2017年

4月

15日

4月15日(土)東京からM・S様、H・H様ご来館

東京からご来館の左側M・S様、右側H・H様
東京からご来館の左側M・S様、右側H・H様

 本日、午後1時過ぎに前のお客様をご案内中に、お二人のご来館を戴きました。

 

 受付時に「前のお客様のご案内がもう少しで終わる」事をお伝えし、その間

ご自由に1階をご覧戴いていて、5分程でお二人のご案内を開始させて戴きました。


 バスパックご利用でのご来館でしたので、「何時のバスを利用されるのか?」
を伺うと、「この後、隣のパン屋さんも行くので、時間的制約は無い」とのご返事。


それに対して、「45~50分戴いて・・」とお伝えして、
ご案内を開始しました。

 

 その時間にお二人共「へえーッ!!」と驚きの声が出ていましたね(笑) 

(その様に聞こえました)


 1階では、当社の歴史と「帯広製糖所」の創業開始時から閉鎖迄の経緯等を

詳細にお伝えしました。


 「専用鉄道(私鉄:十勝鉄道)」のご説明では、お二人共一歩踏み出して

お聞き戴きました。

 お二人の動作一つ一つから関心の深さを感じられ、場所毎のご案内がついつい

長くなってしまいました。ごめんなさい!!


 それは、ご案内者にとって「一番有難い事」なのです。

 

ご説明の時間は、お客様と作り上げるものですから・・。そう、思っています。


 2階では、当社開発の栽培技術「ペーパーポット」、製糖技術では、

「濃厚汁製糖法」を国内初の導入等お話しし、当社の長年の取り組みを

ご説明しました。


 砂糖製品前では、改めて製造方法を詳細にお伝えしました。


 第3展示室で、国内2番目のビート工場に触れ、

「現在、なんと言う施設となっているか?」を伺った所、

H・H様が「札幌ビール園ですか・・」と答えられ、「大正解!!」


「札幌ビール園、ビール博物館」として使われているのが、「札幌製糖㈱の赤レンガ、ビート工場」だった訳ですね。


 楽しいやり取りの中、あっという間に14時20分となりました。


 お帰りの際に思い切って「館長のブログ」のお話しをして、写真撮影の

ご協力をお願いしましたら、お二人共即快諾戴きました。


 お伺いすると、お二人は今日東京から来られ、以前にも隣の「麦音」さんまで

来られた事があった様ですが、今回は当館へも足を運んで戴きました。

 

 お帰りになった後、ブログ作成をと思っておりましたら、お陰さまで途切れる

ことなく、次のお客様が来られたので、アップするのが遅くなってしまいました。


 おふたりは、明日には東京へ戻られるとの事ですが、どうぞ気を付けて

お帰り下さいます様・・。
そして、どうぞお元気で・・!!
本日は、ご来館戴きまして有難うございました。
            

 

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2017年

4月

09日

4月9日(日)札幌市からM・N様ご夫妻ご来館

札幌市からご来館のM・N様ご夫妻
札幌市からご来館のM・N様ご夫妻

 午前10時現在気温(当館玄関外)9℃と肌寒く風が強い何度も外側のドアが

 

閉まってしまう状況の中、11時40分頃ご夫妻のご来館を戴きました。


 受付後、滞在予定をお伺いするとご主人「この後の予定は特にない」との

ご返答により、「45分前後」のお時間を戴いてのご案内をスタートさせて

戴きました。

 

 1階での「帯広製糖所」のご案内の際、「工場の前と後ろに専用の鉄道

(十勝鉄道)を走らせていた。」事をお話すると、ご夫妻とも驚かれながら、

「路線図」をご覧になっていました。


 2階では「栽培・製糖両技術の進歩」をパネル・展示物・映像視聴等でご説明、

ご理解を戴きました。


 「砂糖の製品」前では、改めて「砂糖の製造方法」を詳細にお伝えした所、

奥様は「良くわかりました!!」と笑顔でご納得戴きました。


 「特別室」「第3展示室」の歴史のブースでのご案内を終えた時には、

1時間が経過していましたね。(本当にあっという間でした。)


 ご夫妻共、熱心に耳を傾けて戴きました。

 

 お帰りの際、ご夫妻に「館長のブログ」の事をお伝えして、お二人の写真撮影

のご協力をお願いすると、即快諾戴きました。


 お伺いすると、ご主人(当館の事を)「以前から知っていた」との事ですが、

なかなか来ることが出来ず、今回来帯(昨日帯広入りし、今日帰札)の機会に

ご来館戴いたとの事でした。


 ご夫妻共お帰りの際、「来て良かった!!」と嬉しい言葉を残して

行かれました。

 

 こちらこそ寒い中、ご来館戴き本当に有難うございました。

 

ご夫妻共々、どうぞお元気で・・!!

