2018年

6月

14日

ビート苗鉢設置しました!!

今年も農技開発部農技開発課の全面的な支援により、設置する事が出来ました。

 道内外、更に海外の方々にとっても直に北海道の主産物である「ビート(甜菜)」

 

をご覧いただける訳ですから、喜んで戴けるものと思います。

 今秋の収穫時期まで、しっかりと見守り管理して参ります。

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2018年

6月

13日

6月13日(水)愛知県から奥村様ご夫妻ご来館

愛知県からお越し頂いた奥村様ご夫妻
愛知県からお越し頂いた奥村様ご夫妻

 肌寒い薄曇りの天候の中、ご夫妻のご来館を戴きました。(12:55頃)

 受付後、「こちらでのご案内時間30~40分、大丈夫ですか?」とお伺いすると、「大丈夫!!」との即答を戴きました。

 一階での「帯広製糖所の歴史」等ご説明後、二階へご案内。


 栽培技術の進歩でもある当社が開発した「ペーパーポット(各種)」をご覧戴きながらご説明し、奥様から「種」についてのご質問がありましたので「種子(サンプル)」をご覧戴きながら、ご説明させて戴きました。

 「ビート模型」の傍に置かれた「砂糖」の意味をご説明すると、ご夫妻共「寒冷地作物であるビートの効率の良さ」に驚かれていました。

 その後、「芽室製糖所」の映像を視聴戴き、製造方法を詳細にお伝えしました。

 「砂糖製品」前では、改めて「今日の日本の多くの奥様方の間違った捉え方」にも触れ、正しい「砂糖の製造方法」をお伝えしました。

 「特別室」「第三展示室(歴史ブース)」でのご案内を終えてお帰りになる時に勇気を振り絞って「館長のブログ」へのご協力をお願いしましたら、ご夫妻共「快諾」戴きました。

 奥村様ご夫妻は、愛知県から5月26日に道内入りされ、車での観光をされながら今日(13日)、帯広に入られたとの事。

 その後、奥様は今月23日(苫小牧?)船で北海道を離れた後、ご主人一人で南下されるとの事でした。

 ご主人は北海道「小樽」出身で、20歳頃迄おられたそう・・。
「昔のビートの思い出」を懐かしそうに話して下さいました。

 まだまだお二人の「道内旅」は続きますが、お身体くれぐれも気を付けて、そして楽しい「旅」となります様、お祈りしております。

本日はご来館戴き、有難うございました。


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2018年

6月

05日

6月5日(火)シンガポールからKenney様ご家族ご来館

シンガポールからご来館のKenney様ご家族
シンガポールからご来館のKenney様ご家族

 午前10時現在の気温23.5℃(当館玄関測定)と昨日に続き、温かく過ごしやすいお天気の中、11時10分頃5名のご家族のご来館を戴きました。

 受付の際に「海外の方」と判り、受付を終えてから「筆談OK?」とメモに書きましたら、ご主人「自分達で自由に見たい」そう言われた様に判断し、「英語モニターによるDVD視聴」をお勧めして、ご覧いただきました。

 「ご自身で・・」との申し出でしたが、ご夫妻共筆談での「漢字」をご理解されていましたので、少しでも楽しんでご理解戴ければとの思いから、傍について片言の英単語を交えながら、ご案内をさせて戴きました。

 「帯広製糖所」の操業開始から廃止までをお伝えして、工場の前と後ろに「鉄道(民間専用)」を「国鉄帯広駅から郊外まで、総延長65.5km」走らせていた事をお伝えすると、ご夫妻共「オオーツ!!」と驚きの声をあげられていました。

