2015年

12月

31日

12月31日大晦日を迎えたビート資料館

12月31日(木)大晦日のビート資料館
12月31日(木)大晦日のビート資料館

 今日も風のない穏やかな一日でした。

 昨日迄の年度内ご入館者は、2,942名様と多くの

皆様のご入館を戴きました。

 

 同時に「館長のブログ」への多くの皆様のご視聴を

戴きました。

 改めて心から御礼申し上げます。

 

 迎えます新たな一年が、ご来館戴いた方、そしてブログをご視聴

戴いた皆様にとって、健康で明るい毎日の一年であります様

心からご祈念申し上げ、この一年のお力沿えへの御礼と致します。

 有難うございました。

 

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2015年

12月

30日

12月30日の資料館周辺 360度

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2015年

12月

29日

12月29日(火)神奈川県からS・H様ご来館

神奈川県からご来館のS・H様
神奈川県からご来館のS・H様

 本日(10時現在、外気温マイナス7℃)晴天の厳しい冷え込みの中、

11時過ぎにお一人のご来館を戴きました。


 受付時「十勝バス」さんの「バスパック」をご利用での

ご来館でしたので、事前にお帰りの際「何時のバスを利用されるのか」

を伺うと、

 「資料館前(稲田橋)」ではなく、「西側に少し歩くバス停から・・」

との事で、これから行かれる「麦音」さんでの買い物・食事時間を考慮して、

「11時40分迄を目途」として、ご案内を進めさせて戴きました。

(更にS・Hさんは、事前に当館営業の確認電話を戴いた方でもありました。)


 お伺いするとS・Hさんは、27日(日)に空路釧路入りし、

昨日(28日)帯広へ来られ、今日夕方(16時)の便で戻られる予定との事で、

「限られた時間の中で、有意義に過ごせる場所はないか」と考えた時に、

「バスパック」を知り、ご利用戴いたとの事。


 最終的には、一時間近くの滞在時間となりましたが、

お帰りの際「楽しかった!!。砂糖の事が良く判りました。」とS・Hさん。

 有難うございます。

戴いたお言葉「ひと言、ひと言」が何よりの励みにもなります。

今日までS・Hさんはじめ多くの皆さんのご理解を戴き、

写真を撮らせて戴き、ブログにアップさせて戴きました。


 しかし、同時にこれまで何人もの方から「写真撮影」を断られました。

止むを得ない事と思いながら、それが続くと「お願い」する事がついつい

「億劫」になってしまいます。
 でも、これからも気軽にご来館・ご旅行の思い出として、

めげずに「写真撮影のご了解」を戴ける様、努めて参ります。

 S・Hさん、「麦音」さんの後は

「美術館・百年記念館」さんへ行かれるのでしょうか?

 移動の際、歩道等凍結した所もありますので、

くれぐれも気を付けて、帯広での時間を楽しんで行って下さい。


今日はご来館戴き、有難うございました。どうぞ、お元気で・・!!

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2015年

12月

27日

12月27(日)帯広市内からJ・H様ご夫妻ご来館

J・H様ご夫妻
J・H様ご夫妻

 今日は晴れているものの、時折強い冷たい風の吹く午後1時30分頃、

ご夫妻のご来館を戴きました。

 ご主人(J・H様)曰く、千葉から来た奥様(K・H様)が

『「砂糖大根」って何?』と言う疑問に答え様として、10数年前に

来た事がある「当館」に来て、ご主人自身が館内を案内しようと思って、

誘って戴いた様・・。

(10数年前は、一人で勝手に見ていたから今日もそのつもりで来たら、

案内してくれると聞いて驚いた・・とも。)

 当初伺った際には、ご主人は「帯広に来て10年前後」、

奥様は「千葉から・・」とおっしゃっていたので、ご主人が単身赴任で

こちらにいて、奥様が千葉から久し振りに会いに来られたのかと思って

いましたが、後でご主人から

「先日の12月23日に結婚したばかり」と知らされ、ヽ(´Д`;)ノポン!!

 長く帯広に住まわれ、「北海道ホテル」さんの前が「とてっぽ通り」

である事はご存知のご主人も、ご案内が進むにつれて

「知らない事ばかりだった!」とも言って下さいました。

 奥様については、次第に館内での雰囲気に慣れ、

私からのご質問に対し、「ピンポーン(大正解)を連発!!」
お二人とのとても楽しい時間を共有させて戴きました。

これもご夫妻のお人柄による「明るさ」ですね!!

 あっと言う間に滞在時間が1時間となりましたが、

そんなに長く感じない1時間でした。

 

 お二人は「新婚さん!!」と言う事で、今の帯広の寒さは余り感じないかも知れませんが、「健康でお二人そのままの明るいご家庭を築かれます様・・」お祈りしております。

 

 本日は、寒風の中ご来館戴き、有難うございました。
J・Hさん、K・Hさん、お幸せに・・!! 良い年を迎えて下さいね!!

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2015年

12月

18日

12月18日(金)東京からお二人がご来館

東京からご来館のK・K様(左側)、Y・T様
東京からご来館のK・K様(左側)、Y・T様

 数日間気温の高い日が続いていましたが、

久し振りにシャキっとする(10時現在マイナス3℃)気温の

午前中(11時30分頃)、お二人のご来館を戴きました。

 受付時には気が付かなかったのですが、ご案内前に色々お話し

をしている間に、写真左側K・Kさんが以前にご来館戴いている事

に気が付き、伺うとやはり「今年9月のシルバーウイークの時に・・」との事。

 

「前回来て見て館長が案内してくれ良かったので、

今回は別の人を連れて来ました。」とも・・。
 
 感激でした。お客様をお迎え、ご説明する立場にとって、

一番嬉しく有難い事でした。

 それも遠く東京から・・。

この様な嬉しい「再会」により、身が引き締まる思いで

ご案内をスタートさせて戴きました。

 予めK・Kさんに前回とそう変わらないご案内となる事をお話ししましたら、

「忘れている事もありますから・・笑」とK・Kさん。

 ご案内開始後は、やはり初めてのY・Tさんが前側で熱心に聞いて

戴きましたが、それぞれの箇所での驚きが大きかった様でした。

 二階での「ペーパーポット」ご説明の際、

Y・Tさんからは「なぜビート用と他の農作物のサイズは違うの?」

とタイムリーな質問を戴きましたが

 

「ビートは深根性の植物であり、45日前後の育苗期間の中で、

この深さでシッカリと丈夫な根を育て、上には立派な葉が育つ」

事をお伝えしました。

 次のブースでの「ビートの模型」を「仮に重さを1kg・糖分を16%

と仮定するとガラス容器内の160gのお砂糖が出来る」と言う説明に、

Y・Tさん曰く「えー、こんなに!・・」とこれまた(゚д゚lll)

 「製造工程」の映像視聴後、「お砂糖製品前」での説明に

「そうですよね、誤解している人が多いですよね」とY・Tさん。

 歴史のブース「第三展示室」での途中に、「休憩室」にお二人をご案内し、

「旧帯広製糖所(現:研究所等使用建物)」を二階の窓越しにご覧戴きました。

 この様なやり取りの中、ご案内を終えて一階に降りたのが12時50分頃となり、

更に一階での「ゆかりの品々」をご覧戴いている内に、午後1時を過ぎました。

 

 お帰りの際に「館長のブログ」の写真撮影についてのご了解を戴いて、

撮らせて戴きました。
 K・Kさんは以前から当館ブログの事は、ご存知だった様で一時は

お二人顔を見合わせ思案されていましたが、直ぐご了解いただきました。

 お二人は、会社の同僚で昨日(17日)帯広入りし、今日は郊外のスイーツ店へ行っている時に、K・Kさんが当館の事をY・Tさんに伝え「ビートって、ナニ?」という事で、誘って戴いたとの事。
 
 明日(19日)には戻られるとの事ですが、
くれぐれも気を付けてお帰り下さいね!!

 K・Kさん、Y・Tさんをお誘いでの再来館、本当に有難うございました。

お二人共、どうぞお元気で・・!!

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2015年

12月

17日

12月17日(木)伊達市からK・N様ご来館

伊達市からご来館のK・N様
伊達市からご来館のK・N様

 朝から気温が上がり、歩道の氷もツルツル滑る危険な状態の中、

開館早々にご来館戴きました。


 十勝バス㈱さんのバス・パックをご利用でご来館戴きましたので、

ご案内開始前にお帰りのバス時間を伺うと、「10時40分頃ののバス」

との事で、この後の「麦音」さんでの時間を考慮して、「10時20分頃迄」

と確認をさせて戴いてから、ご案内を開始しました。


 「道内の方」と伺った上でのご案内開始でしたが、

K・N様曰く「いつもお砂糖はスズラン印を使っています」

と言って戴きました。ヾ(*´∀`*)ノ


 二階パネルでのご案内の際、「官営紋別製糖所」のご説明をしていましたら、

「実は、伊達から来ました」とK・Nさん。
伊達市に住まわれていますが、ビートの事・お砂糖の事に関心はあったものの、

現在の「道南製糖所」への工場見学等の機会は無かったそう・・。


 今回はプライベートのご旅行で、昨日(16日)帯広入りされ、

事前に「十勝バス㈱」さんのホームページ、そして当館のホームページを

ご覧戴いて、予備知識を得た上でのご来館だったそうで、今日のご案内で

「更に知識を深める事が出来た!!」と大変喜んで戴きました。


 私の拙いご説明に耳を傾けて戴いただけでなく、
ご満足戴けた事は

「ご案内者」にとって、この上ない喜びでもあります。


 明日(18日)に戻られるとの事ですが、

くれぐれも気を付けてお帰り下さいます様・・!!


