2019年

6月

20日

帯広市内からお二人がご来館

帯広市内在住のA・Y様(写真右)、Y・K様(写真左)
帯広市内在住のA・Y様(写真右)、Y・K様(写真左)

 本日、清々しいお天気の中、開館間もなくお二人のご来館を戴きました。

 受付後、こちらでの滞在予定を伺うと、A・Y様が「予定は有りません。いくらでも長くても・・」とおしゃって戴きましたので、「ついつい長くなりがちですので、ストップをかけて戴ければ・・」とお伝えして、ご案内をさせて戴きました。
 
 ご案内の中では、国内での「お砂糖」の需給割合にも触れ農業情勢等、硬いお話しだけではなく幅広くお伝えしました。

 お二人は終始熱心にお聞き戴きました。

 A・Y様からお母様が当社「士別製糖所」で働いていたので、説明・映像視聴しながら「こうだったんだな~」と思いながら、見聞きしていたとのお話を戴きました。

 全てのご案内を終えたのが80分後の10時50分頃、その後もお二人は残られ自由に、私が触れなかった映像等をご覧になっていた様でした。

 お帰りの際、「館長のブログ」へのご協力をお願いしますと、即ご承諾いただき撮らせて戴きました。

 お二人曰く、「帯広市内に長く住んでいましたが、初めて来館」されたとの事。

楽しい時間をご一緒させて戴きました。

本日はご来館戴き、本当に有難うございました。
お二人共どうぞお元気で・・!!


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2019年

6月

16日

愛知県からG・O様ご夫妻ご来館

愛知県からご来館のG・O様ご夫妻
愛知県からご来館のG・O様ご夫妻

 朝から強い雨の降りしきる10時頃、ご夫妻のご来館を戴きました。

 受付後、お客様の滞在予定時間を伺うと、「特に時間の制約は無い」との事で、「40分前後のお時間を戴く」形でご案内をスタート。

 1階では当社「帯広製糖所」の歴史と「私鉄(十勝鉄道)」にも触れ、展示物・パネル等をご覧になりながら、ご説明しました。

 2階「栽培技術」のブースでは、「ペーパーポット(紙筒移植栽培法)」に触れ、詳しくお伝えし「ビート模型」をご覧戴きながら、効率の良さをご実感戴きました。
「製糖技術」では「芽室製糖所」の「工程」を視聴して戴きました。

 ご主人から途中戴いたご質問「ビートの作付け面積・割合」につきましては、第3展示室(歴史のブース)「北海道地図(色分けされた)」をご覧戴きながら、詳細にお答えしました。

 その後は「休憩室」から「元帯広製糖所、現在の総合研究所・営業事務所」建物を木々の切れ間から、ご覧戴きました。
現在の日本の農業の現状等幅広く色んなお話しをさせて戴きました。

 お伺いするとご夫妻は昨日(15日)、帯広入りされ「NEXCO東日本発行 北海道ドライブガイド」の掲載(24頁)をご覧になって、来て戴いたとの事。

 お陰様でどのブースでも熱心にお聞き戴き、本当に有難うございました。

 明日(17日)迄、帯広に滞在し戻られる予定との事でした。

 天候が雨模様ではありますが、くれぐれも気を付けて楽しいご旅行でお帰り戴ける事を願っております。

 本日はご来館戴きまして、有難うございました。

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2019年

6月

12日

6月12日(水)横浜からM・F様ご来館

横浜からご来館戴いたM・F様
横浜からご来館戴いたM・F様

本日(10:30頃)、お客様のご来館を戴きました。

 受付後、当館での滞在予定を伺うと「特に予定時間を決めていない」との事で、私の方から「30分~40分位」お時間を戴いた中でのご案内をお伝えしました。

 前段、ご来館戴いた「ビート資料館」が何時同様な経緯でこの地に建てられたかに触れ、「昨日で丁度、一世紀(百年目)を迎えた企業」とご説明すると、驚かれていました。

 1階では「帯広製糖所模型」と鉄道路線図をご覧戴いて「私鉄(十勝鉄道)」にも触れ、当時を思い描いて戴きました。

 2階でのご案内間もなく、他の客様が来館されて直ぐ加わって下さり、3名ご一緒にご案内を進めさせて戴きました。

 栽培技術である「ペーパーポット」をご覧戴き、「直播」との違いもお伝えし、「ビートの模型」をご覧戴きながら、ビートは如何に効率の良い作物であるかを実感戴きました。

 芽室町にある日本最大の工場「芽室製糖所」の製造工程を視聴戴き、その後詳細にお砂糖が出来るまでを「各種糖液」をご覧戴きながら、ご理解ご納得戴きました。

 「砂糖の製品」前で改めて砂糖の製造方法をお伝えすると、特に後から来られた奥様お二人が「これまでの解釈・理解の間違いがわかった」様で、「白い砂糖は体に悪いと聞くから三温糖を使っていた」と正直に口にされていましたね。

