8/25(日)M・Mさんご来館戴きました。

M・Mさん(当社従業員ご子息)
M・Mさん(当社従業員ご子息)

・M・Mさんは、当社従業員のご子息でお父様(大正8年生まれ、広島大学醸造学科卒)が現在高齢等で来る事が出来ないため、更にご自身もお元気な内に思い出の十勝の地を訪れ、当時を思い出したいと清水工場周辺・「とてっぽ通り」にある「十勝鉄道SL」をご覧になってから、当館へ足を運んで戴いたとのこと。
・昭和24年7月にM・Mさんが生まれ、その一ヶ月後くらいにお父様が水戸から「イースト菌酵母」を生産する為に派遣され、当時の部下にNさん(後に工場長までなられた方)がいらしたそうです。
・M・Mさん曰く、「札幌冬季オリンピック(昭和47年2月)頃迄十勝清水で育った訳であり、同じ工場建物がここに(帯広の地に)今も残っていると言う事は、日甜っ子にとってまさに玉手箱です。」と本当に懐かしそうに話されていました。
・清水工場社宅生活のお話しでは、当時社宅内の子供の数も多く、連帯感があり小さい子の面倒見も良く、お兄さん方に遊び等良く面倒を見て貰ったとのこと。
・現在の清水工場構内は当時とはガラッと変わってしまい、倶楽部・社宅等当時を偲ぶには難しい所もあるが、ここ帯広構内には元、工場の建物だけでは無く日甜の此までを凝縮した「ビート資料館」がある。是非、ずーっと残して戴きたい。とも・・。
・館内を詳細にご説明後もお父様とM・Mさんご自身の思い出をお聞きし、お父様に対する敬愛と当社に対する私達従業員と変わらない同様のお気持ちを知り、本当に嬉しく思いました。
・M・Mさんとお父様のご健康を心からお祈りしております。私も日甜マンの広報として、諸先輩方に負けない様、頑張って参ります!!
有り難う御座いました!!

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6月20日(火)

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