお姉さん(M・Nちゃん、3年生)、

右側が妹さん(S・Nちゃん、1年生)の二人は、

冬休みの「自由研究」の為、おばあちゃんと3人で来てくれました。


 来館の時からお姉ちゃんは筆記用具を持参と言う意欲マンマンでした。


 最初「映像展示室」で「てん菜」と言う映像を見てもらってから、

その後館内を説明しながら回りました。


 お姉ちゃんはメモを取りながら、時には展示物の写真を撮りながら、

とても一生懸命でした。 すごいね!!


 案内の中で可愛い記者さんに質問をしました。
「お砂糖の結晶1粒は、なに色ですか?」
すると、妹さんは「白」ブブーッ!!、

お姉ちゃんは「透明」大正解!!

さすがお姉ちゃん、シッカリと聴いてくれていました。ヾ(*´∀`*)ノ


 お姉ちゃんは、ノートにもきれいな字で書き取っていましたよ。


 聞きますと、まとめて「壁新聞」を作るとの事。


 じっくりご案内したので、2時50分迄あっと言う間でしたね。

疲れなかったかな・・?


 帰ってから判らない事があったら、気軽に聴いて下さいね。

 

 お二人さん頑張って「壁新聞」作って下さい!!
 今日は、おばあちゃんも含めて来て戴いて有難うございました!!
 風邪等引かない様、冬休みを楽しんで下さいね!!


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2016年

1月

08日

1月8日(金)札幌からY・F様ご来館

札幌からご来館のY・F様
札幌からご来館のY・F様

 スッキリと晴れ渡った風の殆どない、穏やかな天候の10時頃に

お一人のご来館を戴きました。

 

 受付後にこちらでの滞在予定時間を伺うと

「1時間くらいは大丈夫」と言って戴きましたので、

フルコース(省略する所の殆どない)でのご案内をスタート。


 1階でのご案内を始める前からY・F様と話しが弾み、

管内の農家の状況、TPPに関するお話し等を10~15分程させて戴きました。

その間もY・F様は頷かれながら、熱心に聴いて戴いていました。


 1階でのご案内後、階段を上りながら『「工場前から当時の国鉄帯広駅迄の鉄道敷地(軽便鉄道)」約4.3KMの内、帯広市は1.87KMを「遊歩道・サイクリングロード」と整備して、市民の「憩いの場」として使用されており、その遊歩道の名前にも「とてっぽ通り」と名付けられている』とお伝えすると、ご存知だった様で何度も大きく頷かれていました。


 「ペーパーポット」をご説明後、2階中央での「ビートの模型」

の所での解説後、「さとうきびの糖分はどの位か」とのご質問があり、

「平均では12~13%」とお答えしました。
 更に、「ビートから出来る砂糖」と「さとうきびから出来る砂糖」

の製品の違いがあるのか?」とのご質問を戴きましたが、

「植物の違いはあっても、出来た製品(砂糖)に違いはない」

旨、お答えしました。


 「製造工程」では、事前に「連続滲出塔」でのご説明後、

「芽室製糖所」の工場にビートが入ってからお砂糖になる迄の

映像を視聴戴きました。


 「砂糖の製品」前で改めて、詳細に製造方法をお伝えして、国内の多く

の方々が間違った捉え方をされている事例を上げて、ご理解を深めて戴きました。


 「特別室」以降「歴史のブース」でも「昭和天皇」はじめ多くの

皇族の皆様のご来館にも触れ、「明治時代の2工場」とその後の工場

について、比較しながらご説明しました。


 「第3展示室」後半の「北海道地図」でのご説明後、

Y・Fさんから「3社でシエア(生産量)の多いのは、どこか?」

とのご質問があり、

「その年の作付面積・作柄にもよるが、当社が42~43%」

とお答えしました。


 階段を下りながら「当館をどの様にお知りになったのか」を伺うと、

『娘が「畜大」に通っていて、家内が以前に一人でここに来た事があり、

説明を受けて良かったと言っていたので、来てみました。』との事。

嬉しい!!ヾ(*´∀`*)ノ
 更に、当時奥様(A・F様)にも「館長のブログ」にご協力戴いて

いたとの事で、調べてみますと「2014年4月4日(金)」にご来館戴き、

やはり奥様からも「娘が畜大の入学式で・・」

と言うお話しを伺っていました。
 この様にご夫婦と言えども、「口伝えの形」でご来館戴きました事、

大変有り難く、光栄に思います。本当に有難うございます。

 

 1階に下りてからも色んなお話しをさせて戴きましたが、その時には

11時20分を過ぎていました。Y・F様、お疲れ様でした!!


 昨日(7日夜)帯広入りされ、娘さんと過ごされた後、

今日当館へご来館戴き、この後は札幌に戻られるとの事でした。


 お帰りの際、車の運転等くれぐれも気を付けて、お帰り下さいね。
奥様にも宜しくお伝え戴ければ、幸いです。
本日はご来館戴き、有難うございました。ご夫妻、どうぞお元気で・・!!

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2016年

1月

06日

1月6日(水)札幌からT・K様ご家族ご来館

札幌からご来館のT・K様ご家族
札幌からご来館のT・K様ご家族

 新年開館初日に、お客様第1号として3名様が

ご来館(11:20頃)戴きました。
 

 ご案内開始前、小さな子供さんがご一緒だったので、

ご説明・ご案内だけでは飽きてしまうかな・・と思い、

「時間があれば、1階映像展示室でDVDを視聴出来る」旨を

お伝えしましたが、T・Kさん曰く「それだとお昼になってしまう・・」

との事で、ご案内だけでスタートさせて戴きました。


 1階でのご説明の際もお子さん(Hくん、5才)は、

お母さんから離れる事なくシッカリと聞いてくれていました。


 2階中央でのご案内で、「精巧に出来たビートの模型」

をご覧戴きながら、Hくんに「葉っぱだけを見て、ビートは

何の作物の仲間ですか?」と質問しますと、ちょっと考えた末に

「ほうれん草!!」と答え、『大正解』

それにはご両親は勿論の事、質問した私自身が驚きました。

(まさに、びっくりポンでした。)


 Hくんは、この後のご説明の際にもまさに「タイムリー」

な発言をしてくれました。

「刻まれたビートを下から入れて、どんどん上に押し上げて行くんだね・・」

とも・・。(鋭いね!!)


 お父さん(T・K様)からも、「収穫後のあの葉っぱは、どうすんですか?」

とのご質問を戴きました。
主に「ペレット」にして、家畜の餌として使用される旨をお答え。


 芽室製糖所の映像もご家族、本当に楽しそうにご覧になっていました。


 「お砂糖の製品」前でのご説明後、お母さんが笑いながら「お砂糖の事、間違って思い込んでいました・・」と言って戴きました。


 時間の関係とHくんもいましたので、「特別室」以降「歴史のブース」

は簡単なご説明で終えさせて戴きました。


 お伺いしますとT・K様ご家族は、1月3日に札幌から士幌に入り、

昨日(5日)に帯広入りし、今日はこの後札幌に戻られるとの事でした。

 

 ご説明を終えて1階でのお話しと共に、壁側に設置していた

「手回し計算機」にもHくんに挑戦してもらい、操作体験もしてもらいました。

積極的に取り組んでいましたね。
 

 旅の想い出にと、「館長のブログ」用の写真撮影をお願いしますと、ご両親とも快諾戴きました。有難うございました。


 お帰りの際には、ご両親は勿論、Hくんも「楽しかった・・!!」と
しっかりした口調で言ってくれました。


 こちらこそ寒い中、足を運んで下さり、本当に有難うございました。
くれぐれも車の運転等、気を付けてお帰り下さいね!!


 皆さん、どうぞお元気で・・!!

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2016年

1月

06日

1月6日(水)新年開館初日

1月6日(水)ビート資料館
1月6日(水)ビート資料館

 2016年、新たな一年がスタートしました!!
 

 年明けも暮れ同様に、穏やかな天候が続いています。
 

 今年一年、新たな気持ちでご来館戴いた皆様が少しでも
 ご満足戴ける様、精一杯のご案内をして参ります。
 

 どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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2015年

12月

31日

12月31日大晦日を迎えたビート資料館

12月31日(木)大晦日のビート資料館
12月31日(木)大晦日のビート資料館

 今日も風のない穏やかな一日でした。

 昨日迄の年度内ご入館者は、2,942名様と多くの

皆様のご入館を戴きました。

 

 同時に「館長のブログ」への多くの皆様のご視聴を

戴きました。

 改めて心から御礼申し上げます。

 

 迎えます新たな一年が、ご来館戴いた方、そしてブログをご視聴

戴いた皆様にとって、健康で明るい毎日の一年であります様

心からご祈念申し上げ、この一年のお力沿えへの御礼と致します。

 有難うございました。

 

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2015年

12月

30日

12月30日の資料館周辺 360度

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2015年

12月

29日

12月29日(火)神奈川県からS・H様ご来館

神奈川県からご来館のS・H様
神奈川県からご来館のS・H様

 本日(10時現在、外気温マイナス7℃)晴天の厳しい冷え込みの中、

11時過ぎにお一人のご来館を戴きました。


 受付時「十勝バス」さんの「バスパック」をご利用での

ご来館でしたので、事前にお帰りの際「何時のバスを利用されるのか」

を伺うと、

 「資料館前(稲田橋)」ではなく、「西側に少し歩くバス停から・・」

との事で、これから行かれる「麦音」さんでの買い物・食事時間を考慮して、

「11時40分迄を目途」として、ご案内を進めさせて戴きました。

(更にS・Hさんは、事前に当館営業の確認電話を戴いた方でもありました。)


 お伺いするとS・Hさんは、27日(日)に空路釧路入りし、

昨日(28日)帯広へ来られ、今日夕方(16時)の便で戻られる予定との事で、

「限られた時間の中で、有意義に過ごせる場所はないか」と考えた時に、

「バスパック」を知り、ご利用戴いたとの事。


 最終的には、一時間近くの滞在時間となりましたが、

お帰りの際「楽しかった!!。砂糖の事が良く判りました。」とS・Hさん。

 有難うございます。

戴いたお言葉「ひと言、ひと言」が何よりの励みにもなります。

今日までS・Hさんはじめ多くの皆さんのご理解を戴き、

写真を撮らせて戴き、ブログにアップさせて戴きました。


 しかし、同時にこれまで何人もの方から「写真撮影」を断られました。

止むを得ない事と思いながら、それが続くと「お願い」する事がついつい

「億劫」になってしまいます。
 でも、これからも気軽にご来館・ご旅行の思い出として、

めげずに「写真撮影のご了解」を戴ける様、努めて参ります。

 S・Hさん、「麦音」さんの後は

「美術館・百年記念館」さんへ行かれるのでしょうか?

