ビート資料館 休館延長のお知らせ

 

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため次の期間、休館いたします。

[期間]  2021年5月17日(月) ~ 6月21日(月)(当初予定:5月31日)

てんさいの歴史がここにある

当社の歴史資料です。とてっぽフェアで上映いたしました。

『日本甜菜製糖株式会社・十勝鉄道株式会社 90年の歩み』

ビート資料館とは

ビート資料館正面
ビート資料館正面

 ビート資料館は日本甜菜製糖株式会社(日甜)の創立70周年を記念して、1989年(平成元年)10月5日にオープンしました。

 敷地面積は6,075㎡、延べ床面積660.67㎡で、旧帯広製糖所の跡地の一角に建てられた鉄筋コンクリート造りの2階建てです。

 2019年9月には創立100周年を記念して、1階展示閲覧室の拡張と2階西側展示室のリニューアルを行ないました。

 

 1階の第一展示室には創業時の旧帯広製糖所を、米国ダイヤー社の原図面から復元した、縮尺70分の1の模型とゆかりの品々を展示しています。同じく1階の映像展示室は50名収容可能で、てん菜に関するビデオが視聴できます。

 1階東側の展示閲覧室では、てん菜に関わる機器類と文献が閲覧出来ます。

 

 2階西側の第二展示室は技術史がテーマで、てん菜の実物大模型、ドイツBMA社から寄贈された連続浸出塔の第一号機、官営の紋鼈製糖所に設置されていた結晶缶の模型、「てん菜(ビート)から砂糖・副産物ができるまで」等を展示と映像で分かり易く説明しています。

 

 2階東側の第三展示室は甜菜糖業と当社の歴史をテーマとし、パネル類、各種資料、模型など歴史の立体的な理解を助ける工夫が凝らされています。

 2階中央には皇族ご巡覧の記念写真などを展示する特別展示室が設けられ、屋外には昭和天皇行幸の記念碑が鎮座し、往時の旧帯広製糖所の繁栄を物語っています。

 

 1990年には、「落ち着きを感じさせる建物のデザインや色合い、木や花など緑を多く配置した空間が訪れる人々に安らぎを感じさせ、地域の景観形成を先導するもの」として、帯広市の都市景観賞をいただいております。

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4月1日(木)

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日本甜菜製糖株式会社
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第34回国際農業機械展in帯広
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