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2017年

3月

31日

3月31日(金)雪景色

3月31日(金)雪景色
3月31日(金)雪景色

 昨日午後から降り始めた雪が今朝には、5cm前後の積雪となっていました。

 

 それまで周辺の雪は溶けて無かったのですが・・。


先程、職場の同僚(退職)の見送りをして来ました。
年度末別れの時でもあります。

 

寂しさと共に残った自分達に託された物をしっかりと受け止め、繋いで行きたいと

 

めて思いました。


 さあ、明日から新年度「新鮮な気持ち」で、お客様をお迎えして参ります。

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2017年

3月

29日

3月29日(水)帯広市内からN・K様ご来館

帯広市内からN・K様ご来館
帯広市内からN・K様ご来館

 晴れの時折冷たい風の吹く、午前10時過ぎにお一人のご来館を戴きました。


 受付後に「前の方をご案内中に付き、前の方を優先させて下さい。その間、
ご自由にご覧下さい」とお伝えして、一度は二階に上がったのですが、

 前のお客様が年配のご夫婦でもあったので、暖房を入れに下に下がり、その際にN・K様に「滞在時間の制約が有りますか?」とお尋ねすると、「時間の制約は無い」との事で、1階にある「映像展示室」で15分間のDVD映像を視聴出来る事をお伝えすると、「ご覧になる」との事で映像を立ち上げ、その間に前の方のご案内を終える見込みでしたが、結果的に終わらず前の方のご案内を終えた時には、既に2階に上がられていました。

 

 1階でのご案内をしていなかったので、2階から1階を見下ろしながらご説明し、2階での説明に移りました。


 大学生の方ではありましたが、落ち着いていて私の方をしっかりと見られての態度で、「知りたい、学ぼう」と言う気持ちが伝わって来ました。


 全てのご案内を終えて2階から1階へ降りる階段の所で

「こちらの施設はどの様に知ったのですか?」と伺うと、

 

あるのは知っていたのですが・・・実は父が日甜に勤めていて、現在就活中で父が勤めている会社の事を知らなかったので、知りたいと思って来ました。」

との事で、私達の仲間N・Kさん(お父さんも同じイニシャルでした)の娘さんと判り、びっくり!!

 

 もし、私の娘が同じ様に「父の勤めている会社を知りたい」と思って社内の施設を訪問した事を後で知ったら、「泣けちゃうかも・・」

 

 N・Kさん、本当にしっかりしたいい娘さんです!!

 

 就活で大変だと思いますが、意中の会社・職場へ就職出来る様、

頑張って下さいね!!


 今日は本当に熱心に耳を傾けて戴き、有難うございました。

N・Kさん、お元気で・・!!

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2017年

3月

20日

3月20日(月)帯広在住K・T様(母娘)、ご友人のM・S様ご来館

写真左からお母さんのK・T様、娘さんのK・Tさん(小2)、ご友人のM・S様
写真左からお母さんのK・T様、娘さんのK・Tさん(小2)、ご友人のM・S様

 春分の日、晴れてはいるものの朝から強い風の吹く中、3人の方のご来館を

戴きました。


 受付後、こちらでの滞在予定を伺うとお母様(K・T様)
「特にこの後の予定

はない」とのご返答に対し、「30分~40分位のご案内を・・」とお伝えして、

ご案内を開始しました。


 娘さん(小2、K・Tさん)が一緒でしたので、「長い時間は無理かな・・」

と思われましたが、そうではありませんでした。


 二階でのご説明で、「この写真の人は、誰だと思いますか?」と娘さんに

尋ねると、すぐさま「クラークさん!」と答えられ、「びっくり!!」 

「だって写真の下に書いてあるもん・・」との返答でした。


 他のブースで、「芽室製糖所」の映像を視聴後に、娘さんに「お砂糖の結晶

1粒は、何色ですか?」と質問すると、「透明!!」と即答。

しっかりと映像を見ていましたね!大正解です!!