 移動の際、歩道等凍結した所もありますので、

くれぐれも気を付けて、帯広での時間を楽しんで行って下さい。


今日はご来館戴き、有難うございました。どうぞ、お元気で・・!!

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2015年

12月

27日

12月27(日)帯広市内からJ・H様ご夫妻ご来館

J・H様ご夫妻
J・H様ご夫妻

 今日は晴れているものの、時折強い冷たい風の吹く午後1時30分頃、

ご夫妻のご来館を戴きました。

 ご主人(J・H様)曰く、千葉から来た奥様(K・H様)が

『「砂糖大根」って何?』と言う疑問に答え様として、10数年前に

来た事がある「当館」に来て、ご主人自身が館内を案内しようと思って、

誘って戴いた様・・。

(10数年前は、一人で勝手に見ていたから今日もそのつもりで来たら、

案内してくれると聞いて驚いた・・とも。)

 当初伺った際には、ご主人は「帯広に来て10年前後」、

奥様は「千葉から・・」とおっしゃっていたので、ご主人が単身赴任で

こちらにいて、奥様が千葉から久し振りに会いに来られたのかと思って

いましたが、後でご主人から

「先日の12月23日に結婚したばかり」と知らされ、ヽ(´Д`;)ノポン!!

 長く帯広に住まわれ、「北海道ホテル」さんの前が「とてっぽ通り」

である事はご存知のご主人も、ご案内が進むにつれて

「知らない事ばかりだった!」とも言って下さいました。

 奥様については、次第に館内での雰囲気に慣れ、

私からのご質問に対し、「ピンポーン(大正解)を連発!!」
お二人とのとても楽しい時間を共有させて戴きました。

これもご夫妻のお人柄による「明るさ」ですね!!

 あっと言う間に滞在時間が1時間となりましたが、

そんなに長く感じない1時間でした。

 

 お二人は「新婚さん!!」と言う事で、今の帯広の寒さは余り感じないかも知れませんが、「健康でお二人そのままの明るいご家庭を築かれます様・・」お祈りしております。

 

 本日は、寒風の中ご来館戴き、有難うございました。
J・Hさん、K・Hさん、お幸せに・・!! 良い年を迎えて下さいね!!

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2015年

12月

18日

12月18日(金)東京からお二人がご来館

東京からご来館のK・K様(左側)、Y・T様
東京からご来館のK・K様(左側)、Y・T様

 数日間気温の高い日が続いていましたが、

久し振りにシャキっとする(10時現在マイナス3℃)気温の

午前中(11時30分頃)、お二人のご来館を戴きました。

 受付時には気が付かなかったのですが、ご案内前に色々お話し

をしている間に、写真左側K・Kさんが以前にご来館戴いている事

に気が付き、伺うとやはり「今年9月のシルバーウイークの時に・・」との事。

 

「前回来て見て館長が案内してくれ良かったので、

今回は別の人を連れて来ました。」とも・・。
 
 感激でした。お客様をお迎え、ご説明する立場にとって、

一番嬉しく有難い事でした。

 それも遠く東京から・・。

この様な嬉しい「再会」により、身が引き締まる思いで

ご案内をスタートさせて戴きました。

 予めK・Kさんに前回とそう変わらないご案内となる事をお話ししましたら、

「忘れている事もありますから・・笑」とK・Kさん。

 ご案内開始後は、やはり初めてのY・Tさんが前側で熱心に聞いて

戴きましたが、それぞれの箇所での驚きが大きかった様でした。

 二階での「ペーパーポット」ご説明の際、

Y・Tさんからは「なぜビート用と他の農作物のサイズは違うの?」

とタイムリーな質問を戴きましたが

 

「ビートは深根性の植物であり、45日前後の育苗期間の中で、

この深さでシッカリと丈夫な根を育て、上には立派な葉が育つ」

事をお伝えしました。

 次のブースでの「ビートの模型」を「仮に重さを1kg・糖分を16%

と仮定するとガラス容器内の160gのお砂糖が出来る」と言う説明に、

Y・Tさん曰く「えー、こんなに!・・」とこれまた(゚д゚lll)

 「製造工程」の映像視聴後、「お砂糖製品前」での説明に

「そうですよね、誤解している人が多いですよね」とY・Tさん。

 歴史のブース「第三展示室」での途中に、「休憩室」にお二人をご案内し、

「旧帯広製糖所(現:研究所等使用建物)」を二階の窓越しにご覧戴きました。

 この様なやり取りの中、ご案内を終えて一階に降りたのが12時50分頃となり、

更に一階での「ゆかりの品々」をご覧戴いている内に、午後1時を過ぎました。

 

 お帰りの際に「館長のブログ」の写真撮影についてのご了解を戴いて、

撮らせて戴きました。
 K・Kさんは以前から当館ブログの事は、ご存知だった様で一時は

お二人顔を見合わせ思案されていましたが、直ぐご了解いただきました。

 お二人は、会社の同僚で昨日(17日)帯広入りし、今日は郊外のスイーツ店へ行っている時に、K・Kさんが当館の事をY・Tさんに伝え「ビートって、ナニ?」という事で、誘って戴いたとの事。
 
 明日(19日)には戻られるとの事ですが、
くれぐれも気を付けてお帰り下さいね!!

 K・Kさん、Y・Tさんをお誘いでの再来館、本当に有難うございました。

お二人共、どうぞお元気で・・!!

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2015年

12月

17日

12月17日(木)伊達市からK・N様ご来館

伊達市からご来館のK・N様
伊達市からご来館のK・N様

 朝から気温が上がり、歩道の氷もツルツル滑る危険な状態の中、

開館早々にご来館戴きました。


 十勝バス㈱さんのバス・パックをご利用でご来館戴きましたので、

ご案内開始前にお帰りのバス時間を伺うと、「10時40分頃ののバス」

との事で、この後の「麦音」さんでの時間を考慮して、「10時20分頃迄」

と確認をさせて戴いてから、ご案内を開始しました。


 「道内の方」と伺った上でのご案内開始でしたが、

K・N様曰く「いつもお砂糖はスズラン印を使っています」

と言って戴きました。ヾ(*´∀`*)ノ


 二階パネルでのご案内の際、「官営紋別製糖所」のご説明をしていましたら、

「実は、伊達から来ました」とK・Nさん。
伊達市に住まわれていますが、ビートの事・お砂糖の事に関心はあったものの、

現在の「道南製糖所」への工場見学等の機会は無かったそう・・。


 今回はプライベートのご旅行で、昨日(16日)帯広入りされ、

事前に「十勝バス㈱」さんのホームページ、そして当館のホームページを

ご覧戴いて、予備知識を得た上でのご来館だったそうで、今日のご案内で

「更に知識を深める事が出来た!!」と大変喜んで戴きました。


 私の拙いご説明に耳を傾けて戴いただけでなく、
ご満足戴けた事は

「ご案内者」にとって、この上ない喜びでもあります。


 明日(18日)に戻られるとの事ですが、

くれぐれも気を付けてお帰り下さいます様・・!!


 本日は遠方からのご来館戴き、有難うございました!!

K・Nさん、どうぞお元気で・・!!

