2020年

3月

06日

小樽からA・Kさん、ご来館

小樽からご来館戴いたA・Kさん
小樽からご来館戴いたA・Kさん

時々強い風が吹く、晴れた午前中(11時過ぎ)にお一人のご来館を戴きました。

昨日・一昨日と来館者「ゼロ」だったことから、有難い事です!!

受付後、滞在時間をお伺いすると「時間の制約は無い」との事。

この時期ですので、お客様には「離れてのご説明」をお伝えし、1階では離れた所から「レーザーポインター」で「帯広製糖所」「路線図」「写真」等の説明を行いました。

2階では、お客様に先に進んでいただき「西側・東側」共、私は入室せずに階段部分から「マイク」「レーザーポインター」を使い、説明しました。

 

2階中央「特別室」についても、お客様が入室前にそれぞれの写真の説明を階段踊り場から行いました。

お客様からは、元々ご出身は「足寄町」で祖父・お父様が農業を営まれていたとの事。これ迄の説明を聞き、実家で「馬」を飼っていたことの意味が分かったとも・・。

更に「質問」が・・・
確か実家で見た時の「ビートの種(ペレット)の色」は「水色」だったと思うのですが・・・。

当社は偶々導入した「種子をペレット化する機械」メーカーが「目立つ色としてピンク」を使用していたので、「ピンク色」であるだけで他社は「青色」「黄色」等々あることをお伝えしました。

お伺いすると「A・Kさん」は小樽在住で、現在帯広にある実家に帰省中とのこと。お隣り「麦音」さんに何度も足を運ぶ際に、この「資料館」はご存知だった様です。

以前から思っていた「祖父・父が営んでいた農業の事をシッカリと理解していれば良かった」と言う思いから、この機会に足を運んで戴いたそうです。
「良い勉強になりました」とも、言って戴けました。

A・Kさんは、私のご案内(約1時間)後、ご自身で更にじっくり12時50分頃迄観覧・視聴されていました。

私のご案内が少しでもお役に立てたのであれば、幸いです。

本日は、じっくりとそして時々メモを取られてお聞き戴き、有難うございました。

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2020年

2月

26日

ご来館者・ご視聴者の皆様

日頃、多くの皆様のご来館・ご視聴を戴き、誠に有難うございます。

 現在、北海道では「新型コロナウイルス」の感染者の増加傾向がみられています。
 当館ではこれまでご来館の皆様に、滞在時間に併せて積極的にご説明を行って参りましたが、昨日「政府基本方針」に示されました通り、閉ざされた空間での「長時間の身近での会話(説明)」を避け、「今回の事態が収束するまでの間」、原則「お客様ご自身でのご観覧」対応とさせて戴く事と致したく、ご理解・ご協力を心からお願い申し上げます。
 

 なお、ご来館戴きご自身でご観覧後のご不明な点につきましては、当然これまで通りご質問にお応えさせて戴きます。

 

 皆様と共に「この状況」が一日でも早く収束出来る事を心から願っています。

皆様のご来館をお待ち申し上げております。

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2020年

2月

22日

札幌からH・Yご夫妻様、ご来館

札幌からご来館のH・Yご夫妻様
札幌からご来館のH・Yご夫妻様

肌寒い薄曇りの中、9:50頃お二人のご来館を戴きました。

受付後、滞在予定時間をお伺いしますと、ご主人(H・Y様)から「特に時間の制約はない」との事。

 

「30分前後戴いて・・」とお伝えして、ご案内をスタート!!

1階では、「帯広製糖所」模型をご覧戴きながら、工場の前と後ろに「専用鉄道(十勝鉄道)」を走らせていた(路線図により、ご説明)ことをお話しすると、ご夫妻とも驚かれていました。

2階では、「芽室製糖所」の映像をご視聴戴いてから、「ビート模型」により、ビートの効率の良さをご実感戴き、更に驚きでしたね(笑)

「国内産糖」の現状について、「展示パネル」により、ご理解いただきました。

 

製造工程も詳しくお伝えして、私共の願いは「砂糖の製造方法を正しくご理解頂いて、それぞれのお砂糖の良さがありますから、使い分けをして頂きたい」と言う事を熱っぽく(笑)お伝えしました。

その後、「歴史のブース」へとご案内しました。

お伺いしますと、H・Yご夫妻は新婚旅行(2/2入籍)で、今日(22日)札幌を出発され帯広入り宿泊、明日は阿寒へと向かう予定との事。

ご案内の際、「サッポロビール園(札幌製糖㈱)、ビール博物館」への工事に携われたとの事で、その際「大日本ビールのビール瓶を見つけられて、サッポロビール㈱にお報せお渡しした」と言う話しもして頂きました。

明治時代の失敗、それに対する当社「帯広製糖所」での対応等詳細にご説明し、今日までの道のりをご理解いただきました。

お帰りの際、「館長のブログ」への「お二人の写真アップ」をお願いしますと、ご主人「記念になるから・・」とおっしゃって戴き、快諾戴きました。

その後、3人で写真を・・と言って下さり、直ぐ後から来られたお客様にお願いして、撮って戴きました。

その後も、入り口に設置している両サイドのマスコット「ビートくん、シュガーちゃん」の前で、他の客様にお願いして、お二人の写真を撮ってもらっていましたね。(笑)

本当に仲睦まじいお二人の今後益々のご健康とご多幸を心から、お祈り申し上げております。

本日は、ご来館戴きまして誠に有難うございました。


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2020年

2月

19日

豊頃町二宮地域づくり協議会皆様ご来館

 昨日、弊社飼料事業部担当者I氏より、お客様(酪農家さん)が来たいとの事で対応が可能か?との問い合わせが有り、その後直ぐに同会の大和田さんから電話を戴きました。

 そして今日、晴れ渡ったお天気の中、ご予約通り10時にバスが到着。大人の方22名様、他に幼児3名の皆様でした。

到着後、早速1階「映像展示室」で「おさとう」と題するDVDを視聴戴きました。

 DVD視聴後1階でのご説明の後、2階では「精巧に作られたビート模型」をご覧戴きながら、「ビートの効率の良さ」をご実感戴きました。多くの皆様が大きくうなずかれていました。

その後、「国内産糖」の割合をお伝えして、日本の現状をご理解戴きました。

一番時間をかけてご説明したのが、「お砂糖の製造方法」でした。

 お砂糖の結晶一粒は、雪の結晶と同じく「無色透明」である事。

 

 お砂糖は「自然の物質、ショ糖その物を結晶化した物」と言う事を力を込めて(笑)ご説明しました。

 1時間の予定時間を超過しながら、「閲覧展示室」での器機を熱心に見られている方々がたくさんいらっしゃいました。

 同会は、名前が示す通り「二宮尊徳の嫡孫二宮尊親」が明治30年、福島県から「興復社」の一行を率いて牛首別原野に入植し、「開拓の礎」を築いたのが「豊頃町」の始まり。

 尊徳の「報徳のおしえ」により、人づくり町づくりをして行こうと言う考えから出来た「会」との事。
同会でのこの様な集まりは、年1回程との事でした。

 その1回に当館を選んで戴きまして、本当に有難うございました。

 

会員の皆様のご健康とご活躍、同会の益々のご発展を願っています。

本日はご来館戴き、有難うございました。

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