9月23日(金)沖縄県からご来館のA・H様ご夫妻

沖縄県からご来館のA・H様ご夫妻
沖縄県からご来館のA・H様ご夫妻

 雨が降り続く午後3時近くに、ご夫妻のご来館を戴きました。

 受付後にこちらでの滞在予定を伺うと、「この後の予定は特に無い」

との事で、「40分前後のご案内を・・」と予めお伝えして、ご説明を

始めさせて戴きました。


 1階では「当館の建設の目的」「帯広製糖所」ついて当社の歴史と併せて

ご説明し、「軽便鉄道(十勝鉄道)」についても驚きを以て聴いて戴きました。


 2階にご案内しながら、工場閉鎖後の工場前から当時の国鉄帯広駅までの

鉄道敷地(廃線跡)は、帯広市が遊歩道として整備し、現在も多くの市民の

「憩いの場・散歩道・サイクリングロード」として使われている事をお伝え

しました。


 2階では「栽培・製糖両技術の進歩」をパネルで明治期のみご説明し、

パネル反対側に設置された「ペーパーポット」にも触れて戴き、この

「ペーパーポット」(当社開発)により、「ビート」の収穫が「質・量」

共に向上した事をお話ししました。


 2階中央にある「ビートの模型」前で、ビートの平均重量/個と平均糖分を

お伝えし、ご夫妻に「因みにさとうきびの平均糖分は、どの位あるかご存知で

すか?」とお尋ねすると、ご主人が「実は沖縄から来まして、さとうきびを作

っています。」と言われ、ビックリ!!

 

 驚きと共に、もう一つの原料である「ビート」の事に関心を以てご来館戴いた

事に感激しました。


 伺いますと「当館」の事は、旅行雑誌で知ったとの事。
本当に有難うございます。


 その後は、「製糖技術の進歩」をDVD映像を視聴戴き、さとうきび工場

比較戴きました。


 「砂糖の製品」前では、「国内の多くの奥様方が白い砂糖は漂白していると

思い込んでいます。」とお話しすると、奥様も「本当にその様な方が多いですね!!」とも・・。


 ビートの糖分分析方法をお伝えした後、さとうきびの方法を伺うと、

「工場では、束ねられたさとうきびの中心部分を機械で掴み取り、それを

分析する」と話して下さいました。


 その様なお話しのやり取りの中、あっと言う間に1時間が経過していました。


 A・H様ご夫妻は、22日に帯広入りされ24日には戻られるとの事。

くれぐれもお気を付けて、楽しいご旅行であります様に・・。


 本日は、遠方からのご来館戴き、誠に有難うございました。
ご夫妻、どうぞお元気で・・!!

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12月10日(日)

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