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2015年

12月

06日

12月6日(日)奈良県からT・I様他ご来館

左側:S・Uさん、右側:T・Iさん
左側:S・Uさん、右側:T・Iさん

 今日は朝から風も無く、スッキリ晴れ渡りシャキっとする

冷え込みの中(開館間もない9時50分頃)、お二人のご来館を戴きました。

 受付後、こちらでの滞在予定時間をお伺いすると、

「40分前後は大丈夫・・」との事で、ご案内を開始。

 一階の「帯広製糖所模型」をご覧頂きながら、操業開始から

「芽室製糖所への主要機械の移設等」歴史と併せて、

「当社専用の軽便鉄道(十勝鉄道)を約64km敷設した」とのご説明に、

T・Iさんが「工場前から当時の国鉄帯広駅迄の距離は64kmも無い

ですよね!それはどこ迄・・?」とタイムリーなご質問を戴きました。

 「待っていました!!」とばかりに、事務所へ駆け入り

その鉄道路線図が記載された「川西村全図」をご覧戴き、

経路等をご説明しご納得戴きました。

 二階「栽培・製糖両技術の進歩」のブースでは、

パネルでの解説後に後ろを振り返って戴き、

「こちら(ペーパーポット)をご覧になった事が有りますか?」

とお尋ねすると、お二人共ご存知だった様で、

女性のS・Uさんは「幕別の農家でのバイトで作業を行った事がある」

男性のT・Iさんは「仕事柄知っていました」

と、それぞれ話して下さいました。

 ここでは、「道内農家の高齢化等による生産者の減少」

からビート栽培農家の減少による「栽培面積の減少

(しかしH27年は、前年比プラス約1,400ha/全道)」が進んでいた・・

と言うお話しを数字を示しながら現状をお伝えしました。

 「製造工程」では、「工場にビートが入ってからお砂糖になるまで」

の映像をご覧戴き、その後は展示物での詳細な工程をお伝えしました。

「ビート特有の二つの微量な自然の物質」のご説明の際は、

お二人共椅子から立ち上がって、熱心にお聞き戴きましたね。

 「第三展示室」で「国内二番目のビート工場」建物が、

現在の「札幌ビール園」さんとして今も使われている事を知り、

お二人共驚かれていました。

 その時にS・Uさんから

「札幌中央区にfactoryが有りますよね・・あれは?」

との又々タイムリーなご質問が有り、

『あの場所には明治9年に北海道開拓使麦酒蔵醸所が操業したが、

長くは続ける事が出来ず失敗に終わり、その跡にfactoryさんが

建てられている』事をお伝えしました。

 全てのご案内を終えたのは、40分どころか倍の80分が経過していました。

 お帰りの際、「館長のブログ」のお話しをしますと、お二人共快諾(S・Uさん曰く「事務所の承諾を戴かないと・・笑」)戴きました。

 T・Iさんは奈良県から昨日(12/05)帯広入りされ、お仕事柄「農業(ビート)に特化した日本で唯一の資料館」と言う事で、「この機会を逃す事は無い」という事で、ご来館戴いたとの事。
 S・Uさんは地元畜大生で、以前から当館の事は知っていたものの来る機会が無かった・・様で、T・Iさんとご一緒戴きました。

 T・Iさんは明日(12/07)帰られるとの事ですが、くれぐれも気を付けてお帰り下さいね。お二人共、どうぞお元気で・・!!
 

 今日は、寒い中でのご来館を有難うございました!!


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2015年

11月

29日

11月29日(日)熊本市からIさんご夫妻ご来館

熊本市からご来館のI様ご夫妻
熊本市からご来館のI様ご夫妻

 朝10時現在マイナス3℃と冷え込んだ風のない晴天の中、
ご夫妻のご来館を戴きました。

 いつもの通り、こちらでの滞在予定時間を伺うと

「40分位は大丈夫!」との事で、ご案内を開始しました。
 同時に伺いましたら「道外」の方で、それも熊本市から

「子供が畜大に通っていて、久しぶりに様子を見に来て、

その機会に・・」と話して下さいました。

 一階での「帯広製糖所」のご案内に併せて、

「軽便鉄道(子会社:十勝鉄道㈱)」のご説明で「農学校前駅」

がまさに現在の「帯広畜産大学」前にあった事を、古い「路線図」

をご覧戴きながら、お伝えしました。

 お二人共、「路線図」を興味深くご覧になっていましたね。

 二階でのご案内で、「連続滲出塔」で「平均70℃の温水に保つ」

と言う説明に対する質問で、

 ご主人から

「繊維から効率良く糖分を抜き取る為」との即答を戴きました。

「大正解!!」
 
更に、「70℃に保つ事により繊維の細胞がシッカリと開き、

繊維に含まれている糖分をムラ・ムダ無く抜き取る事が出来ると

同時にこの段階で、余分な色を付けない」ため

と付け加えさせて戴きました。

 「芽室製糖所」の映像視聴・詳細な工程ご説明後、私の方から

「ビートは全く捨てる所が無い農作物」とお話しすると、

 奥様から「ビートの葉の部分はどうするのか?」との

「タイムリー」なご質問を戴きました。
 

「待っていました!!」とばかりに、

「収穫後の畑に細かく刻んで有機肥料として鋤込みされる」

旨、お伝えしました。
※糖分を抜き取った繊維は、「ペレット」にして家畜の「餌」

として使用される事も・・。

「砂糖製品前」では、改めて「砂糖」の製造方法をご確認戴きましたね。

 それ以降の「歴史のブース」でも、ご夫妻共熱心に耳を傾けて戴きました。


 その様な楽しいやり取りの中、あっと言う間に時間が経過し、

40分どころか75分も経過してしまいました。

 お帰りの際、「館長のブログ」のお話しをすると、

ご夫妻共快諾下さり、写真を撮らせて戴きました。有難うございます。

 ご夫妻は11/27(金)に来られ、昨日(28日)は息子さんと過ごし、

今日お二人で来て戴いたとの事でした。
 奥様から「4月の入学式の際にこちらに寄りたかったが、

その時は体調が悪く、そのまま戻る事しか出来なかった。」

との事で、「再チャレンジ」でのご来館を戴きました。

 明日(30日)に熊本に戻られるとの事ですが、

くれぐれも気を付けてお帰り下さいね!!

 気温の差もあるでしょうから風邪等引かぬ様、お過ごし下さい。

どうぞ、お元気で・・!!
 

 本日はご来館ご視聴戴きまして、本当に有難うございました!!

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2015年

11月

21日

11月21日(土)酪農学園大学の皆さん、ご来館

酪農学園大学 發地教授他ゼミ参加の皆さん
酪農学園大学 發地教授他ゼミ参加の皆さん

 本日11時頃、ご予約戴いていた同大学發地教授他ゼミ参加の皆さん

15名がご来館戴きました。


 丁度その時、二階でのお客様のご案内終了間際でしたが、

ご了解を戴いて到着した皆さんの対応に階段を下り、

「映像展示室」へとご案内しました。


 先のお客様お二人もその間に下りて来られましたので、

これから団体の方々が映像を視聴されることをお伝えすると、

「ご覧になる!」との事で、先生にご了解戴きお二人も同席

させて戴きました。


 映像視聴後、館内ご案内前に先生に残りの滞在時間をお伺いすると、

「1時間でも大丈夫!」とお聞きし、安心してご案内を開始しました。

常々ご案内が長くなるものですから・・笑


 一、二階とご案内の途中で、学生さんの中にお会いした

記憶のある方に気付き、伺うと間違いなく、以前一人で来て戴いていて、

驚きと共に嬉しかったですね。


 「製糖技術」では通常は時間の関係でご説明していない

「濾過工程」についても、詳細にご説明しました。

皆さんの真剣な眼差しに、こちらもご説明に自然と力が入りました。


 「お砂糖製品」前でも、多くの人達が間違って受け取っている事

を詳しくお知らせしました。

皆さん、ガッテン!!して戴けましたか??


 歴史のブースでは初代社長の生い立ちから道内ビート工場の

今日までの経過をお伝えしました。


 後で發地先生から「精製糖(さとうきびを原料にして作られる砂糖)」

の勉強も授業でされていると伺いました。

私の間違った表現・説明は無かったでしょうか・・?


 全てのご案内を終えたのが12時30分頃でしたが、

發地先生・ゼミの皆さんにご了解を戴き、「館長のブログ」

の写真を撮らせて戴きました。

※心配していた通り、日差しが差込み逆光となってしまっていて、

鮮明な写りとなっておりません。

先生・皆さんご免なさい!!


 皆さんは今日朝8時に江別をバスで出発し、当館の後は

「明治チーズ館」さん、「共働学舎」さんに向かわれる予定

と伺いました。


 長距離で尚且つ十勝管内を精力的に回れる訳ですが、

くれぐれも寒い中の移動です。

風邪など引かぬ様に、気を付けて帰って下さいね!!


今日は遠方の所、ご来館・ご視聴戴き有難うございました。

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2015年

11月

15日

11月15日(日)東京からS様ご家族ご来館

 昨日から降り続く冷たい雨の午後、ご家族のご来館を戴きました。

 

 受付時3名様で来られたのですが、お子さんが車の中で寝ていて、

面倒見る為もう一人の方が残っていて、後で交代すると言う事で、

4人分のお支払いを戴きました。

 

 

 その際、先の客様が映像を見られていて、

その映像が間もなく終わる事をお伝えすると、

視聴されるとの事で「映像展示室」に入室戴きました。


 映像が終了する頃には、ひと組前のお客様のご案内が終わり、

館内のご案内をお父様も加わって(お孫さんが目を覚まし、

ご一緒に)させて戴きました。


 お孫さんには、二階での「製造工程映像」の「スイッチ・オン」

をお願いし、お母さんの膝の上でお利口さんに見ていました。

偉い!!(^-^)

 時折、私の仕草を真似をしていましたね。カワ(・∀・)イイ!!

 

「お砂糖製品」前でのご説明に、お母様が納得されていました。


「特別室」の歴史のブースでは、当社の前身「北海道製糖㈱」社長

の子供に触れますと、お父様・お母様は直ぐに気付かれ

「ああ、ライシャワーさんの・・」と「大正解!!」。

(その様なご縁があるのです。)

 


 一通りご案内した後、お父様とお孫さんが映像を

見ていなかったので、改めて見て戴きました。


 その際に、「館長のブログ」の事をお伝えし、

快諾頂き映像室での様子を撮らせて戴きました。


 Sさんご家族は、先週金曜日(13日)に帯広入りされ、

今日帰られるとの事でした。
 当館をどの様にお知りになったのかお伺いしませんでしたが、

遠方から又寒い雨の中ご来館頂きまして、本当に有難うございました。

 

 お帰りの際、雨の中の運転等くれぐれも気を付けて

お帰り下さいね!!

 ご家族皆様、どうぞお元気で・・!!

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2015年

11月

05日

11月5日(木)可愛らしいキャラクターがお出迎え

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2015年

11月

01日

11月1日(日)横浜から水谷様ご夫妻ご来館

本日、10時30分頃お二人のご来館を戴きました。
いつもの通り、こちらでの滞在予定時間をお伺いすると、

「特に時間の制約はない」との事で、40分前後を目途とお伝えして、

ご案内を始めさせて戴きました。

 

 一階での「帯広製糖所の創業時から現在迄の歴史」等を詳細にお伝えし、

二階へとご案内し「栽培・製糖両技術の進歩」と映像をご覧戴きながら、

その後お砂糖の事等をお話ししました。

 

 「特別室」「第三展示室」の歴史のブースでは、

我が国にとって二番目のビート工場「札幌製糖㈱」(現在の札幌ビール園)

に触れますと、後日行かれる予定と言う事で、

タイミングがバッチリ合って良かった!!