 お母さん方にも「お砂糖の製造方法」について、詳しくお伝えしました。


 その他、「歴史のブース」のご案内でも娘さんは飽きる事なく、しっかりと

最後まで聞いてくれましたね。有難う・・!!


 1時間以上となりましたが、お母さんはじめ皆さん一生懸命聞いて戴いて、

有難うございました。


 お帰りの際、お母さんに「ブログの写真を・・」とお願いしましたら、最初は

娘さんに「あなただけで・・」と言っていましたが、娘さんから「私だけ・・」

と言われ、最終的にご了解戴いて3人で撮らせて戴きました。


 お母様曰く、「帯広に住んでいるので、友人が来たのでこの機会に来てみました。」とのこと。


 今日は本当に楽しくご案内させて戴きました。

ご来館戴き、有難うございました。皆さん、どうぞお元気で・・!!

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2017年

2月

25日

2月25日(土)東京からF・S様ご来館

東京からご来館のF・S様
東京からご来館のF・S様

 午前10時当館入口外気温マイナス5℃と晴れて比較的温かい気温の所、

お客様(10時30分頃)のご来館を戴きました。


 受付後、いつもの様に「こちらでの滞在予定」をお伺いすると、

「この後の予定は無く、時間の余裕は有る」との事。
「それでは、40分前後を目処に・・」とお伝えして、館内には先に来館された

小さなお子さんをお連れのご家族(ご自身で見られるとのご返答)の声が二階から

聞こえる和やかな雰囲気の中、ご案内を開始しました。


 1階では当社の一番最初に作られた「帯広製糖所」の模型をご覧頂きながら

操業開始から閉鎖までの歴史を壁のパネル等でお話ししました。


 工場閉鎖後の元鉄道敷地(とてっぽ通り)に、「とてっぽ工房」さんがあるのをF・S様はご存知でしたね。


 「精巧に出来たビート模型」の所では、如何にビートは効率の良い作物

であるかをお伝えしました。

 その後、「芽室製糖所」の工場にビートが入って、お砂糖になるまでの映像

を視聴頂き、その後更に「捨てる所の無いビート」をご実感戴きました。


 F・S様曰く「ビートオリゴは北海道に住んでいる方から戴いて知って

いましたが、自然の二つの物質が有るとは知らなかった」とも・・。


 「砂糖の製品12種類」の前では、改めて「国内の多くの奥様方は、

真逆な誤解をされている」と言うお話しを「砂糖の成分」表をご覧頂き

ながらお伝えしました。


 「特別室」では、「昭和11年9月29日、昭和天皇行幸時」に明星尋常

小学校が行在所として使われた事もお話ししました。


 「第三展示室」では、明治時代国内では二番目のビート工場が現在の「札幌

ビール園・ビール博物館」として、使用されている事をお伝えすると、F・S様

「かなり以前に行った記憶が有ります。」と話して下さいました。


 一通りご案内を終えて、「休憩室」へご案内して当館から東に200m先に

ある元帯広製糖所建物(現在の総合研究所・飼料事業部事務所)をご覧頂きながら、構内周辺を見て戴きました。
 その際、F・S様に「当館をどの様にお知りになったのか」を伺うと、「以前

から何度も帯広に来て、この建物の前を通る度に知っていた。

 実は今日、娘が大学受験で今も頑張っていると思いますが、心配しても

どうしょうもないので、頑張りを祈りながらもこの機会に来てみた。」

話して下さいました。


 居てもたってもいられない「親」の気持ちは、本当に良く判ります。

心から「合格」をお祈りしています。

 

 F・S様は、この後娘さんと合流して夕方の便で一緒に東京へ戻られる

そうですが、くれぐれも気を付けてお帰り下さい。


 本日はご来館戴き、本当に有難うございました。
どうぞ、お元気で・・!!

