9月2日(水)お二人のご来館を戴きました。

Y・Y様(左側) R・S様(右側)
Y・Y様(左側) R・S様(右側)

強い雨が降りしきる中、

お二人のご来館を戴きました。


受付を終えまして、

これからのご案内に反映させるべく

お二人に失礼ながら「道内の方、道外の方」かを伺った所、

R・S様(写真右側)が道外から、

Y・Y様は道内の方と判りました。


お二人共研修で同じ農場に入られていて、

今日雨で作業も休みだったので、

農場の方に勧められて、

ご来館戴いたとの事。

(有難い!!俄然、嬉しくなってしまいました!!ヾ(*´∀`*)ノ )



いつもの様に、

「40分位大丈夫ですか?」とお伺いして

ご案内を始めましたが・・

(実はいつも、ついつい長くなるのです)


1階での当社の歴史

帯広製糖所の創業時から

今日までの経過を詳細にお伝えしました。


その間、

お二人共私の目を見て戴いて、

本当に熱心に聴いて戴きました。


2階での「栽培技術」に関連して、

「ペーパーポット」について

直に触れて戴きながらご説明し、

「現在十勝管内では約80%の農家の方が

この移植栽培法をご利用戴き、

残りが他の作物同様に、

直播で栽培されている」事、

そしてこの移植栽培法を利用する事により、

直播と比較すると秋の収穫量は約3割増と

農家の方が確実に収量・収入を得る事が出来る

力強い技術である事をお伝えしました。


「製糖技術」のエリアでの映像を視聴後、

糖液の濾過の方法を詳細にお伝えしました。


R・Sさんから

「石灰原石は有限・無限?」とのご質問を戴き、

「勿論、有限な資源であり

北海道での唯一の良質な資源が無くなれば、

本州から船での搬入を考えなければ

いけなくなるかの知れない」

と言うお話をしました。


ビートは全く捨てる所の無い、

優れた農作物である事を

何度も強調させて戴きました。

(私共は、農家の方達と一緒になって

TPPに対し大反対していますが、

それはお砂糖を作る為だけではなく、

土づくりの為、

畑の地力の維持・増進にとって

欠く事の出来ない輪作作物としての

ビートという位置付けからなのです。)



「第二展示室」「第3展示室」共、

歴史のブースでは、

昭和天皇がお越し戴いた事、

記念の品々をもご覧頂きました。


あっと言う間に1時間が経過し、

1階でお話をして帰られる時には、

3時を過ぎてしまっていましたね。


足止めさせてすみませんでした。


R・Sさんは東京ご出身で

8/24~9/22迄の予定で、

士幌のある農場で研修中であること。


そして、Y・Yさんは道内美瑛町出身で

実家も農家さんで

ビートを作られていると話して下さいました。


お二人共同じ農場で研修をされている事で、

今日ご一緒戴いたわけです。


雨降りとは言えせっかくの休みの日に

当館へご来館いただきまして、

本当に有難うございました。


こちらもご案内していて、

眼のキラキラ輝いたお二人との

楽しい時間を過ごさせて戴きました。


お二人さん、

明日からまた厳しい?(笑い)研修が始まりますが、

くれぐれも体に気を付けて、

有意義な日々の時間を過ごして下さいね!!


R・Sさん、Y・Yさん、

どうぞお元気で・・!!


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6月20日(火)

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