 

「建物外観、内部をそういった気持ち(以前はビート工場だった)で、

ご覧になって下さい」ともお伝えしました。

 

 ご案内中に他のお客様が来られたりと、受付の為何度か中断し、

結局一時間以上になりましたが、お二人には熱心に耳を傾けて戴きました。

 

 

 お帰りの際に、

「当館のホームページ、館長のブログ」にお二人の写真を

載せさせて戴けないかお伺いすると、快諾戴き撮らせて戴きました。

 

 撮影の際、奥様はホンの少し膝を曲げ、お二人での写真写りが

低くなる様な配慮もなされていました。

(微笑ましいひとコマでした)

 

 改めて伺うと、お二人は横浜から新婚旅行で今日帯広入りされ、
その足でご主人が以前お隣りの「麦音さん」が改装の際、

厨房機器を納めた事もあり、美味しいパンを食べられた後に、

当館に来て戴いたとの事。

 奥様もお菓子作りのお仕事をされているとの事もあり、

「お砂糖に関心があって・・」足を運んで戴きました。


 ご夫妻は、今日から一週間位の予定で道内を旅行され、

「札幌ビール園」にも行かれる予定とも改めて話して下さいました。

 


 ご夫妻にとって一生の思い出となるご旅行の「ひとコマ」に

当館を加えて戴き、とても光栄に思います。

 ご夫妻にとってこのご旅行が楽しく思い出深いもの

となります様、心からお祈りしております。


 これからの人生本当に色んな事があると思いますが、

いつまでも今日のお二人の様に、お互いを思いやる気持ちを

忘れずに、過ごして下さい。


 今日はご来館戴き、有難うございました。どうぞ、お元気で!!



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2015年

10月

25日

10月25日(日)韓国の中学生がご来館

韓国から来館戴いた中学生訪問団の皆さん
韓国から来館戴いた中学生訪問団の皆さん

 朝から晴れているものの、強い風が吹き続ける午前11時15分頃、

ご予約戴いていた団体の皆さん「韓国中学生訪問団」の生徒さん27名、

引率3名、事務局1名、通訳ガイド2名、添乗員1名の34名様が

ご来館戴きました。

 

 旅行会社からの事前の電話確認の際、

滞在予定時間が少ないと伺っていたので、ご到着後時間を意識しながら、

1階・2階へとご案内を進めさせて戴きました。

 

 2階の栽培技術の「ペーパーポット」「製糖技術」の所でのご説明では、

皆さん私の方を見て本当に熱心に耳を傾けて戴きました。

 生徒さんの中には、流暢に「日本語」を話す人がいて、

説明に対する素直な感想を言って戴きました。


 引率の先生からは、

「収穫後の葉(茎葉)はどうするのか?」

「ペーパーポットのポット同士を止めている糊は、どの様に剥がすのか」

 生徒さんからは、

「糖分をシッカリと抜き取った繊維を家畜の餌(ペレット)

として与えるとの事だが、人間が口にする様な研究はしていないのか」

等の質問を戴きました。

 

 それについては(質問の順番に)

「収穫後の畑に細かく刻んで有機肥料として鋤込む」

「45日前後ビニールハウス等で温度管理しながら、

日々十分に灌水しているので、簡単に単独のポットに離れる」

「繊維そのものであり、あの繊維をビスケットにして整腸作用効果

を高める為の研究を行ったが、大々的に市場に送り出す迄には至ら

なかった」  との返答をしました。


 12時迄との予定でしたので、「ペレット」の所で5分前となり、

残りを「質問タイム」として前述の質問を受け、その後は「歴史のブース」

をさら~っと見て戴きながら、1階に降りて戴きました。


 その際に引率先生に「館長のブログ」の事をお話した所、

ご了解戴き、残って戴いた方々のみでの写真を撮らせて戴きました。
 その際、カメラが残念ながら広角カメラではなかったので、

手前の方・両サイドの方をシッカリと写真に収める事が出来ず

、大変申し訳ありませんでした。 本当にごめんなさい!!

 

 先生に伺うと皆さんは先週の木曜日(10/22)に帯広に入られて

管内観光等され、今日はこの後「富良野」へ向かわれるとの事。
10/28(水)には、札幌から帰国されるそうです。
 

 

 生徒皆さんにとって貴重な時間を利用して「当館」へご来館戴き、

ほんの少しでも力になれた所があったのであれば、いいのですが・・?
 

 楽しい思い出として長く残ります様、心から願っています。

 

 生徒の皆さん、先生方 ご来館戴き有難うございました。

どうぞお元気で!!

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2015年

10月

21日

10月21日(水)札幌からご近所仲間の皆様ご来館

札幌から来られたご近所仲間同士の皆さん
札幌から来られたご近所仲間同士の皆さん
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2015年

10月

12日

10月12日(月)留萌市青年会議所OBの皆さんご来館

留萌市青年会議所OBの皆さん
留萌市青年会議所OBの皆さん

 本日、午後1時前に幹事(写真オレンジ色のパーカーの方)

 

の方が先に入って来られ、「ネットで見たのですが、案内もして

 

戴けるのですか?」との事。

 

勿論喜んでご案内させて戴く旨をお答えし、

 

滞在予定時間を伺った上で、ご案内をさせて戴きました。

 

 

 1階でのご案内後、2階では「ペーパーポット」

 

をご覧戴いた際には、殆どの方が知っておられましたが、

 

「ニッテンが開発した物」とは思っていらしゃらなかった様子でした。

 

 お客様から「ビート用だけをニッテンが作っているのか?」

 

とのご質問を戴きましたが、「葉物野菜(レタス・白菜・キャベツ等)、

 

タバコ・水稲用等」も当社で製造している事をお伝えしました。

 

 

 「ビートの模型」の前では、ビートとサトウキビの平均糖分の違い

 

もお伝えし、「効率の良い・捨てる所のない優れた農作物」である事

 

をご理解戴きました。

 

 ご案内中、幸いに他のお客様の来館が無く、最後まで途切れる事なく、

 

ご案内する事が出来ました。

 

 

 幹事さんに伺うと、皆さんは昨日(11日)阿寒湖畔に宿泊され、

 

この後留萌へ戻られるとの事で、「ブログ」の事をお話すると、

 

皆さん快諾戴き、当館玄関前で撮らせて戴きました。
 

 その後、お一人の方と一緒に私(白髪頭のじいさん)を撮って

 

戴きました。ヾ(*´∀`*)ノ

 

 帰り道、車の運転等くれぐれも気を付けて、

 

お帰り下さいね。

 

 本日はご来館、熱心に耳を傾けて戴きまして、

 

有難うございました。

 

皆さん、どうぞお元気で!!

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2015年

10月

09日

10月9日(金)収蔵品のご紹介

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2015年

10月

08日

10月7日(水)モンゴルからの研修員の皆さんご来館

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2015年

10月

05日

10月3日(土)千葉県浦安からT・M様ご夫妻ご来館

T・M様ご夫妻
T・M様ご夫妻


晴れているものの、

時折強い風の吹く12時30分頃

お二人のご来館を戴きました。


来られた時、お二人にはお話ししましたが、

私どもの大先輩(90歳)が

奥さんと二人で来てくれていて、

懐かしく当時の話しをしておりました。


T・M様ご夫妻が見え、

大先輩に確認すると

「二人のペースでゆっくり見るから・・」と

言ってくれましたので、

一般のお客様に専念させて戴きました。


T・M様ご夫妻にこちらでの滞在予定時間をお伺いしますと、

「20時の便迄十分にあります」との事で、

「40分から1時間位を目処」とお伝えし、

ご案内をさせて戴きました。


お二人へのご案内中、

他のお客様の来館もなく、

最後までシッカリとご案内させて戴きました。


1時間なんてあっと言う間に経ってしまいました。


1階へ降りてからお二人がお帰りになる前に、

勇気を振り絞って(9月は何度も断られていたので・・)

「館長のブログ」の事をお願いすると、

ご夫妻共ご快諾戴き、写真を撮らせて戴きました。


有難うございました!!


これまでもプライベートであろうと思われる方に

お願いして来ましたが、

「写真はちょっと・・とか、仕事の関係で・・」と

言われる方もいらして、

ブログもしばらく間が空いてしまいました。


お二人には帯広へ来られた日、

そしてこの間の観光をお伺いすると、

ご主人が「9/30に来帯し、

羅臼迄行って来た事」を教えて下さいました。


そんなお話しをしている内に、

別なお客様が来館されたので、

ご来館に対するお礼とブログご協力への

お礼を述べてお別れしましたが、

後から来られた方をご案内中に、

そんなに時間が経たない内に

T・M様ご夫妻が戻って来られ、

奥様が「気にしないで、そのまま続けて下さい。」と

言われながら開いていたガラス戸越しに

事務所内に何かを置いて行かれました。


ご案内中だったのでそのまま続けましたが、

お客様がお帰り後に事務所の中を見ると

ポストカードと品物が置いてありました。


ポストカードには、

お二人の温かい気持ちが込められた言葉が添えられてあり、

本当に有難くこちらこそ感謝の気持ちで一杯になりました。

(感激です)


私の拙いご説明にご夫妻共、

熱心に耳を傾けて戴いただけでも有難いのに、

この様にして戴き恐縮です。


戴きました「言葉」は、

私への励ましと受け止めて、

これからも来られたお客様が少しでもご満足戴ける様、

頑張って参ります。


T・M様ご夫妻、

この度のご来館本当に有難うございました。


どうかご夫妻共、

お身体ご自愛の上お過ごし下さいます様に!!