 私自身もかなり「力」が入りました。※いつもここではそうなってしまうのです。(笑)

 そうこうしている間に、後から来られたお二人は時間を気にされ先に帰られ、M・F様は最後まで熱心にお聞き戴きました。あっという間に1時間が経過していました。

 お伺いするとM・Fさんは、横浜から仕事の関係で5月から帯広入りされ、横浜に戻る前に少しでも十勝・帯広を知ろうと動かれていたとの事。
少しでも多くの楽しい思い出を作れます様、心から願っております。

本日はご来館戴き、誠に有難うございました。

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2019年

6月

08日

6月8日(土)帯広市内からY・F様ご家族ご来館

帯広市内から来館されたY・F様ご家族
帯広市内から来館されたY・F様ご家族

久しぶりの更新となります。

 今迄、何度も試みたのですが「お願いをしようと思った方のご案内途中に、新たなお客様が入って来られると言うタイミングの悪さ・・」その繰り返しで今日になってしまいました。

 本日、10時の気温13.5℃(当館玄関外温度計)と言う薄曇りの肌寒い中、10時30分頃ご家族でのご来館を戴きました。

 受付後、(小さなお子さんをお連れだったので・・)滞在時間を私の方から「30分位大丈夫ですか?」と伺うと、ご主人が「大丈夫です!」と言って戴いたので、それを意識しながらご説明をスタートしました。

 ご説明の間、上のお子さんをお父さんが抱っこ、後にお母さんが交代しての抱っこと大変な状況でも熱心に耳を傾けて戴きました。

 1階では「当社と帯広製糖所の歴史」にも触れ、会社自ら「私鉄(十勝鉄道)」を敷設したお話しをしました。

 2階では日本で「一番最初の国立のビート工場」又違うブースでは「2番目の民間のビート工場」のご説明、「芽室製糖所の映像」もご家族皆さんで視聴戴きました。上のお子さんに「スイッチボタン」を押してもらいましたね。

 2番目の「民間のビート工場」ご説明の時に、「札幌東区苗穂にある札幌ビール園さんは行かれた事が有りませんか?」と伺いましたら、ご夫妻共「行かれた事が無かった・・」

 

 それも其の筈、今年4月に大阪から引っ越して来られて間もない訳ですから、納得が行きました。

 一通りのご案内を終えた後、「休憩室」でくつろいで戴く様お勧めし、その際に思い切って「ブログ」のお話をして、お二人からご了解を戴き、ご家族写真を撮らせて戴きました。
※今日も実は別の方が滞在中に入って来られましたね。

ご協力を戴きまして、有難うございました。

 

 Y・F様ご家族にとって帯広での生活が、皆さん健康で快適な日々を過ごされる様願っております。

本日はご来館戴き、有難うございました。

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2019年

4月

06日

音更町在住町内会のお仲間ご来館

音更町在住の町内会のお仲間
音更町在住の町内会のお仲間

 本日、開館間もない9時40分頃 6名のご来館を戴きました。

 受付後滞在予定時間をお伺いすると、「時間は十分有ります!!」(写真一番右側の方・男性)との事で、1階に有ります「映像展示室」での映像(DVD15分)をお勧めして、視聴戴きました。

 視聴後、1階では「帯広製糖所(1/70の模型)」をご覧戴きながら、創業時からの歴史に触れ、当社が100%投資した十勝鉄道㈱の設立経緯もお伝えしました。

  2階では「栽培技術」の進歩と言える当社が開発した「ペーパーポット」をご覧戴きながら、開発の経緯等お伝えしました。

「製糖技術」のブースでは、改めて「芽室製糖所」の映像を視聴戴きながら、規模的なもの、砂糖の製造工程も含めて詳しくお伝えしました。

  一番盛り上がったのは、「お砂糖の製品」前でのご案内でした。

  (私だけかな?熱くなったのは・・(笑))