 本日は遠方からのご来館戴き、有難うございました!!

K・Nさん、どうぞお元気で・・!!

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2015年

12月

06日

12月6日(日)奈良県からT・I様他ご来館

左側:S・Uさん、右側:T・Iさん
左側:S・Uさん、右側:T・Iさん

 今日は朝から風も無く、スッキリ晴れ渡りシャキっとする

冷え込みの中(開館間もない9時50分頃)、お二人のご来館を戴きました。

 受付後、こちらでの滞在予定時間をお伺いすると、

「40分前後は大丈夫・・」との事で、ご案内を開始。

 一階の「帯広製糖所模型」をご覧頂きながら、操業開始から

「芽室製糖所への主要機械の移設等」歴史と併せて、

「当社専用の軽便鉄道(十勝鉄道)を約64km敷設した」とのご説明に、

T・Iさんが「工場前から当時の国鉄帯広駅迄の距離は64kmも無い

ですよね!それはどこ迄・・?」とタイムリーなご質問を戴きました。

 「待っていました!!」とばかりに、事務所へ駆け入り

その鉄道路線図が記載された「川西村全図」をご覧戴き、

経路等をご説明しご納得戴きました。

 二階「栽培・製糖両技術の進歩」のブースでは、

パネルでの解説後に後ろを振り返って戴き、

「こちら(ペーパーポット)をご覧になった事が有りますか?」

とお尋ねすると、お二人共ご存知だった様で、

女性のS・Uさんは「幕別の農家でのバイトで作業を行った事がある」

男性のT・Iさんは「仕事柄知っていました」

と、それぞれ話して下さいました。

 ここでは、「道内農家の高齢化等による生産者の減少」

からビート栽培農家の減少による「栽培面積の減少

(しかしH27年は、前年比プラス約1,400ha/全道)」が進んでいた・・

と言うお話しを数字を示しながら現状をお伝えしました。

 「製造工程」では、「工場にビートが入ってからお砂糖になるまで」

の映像をご覧戴き、その後は展示物での詳細な工程をお伝えしました。

「ビート特有の二つの微量な自然の物質」のご説明の際は、

お二人共椅子から立ち上がって、熱心にお聞き戴きましたね。

 「第三展示室」で「国内二番目のビート工場」建物が、

現在の「札幌ビール園」さんとして今も使われている事を知り、

お二人共驚かれていました。

 その時にS・Uさんから

「札幌中央区にfactoryが有りますよね・・あれは?」

との又々タイムリーなご質問が有り、

『あの場所には明治9年に北海道開拓使麦酒蔵醸所が操業したが、

長くは続ける事が出来ず失敗に終わり、その跡にfactoryさんが

建てられている』事をお伝えしました。

 全てのご案内を終えたのは、40分どころか倍の80分が経過していました。

 お帰りの際、「館長のブログ」のお話しをしますと、お二人共快諾(S・Uさん曰く「事務所の承諾を戴かないと・・笑」)戴きました。

 T・Iさんは奈良県から昨日(12/05)帯広入りされ、お仕事柄「農業(ビート)に特化した日本で唯一の資料館」と言う事で、「この機会を逃す事は無い」という事で、ご来館戴いたとの事。
 S・Uさんは地元畜大生で、以前から当館の事は知っていたものの来る機会が無かった・・様で、T・Iさんとご一緒戴きました。

 T・Iさんは明日(12/07)帰られるとの事ですが、くれぐれも気を付けてお帰り下さいね。お二人共、どうぞお元気で・・!!
 

 今日は、寒い中でのご来館を有難うございました!!


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2015年

11月

29日

11月29日(日)熊本市からIさんご夫妻ご来館

熊本市からご来館のI様ご夫妻
熊本市からご来館のI様ご夫妻

 朝10時現在マイナス3℃と冷え込んだ風のない晴天の中、
ご夫妻のご来館を戴きました。

 いつもの通り、こちらでの滞在予定時間を伺うと

「40分位は大丈夫!」との事で、ご案内を開始しました。
 同時に伺いましたら「道外」の方で、それも熊本市から

「子供が畜大に通っていて、久しぶりに様子を見に来て、

その機会に・・」と話して下さいました。

 一階での「帯広製糖所」のご案内に併せて、

「軽便鉄道(子会社:十勝鉄道㈱)」のご説明で「農学校前駅」

がまさに現在の「帯広畜産大学」前にあった事を、古い「路線図」

をご覧戴きながら、お伝えしました。

 お二人共、「路線図」を興味深くご覧になっていましたね。

 二階でのご案内で、「連続滲出塔」で「平均70℃の温水に保つ」

と言う説明に対する質問で、

 ご主人から

「繊維から効率良く糖分を抜き取る為」との即答を戴きました。

「大正解!!」
 
更に、「70℃に保つ事により繊維の細胞がシッカリと開き、

繊維に含まれている糖分をムラ・ムダ無く抜き取る事が出来ると

同時にこの段階で、余分な色を付けない」ため

と付け加えさせて戴きました。

 「芽室製糖所」の映像視聴・詳細な工程ご説明後、私の方から

「ビートは全く捨てる所が無い農作物」とお話しすると、

 奥様から「ビートの葉の部分はどうするのか?」との

「タイムリー」なご質問を戴きました。
 

「待っていました!!」とばかりに、

「収穫後の畑に細かく刻んで有機肥料として鋤込みされる」

旨、お伝えしました。
※糖分を抜き取った繊維は、「ペレット」にして家畜の「餌」

として使用される事も・・。

「砂糖製品前」では、改めて「砂糖」の製造方法をご確認戴きましたね。

 それ以降の「歴史のブース」でも、ご夫妻共熱心に耳を傾けて戴きました。


 その様な楽しいやり取りの中、あっと言う間に時間が経過し、

40分どころか75分も経過してしまいました。

 お帰りの際、「館長のブログ」のお話しをすると、

ご夫妻共快諾下さり、写真を撮らせて戴きました。有難うございます。

 ご夫妻は11/27(金)に来られ、昨日(28日)は息子さんと過ごし、

今日お二人で来て戴いたとの事でした。
 奥様から「4月の入学式の際にこちらに寄りたかったが、

その時は体調が悪く、そのまま戻る事しか出来なかった。」

との事で、「再チャレンジ」でのご来館を戴きました。

 明日(30日)に熊本に戻られるとの事ですが、

くれぐれも気を付けてお帰り下さいね!!

 気温の差もあるでしょうから風邪等引かぬ様、お過ごし下さい。

どうぞ、お元気で・・!!
 

 本日はご来館ご視聴戴きまして、本当に有難うございました!!

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2015年

11月

21日

11月21日(土)酪農学園大学の皆さん、ご来館

酪農学園大学 發地教授他ゼミ参加の皆さん
酪農学園大学 發地教授他ゼミ参加の皆さん

 本日11時頃、ご予約戴いていた同大学發地教授他ゼミ参加の皆さん

15名がご来館戴きました。


 丁度その時、二階でのお客様のご案内終了間際でしたが、

ご了解を戴いて到着した皆さんの対応に階段を下り、

「映像展示室」へとご案内しました。


 先のお客様お二人もその間に下りて来られましたので、

これから団体の方々が映像を視聴されることをお伝えすると、

「ご覧になる!」との事で、先生にご了解戴きお二人も同席

させて戴きました。


 映像視聴後、館内ご案内前に先生に残りの滞在時間をお伺いすると、

「1時間でも大丈夫!」とお聞きし、安心してご案内を開始しました。

常々ご案内が長くなるものですから・・笑


 一、二階とご案内の途中で、学生さんの中にお会いした

記憶のある方に気付き、伺うと間違いなく、以前一人で来て戴いていて、

驚きと共に嬉しかったですね。


 「製糖技術」では通常は時間の関係でご説明していない

「濾過工程」についても、詳細にご説明しました。

皆さんの真剣な眼差しに、こちらもご説明に自然と力が入りました。


 「お砂糖製品」前でも、多くの人達が間違って受け取っている事

を詳しくお知らせしました。

皆さん、ガッテン!!して戴けましたか??


 歴史のブースでは初代社長の生い立ちから道内ビート工場の

今日までの経過をお伝えしました。


 後で發地先生から「精製糖(さとうきびを原料にして作られる砂糖)」

の勉強も授業でされていると伺いました。

私の間違った表現・説明は無かったでしょうか・・?


 全てのご案内を終えたのが12時30分頃でしたが、

發地先生・ゼミの皆さんにご了解を戴き、「館長のブログ」

の写真を撮らせて戴きました。

※心配していた通り、日差しが差込み逆光となってしまっていて、

鮮明な写りとなっておりません。

先生・皆さんご免なさい!!