お元気で!!



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2015年

9月

04日

9月2日(水)お二人のご来館を戴きました。

Y・Y様(左側) R・S様(右側)
Y・Y様(左側) R・S様(右側)

強い雨が降りしきる中、

お二人のご来館を戴きました。


受付を終えまして、

これからのご案内に反映させるべく

お二人に失礼ながら「道内の方、道外の方」かを伺った所、

R・S様(写真右側)が道外から、

Y・Y様は道内の方と判りました。


お二人共研修で同じ農場に入られていて、

今日雨で作業も休みだったので、

農場の方に勧められて、

ご来館戴いたとの事。

(有難い!!俄然、嬉しくなってしまいました!!ヾ(*´∀`*)ノ )



いつもの様に、

「40分位大丈夫ですか?」とお伺いして

ご案内を始めましたが・・

(実はいつも、ついつい長くなるのです)


1階での当社の歴史

帯広製糖所の創業時から

今日までの経過を詳細にお伝えしました。


その間、

お二人共私の目を見て戴いて、

本当に熱心に聴いて戴きました。


2階での「栽培技術」に関連して、

「ペーパーポット」について

直に触れて戴きながらご説明し、

「現在十勝管内では約80%の農家の方が

この移植栽培法をご利用戴き、

残りが他の作物同様に、

直播で栽培されている」事、

そしてこの移植栽培法を利用する事により、

直播と比較すると秋の収穫量は約3割増と

農家の方が確実に収量・収入を得る事が出来る

力強い技術である事をお伝えしました。


「製糖技術」のエリアでの映像を視聴後、

糖液の濾過の方法を詳細にお伝えしました。


R・Sさんから

「石灰原石は有限・無限?」とのご質問を戴き、

「勿論、有限な資源であり

北海道での唯一の良質な資源が無くなれば、

本州から船での搬入を考えなければ

いけなくなるかの知れない」

と言うお話をしました。


ビートは全く捨てる所の無い、

優れた農作物である事を

何度も強調させて戴きました。

(私共は、農家の方達と一緒になって

TPPに対し大反対していますが、

それはお砂糖を作る為だけではなく、

土づくりの為、

畑の地力の維持・増進にとって

欠く事の出来ない輪作作物としての

ビートという位置付けからなのです。)



「第二展示室」「第3展示室」共、

歴史のブースでは、

昭和天皇がお越し戴いた事、

記念の品々をもご覧頂きました。


あっと言う間に1時間が経過し、

1階でお話をして帰られる時には、

3時を過ぎてしまっていましたね。


足止めさせてすみませんでした。


R・Sさんは東京ご出身で

8/24~9/22迄の予定で、

士幌のある農場で研修中であること。


そして、Y・Yさんは道内美瑛町出身で

実家も農家さんで

ビートを作られていると話して下さいました。


お二人共同じ農場で研修をされている事で、

今日ご一緒戴いたわけです。


雨降りとは言えせっかくの休みの日に

当館へご来館いただきまして、

本当に有難うございました。


こちらもご案内していて、

眼のキラキラ輝いたお二人との

楽しい時間を過ごさせて戴きました。


お二人さん、

明日からまた厳しい?(笑い)研修が始まりますが、

くれぐれも体に気を付けて、

有意義な日々の時間を過ごして下さいね!!


R・Sさん、Y・Yさん、

どうぞお元気で・・!!


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2015年

8月

31日

8月30日(日)札幌からK・S様ご家族、ご来館

K・S様ご家族
K・S様ご家族

本日開館間もない9時40分頃、

ご家族のご来館を戴きました。


滞在予定をお伺いすると、

「30分~40分くらい」と言う事で

ご案内をさせて戴きました。


1階で「当社と帯広製糖所の経緯」の

展示模型・パネルをご覧戴きながら、

ご説明させて戴きました。


2階展示室では、

「栽培・製糖両技術」の進歩を時間の関係で、

明治時代のみご説明しました。


そばにあった「ペーパーポット」にも

直接触れて戴きながら、

当社が開発した「移植栽培技術」を

ご紹介・ご理解戴きました。


「ビートの模型」前でのご説明には、

ご家族皆さん驚かれていましたね。


そうなんです!!


ビートは効率の良い作物なのです。


「製糖技術」での、

芽室製糖所の映像をご覧戴きましたが、

皆さん何処にあるかはご存知だった様で、

静かに視聴されていました。


視聴戴いた後、

お兄ちゃんに

「芽室製糖所は工場にビートが入ってから、

お砂糖になるまで何時間かかると思いますか?」

と質問すると、

急な投げ掛けでもあったので、

答えられませんでしたが、

正解は「15~16時間後に、

製品(お砂糖)となって出てきます」


その後「お砂糖の製品12種類」の前で、

お砂糖の結晶1粒の色を再びお兄ちゃんに質問すると、

「透明」と答えられ「大正解!!」


そんなお砂糖であるにも関わらず、

残念ながら国内多くのお母さん方は間違った、

真逆な受け取り方をされている事をお伝えし、

皆さんご納得戴けましたね。



「特別室」ご案内後、

資料館前庭にある「スチーム発電機」をご説明の際、

お姉さんに「自家発電のメリットは判りますか?」

と質問しましたら、

即答で「お砂糖を安く作れる」と答えてくれました。


その通りですよね、

自家発電も主燃料が油だけでは

色んなリスクがありますから、

現在では主燃料を

石炭(微粉炭炊き)ボイラーに切れ変えています。


お父さんから、

今日の来館について

「実は帯広製糖所時代床屋さんだった人と知り合いで、

帯広に行くのであれば寄ってみたら・・

と言ってくれたので、来てみました。」


懐かしい人の名前にも触れる事が出来ました。


有難うございました。


いつもの事ながら、

最後には1時間の経過となり、

皆さんお疲れ様でした。


ごめんなさい!!


途中他のお客様の受付で中断したりしましたが、

何とか最後までご案内する事が出来ました。


あの後、多分札幌へ向かわれた事と思いますが、

くれぐれも車の運転等気を付けてお帰り下さい。


本日はご来館戴き、有難うございました。


ご家族皆さん、どうぞお元気で・・!!


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2015年

8月

20日

8月20日(木)福岡県のY・W君からの贈り物

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2015年

8月

19日

8月18日(火)大阪からR・A様ご家族他ご来館

R・A様ご家族
R・A様ご家族

朝からの強い雨が降り続く10時20分頃

1組のご家族がご来館戴きました。


いつもの様にこちらでの滞在時間を伺うと

ご主人から「どの位、かかりますか?」とのご質問。


「40分位、大丈夫ですか?」とお聞きすると、

「そのくらいであれば・・」と言う事で、

ご案内を始めました。


小さな子供さんには、

「上に行ったら、ボタンを押すのを手伝って!!」とお願いし、

1階でのご説明後2階にご案内しました。



2階へ行きますと、

ご一緒の年配の方がご存知の様で、

「ペーパーポット」の事をご家族に

説明されていた様子をお見掛けしました。


2階奥にある「製造工程」では、

約束通り小さなお子さんにお願いし、

「スイッチ・オン!!」。


映像が流れますと、

眼を輝かせながら見入っていましたね。


映像の前の「ビートの模型」では、

上のお子さんに「葉っぱだけを見て、

ビートはなんの仲間だと思いますか?」と質問すると、

下のお子さんが「ほうれんそう!!」と回答。


大正解!!ヽ〔゚Д゚〕丿スゴイ



その後「お砂糖の製品」の前で、

ご説明中に上のお子さんに

「お砂糖の結晶1粒の色は何色ですか?」と質問すると、

おねえちゃんは「透明」、

妹さんは「白」と回答。


今度はおねえちゃんの大正解でした。


そんな楽しいやり取りの中、

あっと言う間に40分どころか1時間20分も経過、

11時40分にもなっていました。


今回のご来館は、

ご一緒された年配の方は帯広在住の叔母さんで、

「雨の中でも行ける所と言う事で、

叔母様も未だ来たことがなかった当館へ行ってみよう」と

足を運んで戴いたとの事。


R・A様ご家族は大阪からフェリーで8/15に道内入りし、

叔母様に会われ、この後も市内観光されるとの事でした。


強い雨の中での運転です。


どうぞ気を付けて、

市内・道内観光をお楽しみ下さいね!!