 改めてお砂糖の製造方法をお伝えした際、私の主観と前置きした上で、

「お迎えしたお客様の多くの方が未だに白い砂糖は漂白していると思い込んでいます。」とお伝えすると、何名かの方が頷かれていらっしゃいました。

「常識的に糖液は熱を加えるとカラメル化・黄褐色化します」
   植物の違いだけなんです。


「ビート(てん菜)」「さとうきび」から自然の物質「ショ糖」その物を取り出し、蒸気で加温・結晶化させたものが「お砂糖」なのですから・・。

写真一番左側の方(男性)は、掲示パネルを写真に収めていましたね

「グラニュ糖」「上白糖」「三温糖」にも触れ、詳細にお伝えしました。

 皆さんはお伺いすると、音更町在住町内会のお仲間との事。


 年に何度か気の合ったお仲間同士で今日の様に、楽しい時間を

共に過ごされているとの事でした。

 お仲間の中には、「十勝鉄道㈱」OBのMさんを知っている方、当社OBのKさんを知っている方(いとこ)がいらしたりと、お陰様で和やかな雰囲気の中、時間を共有させて戴きました。

皆さん、これからもご健康で楽しい時間をお過ごし下さい!!

本日は熱心に耳を傾けて戴き、有難うございました。

※写真の中で、お一人だけ目を閉じた状態で撮ってしまい、大変失礼しました。

お許しください。

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2019年

2月

11日

札幌市東区からM・T様ご家族ご来館

札幌市東区からご来館のM・T様ご家族
札幌市東区からご来館のM・T様ご家族

 朝からカラッと晴れた冷え込みの厳しい中、開館間もなくご家族のご来館を戴きました。

 受付後、当館での滞在時間をお伺いすると、「時間の制約は無い・・」との事で、私の方からは「40~50分位・・」との事でご案内を始めさせて戴きました。

 1階では「帯広製糖所の歴史」等をご案内後、2階では国内で一番最初の「国営紋龞製糖所」の設立経緯を歴史等踏まえて、詳細にお伝えしました。

 「紙筒移植法(ペーパーポット)」につきましても、ご覧戴きながらご説明いたしました。

 「芽室製糖所」の工場にビートを受入して、お砂糖になるまでの工程をご視聴戴き、その後「白下」について詳細にご説明しました。

 「お砂糖の製品12種類」前で、製造方法、お砂糖は「自然の恵み(ショ糖)その物を結晶化した物」と言う事を改めてお伝えしました。

 「特別室」では、昭和天皇はじめ多くの皇族の皆様がお越し頂きました「写真」をご覧戴きました。

「第3展示室」で国内2番目の「ビート工場」に触れ、札幌東区苗穂にある「サッポロビール園」へ行かれたことが有りませんか?とお伺いすると「ご家族で行かれた事がある」との事でした。実は元は「ビート工場」だった事をお伝えすると、皆様驚かれていました。

 ご家族皆様じっくり聞いて戴けるものですから、ついつい時間が経過してご説明を終えた時には、既に一時間が経過していましたね。

 お伺いすると、M・T様ご家族は札幌東区から9日(土)に帯広へ入られ、その日は「十勝川温泉」での宿泊、日曜日は音更町でのバルーンフエステイバルを観て市内「北海道ホテル」での宿泊、今日は札幌に戻られるとの事でした。

 当館の事は、「ネット検索」でお知りになり、ご来館戴いたとの事でした。


 十勝管内には多くの施設がある中で、当館へ足を運んで戴きそして熱心に耳を傾けて下さり、本当に有難うございました。

 お帰りの際には、くれぐれもお車の運転等気を付けて、お帰り下さい!!

本日はご来館戴きまして、有難うございました。

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2019年

2月

09日

NHK連続テレビ小説「なつぞら」のぼり設置

館内階段手摺等に「もぼり」設置
館内階段手摺等に「のぼり」設置

 この度、『連続テレビ小説「なつぞら」応援推進協議会事務局』から、放送開始に向け、地域の機運を高めるため、ポスターの掲示とのぼり設置依頼が有りました。

 ポスター(なつぞらの舞台 北海道十勝)は、入り口付近に掲示し、のぼり(なつぞらの舞台 十勝へようこそ)6本は階段手摺に4本、二階廊下手摺に2本を設置しました。

「なつぞら」放送中も放送終了後もロケ地目当ての観光客が途切れることなく、十勝・帯広へ来て戴ける事を心から願っています。

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6月22日(土)

館長のブログを更新。

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第34回国際農業機械展in帯広
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