6月14日(日)小樽から母M・K様、娘M・A様ご来館

母M・K様、娘M・A様
母M・K様、娘M・A様

朝からカラッと晴れ上がった十勝晴れの日、

開館間もなくお二人のご来館を戴きました。


こちらでの滞在予定をお伺いすると、

「30~40位であれば・・」との事で、

ご案内を進めさせて戴きました。



お母様は小樽から来られ、

娘さんは仕事でこちらに来ているとの事で、

管内多くの見る施設がある中で足を運んで戴き、

有難い限りです。


1階での当社並びに帯広製糖所の状況をご説明し、

2階へご案内。


2階では、「栽培・製糖両技術」の進歩を、

「ペーパーポット」にも触れてもらいながら、

お聞き戴きました。


「芽室製糖所」の工場にビートを受け入れしてから

お砂糖になるまでの映像をご覧になりながら、

お母様から「色の付いたお砂糖の作り方とは違うのですか?」

とのご質問を戴きましたが、

『次のご案内の「お砂糖製品」前で詳しくご説明します』として、

最後迄工場の映像を観て戴き、

結晶缶での様子をもお伝えしました。


映像を見られている時、

「スズラン印の30kgの業務用袋」の映像が流れ、

その時お母様は

「勤めている職場でも使っています」と話して下さいましたね。

                     ヾ(*´∀`*)ノ



「お砂糖製品」前で、

先程のご質問に対し「さとうきび」から出来る「お砂糖」、

ビートから出来る「お砂糖」について、

「成分表」をご覧頂きながら、

詳細にご説明・ご納得戴きました。


次の「特別室」でのご案内で、

当社創業時社長(松方正熊)の関係を解説の際、

お母様が「松方コレクション」の事をご存知で、

創業時社長との繋がりを驚かれていました。


第3展示室入室前に既に所要40分を経過していましたが、

お疲れの様子もなく、

お二人とも熱心に耳を傾けて戴きました。



本州の精製糖メーカーさんは、

さとうきびを荒く精製した「粗糖」を輸入し、

それを使って国民年間消費量の内、

「67~68%」が白い砂糖・色の付いたお砂糖を作られており、

残り32~33%が北海道のビートから出来るお砂糖、

鹿児島・沖縄で栽培されているさとうきびから

出来るお砂糖(国産糖)と言う割合になっている事も

ご説明させて戴きました。


最終的には50分を超えましたが、

終始関心をもってお聞き戴き、

有難うございました。


お母様はきっと今日にも小樽へ戻られるのでしょうね。


くれぐれも気を付けてお帰り下さい。


娘のM・Aさんは引き続きお仕事での滞在でしょうか?


気温が大きく変化する時期ですので、

体調管理万全にお仕事頑張って下さいね!!


本日は、ご来館下さり本当に有難うございました。

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