本日は、ご来館戴きまして有難うございました。

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2015年

7月

28日

7月26日(日)札幌からお二人がご来館

S・O様(左) K・S様(右)
S・O様(左) K・S様(右)

7月26日(日)午後、

曇ってはいましたが雨が上がった12時50分頃、

お二人のご来館を戴きました。



ご案内前に「こちらでの滞在予定時間」

「道内の方か、道外の方か」をお伺いすると、

S・Oさん(男性)が「道内から」で

「友人から連絡が来るまでは大丈夫」とお答え戴き、

「40分位で・・」として、

ご案内を始めさせて戴きました。


1階では「当社と帯広製糖所の様子」を

展示品・パネル等ご覧戴きながら、

解説させて戴きました。


2階では

「ペーパーポット」(当社開発移植栽培技術)に直に手に触れて戴きながら、

その後の「ビートの精密模型」と併せて、

「無駄にする所ない、

優れた農作物」である「ビート」をご理解戴きました。


「製糖技術」では、

「ビートナイフ」を一度手に持って戴いた後、

「連続滲出塔」模型でのご説明、

映像を視聴戴き、

より理解を深めて戴きました。



「お砂糖製品前」では、

お二人は理解されていましたが、

日本の多くの奥様方が

誤解(間違った受け取り方)をされている事を

パネル「砂糖の成分」をご覧戴きながら、

お話しました。


「特別室」から「第3展示室」へご案内し、

明治時代の二つ目の「ビート工場」(札幌市東区苗穂)に触れますと、

S・Oさん「住んでいるんです」と言われましたが、

現在の「札幌ビール園」がそうだとは確信が持てなかったご様子。


「今度行く時は、その様な気持ちで見てみます!!」

とも言って下さいました。


当初予定13時30分頃の終了予定が

ずれ込んで13時40分を過ぎてしまいました。


その頃には、

又雨が降り出し雨足が強くなって来ていましたね。



2階ブースを終え、

1階に降りてから「帯広製糖所ゆかりの品々」を見られている時に、

子会社「十勝鉄道の路線図」をご覧戴き、

改めて当時に思いを寄せて戴きました。


お二人は昨日、

帯広入りされ今日中に札幌に戻られるとの事でした。


当館へは「ナビの検索で知り、面白そうだったから、行こう!!」と言う事で

ご来館戴いたとの事を話して下さいました。


果たして「面白かった!!」のであれば、いいのですが・・・。



「館長のブログ」の事をお話しすると、

お二人共快諾戴きましたので、ホットしました。


※実はここ数日、何組かの方にお願いしたのですが、

「ご主人の仕事の関係」から断られた経緯もあり、

正直言い出しずらさもありました。


本当に有難うございました。ヾ(*´∀`*)ノ



雨の降り続く中での運転となります。


くれぐれも気を付けてお帰り下さいね!!


本日はご来館戴き、

笑顔いっぱいのおふたりとの楽しい時間を有難うございました!!            


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2015年

7月

13日

7月10日(金)3ヵ国からのお客様、ご来館

3ヵ国からのお客様
3ヵ国からのお客様

7月10日(金)午後3時頃、

他のお客様をご案内途中に、

1階で音がしたので2階から1階を確認すると、

なんと外国の方が3名。


降りて行き「日本語が話せますか?」と片言の英語でお話しすると、

3人とも「NO!」とおっしゃる。(;´Д`)



他のお客様をご案内中であった事から、

1階「映像展示室」での英語版(文字解説)のDVDを視聴出来ると

単語と身振り手振りでお伝えすると、

「OK」との事で約30分ご覧頂きました。


見て戴いている間に、

前の方のご案内を終える事が出来、

視聴後1階から2階へとご案内しました。


片言の単語を並べて、

「ここから東に200mの所に、

この模型の工場建物がある」事をお伝えしました。



2階ではDVD後半に写っていた

「ペーパーポット」をご覧戴きましたら、

3人共とても興味深そうに見入っていました。


昔の「ハンド移植器」を手に持って、

「ワンポット」と言って植える真似をしますと、

3名とも「OK!」と笑顔でうなずかれていました。



3名様のやり取りから、

ドイツから来られた方がいらっしゃる事が判り、

2階の「ドイツBMA社の連続滲出塔」の銘板をご覧戴き、

北海道で8工場あり、

全てドイツで開発されたこの滲出法により、

現在もビートからお砂糖を作っている事をお伝えしました。



「特別室」「第3展示室」についても、

汗だくになって身振り手振りで、

片言の単語を繋げて必死になって説明させて戴きました。


幸い3名の方も聞き取ろう、

理解しようとされていたのがこちらにも判りましたので、

それが有難かった。ヾ(*´∀`*)ノ



「北海道地図」をご覧いただき、

3社8工場の会社毎の色分けを説明し、

ご理解戴きました。


その後「休憩室」へご案内し、

樹木越しではありましたが

改めて「元帯広製糖所」の建物を確認戴きました。


更に「休憩室」に掲示している「世界地図」をご覧戴き、

世界での「ビート」と「さとうきび」を原料として

「お砂糖」が製造されている割合、

国内での割合をご説明しました。


全てのご案内を終え、

1階へ降りた際に当館ホームページのお話しをして、

「3人の写真をお撮りして良いか」お尋ねすると、

「OK」との快諾を戴き、撮らせて戴きました。


写真右側男性は、NL(オランダ)Bert SchoLteさん、

女性の方DE(ドイツ)Dr.Beate Rückerさん、

左側男性DK(デンマーク)Erik Anders Lawaetzさん。


帯広へ来られた目的は観光なのか、

お仕事なのか伺う事も出来ず、

あっという間の1時間のご案内でしたが、

3名の方笑顔で帰られたので

「ほんの少しでも、ご満足戴けたのかな~」と

自己判断しましたが果たして・・?



ご来館戴いた事に対する「お礼の気持ち」を伝える術は有りませんが、

「本日はご来館戴き、片言の英単語から聞き取ろうとご努力戴き、

本当に助かりました。

有難うございました。皆様どうぞ、お元気で・・!!」


Ich freue mich, Sie zu sehen. Sehen wir uns wieder. 

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2015年

7月

02日

7月2日(木)広島県からA・Y様ご夫妻ご来館

A・Y様ご夫妻
A・Y様ご夫妻

早朝まで降り続いていた雨も上がり

曇空の午前10時少し前に、

ご夫妻のご来館を戴きました。



ご夫妻は、

広島県からマイカーで6月末に道内入りされ、

各所を回られているとの事で、

来館のきっかけは毎年道内入りされていて、

『十勝管内を車で走ると道路の両側に同じ様な「葉」の植物を見かける。

聞いてみたら「ビート」だと解り、

何度も建物前を通っていたが、

音更町でトラクター等農機具を集められている方からも聞いて、

「じゃあ、行ってみよう!」と言う事で来ました。』

とご主人が話して下さいました。


滞在予定時間を伺うと、

ご主人「ここの後、どこかでお昼を考えているだけで、

十分に時間はある」との事。


1階での当社「帯広製糖所」の歴史等、

2階では「栽培・製糖技術」の進歩を

パネル・「ペーパーポット」・映像視聴と併せて、

詳細なご案内をさせて戴きました。



「お砂糖製品」前での再度のご説明に、

奥様・ご主人も納得された様でした。(´∀`)


「特別室」「第3展示室」の歴史のブースでも、

当社の歴史に触れ、ご説明しました。


この頃には、日が差して来ていましたね。


最後の「北海道地図」をご覧戴きながらの

現在の道内3社8工場の立地経緯にも触れ、

ご説明しました。


ご主人から

「中斜里工場は、以前に工場そばの道路を通った時、

見ました。」とも。



ご夫妻は、

広島へ戻られる日程は

「決めていない(気の向くまま・・)」との事ですが、

車の運転等くれぐれも気を付けられ、

道内での楽しいご旅行を続けて下さい。


本日は、

当館へお越し戴き本当に有難うございました!!


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2015年

6月

29日

6月27日(土)帯広市内からK・H様ご家族ご来館

K・H様ご家族
K・H様ご家族

本日薄曇りの肌寒い天候の中、

13時20分頃ご家族のご来館を戴きました。


こちらでの滞在予定時間をお伺いすると、

「30~40分くらい」とご主人が言って戴きましたので、

お子様Rちゃん3才に

「2階ではボタンを押すお手伝い」をお願いして、

ご案内を開始させて戴きました。


1階にある当社にとって

一番最初に操業を開始した「帯広製糖所の模型」をご覧戴きながら、

当社の歴史等をお話ししている際に他のお客様が来られたので、

受付対応の間に2階へ上がって見ていて頂く様お願いしました。



後のお客様は結局

「お砂糖等」の小売りはしていないのか?との事で、

当社グループ会社

「出光スタンドのスズラン企業㈱」を紹介させて戴きました。



直ぐに2階へ上がりますと、

大分進まれていたので、

戻って戴きイスをご用意して、

3人で座って芽室製糖所の工場にビートが搬入されてから、

お砂糖になる迄の映像を約束通り、

Rちゃんにボタンをお願いし、

視聴戴きました。



イス3つ用意しましたが、

Rちゃん「座らなーい!!」と拒否するので、

お父さんが抱っこして見る事となりました。


お父さんに抱っこされて、

「してやったり!?の顔」(笑い)で、

最後まで静かに見ていましたね。



Rちゃん、偉い(^-^)!!



お母さんには「お砂糖の製品」前では、

詳細に「製造方法」をお話しさせて戴きました。


「特別室」「第3展示室」へとご案内の中で、

Rちゃんの「頑張り」も限度かな?とも見受けられたので、

奥の「休憩室」へご案内し、

Rちゃんにも喜んでもらえそうな本

(当社グループ会社・スズラン企業が経営している

「宮脇書店」が設置した書籍)を

ゆっくりソフアーに腰掛けて戴いて、

休んで戴きました。



その様にくつろいでおられる時に、

「館長のブログ」のお話しをしますと、

ご両親共快諾戴いて写真を撮らせて戴きました。


目をつぶっていては申し訳ないので、

2回撮らせて戴きましたがRちゃんが残念ながら

2回ともカメラの方を向いてくれませんでした。


残念!!


ご両親曰く、

「何度撮っても正面を向く事はないですから、

いずれかを使って下さい」との事。



今日K・H様ご家族は、

いつもそばを通って気になっていたそうですが、

隣りの「麦音」さんへ来た帰りに当館へ来て戴いたとの事。


最後まで十分にご案内出来ませんでしたが、

ご来館戴きまして有難うございました。


ご両親のご健康、

そしてRちゃんの健やかな成長をお祈りしております。


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2015年

6月

24日

6月19日(金)千葉県からT・M様ご夫妻ご来館

T・M様ご夫妻
T・M様ご夫妻

6月19日(金)10時頃薄曇りの天候の中、

お二人のご来館を戴きました。


いつもの通り、

こちらでの滞在予定時間等を

事前にお伺いすると、

「ここを目的に来ましたから、

時間の制約はない」そして、

道外(千葉県)からと言う事で、

お二人に併せてご案内をさせて戴きました。

 


ご案内の中で奥様から

『白い砂糖は化学薬品で「漂白」されている

言う方が多くいますが・・』

とのご質問もあり、

そのご質問に対しては

「製造工程の映像」をご覧頂いた後に、

詳細に「真空結晶缶での状況」と

「お砂糖製品」前での更なるご説明、

「砂糖の成分表」をご覧戴きながら、

ご理解を戴きました。

 

奥様はこれまでのモヤモヤが晴れた様でしたね!!

