10月9日(水)愛知県からR・Tさん、A・Fさんご来館。

R・Tさん、A・Fさん
R・Tさん、A・Fさん

・午前中の小雨の降る中、R・Tさんと叔母にあたるA・Fさんのお二人でご来館戴きました。
・昨日、ナビを頼りに当館閉館後の16:45過ぎ頃に一度来て戴いたとの事で、今日再チャレンジで来て戴きました。
・当館を観光パンフレットによりお知りになって、R・Tさん「小学校の頃に北海道でビートが栽培されていると知った記憶があるが、どんなものなのかも判らないので・・」来て戴いたとのこと。
・ご案内の課程で、「ペーパーポット」では「ビートにはどうして深いサイズが必要なのか」、「ビートの模型」前では、「食べられるのか」等質問を戴きました。
・ご質問に対し、「ビートは深根性(地中深く根を下ろす)であり、育苗期間中にしっかりとした丈夫な苗を育てる為、深いサイズが必要」「洗われたビートをスライス(細片)したものを口に含み、甘さを体験する事が出来るが、灰汁があるため甘さを感じたら、飲み込まないで口から出してもらう様、お話ししている。」更にご来館戴いた他のお客様からの情報として、糠平湖畔のある宿では、農家の方から分けて貰ったビートを宿の方が厚めにカットして、灰汁を取る為に予め茹でて、それをてんぷらにして出され、とても美味しかった・・」との情報をお伝えしました。
・「12種類のお砂糖」の前では、叔母のA・Fさんは「白いお砂糖は漂白しているから、体に悪いと聞いているので使うお砂糖は殆ど三温糖です。」とおっしゃっていましたが、「お砂糖の成分表」を見て戴いて、三温糖の灰分(ミネラル分)0.25%と微々たるものしか含まれていない事、更に「漂白はしておらず、自然の石を焼き発生するガスを使って殆どの濾過をし、取り切れなかった色・無機質はイオン交換樹脂を通して吸着し、無色透明の糖液にしている事」を改めて強調させて戴きました。
・お帰りの際にはA・Fさんから「(資料館の事を)忘れませんよ!!」と有り難い言葉を掛けて戴き、雨脚の強くなった中、車に乗り込まれました。
・降雨の中の観光となりますが、くれぐれも気を付けて、風邪など引かないで十勝・北海道の旅行を楽しんで下さい!!
・R・Tさん、A・Fさん、どうぞお元気で!!

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