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2017年

2月

19日

2月19日(日)東京からT・E様ご夫妻ご来館

東京からご来館のT・E様ご夫妻
東京からご来館のT・E様ご夫妻

 晴れてはいるものの、少し風の強い天候の中、お二人のご来館を戴きました。

(11時50分頃)


 受付後、滞在予定時間をお伺いしますと、「お任せします!」との事で、

「それでは45分程戴いて・・」とご了解戴き、ご案内を開始しました。


 当館建設の経緯に触れ、「帯広製糖所模型」をご覧戴きながら、「工場建設

から閉鎖まで」を、「私鉄路線図・パネル」等でご説明しました。


 2階では「弊社開発の移植栽培技術:ペーパーポット)」に触れて戴きながら、「直播」と比較してのご説明により、今日でも多くの農家の方々に貢献をさせて

戴いている事をお伝えしました。


 「ビート模型」前では、寒冷地作物である「ビート」が「さとうきび」と比較して、如何に効率の良い作物であるかをご理解戴きました。


 「製糖技術の進歩」については、「芽室製糖所」の映像を視聴後、「濃厚汁製糖法」についても詳細にご説明し、如何にビートは捨てる所のない「優れた農作物」

である事をご理解戴きました。


 「砂糖の製品前」では、改めて製品毎の製造方法の違いをお伝えしました。


 最後に「北海道地図」で、糖業者毎の色分け・区域分けを今も3社8工場維持守られている事をお話して、全てのご案内を終えました。

 

 その間、ご夫妻は本当に熱心に目をキラキラさせて(笑)、お聞き戴きました。

 

 ご夫妻にお伺いしますと、昨日東京から観光で帯広に来られ、当館の事は

「とかち帯広空港」に置いてあったパンフレットを見られ、以前からご存知だった

との事で、この機会にご来館戴いたとの事。本当に有難うございます。


 この後、「競馬場」へ行く予定も話して下さいました。


 今日、夕方には東京へ戻られるとの事ですが、くれぐれも移動等

気を付けてお帰り下さいね。


 本当はもっと早くにブログを書き終える予定でしたが、お陰様であの後夕方迄

途切れること無く、トータル14名の方が来て戴いたので、書き上げるのが遅く

なりました。ごめんなさい!!


 T・E様ご夫妻、今日は遠路から寒い中ご来館頂きまして、本当に有難うございました。

 

どうぞ、お元気でお過ごし下さい!!

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2017年

1月

29日

1月29日(日)音更町からT・O様ご家族ご来館

音更町からT・O様ご家族ご来館
音更町からT・O様ご家族ご来館

 朝から風のない穏やかな午前中(11時40分頃)、3名の方のご来館を戴きました。丁度、前の方のご案内を終えたばかりで、タイミング良くご案内をさせて戴きました。
 

 受付後、お客様の滞在予定を伺いますと、「特に無い」とのことで、

「45分前後のご案内を・・」とお伝えして、ご案内を開始しました。


 1階でのご案内後、2階にご案内するとT・O様の奥様のお母様が

「これ、今も使っています・・」と言われ、展示物である「ペーパーポット」

を指差されました。

 当社の先輩達が開発した「栽培技術」である事をお伝えすると、お三方共

驚かれていましたね。

 更に各種農作物に合わせたペーパーポットを十勝清水町の自社工場で生産

している旨、お伝えしました。


 「ビート模型」の前で、「仮に、この模型(ビート)の重さを1kg、糖分16%とすると、1個から足元に置いてあるガラス容器の砂糖の量、160gを作る事が出来ます。」とお話すると、同様に「効率の良い農作物である事」を改めて驚かれていました。
 

 その後、「芽室製糖所」の映像を視聴戴き、その後詳細に補足説明をしました。
 

 「砂糖製品前」では改めて「砂糖の結晶1粒は、雪の結晶と同様に無色透明である」事をお伝えして、製造方法について深くご理解戴きました。


 T・O様はじめ皆様、「良く判りました。」と言って下さり、

ご満足されている様でした。


 「特別室」の後、「第三展示室」でのご案内で、「明治時代の国内二番目のビート工場」の写真を見て戴き、「札幌東区苗穂にこの建物が残され、今も建物は使われています」とお話すると、T・O様はすかさず「札幌フアクトリー?」と答えられましたが、札幌フアクトリーは「中央区」であり、この建物は「東区苗穂」・・。


