11月23日(日)午後からS・S様ご夫妻ご来館

S・S様ご夫妻
S・S様ご夫妻

 実はお二人ご来館の際、

先に来られた方をご案内中で気付かず、

大変失礼したのですが、前の方が帰られた後、

ご案内するべく2階に進まれていたお二人に

ご説明を始めると直ぐに又、別のご家族が来られ

受付に戻りますと、「2人入ります」とメモ用紙に書かれ、

包まれたお金が受付窓口外側に置いてありました。

 

 申し訳有りませんでした。ご配慮戴き、有難うございました。

 

 S・S様ご夫妻の後に来られたご家族とご了承戴いて

一緒にご案内をするべくお伺いした所、ご家族のお母さんから

「うちは小さな子供がいるので、自由に見せて戴きますから・・」

と言って戴いたので、お言葉に甘えて1階に降りて来られた

ご夫妻に対して、改めて1階からご案内をさせて戴きました。


 2階でお伺いした際、

[40分位は大丈夫・・]との事でしたので、

時間を気に掛けながらご案内を進めましたが、

お二人が熱心に聞いて下さるので、

「ついつい、いつもの悪い癖?が出て・・」

各所で時間が経過してしまいました。


 特に「製造工程」から「お砂糖の製品」の所では、

つい「力説」してしまいましたね。(ごめんなさい!!)


 「ビートペレット」のご説明後、ご主人から

「実は獣医師をしていて、

自然の物であり牛には有難い食べ物で、

大変お世話になっています。」と言って下さり、

有り難くこちらの方が恐縮してしまいました。


 ご主人から前段にご質問戴いた「工場毎の栽培地域」

については、第3展示室での「色分けされた北海道地図」

で詳細説明させて戴きました。


 全てのご案内を終えまして、1階に降りてからのお話で

ご主人は愛知県ご出身で畜大を卒業された後「獣医師」になられ、

帯広在住8年になるとの事。

 

 実は奥様(M・Sさん)も「獣医師」をされ、

現在釧路で勤務されていると言う、

お二人とも同じ「道」を選択され、

今は離れ離れで酪農家の皆さんの「力」となるべく、

頑張っておられるとの事でした。


 やはりお二人は仕事柄、農業の現状を心配されておりました。

 

 中でも生き物を扱う大変な第一線に携われている訳ですが、

お二人の明るいきらきらしたお人柄からきっと多くの

酪農家さんから信頼を得られている事と思います。.


 これからもお二人共、くれぐれも体に気を付けられ、

日々のお仕事で北海道農業を支えて戴きます様、

お願い申し上げます。


 今日はお二人にとって「大切な時間」に当館に

足を運んで下さり、耳を傾けて戴きまして、

本当に有難うございました。

 


 ご夫妻共々、どうぞお元気で・・!!

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