 皆さんは今日朝8時に江別をバスで出発し、当館の後は

「明治チーズ館」さん、「共働学舎」さんに向かわれる予定

と伺いました。


 長距離で尚且つ十勝管内を精力的に回れる訳ですが、

くれぐれも寒い中の移動です。

風邪など引かぬ様に、気を付けて帰って下さいね!!


今日は遠方の所、ご来館・ご視聴戴き有難うございました。

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2015年

11月

15日

11月15日(日)東京からS様ご家族ご来館

 昨日から降り続く冷たい雨の午後、ご家族のご来館を戴きました。

 

 受付時3名様で来られたのですが、お子さんが車の中で寝ていて、

面倒見る為もう一人の方が残っていて、後で交代すると言う事で、

4人分のお支払いを戴きました。

 

 

 その際、先の客様が映像を見られていて、

その映像が間もなく終わる事をお伝えすると、

視聴されるとの事で「映像展示室」に入室戴きました。


 映像が終了する頃には、ひと組前のお客様のご案内が終わり、

館内のご案内をお父様も加わって(お孫さんが目を覚まし、

ご一緒に)させて戴きました。


 お孫さんには、二階での「製造工程映像」の「スイッチ・オン」

をお願いし、お母さんの膝の上でお利口さんに見ていました。

偉い!!(^-^)

 時折、私の仕草を真似をしていましたね。カワ(・∀・)イイ!!

 

「お砂糖製品」前でのご説明に、お母様が納得されていました。


「特別室」の歴史のブースでは、当社の前身「北海道製糖㈱」社長

の子供に触れますと、お父様・お母様は直ぐに気付かれ

「ああ、ライシャワーさんの・・」と「大正解!!」。

(その様なご縁があるのです。)

 


 一通りご案内した後、お父様とお孫さんが映像を

見ていなかったので、改めて見て戴きました。


 その際に、「館長のブログ」の事をお伝えし、

快諾頂き映像室での様子を撮らせて戴きました。


 Sさんご家族は、先週金曜日(13日)に帯広入りされ、

今日帰られるとの事でした。
 当館をどの様にお知りになったのかお伺いしませんでしたが、

遠方から又寒い雨の中ご来館頂きまして、本当に有難うございました。

 

 お帰りの際、雨の中の運転等くれぐれも気を付けて

お帰り下さいね!!

 ご家族皆様、どうぞお元気で・・!!

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2015年

11月

05日

11月5日(木)可愛らしいキャラクターがお出迎え

 これまで別添写真のキャラクターは、イベントのみで設置しておりましたが、これからは当館入口玄関ホールに常設します。


「ビート」「お砂糖」の事をより身近に感じご理解戴くべく、2体のキャラクターと共に、多くの皆様のご来館をお待ちしております。

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2015年

11月

01日

11月1日(日)横浜から水谷様ご夫妻ご来館

本日、10時30分頃お二人のご来館を戴きました。
いつもの通り、こちらでの滞在予定時間をお伺いすると、

「特に時間の制約はない」との事で、40分前後を目途とお伝えして、

ご案内を始めさせて戴きました。

 

 一階での「帯広製糖所の創業時から現在迄の歴史」等を詳細にお伝えし、

二階へとご案内し「栽培・製糖両技術の進歩」と映像をご覧戴きながら、

その後お砂糖の事等をお話ししました。

 

 「特別室」「第三展示室」の歴史のブースでは、

我が国にとって二番目のビート工場「札幌製糖㈱」(現在の札幌ビール園)

に触れますと、後日行かれる予定と言う事で、

タイミングがバッチリ合って良かった!!

 

「建物外観、内部をそういった気持ち(以前はビート工場だった)で、

ご覧になって下さい」ともお伝えしました。

 

 ご案内中に他のお客様が来られたりと、受付の為何度か中断し、

結局一時間以上になりましたが、お二人には熱心に耳を傾けて戴きました。

 

 

 お帰りの際に、

「当館のホームページ、館長のブログ」にお二人の写真を

載せさせて戴けないかお伺いすると、快諾戴き撮らせて戴きました。

 

 撮影の際、奥様はホンの少し膝を曲げ、お二人での写真写りが

低くなる様な配慮もなされていました。

(微笑ましいひとコマでした)

 

 改めて伺うと、お二人は横浜から新婚旅行で今日帯広入りされ、
その足でご主人が以前お隣りの「麦音さん」が改装の際、

厨房機器を納めた事もあり、美味しいパンを食べられた後に、

当館に来て戴いたとの事。

 奥様もお菓子作りのお仕事をされているとの事もあり、

「お砂糖に関心があって・・」足を運んで戴きました。


 ご夫妻は、今日から一週間位の予定で道内を旅行され、

「札幌ビール園」にも行かれる予定とも改めて話して下さいました。

 


 ご夫妻にとって一生の思い出となるご旅行の「ひとコマ」に

当館を加えて戴き、とても光栄に思います。

 ご夫妻にとってこのご旅行が楽しく思い出深いもの

となります様、心からお祈りしております。


 これからの人生本当に色んな事があると思いますが、

いつまでも今日のお二人の様に、お互いを思いやる気持ちを

忘れずに、過ごして下さい。


 今日はご来館戴き、有難うございました。どうぞ、お元気で!!



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2015年

10月

25日

10月25日(日)韓国の中学生がご来館

韓国から来館戴いた中学生訪問団の皆さん
韓国から来館戴いた中学生訪問団の皆さん

 朝から晴れているものの、強い風が吹き続ける午前11時15分頃、

ご予約戴いていた団体の皆さん「韓国中学生訪問団」の生徒さん27名、

引率3名、事務局1名、通訳ガイド2名、添乗員1名の34名様が

ご来館戴きました。

 

 旅行会社からの事前の電話確認の際、

滞在予定時間が少ないと伺っていたので、ご到着後時間を意識しながら、

1階・2階へとご案内を進めさせて戴きました。

 

 2階の栽培技術の「ペーパーポット」「製糖技術」の所でのご説明では、

皆さん私の方を見て本当に熱心に耳を傾けて戴きました。

 生徒さんの中には、流暢に「日本語」を話す人がいて、

説明に対する素直な感想を言って戴きました。


 引率の先生からは、

「収穫後の葉(茎葉)はどうするのか?」

「ペーパーポットのポット同士を止めている糊は、どの様に剥がすのか」

 生徒さんからは、

「糖分をシッカリと抜き取った繊維を家畜の餌(ペレット)

として与えるとの事だが、人間が口にする様な研究はしていないのか」

等の質問を戴きました。

 

 それについては(質問の順番に)

「収穫後の畑に細かく刻んで有機肥料として鋤込む」

「45日前後ビニールハウス等で温度管理しながら、

日々十分に灌水しているので、簡単に単独のポットに離れる」

「繊維そのものであり、あの繊維をビスケットにして整腸作用効果

を高める為の研究を行ったが、大々的に市場に送り出す迄には至ら

なかった」  との返答をしました。


 12時迄との予定でしたので、「ペレット」の所で5分前となり、

残りを「質問タイム」として前述の質問を受け、その後は「歴史のブース」

をさら~っと見て戴きながら、1階に降りて戴きました。


 その際に引率先生に「館長のブログ」の事をお話した所、

ご了解戴き、残って戴いた方々のみでの写真を撮らせて戴きました。
 その際、カメラが残念ながら広角カメラではなかったので、

手前の方・両サイドの方をシッカリと写真に収める事が出来ず

、大変申し訳ありませんでした。 本当にごめんなさい!!

 

 先生に伺うと皆さんは先週の木曜日(10/22)に帯広に入られて

管内観光等され、今日はこの後「富良野」へ向かわれるとの事。
10/28(水)には、札幌から帰国されるそうです。
 

 

 生徒皆さんにとって貴重な時間を利用して「当館」へご来館戴き、

ほんの少しでも力になれた所があったのであれば、いいのですが・・?
 

 楽しい思い出として長く残ります様、心から願っています。

 

 生徒の皆さん、先生方 ご来館戴き有難うございました。

どうぞお元気で!!

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2015年

10月

21日

10月21日(水)札幌からご近所仲間の皆様ご来館

札幌から来られたご近所仲間同士の皆さん
札幌から来られたご近所仲間同士の皆さん
軽便鉄道の路線図が表示された川西村全図
軽便鉄道の路線図が表示された川西村全図

 外気温が9℃と肌寒い状態のままの10時過ぎに、

5名の皆さん(写真左から、T・A様、T・S様、H・A様、

M・M様、T・M様)のご来館を戴きました。

 

 受付を終え館内に出ますと、受付近くに設置していた

「タイガー計算機」を皆さん、「懐かしい!!」

と言いながら眺めておられたので、掛け算の仕方を

ちょっぴり実演させて戴きました。

 

 皆さんに予めこちらでの滞在予定時間を伺うと、

「予定はない」との事で、「40分前後を目処」として

ご案内を開始させて戴きました。

 

 1階では「帯広製糖所の工場の前と後ろにだけではなく、

市内に軽便鉄道を走らせていた」事のご説明をしますと、

M・Mさんから「どこから何処まで走っていたの?」との

ご質問を戴き、待ってました!!とばかりに用意してあった

別添写真の「路線図」を取り出して、ご覧戴きながらご説明

しました。

 

 その際、皆さん「とてっぽ通り」をご存知だった様で、

工場前から当時の国鉄帯広駅迄の間の約3.4kmの内、

1.87kmを市の方で「遊歩道(とてっぽ通り)」として

整備した事もお伝えしました。

 

 

 2階では「ペーパーポット」をご存知の方もいらして、

「使った事がある」とも話されていました。

 

 3名の女性がいらしたので、「お砂糖製品12種類」

の前では、先にご覧戴いた映像を踏まえて、

「砂糖の製造方法等」確認しながら詳細にお伝えし、

ご納得戴きました。
 M・Mさん曰く「用途によって使い分ければ、いいんだね!」

その通りです!!