「ああ、ビール園!」「大正解!!」です。

 

 現在の「札幌ビール園、ビール博物館として使われている」のが、「札幌製糖㈱ビート工場」だった事がHPにも示されている事もお伝えしました。
 

 最後に「北海道地図」を見て戴き、現在でもビート糖業者3社8工場は、昭和30年代に国が工場の能力に併せて色分け・区域分けされたものを維持・守っていることをお伝えして、全てのご案内を終えさせて戴きました。(12時50分頃)
 

 お帰りの際に「当館HP、ブログ」の事をお伝えして写真撮影のお願いを

しましたら、皆さん快くご了解戴きました。
 

 拙いご説明に対し、皆さん最後まで熱心にお聞き戴き、有難うございました。
 

 未だまだ、寒さが続きますのでお身体ご自愛の上、お過ごし下さい。
 本日はご来館戴き、有難うございました。


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2017年

1月

07日

1月6日(金)当別町他からT・O様ご家族ご来館

 2017年、新たな年を迎え開館初日(6日)の午後に6名のご家族を

お迎えしました。
 

来館されたのは午後2時50分頃、T・O様の奥様が受付に来られ、

「大人4人、子供2人お願いします。」と言われ、受付後ご案内の為

事務所を出ますとご主人が日本の方でしたので、ホッとしました。


 ご主人(T・O様)にこちらでの滞在予定を伺いますと、「1時間でも

1時間半でも大丈夫・・」とのこと。


 十分な時間を戴いた事から、最初に「1階映像展示室」でのDVD

(ビートからお砂糖が出来るまで)英語版15分をお奨めして視聴戴きました。


 その後、館内のご案内をしました。

 

 お伺いしますと、T・O様の奥様のご両親は英国の方で、昨年12月30日に北海道入りされ、ご家族で旅行・観光をするのに当り、道東の観光場所をネット上で調べて見ると「ビート資料館」を見つけ、ご両親の英国ご自宅から約3~4km離れた所に「ビートを原料とした製糖工場がある」事から、「この機会に理解を深めたい・・」との思いから、ご来館戴いたとのこと。


 私のご説明に対し、T・O様は「速やかに・的確に」ご両親方に

通訳戴きました。


 1階での「帯広製糖所」の歴史等のお話の中で、「自社自ら鉄道を走らせて

いた・・」事には、皆さん驚かれていたご様子でした。


 2階では当社が開発した「ペーパーポット」にも触れて戴きました。

下の子供さんに、『「ビート用」に対し「葉物野菜(白菜・キャベツ等)用」

は、なぜ深さが違うのですか?』と質問しますと、「ビートは土の中に根を

伸ばして行くから、深さが必要・・」との答え。

 

その通り『大正解!!』一同、拍手!!でしたね!!


 「ビート模型」の所でビートの2015年十勝での平均糖分17.6%とお伝えしてから、上のお子さんに「さとうきびの平均糖分は、どの位あると思いますか?」と尋ねると、「5~6%?!」との答え。

 

 実は鹿児島・沖縄・南西諸島で作られているさとうきびは、高い時には

15%台の時が有る様ですが、平均では12~13%です。ですから、寒冷地作物である「ビート」の方が平均糖分が高いのです。
 T・O様がお義父様と話している時には、お子さん方が夫々お母さん・お婆さんの質問を聞き、通訳して下さいました。
 私の解釈の違いにも、「違います。こう言う事です。」と明確に質問の内容を教えて戴き、本当に助かりました。


 その様なやり取りの中、全てのご案内を終えたのは午後4時25分でした。


 お帰りの際、「ブログ用写真撮影」のお願いをしますと、皆様快くご承諾

戴きました。


 ご両親は2月8迄、当別町のT・O様ご家族と過ごされ、帰国される予定との事でした。


 寒さの厳しい中、ご来館戴きご家族皆様熱心に耳を傾けて下さり、本当に有難うございました。


 皆様、どうぞお元気でお過ごし下さい。

 

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12月10日(日)

館長のブログを更新。

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