7月11日(金)岩手県からT・Nさん、K・Kさんご来館

T・Nさん、K・Kさん
T・Nさん、K・Kさん

・7月11日(金)夕方、8人目・9人目のお客様として十勝バス・パックをご利用され、お二人のご来館を戴きました。
・受付後、こちらでのご予定をお伺いしますと、「今日午後に帯広に着いたばかりで、この後の予定は無く時間はたっぷりあります」とのこ事で、早速1階入口付近設置の「相馬半治翁」の胸像からご案内を始めさせて戴きました。
・1階「帯広製糖所」模型でのご説明で、「軽便鉄道」を子会社「十勝鉄道」が市内総延長64kmと言う長い距離を運行していた事をお伝えすると、お二人共驚かれていましたね。
・2階のご案内の際、T・Nさんから「さとうきびとビートから作る砂糖の製造方法は違うのか?」とのご質問を戴きました。
「さとうきび」を原料とする精製糖工場は、さとうきびの茎を細かく砕いて汁を搾るのに対し、「ビート」は専用の「ビート・ナイフ」によりステイック状(同じ太さ)に裁断(コセット)し、「連続滲出塔」に送り繊維からしっかりと糖分を抜き取る方法の違いがあるものの、その後の濾過工程・製品になる迄には大きな違いは無い旨、お答えしました。
・「精巧に出来たビートの模型」でのご説明で、お二人共「意外と効率がいいんですね・・」と顔を見合わせて「納得」されていました。
・「製造工程」の映像視聴後に濾過の方法を詳細にご説明しましたら、T・Nさんから「イオン交換樹脂塔を通して無色透明の糖液にするとの事だが、その効果は段々落ちて来ると思うが・・」とのご質問があり、「原塩」を溶かした塩水で「イオン交換樹脂」を再生(樹脂周囲の無数の穴に吸着した色素・無機質を洗浄)して効果を戻している事をお伝えしました。
・今回お二人は、T・Nさんが「トラクター」が大好きで昨日から開催されている「国際農業機械展in帯広」を目的で来帯されたそうです。これまで資料館へは何度か足を運んで戴いたそうですが、休館だったり時間が遅かったりして見ることが出来なかったそうです。(ごめんなさい!!)
・お帰りの際には、K・Kさん(帯広出身)が「詳しく説明戴いたお蔭で、良く理解する事が出来ました」と言って戴きました。
こちらこそ何度も足を運んで戴き、本当に有難うございました。
14日(月)には帰られるとの事ですが、天候が回復して沢山の楽しい思い出を作られ、無事にお帰りになる事を願っています。
T・Nさん、K・Kさんどうぞお元気で・・!!
ご来館戴き有難うございました。

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第33回国際農業機械展in帯広
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