 

 

 その後の「特別室」「第3展示室」の歴史のブースでは、

皆さん札幌から来られたとの事で、国内で2番目のビート工場

「札幌製糖㈱」時代の赤レンガ工場が現在何に使われているか

について伺うと、顔を見合わせながら「札幌ビール園?」

と答えが返って来て、「大正解!!」 その通りです。

 

 

 ご案内を終えて階段を降りる際に、

M・Mさんに「エスコートしますよ!」とお話しすると、

笑いながら「まぁー、失礼なんだから・・大丈夫!」と言われ、

そのやりとりに一同大笑いしましたね。明るい皆さんです!!
 

 お帰りの際に「ブログ」のお話しをすると、

皆さん快諾戴きました。

 イニシャルを伺っている時など、皆さんとても仲が良かったので、

ご親戚かご友人かと思いましたが、ご近所同士のお仲間との事。


 昨日(20日)こちらに来て、管内を観光後今日はもう札幌に

戻られるとの事でした。

 

 楽しい雰囲気の5名の皆様、あったかい時間をご一緒出来ました。

お帰りの車等十分気を付けて、お帰り下さいね。

 

 本日はご来館戴きまして、有難うございました。

皆さん、どうぞお元気で!!

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2015年

10月

12日

10月12日(月)留萌市青年会議所OBの皆さんご来館

留萌市青年会議所OBの皆さん
留萌市青年会議所OBの皆さん

 本日、午後1時前に幹事(写真オレンジ色のパーカーの方)

 

の方が先に入って来られ、「ネットで見たのですが、案内もして

 

戴けるのですか?」との事。

 

勿論喜んでご案内させて戴く旨をお答えし、

 

滞在予定時間を伺った上で、ご案内をさせて戴きました。

 

 

 1階でのご案内後、2階では「ペーパーポット」

 

をご覧戴いた際には、殆どの方が知っておられましたが、

 

「ニッテンが開発した物」とは思っていらしゃらなかった様子でした。

 

 お客様から「ビート用だけをニッテンが作っているのか?」

 

とのご質問を戴きましたが、「葉物野菜(レタス・白菜・キャベツ等)、

 

タバコ・水稲用等」も当社で製造している事をお伝えしました。

 

 

 「ビートの模型」の前では、ビートとサトウキビの平均糖分の違い

 

もお伝えし、「効率の良い・捨てる所のない優れた農作物」である事

 

をご理解戴きました。

 

 ご案内中、幸いに他のお客様の来館が無く、最後まで途切れる事なく、

 

ご案内する事が出来ました。

 

 

 幹事さんに伺うと、皆さんは昨日(11日)阿寒湖畔に宿泊され、

 

この後留萌へ戻られるとの事で、「ブログ」の事をお話すると、

 

皆さん快諾戴き、当館玄関前で撮らせて戴きました。
 

 その後、お一人の方と一緒に私(白髪頭のじいさん)を撮って

 

戴きました。ヾ(*´∀`*)ノ

 

 帰り道、車の運転等くれぐれも気を付けて、

 

お帰り下さいね。

 

 本日はご来館、熱心に耳を傾けて戴きまして、

 

有難うございました。

 

皆さん、どうぞお元気で!!

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2015年

10月

08日

10月7日(水)モンゴルからの研修員の皆さんご来館



本日開館前の9時頃、

昨年に引き続き滝川市国際交流協会が

行っている交流事業の研修で、

モンゴルから4名の方のご来館を戴きました。


 写真左側は、

 滝川市国際課国際交流員(通訳):

  ナンザド ガンチメグさん


皆さんご到着後、

当館1階の映像展示室で

「甜菜」のDVDを視聴戴いてから、

その後館内をご案内しました。


皆さん最初からメモを片手に

熱心に耳を傾けて下さいました。



通訳の方とは、

二回目ですのでスムーズに

お伝えする事が出来ました。


ご案内をしていますと段々と

皆さんがこちらの雰囲気に慣れ、

緊張も解れて来たのも判り、

質問も少しずつ出て来る様にもなりました。



2階での「ペーパーポット」

にも触れて戴いて、

感触も確かめて戴きました。


通訳の方に話し掛けていましたが、

通訳の方が判っていて

対応して戴いた様でした。


その頃からお持ちの

デジカメ・スマホで

展示物等撮られていました。



皆さんには時間の関係もあり、

「栽培・製糖両技術の進歩」と

「お砂糖」の正しい知識をお伝えしました。


「特別室」以降の「歴史のブース」は

簡単に触れさせて戴き、

「第3展示室」最後の

「北海道地図」の所では、

判りやすく詳細にご説明しました。


(幸い、次の団体が遅れている旨の連絡が入り、11時頃迄ご案内)


皆さんは最後までメモを取り続け、

その熱心さには「ご案内者」

にとって光栄であり、

ご案内者冥利に尽きます。



全てのご案内を終え、

昨年同様に外で当館をバックに

写真を撮りたいとの事で、

今年も私を誘って戴き、

写真の中央でご一緒させて戴きました。


皆さんは、

今年の5月18日~11月1日迄の予定で滞在し、

滝川市を拠点に全道に行かれているとの事でした。



お別れの際には、

別添写真の「伝統的な民芸品」

羊の毛で作られた器と

それ用の敷物を戴きました。


その際、

器の蓋を開けて

「これは占いに使われる物で、

中に動物の骨が入っている。

使い方は中の紙に英語と

モンゴル語で書かれている」と伝えて戴きました。


大変貴重な品物を戴き、

有難うございました。


当館に

「モンゴルからの研修員の方から戴いた物」

として置かせて戴く旨をお伝えしました。



研修員の皆さん、

残された期間を健康にご留意し、

有意義な時間を過ごされる事を

願っています。


皆さん、どうぞお元気で・・!!

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2015年

10月

05日

10月3日(土)千葉県浦安からT・M様ご夫妻ご来館

T・M様ご夫妻
T・M様ご夫妻


晴れているものの、

時折強い風の吹く12時30分頃

お二人のご来館を戴きました。


来られた時、お二人にはお話ししましたが、

私どもの大先輩(90歳)が

奥さんと二人で来てくれていて、

懐かしく当時の話しをしておりました。


T・M様ご夫妻が見え、

大先輩に確認すると

「二人のペースでゆっくり見るから・・」と

言ってくれましたので、

一般のお客様に専念させて戴きました。


T・M様ご夫妻にこちらでの滞在予定時間をお伺いしますと、

「20時の便迄十分にあります」との事で、

「40分から1時間位を目処」とお伝えし、

ご案内をさせて戴きました。


お二人へのご案内中、

他のお客様の来館もなく、

最後までシッカリとご案内させて戴きました。


1時間なんてあっと言う間に経ってしまいました。


1階へ降りてからお二人がお帰りになる前に、

勇気を振り絞って(9月は何度も断られていたので・・)

「館長のブログ」の事をお願いすると、

ご夫妻共ご快諾戴き、写真を撮らせて戴きました。


有難うございました!!


これまでもプライベートであろうと思われる方に

お願いして来ましたが、

「写真はちょっと・・とか、仕事の関係で・・」と

言われる方もいらして、

ブログもしばらく間が空いてしまいました。


お二人には帯広へ来られた日、

そしてこの間の観光をお伺いすると、

ご主人が「9/30に来帯し、

羅臼迄行って来た事」を教えて下さいました。


そんなお話しをしている内に、

別なお客様が来館されたので、

ご来館に対するお礼とブログご協力への

お礼を述べてお別れしましたが、

後から来られた方をご案内中に、

そんなに時間が経たない内に

T・M様ご夫妻が戻って来られ、

奥様が「気にしないで、そのまま続けて下さい。」と

言われながら開いていたガラス戸越しに

事務所内に何かを置いて行かれました。


ご案内中だったのでそのまま続けましたが、

お客様がお帰り後に事務所の中を見ると

ポストカードと品物が置いてありました。


ポストカードには、

お二人の温かい気持ちが込められた言葉が添えられてあり、

本当に有難くこちらこそ感謝の気持ちで一杯になりました。

(感激です)


私の拙いご説明にご夫妻共、

熱心に耳を傾けて戴いただけでも有難いのに、

この様にして戴き恐縮です。


戴きました「言葉」は、

私への励ましと受け止めて、

これからも来られたお客様が少しでもご満足戴ける様、

頑張って参ります。


T・M様ご夫妻、

この度のご来館本当に有難うございました。


どうかご夫妻共、

お身体ご自愛の上お過ごし下さいます様に!!


お元気で!!