良かったヾ(*´∀`*)ノ

 


「特別室」でのご案内では、

当社の前身「北海道製糖㈱」

初代社長をご紹介後、

親日家でもあったライシャワー駐日大使の

名前を挙げますと、

婦人「ハル」さんの名前をご存知でしたね。

ヽ〔゚Д゚〕丿スゴイ

 


「第3展示室」では、

「写真パネル等」に併せて解説し、

より具体的詳細に今日までの

「ビート糖業の歩み」をお伝えしました。

 


北海道地図でのご説明後奥様から、

「ビートは北海道でしか栽培されていないのか?」との

タイムリーなご質問を戴きました。


これについては、

「国の施策によって、

昭和30年代半ばに九州・名古屋等、

直近では昭和37年から42年まで5年間

東北で暖地ビートが作られた時期があったが、

全て失敗に終わっている」旨をお伝えし、

やはり寒冷地作物であるビートは北海道にとって

適地適作である事を改めてお伝えしました。

 


そうこうご案内している間にあっと言う間に、

11時30分となり全てのご案内を

終えさせて戴きました。

 


ご夫妻は5月30日に帯広に入られ、

十勝管内を車で観光され、

この後は「新ひだか牧場」

そして網走管内へと足を進め、

道内に2ヶ月滞在予定と話して下さいました。

 


お帰りの際に、

『館長のブログ』の事をお話しすると、

奥様が躊躇されていましたが、

ご主人が「旅の記念になるから・・」と言って下さり、

ご了解を戴きました。

 

奥様、無理を言ってゴメンなさい!!

 


まだまだ道内での旅が続きます。

 

くれぐれも車の運転等気を付けて、

楽しいご旅行により沢山の思い出を作り、

無事に千葉へ戻られます様、

お祈りしております。

 


本日はご来館戴きまして、

誠に有難うございました。

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2015年

6月

15日

6月14日(日)小樽から母M・K様、娘M・A様ご来館

母M・K様、娘M・A様
母M・K様、娘M・A様

朝からカラッと晴れ上がった十勝晴れの日、

開館間もなくお二人のご来館を戴きました。


こちらでの滞在予定をお伺いすると、

「30~40位であれば・・」との事で、

ご案内を進めさせて戴きました。



お母様は小樽から来られ、

娘さんは仕事でこちらに来ているとの事で、

管内多くの見る施設がある中で足を運んで戴き、

有難い限りです。


1階での当社並びに帯広製糖所の状況をご説明し、

2階へご案内。


2階では、「栽培・製糖両技術」の進歩を、

「ペーパーポット」にも触れてもらいながら、

お聞き戴きました。


「芽室製糖所」の工場にビートを受け入れしてから

お砂糖になるまでの映像をご覧になりながら、

お母様から「色の付いたお砂糖の作り方とは違うのですか?」

とのご質問を戴きましたが、

『次のご案内の「お砂糖製品」前で詳しくご説明します』として、

最後迄工場の映像を観て戴き、

結晶缶での様子をもお伝えしました。


映像を見られている時、

「スズラン印の30kgの業務用袋」の映像が流れ、

その時お母様は

「勤めている職場でも使っています」と話して下さいましたね。

                     ヾ(*´∀`*)ノ



「お砂糖製品」前で、

先程のご質問に対し「さとうきび」から出来る「お砂糖」、

ビートから出来る「お砂糖」について、

「成分表」をご覧頂きながら、

詳細にご説明・ご納得戴きました。


次の「特別室」でのご案内で、

当社創業時社長(松方正熊)の関係を解説の際、

お母様が「松方コレクション」の事をご存知で、

創業時社長との繋がりを驚かれていました。


第3展示室入室前に既に所要40分を経過していましたが、

お疲れの様子もなく、

お二人とも熱心に耳を傾けて戴きました。



本州の精製糖メーカーさんは、

さとうきびを荒く精製した「粗糖」を輸入し、

それを使って国民年間消費量の内、

「67~68%」が白い砂糖・色の付いたお砂糖を作られており、

残り32~33%が北海道のビートから出来るお砂糖、

鹿児島・沖縄で栽培されているさとうきびから

出来るお砂糖(国産糖)と言う割合になっている事も

ご説明させて戴きました。


最終的には50分を超えましたが、

終始関心をもってお聞き戴き、

有難うございました。


お母様はきっと今日にも小樽へ戻られるのでしょうね。


くれぐれも気を付けてお帰り下さい。


娘のM・Aさんは引き続きお仕事での滞在でしょうか?


気温が大きく変化する時期ですので、

体調管理万全にお仕事頑張って下さいね!!


本日は、ご来館下さり本当に有難うございました。

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2015年

6月

04日

6月4日(木)「親子体操サークル」の皆さん、ご来館

「親子体操サークル」の皆さん
「親子体操サークル」の皆さん

農家の方々にとって

待望のまとまった雨が降った翌日の今日、

10時30分頃お子さんを抱っこされた皆さんの

ご来館を戴きました。



小さな子供さんを連れられた皆さんでも有りましたので、

こちらでの滞在時間をお伺いし、

同時にもし時間があれば1階「映像展示室」で

「甜菜」と言うDVDを視聴出来、

その後に館内をご案内する事も出来る旨をお伝えすると、

「館内だけの案内で良い」と言う事になり、

ご案内をさせて戴きました。


皆さん管内(札内・音更等)の方で、

当社が「スズラン印のお砂糖」を

作っている会社と言う事もご存知でしたが、

当社にとって一番最初に出来た工場「帯広製糖所」が

どこにあるかを知っている方はおられず、

「イトーヨーカ堂さんからご覧戴けると・・」とお話しすると、

殆どの方がうなずかれていました。



工場を立ち上げると同時に、

自社の為に軽便鉄道(軌道幅762mm)総延長64km敷設し、

秋には収穫されたビートを子会社「十勝鉄道」の貨車により、

工場の裏へ安定的に搬入する事が出来、

当工場で出来た砂糖も工場から国鉄帯広駅から

全道・全国に出荷する事が出来た事もお伝えしました。


二階へ上がり展示物の

「ペーパーポット」をご覧頂きながらご説明後、

子供さんの一人が「栽培技術の映像」スイッチを入れた為、

皆さん一緒にその映像を観て戴きました。


次のコーナーの

「製糖技術の映像」も同じく一緒に並んで座っていて、

ご覧戴きました。


その内、

三組のお母さんが子供さんが歩き出した事等により、

ご案内の場から離れましたが、

後にひと組のお母さんが加わり、

三組のお母さん方にその後のご案内を続けました。


「お砂糖の製品」前でのご説明では、

「殆どのお母様方は誤解をされている」事を、

先程の映像を思い返して戴きながら、

詳細にご説明し、ご納得戴きましたね。


前の三組の内、二組のお母さん方は「休憩室」で

くつろいでおられましたが、

残った三組のお母さん方は

「第3展示室(歴史のブース)」でも、

最後まで熱心に聞いて戴きました。


その後「休憩室」で合流され、

その場でもいくつかのご質問を戴き、

それにお答えし

楽しい時間があっという間に過ぎました。



そんな皆さんの雰囲気もあり、

「ブログ」での写真をお願いしましたら、

快諾戴きもうひと組のお母さんにも戻って戴き、

写真をパチリ!!


皆さんは幕別町札内を中心に活動している

「親子体操サークル」で、

毎週一回木曜日に集まり、

管内の公園等で子供さんの運動等小さな子供さんを持つ

共通の話題・交流を目的に

30数年前から作られたサークルと言う事で、

当初は体育館等を借りて「体操(運動)」を

中心に行っていた様ですが、

最近は外に出て

「これまで行った事のない所」と言うことで、

当館に来て戴いたとの事。



子供さんを抱っこしながらの説明を聞く事は、

本当に大変だったと思いますが、

「勇気を出して・・」来て戴き、有難うございました。



子供さんの成長を一番そばで見守るお母さん方です。


精神的にも体力的にもお互い励まし合って、

これからも頑張って下さいね!!



本日はご来館戴き、有難うございました!!


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2015年

5月

29日

5月28日(木)愛知県出身のS・I様ご来館

S・I様
S・I様

数日前から続いていた強い風も昨日・今日と収まり、

10時現在気温も16℃と暖かく晴れ上がったお昼12時丁度に、

お一人のご来館を戴きました。


いつもの通り、「滞在予定時間」を伺うと、

「1時間くらいは大丈夫・・」との事で、

慌てる事なく全てのブースをご案内する事が出来ました。


ご案内の中でのこちらからのご質問では、

ビートの平均糖分は16.5~17%とお話した後に

「さとうきび」の平均糖分をお聞きすると、

S・Iさん「10%位かな・・」と。


惜しい!!


