1月29日(日)音更町からT・O様ご家族ご来館

音更町からT・O様ご家族ご来館
音更町からT・O様ご家族ご来館

 朝から風のない穏やかな午前中(11時40分頃)、3名の方のご来館を戴きました。丁度、前の方のご案内を終えたばかりで、タイミング良くご案内をさせて戴きました。
 

 受付後、お客様の滞在予定を伺いますと、「特に無い」とのことで、

「45分前後のご案内を・・」とお伝えして、ご案内を開始しました。


 1階でのご案内後、2階にご案内するとT・O様の奥様のお母様が

「これ、今も使っています・・」と言われ、展示物である「ペーパーポット」

を指差されました。

 当社の先輩達が開発した「栽培技術」である事をお伝えすると、お三方共

驚かれていましたね。

 更に各種農作物に合わせたペーパーポットを十勝清水町の自社工場で生産

している旨、お伝えしました。


 「ビート模型」の前で、「仮に、この模型(ビート)の重さを1kg、糖分16%とすると、1個から足元に置いてあるガラス容器の砂糖の量、160gを作る事が出来ます。」とお話すると、同様に「効率の良い農作物である事」を改めて驚かれていました。
 

 その後、「芽室製糖所」の映像を視聴戴き、その後詳細に補足説明をしました。
 

 「砂糖製品前」では改めて「砂糖の結晶1粒は、雪の結晶と同様に無色透明である」事をお伝えして、製造方法について深くご理解戴きました。


 T・O様はじめ皆様、「良く判りました。」と言って下さり、

ご満足されている様でした。


 「特別室」の後、「第三展示室」でのご案内で、「明治時代の国内二番目のビート工場」の写真を見て戴き、「札幌東区苗穂にこの建物が残され、今も建物は使われています」とお話すると、T・O様はすかさず「札幌フアクトリー?」と答えられましたが、札幌フアクトリーは「中央区」であり、この建物は「東区苗穂」・・。


「ああ、ビール園!」「大正解!!」です。

 

 現在の「札幌ビール園、ビール博物館として使われている」のが、「札幌製糖㈱ビート工場」だった事がHPにも示されている事もお伝えしました。
 

 最後に「北海道地図」を見て戴き、現在でもビート糖業者3社8工場は、昭和30年代に国が工場の能力に併せて色分け・区域分けされたものを維持・守っていることをお伝えして、全てのご案内を終えさせて戴きました。(12時50分頃)
 

 お帰りの際に「当館HP、ブログ」の事をお伝えして写真撮影のお願いを

しましたら、皆さん快くご了解戴きました。
 

 拙いご説明に対し、皆さん最後まで熱心にお聞き戴き、有難うございました。
 

 未だまだ、寒さが続きますのでお身体ご自愛の上、お過ごし下さい。
 本日はご来館戴き、有難うございました。


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コメント: 2
  • #1

    大山 球道 (日曜日, 29 1月 2017 18:29)

    本日は、義母と妻を誘ってお伺いしましたが、丁寧に説明していただき大変満足しております。
    妻は、建物も立派でいつか行きたいと気になっていましたが、実現できて感激です。
    義母は、30年ビート作りに携わっていましたが、自分たちが苦労して収穫したビートが様々な工程を経て、美味しい砂糖になることを知り嬉しく思いました、とのことです。
    また行った際は宜しくお願いします!

  • #2

    館長の清水です。 (水曜日, 01 2月 2017 10:30)

    大山球道様、先日はご来館戴き有難うございました。本日、振替休暇明けで出勤しました。ご返事が遅くなり、大変申し訳ございません。
    ご丁寧にメールを頂戴し、大変恐縮しております。拙いご説明に対し、皆様本当に熱心にお聞き戴き、楽しい時間を共にさせて戴きました。これも大山様御家族の温かいお人柄によるものと、感謝しています。
    未だまだお伝えしていない事が沢山有りますので、機会がございましたらご親戚・知人等お誘いの上、お越し戴ければ幸いでございます。
    嬉しいメールを、本当に有難うございました。
    皆様、どうぞお元気で・・!!

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