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2015年

9月

04日

9月2日(水)お二人のご来館を戴きました。

Y・Y様(左側) R・S様(右側)
Y・Y様(左側) R・S様(右側)

強い雨が降りしきる中、

お二人のご来館を戴きました。


受付を終えまして、

これからのご案内に反映させるべく

お二人に失礼ながら「道内の方、道外の方」かを伺った所、

R・S様(写真右側)が道外から、

Y・Y様は道内の方と判りました。


お二人共研修で同じ農場に入られていて、

今日雨で作業も休みだったので、

農場の方に勧められて、

ご来館戴いたとの事。

(有難い!!俄然、嬉しくなってしまいました!!ヾ(*´∀`*)ノ )



いつもの様に、

「40分位大丈夫ですか?」とお伺いして

ご案内を始めましたが・・

(実はいつも、ついつい長くなるのです)


1階での当社の歴史

帯広製糖所の創業時から

今日までの経過を詳細にお伝えしました。


その間、

お二人共私の目を見て戴いて、

本当に熱心に聴いて戴きました。


2階での「栽培技術」に関連して、

「ペーパーポット」について

直に触れて戴きながらご説明し、

「現在十勝管内では約80%の農家の方が

この移植栽培法をご利用戴き、

残りが他の作物同様に、

直播で栽培されている」事、

そしてこの移植栽培法を利用する事により、

直播と比較すると秋の収穫量は約3割増と

農家の方が確実に収量・収入を得る事が出来る

力強い技術である事をお伝えしました。


「製糖技術」のエリアでの映像を視聴後、

糖液の濾過の方法を詳細にお伝えしました。


R・Sさんから

「石灰原石は有限・無限?」とのご質問を戴き、

「勿論、有限な資源であり

北海道での唯一の良質な資源が無くなれば、

本州から船での搬入を考えなければ

いけなくなるかの知れない」

と言うお話をしました。


ビートは全く捨てる所の無い、

優れた農作物である事を

何度も強調させて戴きました。

(私共は、農家の方達と一緒になって

TPPに対し大反対していますが、

それはお砂糖を作る為だけではなく、

土づくりの為、

畑の地力の維持・増進にとって

欠く事の出来ない輪作作物としての

ビートという位置付けからなのです。)



「第二展示室」「第3展示室」共、

歴史のブースでは、

昭和天皇がお越し戴いた事、

記念の品々をもご覧頂きました。


あっと言う間に1時間が経過し、

1階でお話をして帰られる時には、

3時を過ぎてしまっていましたね。


足止めさせてすみませんでした。


R・Sさんは東京ご出身で

8/24~9/22迄の予定で、

士幌のある農場で研修中であること。


そして、Y・Yさんは道内美瑛町出身で

実家も農家さんで

ビートを作られていると話して下さいました。


お二人共同じ農場で研修をされている事で、

今日ご一緒戴いたわけです。


雨降りとは言えせっかくの休みの日に

当館へご来館いただきまして、

本当に有難うございました。


こちらもご案内していて、

眼のキラキラ輝いたお二人との

楽しい時間を過ごさせて戴きました。


お二人さん、

明日からまた厳しい?(笑い)研修が始まりますが、

くれぐれも体に気を付けて、

有意義な日々の時間を過ごして下さいね!!


R・Sさん、Y・Yさん、

どうぞお元気で・・!!


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2015年

8月

31日

8月30日(日)札幌からK・S様ご家族、ご来館

K・S様ご家族
K・S様ご家族

本日開館間もない9時40分頃、

ご家族のご来館を戴きました。


滞在予定をお伺いすると、

「30分~40分くらい」と言う事で

ご案内をさせて戴きました。


1階で「当社と帯広製糖所の経緯」の

展示模型・パネルをご覧戴きながら、

ご説明させて戴きました。


2階展示室では、

「栽培・製糖両技術」の進歩を時間の関係で、

明治時代のみご説明しました。


そばにあった「ペーパーポット」にも

直接触れて戴きながら、

当社が開発した「移植栽培技術」を

ご紹介・ご理解戴きました。


「ビートの模型」前でのご説明には、

ご家族皆さん驚かれていましたね。


そうなんです!!


ビートは効率の良い作物なのです。


「製糖技術」での、

芽室製糖所の映像をご覧戴きましたが、

皆さん何処にあるかはご存知だった様で、

静かに視聴されていました。


視聴戴いた後、

お兄ちゃんに

「芽室製糖所は工場にビートが入ってから、

お砂糖になるまで何時間かかると思いますか?」

と質問すると、

急な投げ掛けでもあったので、

答えられませんでしたが、

正解は「15~16時間後に、

製品(お砂糖)となって出てきます」


その後「お砂糖の製品12種類」の前で、

お砂糖の結晶1粒の色を再びお兄ちゃんに質問すると、

「透明」と答えられ「大正解!!」


そんなお砂糖であるにも関わらず、

残念ながら国内多くのお母さん方は間違った、

真逆な受け取り方をされている事をお伝えし、

皆さんご納得戴けましたね。



「特別室」ご案内後、

資料館前庭にある「スチーム発電機」をご説明の際、

お姉さんに「自家発電のメリットは判りますか?」

と質問しましたら、

即答で「お砂糖を安く作れる」と答えてくれました。


その通りですよね、

自家発電も主燃料が油だけでは

色んなリスクがありますから、

現在では主燃料を

石炭(微粉炭炊き)ボイラーに切れ変えています。


お父さんから、

今日の来館について

「実は帯広製糖所時代床屋さんだった人と知り合いで、

帯広に行くのであれば寄ってみたら・・

と言ってくれたので、来てみました。」


懐かしい人の名前にも触れる事が出来ました。


有難うございました。


いつもの事ながら、

最後には1時間の経過となり、

皆さんお疲れ様でした。


ごめんなさい!!


途中他のお客様の受付で中断したりしましたが、

何とか最後までご案内する事が出来ました。


あの後、多分札幌へ向かわれた事と思いますが、

くれぐれも車の運転等気を付けてお帰り下さい。


本日はご来館戴き、有難うございました。


ご家族皆さん、どうぞお元気で・・!!


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2015年

8月

20日

8月20日(木)福岡県のY・W君からの贈り物

本日、午後3時40分頃他のお客様をご案内中に、

お母さんと一緒に可愛らしいお兄ちゃんの来館がありました。

お兄ちゃん(Y・W君:小学5年生)は、

夏休みに入って間もない頃にお母さんと二人で来られ、

夏休みの課題として『「ビート」を調べたい』として

熱心にメモを取って行かれました。

先日には、お父さんと二人で再来館され、

「判らない事があるので・・」と

以前のメモを出され、書き足していました。

そのお兄ちゃんがまとめ上げた物を

「私に何としても福岡に帰る前に見せたい!!」として、

今日来てくれました。

丁度来られていたお客様のご説明の殆ど終えた頃で、

2階から階段を下りますと、

見慣れたお兄ちゃんが立っていました。

(直ぐそばにお母さんもいましたが・・)

頑張って作り上げた「夏休みの課題」を広げて貰うと、

大変綺麗な字で立派にまとめられていました。


おじさん、大感激!!


本当に頑張ったね!!偉い、Y・W君。

お母さんにご了解を戴いて

お兄ちゃん自身と作品を写真に撮らせて戴きました。

今日改めて伺うと、お母さんの実家は十勝清水で、

私共の仲間(元従業員)で、

先日来てくれたお父さんも当社従業員だった事が判りました。


おじさんが何も知らなくて大変失礼しました。

お父さん曰く「照れくさくて言えなかった!」との事。

Y君の素晴らしい作品をわざわざおじさんに見せに来てくれて、

本当に有難うございました。


今迄、こんなに嬉しかった事は有りません。

Y君、福岡へ帰ってからも変わらずに

元気で毎日を過ごして下さいね!!


お父さん、お母さん、本当に有難うございました!!


どうぞ、お元気で!!


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2015年

8月

19日

8月18日(火)大阪からR・A様ご家族他ご来館

R・A様ご家族
R・A様ご家族

朝からの強い雨が降り続く10時20分頃

1組のご家族がご来館戴きました。


いつもの様にこちらでの滞在時間を伺うと

ご主人から「どの位、かかりますか?」とのご質問。


「40分位、大丈夫ですか?」とお聞きすると、

「そのくらいであれば・・」と言う事で、

ご案内を始めました。


小さな子供さんには、

「上に行ったら、ボタンを押すのを手伝って!!」とお願いし、

1階でのご説明後2階にご案内しました。



2階へ行きますと、

ご一緒の年配の方がご存知の様で、

「ペーパーポット」の事をご家族に

説明されていた様子をお見掛けしました。


2階奥にある「製造工程」では、

約束通り小さなお子さんにお願いし、

「スイッチ・オン!!」。


映像が流れますと、

眼を輝かせながら見入っていましたね。


映像の前の「ビートの模型」では、

上のお子さんに「葉っぱだけを見て、

ビートはなんの仲間だと思いますか?」と質問すると、

下のお子さんが「ほうれんそう!!」と回答。


大正解!!ヽ〔゚Д゚〕丿スゴイ



その後「お砂糖の製品」の前で、

ご説明中に上のお子さんに

「お砂糖の結晶1粒の色は何色ですか?」と質問すると、

おねえちゃんは「透明」、

妹さんは「白」と回答。


今度はおねえちゃんの大正解でした。


そんな楽しいやり取りの中、

あっと言う間に40分どころか1時間20分も経過、

11時40分にもなっていました。


今回のご来館は、

ご一緒された年配の方は帯広在住の叔母さんで、

「雨の中でも行ける所と言う事で、

叔母様も未だ来たことがなかった当館へ行ってみよう」と

足を運んで戴いたとの事。


R・A様ご家族は大阪からフェリーで8/15に道内入りし、

叔母様に会われ、この後も市内観光されるとの事でした。


強い雨の中での運転です。


どうぞ気を付けて、

市内・道内観光をお楽しみ下さいね!!