さとうきびの平均糖分は「12~13%」

(※糖分高い時には、15%台の時も)です。


ですから、寒冷地作物である「ビート」は、

北海道が「適地適作地」である訳ですね。


「お砂糖製品」前でのご説明で、

日本国内多くの奥様方は

「お砂糖の事を誤解されている」とのお話しに、

S・Iさんも以前、

その様に感じられた事がある様で、

「そんな感じがありますよね!!」

と言われていました。


彼女(将来の奥様)にも、正しく伝えて下さいね。


「特別室」でのご案内では、

当社(前身)初代社長松方正熊の

父親の名前をお伝えしょうとしましたら、

S・Iさんの方から

「松方正義」の名前が出まして、

ご存知だった様でした。


「第3展示室(歴史のブース)」でも、

熱心に耳を傾けて戴きました。


S・Iさんは、

今年4月から10月迄、

西帯広にあります大きなH牧場で研修中との事で、

今日は休みだったので来帯後事前に調べていた

当館へ足を運んで戴いたとの事でした。


これから道内も気温が上昇します。


くれぐれも身体に気を付けて、

有意義な研修生活を送って下さいね!!


今度は彼女(奥様)とご一緒に数年後に

お会い出来れば嬉しいですけど・・。

(私がもういなかったりして・・笑い)


本日は1時間じっくり真剣にお聞き戴き、

有難うございました。


どうぞお元気で!!

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2015年

5月

25日

5月23日(土)市内からM・Y様親子ご来館

M・Y様親子
M・Y様親子

午前10時現在外気温17・5℃、

時折強い風が吹く(当館外側ドアが強風により勝手に閉まってしまう)中、

10時15分頃にお二人のご来館を戴きました。


滞在予定時間をお伺いしますと、

『この後の予定は無く、

今日は娘が学校の授業で「お砂糖の事を調べる事にした」と言う事で、

お砂糖の事と言えば「ここ」と言う事で来ました』とお母様。


それを伺ってから娘さん用にメモ用紙をご用意させて戴いてから、

1階でのご案内を開始しました。


直接「お砂糖」の事だけをお伝えするのではなく、

どのようにして北海道でてん菜(ビート)が栽培され、

その後の各技術の進歩がなされたかを知って戴いてから、

「お砂糖」の事をお話しした方が良いと思い、

ご説明をさせて戴きました。


(娘さんにとっては、

「なぜお砂糖の話しを直ぐしてくれないのだろう?」とか

思われたかも知れませんね。ごめんなさい)


2階では「蜂の巣状のペーパーポット」にも手に触れて戴きました。

 

今もビートは昔ながらの「直播」と

ペーパーポットによる「移植」により、栽培されています。

(十勝管内のビート栽培の約80%が移植栽培です)


「ビートの模型」をご覧戴き、

仮にこの大きさで重さが1kg、糖分を17%とすると、

そばにあるガラス容器内の量(170g:約コップ一杯)の

お砂糖を作る事が出来ると言うお話しもしましたね。


工場にビートが入ってお砂糖になる迄の映像もご覧戴きました。


後でお母さんから

娘さん(M・Yさん、小学校3年生:お母さんと同じイニシャル)は、

「芽室製糖所の前を通る度に工場のそばにあるあの白いタンクが

気になっていた様で・・」と話されていましたが、

国道沿い(工場を背にして右側にある)のが

「シュガーサイロ」(砂糖をバラの状態で、満タンで3万トン保管貯蔵出来る)、

JR線路沿いに見える5つの白いタンクは「ジュース・タンク」

(濃い糖液を保管貯蔵する)です。


お砂糖の製品の前で娘さんに質問しました。

 

「お砂糖の結晶1粒は何いろですか」と。

 

すると回答は「白」でした。

 

ブブー!!

 

お砂糖の結晶1粒は雪の結晶と同じく「無色透明」です。

 

雪と同じくお砂糖も多くの結晶が揃う事により、

「光の乱反射」により、白く見えているだけなんです。

 

そんなやり取りをさせて戴いている内に

あっという間に時間が経過してしまいましたね。


授業で「地元の作物」を調べる事になり、

ご来館戴きましたが、

もしまとめている内に判らない事があったら、

気軽に電話・FAX等で問合わせて下さいね。

 

頑張って、まとめ上げて下さい。


今日はご来館戴きまして、有難うございました。

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2015年

5月

14日

5月14日(木)滋賀県からK・K様ご夫妻ご来館

K・K様ご夫妻
K・K様ご夫妻

薄曇りと時折強い風の吹く天候の中、

(11:50頃)ご夫妻のご来館を戴きました。


ご夫妻は「バスパック」を

利用されてのご来館でしたので、

ご案内を始める前に

「お帰りのバス時間」をお伺いしますと、

ご主人(K・K様)は

「この後、隣のパン屋さんで軽く食事をと

考えているので、大丈夫ですよ」

とお答え戴きましたので、

余裕をもってご案内させて戴きました。


「帯広製糖所」関連でのご説明で、

「軽便鉄道」のお話しもしましたが、

ご夫妻共「軽便鉄道跡地」の事

「とてっぽ通り」を良くご存知でした。



奥様(M・K様)は、

普段から「ビート糖」を使われていると

言われていましたが、

改めて2階の「お砂糖製品前」で

「映像視聴」後詳しく

「お砂糖」の説明をさせて戴きました。


「ビート糖」は他社の製品をお使いの様でした。

(残念!笑い)



国内の多くの奥様方の誤解
(白い砂糖は身体に悪いと言う)

をいかに解消するかが、

大きな課題ですね。

そんなお話しもさせて戴きました。



「特別室」「第三展示室」の

両歴史のブースでのご説明にも、

ご夫妻共関心を示されて、

お聞き戴きました。


「北海道地図(3社8工場色分けされた)」

ご覧戴きながら、

ご主人・奥様共お話しをさせて戴きましたが、

今の日本の農業取り分け

北海道農業に対する認識を新たにされた様でした。



あっという間に40分どころか、

1時間も経過し13時過ぎにすべてのご案内を終え、

1階に下りた際に「館長のブログ」の事をお話しして、

ご了承戴き写真を撮らせて戴きました。


ご夫妻は昨日(13日)帯広に入られ、

明日(15日)滋賀県へ戻られるとの事でした。


十勝入りする前から色々調べられていて、

ご案内の中でもご存知の事が多々あった様でしたね。



ご夫妻の旅の「思い出のひとコマ」として、

なったのであればいいのですが・・。


本日は十勝管内の数ある施設の中で、

当館へご来館戴きまして、

本当に有難うございました。


どうぞ楽しいご旅行を、

そしてお元気で!!

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2015年

4月

17日

「開拓の泉」ご紹介

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2015年

4月

13日

4月12日(日)S・S様ご夫妻とご友人ご来館

S・S様ご夫妻とご友人
S・S様ご夫妻とご友人

朝から風もなく暖かく晴れた午前中(10時20分頃)、

5名の方々のご来館を戴きました。


受付での窓越しでしたが、

5名の方のお一人が以前に来て戴いた方

(写真右から二人目のS・S様)と気付き、

驚きと同時に嬉しさでいっぱいとなりました。

 

受付を終え事務所から出てご案内を始めて直ぐ、

S・S様のそばにいた女性の方が

昨年11/23にお二人で来て戴いた奥様

(写真一番右側)と気が付き、

更に感謝の気持ちで又々一杯になりました。

 

そこでご夫妻に

「前回映像室で映像見られたか」を伺うと、

見られていないとの事で、

ご説明を中断して映像「甜菜」を先にご覧戴きました。


ご覧になっている間も「あっ、これ見た事ある」

(声の主は、写真中央の男性:N・Tさんかな)とか

皆さんでの楽しい笑い声が漏れていました。

 

映像視聴の後、時間的に余裕が有るとの事で、

1階入口にあります「胸像(相馬半治翁)」をご覧戴きながら、

経歴等をお伝えし再び「旧帯広製糖所模型」前で

説明を詳細にお聞き戴きました。


2階では「栽培」「製糖」の両技術を「ペーパーポット」

「ビートナイフ」等にも直に触れて戴きながら、

お聞き戴きました。


製造工程では、「濾過」の方法も詳細にお伝えしました。

 

皆さん真剣にそして、

ステキなヽ(*´∀`)ノで聞いて下いました。


「特別室」「第3展示室」での今日までの歴史について

解説を終えた時点で12時が過ぎてしまいました。

 


1階に降りてからは、

改めて「今日までのビート糖業は私達民間の先人達の努力だけではなく、

農家・国・北海道庁の力強いバックアップがあったからこそ、

今日事業が継続出来ている」と言うお話しをさせて戴きました。

 

お帰りの前に、

お願いをして皆さんの写真を撮らせて戴きました。


当時S・S様の奥様はご主人と同じ仕事(獣医師)をされ、

ご結婚後も離れ離れの生活と伺っていましたが、

今は退職されて念願のお二人の生活をされていると

奥様が話して下さいました。

 

良かったですね!!

 


今日はS・Sさんご主人が

「前回来て、面白かった!!」と皆さんとの話題に出されて、

「それでは・・」との事でご友人をお誘いし再来館戴いたとの事で、

又々「感謝・感激!!嬉しさ百倍です!!」


あっという間の2時間が経過し、

皆さんずーっと立ちっぱなしでお疲れになりませんでしたか?

(特にS・S様の奥様、辛くは無かったですか?ごめんなさい!!)


お別れの際には、写真中央の男性:N・Tさんは、

「未だ第2・第3の映像を見ていないので、

機会があれば今度ぜひ見たい」と。

 

写真一番左側のY・Tさんと左側二人目のR・Sさん

(私と同じ苗字でした)が「本当に楽しかった!!」と

言って下さいました。


本当にこちらの方が「感謝・感謝!!」です。

 


本日はお二人のご友人との大切な時間に当館へお越し下さり、

ご一緒させて戴き、本当に有難うございました。

 

皆さん、お身体大切にお過ごし下さいね!!

 

S・S様奥様、元気なお子様の誕生をお祈りしております。

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2015年

4月

05日

4月3日(金)兵庫県からM・K様ご家族ご来館

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2015年

3月

31日

収蔵品のご紹介「ビート糖1kg缶」

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9月14日(木)

館長のブログを更新。

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