ご主人からのご質問に対し「100%民間資本」とお答えしました。

 2階では、映像でご覧いただいた「ペーパーポット」現物をご覧戴き、息子さんには「葉物野菜用」のポットを手に取って戴きました。

「ビート模型」をご覧戴きながら、平均糖分16.5~17%、2015年十勝平均17.6%だった事もお伝えしました。

ビートナイフ」を皆さんに触れて戴きながら、スライス後の「コセット」を示し、ご理解戴きました。

芽室製糖所」では、ビートを8,500~9,000t/日裁断する事、お砂糖が15~16時間後に出来上がる事をお伝えしました。

「特別室」での昭和天皇、常陸宮様、現在の陛下の皇太子時代のお写真等ご覧戴きました。

 お帰りの際、「館長のブログ」の事をお伝えして、ご協力をお願いしましたら、ご夫妻共「オーケー(快諾)」戴き、ご家族の写真を撮らせて戴きました。

 ご主人(Kenney様)にお伺いすると、皆さんはシンガポールから道内に6月1日に入られ、観光され9日迄滞在されるとの事でした。

 奥様の携帯でご家族写真を撮ってあげましたところ、ご主人から「二人で撮ろう」と言って戴き、一緒に撮って戴きました。

 50分程の時間ではありましたが、片言の英単語と身振り手振り、筆談で何とかご案内をする事が出来ました。

 Kenney様ご家族、拙いご案内に対して、一生懸命聞いて下さり有難うございました。

 皆様の今回のご旅行が忘れられない楽しいものとなります様、お祈り申し上げております

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2018年

5月

10日

浦河町からH・K様、ご来館

浦河町からご来館戴いたH・Kさん
浦河町からご来館戴いたH・Kさん

 この時期としては肌寒い(10時現在当館玄関気温:9℃)薄曇りの中、ご来館戴きました。

 バイクでのツーリングをされているご様子で、入って来られる前には当館正面で、バイクを降りて当館の写真を撮られていましたね。

その後、駐車場へ移動され来館されました。 「良かった!!」(私の気持ち)

 受付後、滞在予定時間をお伺いすると、「特に制約はない」との事で、

「30~40分程度」でのご案内と予めお伝えして、スタートさせて戴きました。

 1階では「帯広製糖所」の歴史、更に自社100%投資による「インフラ(私鉄)」にも触れ、当時に想いを巡らせて戴きました。

 2階では、「ペーパーポット」をご覧いただき、昨年でも全道作付面積約58,140haを100とすると、「移植栽培法」を選択された方が

「76.3%」、残りが昔ながらの「直播」という実績をお伝えすると、

驚かれていました。

「芽室製糖所」の「工場にビートが搬入され、砂糖になるまでの工程映像」

を視聴の際、「パルプ工程(搾りかすの利用)」のご質問があり、

「連続滲出塔(模型)」でのご説明で、ご納得戴きました。

その際、「酪農の仕事をしている」と言われていました。

「砂糖、パルプの製品」前でのご案内で、「60kgベールでのビートパルプ」をご覧になって、「今迄、見たことが無かった様で・・」、ここでも驚かれていましたね。

「特別室(昭和天皇行幸等)」「第三展示室」のご案内では、「新たな発見があった・・!!」と言って戴け、光栄でした。

 予定の40分位で2階でのご案内を終え、1階での

「帯広製糖所ゆかりの品々」も熱心にご覧になっていました。

「手回し計算機」に「初挑戦!!」もされましたね。

 お帰りの際に「ブログ」の事をお話しして、ご協力をお願いしましたら、「即、ご快諾」戴きました。  有難うございました!!

H・Kさんは、今日は「お仕事、お休み」で朝から帯広市内の施設巡りをして楽しみ、夕方には戻られる予定との事でした。

 交通量も増えている事と思いますので、くれぐれも気を付けて

休日を過ごして下さい。

 本日は、ご案内に際し熱心にお聞き戴きまして、有難うございました。

 

又、明日からのお仕事頑張って・・!!

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2018年

4月

27日

資料館展示品のご紹介

帯広市役所、逓信省札幌支部発行絵葉書
帯広市役所、逓信省札幌支部発行絵葉書
当社の前身、北海道製糖株式会社絵葉書
当社の前身、北海道製糖株式会社絵葉書
陛下のお宿 明星小学校、大本営(現、北大農学部本館)
陛下のお宿 明星小学校、大本営(現、北大農学部本館)
左側:陸軍特別大演習の模様、右側:ご親閲場 緑ヶ丘公園
左側:陸軍特別大演習の模様、右側:ご親閲場 緑ヶ丘公園

 当館二階「特別室」には、昭和天皇行幸記念の写真パネル、関連の品々が展示されています。

  今回その中の「行幸記念絵葉書」が当社の前身「北海道製糖株式会社」「帯広市役所」「逓信省札幌支部」で作成、発行されていますので、ご紹介します。

 

 昭和天皇陛下ご来道の目的は葉書にも有ります様に、石狩平野での南北に分かれての「陸軍特別大演習」を御見閲する為に、昭和11年9月26日室蘭港に軍艦「比叡」で道内入りされ、旭川、釧路と行かれた後、帯広では「緑ヶ丘公園での御親閲」「帯広製糖所」等管内を行幸されました。

  帯広で二泊(当時の明星尋常小学校:昭和10年4月1日開校)を陛下のお宿「行在所(あんざいしょ)」として使われ、電気も当社帯広製糖所自家発電での電気を供給しています。

  帯広二泊された後、列車で札幌へ向かわれ「北海道大学を大本営」(現在の農学部本館)としたので、その絵葉書があります。

  更に、「陸軍特別大演習」の模様を描かれた物もあります。

  普段のご案内では、中々一枚一枚の葉書迄ご案内は出来ていないのが現状ですが、「一枚一枚の葉書」の意味を知る事で、当社が関わった歴史への理解が深まりますね!!

 


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6月14日(木)

館長のブログを更新。

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第34回国際農業機械展in帯広
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