本日は、ご来館戴きまして有難うございました。

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2015年

7月

28日

7月26日(日)札幌からお二人がご来館

S・O様(左) K・S様(右)
S・O様(左) K・S様(右)

7月26日(日)午後、

曇ってはいましたが雨が上がった12時50分頃、

お二人のご来館を戴きました。



ご案内前に「こちらでの滞在予定時間」

「道内の方か、道外の方か」をお伺いすると、

S・Oさん(男性)が「道内から」で

「友人から連絡が来るまでは大丈夫」とお答え戴き、

「40分位で・・」として、

ご案内を始めさせて戴きました。


1階では「当社と帯広製糖所の様子」を

展示品・パネル等ご覧戴きながら、

解説させて戴きました。


2階では

「ペーパーポット」(当社開発移植栽培技術)に直に手に触れて戴きながら、

その後の「ビートの精密模型」と併せて、

「無駄にする所ない、

優れた農作物」である「ビート」をご理解戴きました。


「製糖技術」では、

「ビートナイフ」を一度手に持って戴いた後、

「連続滲出塔」模型でのご説明、

映像を視聴戴き、

より理解を深めて戴きました。



「お砂糖製品前」では、

お二人は理解されていましたが、

日本の多くの奥様方が

誤解(間違った受け取り方)をされている事を

パネル「砂糖の成分」をご覧戴きながら、

お話しました。


「特別室」から「第3展示室」へご案内し、

明治時代の二つ目の「ビート工場」(札幌市東区苗穂)に触れますと、

S・Oさん「住んでいるんです」と言われましたが、

現在の「札幌ビール園」がそうだとは確信が持てなかったご様子。


「今度行く時は、その様な気持ちで見てみます!!」

とも言って下さいました。


当初予定13時30分頃の終了予定が

ずれ込んで13時40分を過ぎてしまいました。


その頃には、

又雨が降り出し雨足が強くなって来ていましたね。



2階ブースを終え、

1階に降りてから「帯広製糖所ゆかりの品々」を見られている時に、

子会社「十勝鉄道の路線図」をご覧戴き、

改めて当時に思いを寄せて戴きました。


お二人は昨日、

帯広入りされ今日中に札幌に戻られるとの事でした。


当館へは「ナビの検索で知り、面白そうだったから、行こう!!」と言う事で

ご来館戴いたとの事を話して下さいました。


果たして「面白かった!!」のであれば、いいのですが・・・。



「館長のブログ」の事をお話しすると、

お二人共快諾戴きましたので、ホットしました。


※実はここ数日、何組かの方にお願いしたのですが、

「ご主人の仕事の関係」から断られた経緯もあり、

正直言い出しずらさもありました。


本当に有難うございました。ヾ(*´∀`*)ノ



雨の降り続く中での運転となります。


くれぐれも気を付けてお帰り下さいね!!


本日はご来館戴き、

笑顔いっぱいのおふたりとの楽しい時間を有難うございました!!            


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2015年

7月

13日

7月10日(金)3ヵ国からのお客様、ご来館

3ヵ国からのお客様
3ヵ国からのお客様

7月10日(金)午後3時頃、

他のお客様をご案内途中に、

1階で音がしたので2階から1階を確認すると、

なんと外国の方が3名。


降りて行き「日本語が話せますか?」と片言の英語でお話しすると、

3人とも「NO!」とおっしゃる。(;´Д`)



他のお客様をご案内中であった事から、

1階「映像展示室」での英語版(文字解説)のDVDを視聴出来ると

単語と身振り手振りでお伝えすると、

「OK」との事で約30分ご覧頂きました。


見て戴いている間に、

前の方のご案内を終える事が出来、

視聴後1階から2階へとご案内しました。


片言の単語を並べて、

「ここから東に200mの所に、

この模型の工場建物がある」事をお伝えしました。



2階ではDVD後半に写っていた

「ペーパーポット」をご覧戴きましたら、

3人共とても興味深そうに見入っていました。


昔の「ハンド移植器」を手に持って、

「ワンポット」と言って植える真似をしますと、

3名とも「OK!」と笑顔でうなずかれていました。



3名様のやり取りから、

ドイツから来られた方がいらっしゃる事が判り、

2階の「ドイツBMA社の連続滲出塔」の銘板をご覧戴き、

北海道で8工場あり、

全てドイツで開発されたこの滲出法により、

現在もビートからお砂糖を作っている事をお伝えしました。



「特別室」「第3展示室」についても、

汗だくになって身振り手振りで、

片言の単語を繋げて必死になって説明させて戴きました。


幸い3名の方も聞き取ろう、

理解しようとされていたのがこちらにも判りましたので、

それが有難かった。ヾ(*´∀`*)ノ



「北海道地図」をご覧いただき、

3社8工場の会社毎の色分けを説明し、

ご理解戴きました。


その後「休憩室」へご案内し、

樹木越しではありましたが

改めて「元帯広製糖所」の建物を確認戴きました。


更に「休憩室」に掲示している「世界地図」をご覧戴き、

世界での「ビート」と「さとうきび」を原料として

「お砂糖」が製造されている割合、

国内での割合をご説明しました。


全てのご案内を終え、

1階へ降りた際に当館ホームページのお話しをして、

「3人の写真をお撮りして良いか」お尋ねすると、

「OK」との快諾を戴き、撮らせて戴きました。


写真右側男性は、NL(オランダ)Bert SchoLteさん、

女性の方DE(ドイツ)Dr.Beate Rückerさん、

左側男性DK(デンマーク)Erik Anders Lawaetzさん。


帯広へ来られた目的は観光なのか、

お仕事なのか伺う事も出来ず、

あっという間の1時間のご案内でしたが、

3名の方笑顔で帰られたので

「ほんの少しでも、ご満足戴けたのかな~」と

自己判断しましたが果たして・・?



ご来館戴いた事に対する「お礼の気持ち」を伝える術は有りませんが、

「本日はご来館戴き、片言の英単語から聞き取ろうとご努力戴き、

本当に助かりました。

有難うございました。皆様どうぞ、お元気で・・!!」


Ich freue mich, Sie zu sehen. Sehen wir uns wieder. 

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2015年

7月

02日

7月2日(木)広島県からA・Y様ご夫妻ご来館

A・Y様ご夫妻
A・Y様ご夫妻

早朝まで降り続いていた雨も上がり

曇空の午前10時少し前に、

ご夫妻のご来館を戴きました。



ご夫妻は、

広島県からマイカーで6月末に道内入りされ、

各所を回られているとの事で、

来館のきっかけは毎年道内入りされていて、

『十勝管内を車で走ると道路の両側に同じ様な「葉」の植物を見かける。

聞いてみたら「ビート」だと解り、

何度も建物前を通っていたが、

音更町でトラクター等農機具を集められている方からも聞いて、

「じゃあ、行ってみよう!」と言う事で来ました。』

とご主人が話して下さいました。


滞在予定時間を伺うと、

ご主人「ここの後、どこかでお昼を考えているだけで、

十分に時間はある」との事。


1階での当社「帯広製糖所」の歴史等、

2階では「栽培・製糖技術」の進歩を

パネル・「ペーパーポット」・映像視聴と併せて、

詳細なご案内をさせて戴きました。



「お砂糖製品」前での再度のご説明に、

奥様・ご主人も納得された様でした。(´∀`)


「特別室」「第3展示室」の歴史のブースでも、

当社の歴史に触れ、ご説明しました。


この頃には、日が差して来ていましたね。


最後の「北海道地図」をご覧戴きながらの

現在の道内3社8工場の立地経緯にも触れ、

ご説明しました。


ご主人から

「中斜里工場は、以前に工場そばの道路を通った時、

見ました。」とも。



ご夫妻は、

広島へ戻られる日程は

「決めていない(気の向くまま・・)」との事ですが、

車の運転等くれぐれも気を付けられ、

道内での楽しいご旅行を続けて下さい。


本日は、

当館へお越し戴き本当に有難うございました!!


