北海道別海町からお二人の方がご来館

別海町からご来館のK・Mさん(左側)、S・Yさん(右側)
別海町からご来館のK・Mさん(左側)、S・Yさん(右側)

本日、12時30分頃お二人は来館されました。(受付前の非接触体温計には手間取っていましたね(笑) 測定に時間のかかる方も多くいらっしゃるので・・気にしないで下さい。)

 

    受付後に「お嫌でなければ、ご案内しますか?」とお尋ねすると、お二人共「それでは是非お願いします。」との事。30分~40分位の時間コースでご案内をスタートしました。

1階では、当社にとって一番最初の工場「帯広製糖所」について触れ、鉄道をビート会社自らが走らせて、地域に大きな貢献をして来た事を「路線図」をご覧戴きながら、ご説明しました。

2階では、「芽室製糖所」の映像を視聴戴き、継続詳細にご説明をしました。

2階右側奥の「砂糖の各種製品」前でのご説明にS・Yさん(女性の方)が大きくうなずかれていたのが、とても印象的でした。

「この科学の時代でも国内の多くの奥様方が目に白く見える砂糖は、漂白していると思い込んでいる」と言う私の説明でした。
「常識」に対して「思い込み」の方が多くいらしゃる実態をお伝えしました。

ですから3年前(2019年)から「生産者」「製造元」「国(農林水産省)」三者一体となって、今年3月末迄「正しいお砂糖の製造方法の啓蒙」「それぞれのお砂糖の良さが有りますから、決して目に白く見えるからと悪者にして欲しくない、使い分けをなさって戴きたい」との強い思いでキャンペーンを実施しました。
「思い込みの方」が少しでも少なくなる様、日々努力して参りたいと思っています。

「第三展示室」でのご説明で国内二番目の「ビート工場」ご説明の際、お二人に「道内の方、道外の方」を予めお伺いするとK・Mさん(男性の方)、「別海から(道内)」との事。お二人の内、S・Yさんが行かれたことが有りました「サッポロビール園」は、設立時「札幌製糖㈱」「赤レンガのビート工場」だった事をお伝えすると、一様に驚かれていましたね。

40分程のご案内を終えた後、お二人で改めて観たいとの事で結果的には、ご説明を入れて2時間超える時間滞在され、じっくりご覧になられていました。
ブログへのご協力をお願いしましたら、お二人共快諾戴きお帰りの際に撮らせて戴きました。

別海町から来られたと言う事で、お二人共ご存知かと思って「佐上信一北海道長官の胸像が別海町に有るのはご存知ですか?」とお伺いすると、ご存知無かった様で設置場所を改めて確認すると「別海町庁舎内?」に設置されている様だとお伝えしました。
佐上長官の別海町に対する貢献を改めてお伝えすると、「日本一の酪農王国」と言われる所以(ゆえん)を感じられたご様子でした。

本日は熱心にご視聴下さり、有難うございました。お二人共、どうぞお元気で・・・!!
 

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