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2015年

6月

29日

6月27日(土)帯広市内からK・H様ご家族ご来館

K・H様ご家族
K・H様ご家族

本日薄曇りの肌寒い天候の中、

13時20分頃ご家族のご来館を戴きました。


こちらでの滞在予定時間をお伺いすると、

「30~40分くらい」とご主人が言って戴きましたので、

お子様Rちゃん3才に

「2階ではボタンを押すお手伝い」をお願いして、

ご案内を開始させて戴きました。


1階にある当社にとって

一番最初に操業を開始した「帯広製糖所の模型」をご覧戴きながら、

当社の歴史等をお話ししている際に他のお客様が来られたので、

受付対応の間に2階へ上がって見ていて頂く様お願いしました。



後のお客様は結局

「お砂糖等」の小売りはしていないのか?との事で、

当社グループ会社

「出光スタンドのスズラン企業㈱」を紹介させて戴きました。



直ぐに2階へ上がりますと、

大分進まれていたので、

戻って戴きイスをご用意して、

3人で座って芽室製糖所の工場にビートが搬入されてから、

お砂糖になる迄の映像を約束通り、

Rちゃんにボタンをお願いし、

視聴戴きました。



イス3つ用意しましたが、

Rちゃん「座らなーい!!」と拒否するので、

お父さんが抱っこして見る事となりました。


お父さんに抱っこされて、

「してやったり!?の顔」(笑い)で、

最後まで静かに見ていましたね。



Rちゃん、偉い(^-^)!!



お母さんには「お砂糖の製品」前では、

詳細に「製造方法」をお話しさせて戴きました。


「特別室」「第3展示室」へとご案内の中で、

Rちゃんの「頑張り」も限度かな?とも見受けられたので、

奥の「休憩室」へご案内し、

Rちゃんにも喜んでもらえそうな本

(当社グループ会社・スズラン企業が経営している

「宮脇書店」が設置した書籍)を

ゆっくりソフアーに腰掛けて戴いて、

休んで戴きました。



その様にくつろいでおられる時に、

「館長のブログ」のお話しをしますと、

ご両親共快諾戴いて写真を撮らせて戴きました。


目をつぶっていては申し訳ないので、

2回撮らせて戴きましたがRちゃんが残念ながら

2回ともカメラの方を向いてくれませんでした。


残念!!


ご両親曰く、

「何度撮っても正面を向く事はないですから、

いずれかを使って下さい」との事。



今日K・H様ご家族は、

いつもそばを通って気になっていたそうですが、

隣りの「麦音」さんへ来た帰りに当館へ来て戴いたとの事。


最後まで十分にご案内出来ませんでしたが、

ご来館戴きまして有難うございました。


ご両親のご健康、

そしてRちゃんの健やかな成長をお祈りしております。


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2015年

6月

24日

6月19日(金)千葉県からT・M様ご夫妻ご来館

T・M様ご夫妻
T・M様ご夫妻

6月19日(金)10時頃薄曇りの天候の中、

お二人のご来館を戴きました。


いつもの通り、

こちらでの滞在予定時間等を

事前にお伺いすると、

「ここを目的に来ましたから、

時間の制約はない」そして、

道外(千葉県)からと言う事で、

お二人に併せてご案内をさせて戴きました。

 


ご案内の中で奥様から

『白い砂糖は化学薬品で「漂白」されている

言う方が多くいますが・・』

とのご質問もあり、

そのご質問に対しては

「製造工程の映像」をご覧頂いた後に、

詳細に「真空結晶缶での状況」と

「お砂糖製品」前での更なるご説明、

「砂糖の成分表」をご覧戴きながら、

ご理解を戴きました。

 

奥様はこれまでのモヤモヤが晴れた様でしたね!!

良かったヾ(*´∀`*)ノ

 


「特別室」でのご案内では、

当社の前身「北海道製糖㈱」

初代社長をご紹介後、

親日家でもあったライシャワー駐日大使の

名前を挙げますと、

婦人「ハル」さんの名前をご存知でしたね。

ヽ〔゚Д゚〕丿スゴイ

 


「第3展示室」では、

「写真パネル等」に併せて解説し、

より具体的詳細に今日までの

「ビート糖業の歩み」をお伝えしました。

 


北海道地図でのご説明後奥様から、

「ビートは北海道でしか栽培されていないのか?」との

タイムリーなご質問を戴きました。


これについては、

「国の施策によって、

昭和30年代半ばに九州・名古屋等、

直近では昭和37年から42年まで5年間

東北で暖地ビートが作られた時期があったが、

全て失敗に終わっている」旨をお伝えし、

やはり寒冷地作物であるビートは北海道にとって

適地適作である事を改めてお伝えしました。

 


そうこうご案内している間にあっと言う間に、

11時30分となり全てのご案内を

終えさせて戴きました。

 


ご夫妻は5月30日に帯広に入られ、

十勝管内を車で観光され、

この後は「新ひだか牧場」

そして網走管内へと足を進め、

道内に2ヶ月滞在予定と話して下さいました。

 


お帰りの際に、

『館長のブログ』の事をお話しすると、

奥様が躊躇されていましたが、

ご主人が「旅の記念になるから・・」と言って下さり、

ご了解を戴きました。

 

奥様、無理を言ってゴメンなさい!!

 


まだまだ道内での旅が続きます。

 

くれぐれも車の運転等気を付けて、

楽しいご旅行により沢山の思い出を作り、

無事に千葉へ戻られます様、

お祈りしております。

 


本日はご来館戴きまして、

誠に有難うございました。

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2015年

6月

15日

6月14日(日)小樽から母M・K様、娘M・A様ご来館

母M・K様、娘M・A様
母M・K様、娘M・A様

朝からカラッと晴れ上がった十勝晴れの日、

開館間もなくお二人のご来館を戴きました。


こちらでの滞在予定をお伺いすると、

「30~40位であれば・・」との事で、

ご案内を進めさせて戴きました。



お母様は小樽から来られ、

娘さんは仕事でこちらに来ているとの事で、

管内多くの見る施設がある中で足を運んで戴き、

有難い限りです。


1階での当社並びに帯広製糖所の状況をご説明し、

2階へご案内。


2階では、「栽培・製糖両技術」の進歩を、

「ペーパーポット」にも触れてもらいながら、

お聞き戴きました。


「芽室製糖所」の工場にビートを受け入れしてから

お砂糖になるまでの映像をご覧になりながら、

お母様から「色の付いたお砂糖の作り方とは違うのですか?」

とのご質問を戴きましたが、

『次のご案内の「お砂糖製品」前で詳しくご説明します』として、

最後迄工場の映像を観て戴き、

結晶缶での様子をもお伝えしました。


映像を見られている時、

「スズラン印の30kgの業務用袋」の映像が流れ、

その時お母様は

「勤めている職場でも使っています」と話して下さいましたね。

                     ヾ(*´∀`*)ノ



「お砂糖製品」前で、

先程のご質問に対し「さとうきび」から出来る「お砂糖」、

ビートから出来る「お砂糖」について、

「成分表」をご覧頂きながら、

詳細にご説明・ご納得戴きました。


次の「特別室」でのご案内で、

当社創業時社長(松方正熊)の関係を解説の際、

お母様が「松方コレクション」の事をご存知で、

創業時社長との繋がりを驚かれていました。


第3展示室入室前に既に所要40分を経過していましたが、

お疲れの様子もなく、

お二人とも熱心に耳を傾けて戴きました。



本州の精製糖メーカーさんは、

さとうきびを荒く精製した「粗糖」を輸入し、

それを使って国民年間消費量の内、

「67~68%」が白い砂糖・色の付いたお砂糖を作られており、

残り32~33%が北海道のビートから出来るお砂糖、

鹿児島・沖縄で栽培されているさとうきびから

出来るお砂糖(国産糖)と言う割合になっている事も

ご説明させて戴きました。


最終的には50分を超えましたが、

終始関心をもってお聞き戴き、

有難うございました。


お母様はきっと今日にも小樽へ戻られるのでしょうね。


くれぐれも気を付けてお帰り下さい。


娘のM・Aさんは引き続きお仕事での滞在でしょうか?


気温が大きく変化する時期ですので、

体調管理万全にお仕事頑張って下さいね!!


本日は、ご来館下さり本当に有難うございました。

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2015年

6月

04日

6月4日(木)「親子体操サークル」の皆さん、ご来館

「親子体操サークル」の皆さん
「親子体操サークル」の皆さん

農家の方々にとって

待望のまとまった雨が降った翌日の今日、

10時30分頃お子さんを抱っこされた皆さんの

ご来館を戴きました。



小さな子供さんを連れられた皆さんでも有りましたので、

こちらでの滞在時間をお伺いし、

同時にもし時間があれば1階「映像展示室」で

「甜菜」と言うDVDを視聴出来、

その後に館内をご案内する事も出来る旨をお伝えすると、

「館内だけの案内で良い」と言う事になり、

ご案内をさせて戴きました。


皆さん管内(札内・音更等)の方で、

当社が「スズラン印のお砂糖」を

作っている会社と言う事もご存知でしたが、

当社にとって一番最初に出来た工場「帯広製糖所」が

どこにあるかを知っている方はおられず、

「イトーヨーカ堂さんからご覧戴けると・・」とお話しすると、

殆どの方がうなずかれていました。



工場を立ち上げると同時に、

自社の為に軽便鉄道(軌道幅762mm)総延長64km敷設し、

秋には収穫されたビートを子会社「十勝鉄道」の貨車により、

工場の裏へ安定的に搬入する事が出来、

当工場で出来た砂糖も工場から国鉄帯広駅から

全道・全国に出荷する事が出来た事もお伝えしました。


二階へ上がり展示物の

「ペーパーポット」をご覧頂きながらご説明後、

子供さんの一人が「栽培技術の映像」スイッチを入れた為、

皆さん一緒にその映像を観て戴きました。


次のコーナーの

「製糖技術の映像」も同じく一緒に並んで座っていて、

ご覧戴きました。


その内、

三組のお母さんが子供さんが歩き出した事等により、

ご案内の場から離れましたが、

後にひと組のお母さんが加わり、

三組のお母さん方にその後のご案内を続けました。


「お砂糖の製品」前でのご説明では、

「殆どのお母様方は誤解をされている」事を、

先程の映像を思い返して戴きながら、

詳細にご説明し、ご納得戴きましたね。


前の三組の内、二組のお母さん方は「休憩室」で

くつろいでおられましたが、

残った三組のお母さん方は

「第3展示室(歴史のブース)」でも、

最後まで熱心に聞いて戴きました。


その後「休憩室」で合流され、

その場でもいくつかのご質問を戴き、

それにお答えし

楽しい時間があっという間に過ぎました。



そんな皆さんの雰囲気もあり、

「ブログ」での写真をお願いしましたら、

快諾戴きもうひと組のお母さんにも戻って戴き、

写真をパチリ!!


皆さんは幕別町札内を中心に活動している

「親子体操サークル」で、

毎週一回木曜日に集まり、

管内の公園等で子供さんの運動等小さな子供さんを持つ

共通の話題・交流を目的に

30数年前から作られたサークルと言う事で、

当初は体育館等を借りて「体操(運動)」を

中心に行っていた様ですが、

最近は外に出て

「これまで行った事のない所」と言うことで、

当館に来て戴いたとの事。



子供さんを抱っこしながらの説明を聞く事は、

本当に大変だったと思いますが、

「勇気を出して・・」来て戴き、有難うございました。



子供さんの成長を一番そばで見守るお母さん方です。


精神的にも体力的にもお互い励まし合って、

これからも頑張って下さいね!!



本日はご来館戴き、有難うございました!!


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2015年

5月

29日

5月28日(木)愛知県出身のS・I様ご来館

S・I様
S・I様

数日前から続いていた強い風も昨日・今日と収まり、

10時現在気温も16℃と暖かく晴れ上がったお昼12時丁度に、

お一人のご来館を戴きました。


いつもの通り、「滞在予定時間」を伺うと、

「1時間くらいは大丈夫・・」との事で、

慌てる事なく全てのブースをご案内する事が出来ました。


ご案内の中でのこちらからのご質問では、

ビートの平均糖分は16.5~17%とお話した後に

「さとうきび」の平均糖分をお聞きすると、

S・Iさん「10%位かな・・」と。


惜しい!!


さとうきびの平均糖分は「12~13%」

(※糖分高い時には、15%台の時も)です。


ですから、寒冷地作物である「ビート」は、

北海道が「適地適作地」である訳ですね。


「お砂糖製品」前でのご説明で、

日本国内多くの奥様方は

「お砂糖の事を誤解されている」とのお話しに、

S・Iさんも以前、

その様に感じられた事がある様で、

「そんな感じがありますよね!!」

と言われていました。


彼女(将来の奥様)にも、正しく伝えて下さいね。


「特別室」でのご案内では、

当社(前身)初代社長松方正熊の

父親の名前をお伝えしょうとしましたら、

S・Iさんの方から

「松方正義」の名前が出まして、

ご存知だった様でした。


「第3展示室(歴史のブース)」でも、

熱心に耳を傾けて戴きました。


S・Iさんは、

今年4月から10月迄、

西帯広にあります大きなH牧場で研修中との事で、

今日は休みだったので来帯後事前に調べていた

当館へ足を運んで戴いたとの事でした。


これから道内も気温が上昇します。


くれぐれも身体に気を付けて、

有意義な研修生活を送って下さいね!!


今度は彼女(奥様)とご一緒に数年後に

お会い出来れば嬉しいですけど・・。

(私がもういなかったりして・・笑い)


本日は1時間じっくり真剣にお聞き戴き、

有難うございました。


どうぞお元気で!!

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2015年

5月

25日

5月23日(土)市内からM・Y様親子ご来館

M・Y様親子
M・Y様親子

午前10時現在外気温17・5℃、

時折強い風が吹く(当館外側ドアが強風により勝手に閉まってしまう)中、

10時15分頃にお二人のご来館を戴きました。


滞在予定時間をお伺いしますと、

『この後の予定は無く、

今日は娘が学校の授業で「お砂糖の事を調べる事にした」と言う事で、

お砂糖の事と言えば「ここ」と言う事で来ました』とお母様。


それを伺ってから娘さん用にメモ用紙をご用意させて戴いてから、

1階でのご案内を開始しました。


直接「お砂糖」の事だけをお伝えするのではなく、

どのようにして北海道でてん菜(ビート)が栽培され、

その後の各技術の進歩がなされたかを知って戴いてから、

「お砂糖」の事をお話しした方が良いと思い、

ご説明をさせて戴きました。


(娘さんにとっては、

「なぜお砂糖の話しを直ぐしてくれないのだろう?」とか

思われたかも知れませんね。ごめんなさい)


2階では「蜂の巣状のペーパーポット」にも手に触れて戴きました。

 

今もビートは昔ながらの「直播」と

ペーパーポットによる「移植」により、栽培されています。

(十勝管内のビート栽培の約80%が移植栽培です)


「ビートの模型」をご覧戴き、

仮にこの大きさで重さが1kg、糖分を17%とすると、

そばにあるガラス容器内の量(170g:約コップ一杯)の

お砂糖を作る事が出来ると言うお話しもしましたね。


工場にビートが入ってお砂糖になる迄の映像もご覧戴きました。


後でお母さんから

娘さん(M・Yさん、小学校3年生:お母さんと同じイニシャル)は、

「芽室製糖所の前を通る度に工場のそばにあるあの白いタンクが

気になっていた様で・・」と話されていましたが、

国道沿い(工場を背にして右側にある)のが

「シュガーサイロ」(砂糖をバラの状態で、満タンで3万トン保管貯蔵出来る)、

JR線路沿いに見える5つの白いタンクは「ジュース・タンク」

(濃い糖液を保管貯蔵する)です。


お砂糖の製品の前で娘さんに質問しました。

 

「お砂糖の結晶1粒は何いろですか」と。

 

すると回答は「白」でした。

 

ブブー!!

 

お砂糖の結晶1粒は雪の結晶と同じく「無色透明」です。

 

雪と同じくお砂糖も多くの結晶が揃う事により、

「光の乱反射」により、白く見えているだけなんです。

 

そんなやり取りをさせて戴いている内に

あっという間に時間が経過してしまいましたね。


授業で「地元の作物」を調べる事になり、

ご来館戴きましたが、

もしまとめている内に判らない事があったら、

気軽に電話・FAX等で問合わせて下さいね。

 

頑張って、まとめ上げて下さい。


今日はご来館戴きまして、有難うございました。

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2015年

5月

14日

5月14日(木)滋賀県からK・K様ご夫妻ご来館

K・K様ご夫妻
K・K様ご夫妻

薄曇りと時折強い風の吹く天候の中、

(11:50頃)ご夫妻のご来館を戴きました。


ご夫妻は「バスパック」を

利用されてのご来館でしたので、

ご案内を始める前に

「お帰りのバス時間」をお伺いしますと、

ご主人(K・K様)は

「この後、隣のパン屋さんで軽く食事をと

考えているので、大丈夫ですよ」

とお答え戴きましたので、

余裕をもってご案内させて戴きました。


「帯広製糖所」関連でのご説明で、

「軽便鉄道」のお話しもしましたが、

ご夫妻共「軽便鉄道跡地」の事

「とてっぽ通り」を良くご存知でした。



奥様(M・K様)は、

普段から「ビート糖」を使われていると

言われていましたが、

改めて2階の「お砂糖製品前」で

「映像視聴」後詳しく

「お砂糖」の説明をさせて戴きました。


「ビート糖」は他社の製品をお使いの様でした。

(残念!笑い)



国内の多くの奥様方の誤解
(白い砂糖は身体に悪いと言う)

をいかに解消するかが、

大きな課題ですね。

そんなお話しもさせて戴きました。



「特別室」「第三展示室」の

両歴史のブースでのご説明にも、

ご夫妻共関心を示されて、

お聞き戴きました。


「北海道地図(3社8工場色分けされた)」

ご覧戴きながら、

ご主人・奥様共お話しをさせて戴きましたが、

今の日本の農業取り分け

北海道農業に対する認識を新たにされた様でした。



あっという間に40分どころか、

1時間も経過し13時過ぎにすべてのご案内を終え、

1階に下りた際に「館長のブログ」の事をお話しして、

ご了承戴き写真を撮らせて戴きました。


ご夫妻は昨日(13日)帯広に入られ、

明日(15日)滋賀県へ戻られるとの事でした。


十勝入りする前から色々調べられていて、

ご案内の中でもご存知の事が多々あった様でしたね。



ご夫妻の旅の「思い出のひとコマ」として、

なったのであればいいのですが・・。


本日は十勝管内の数ある施設の中で、

当館へご来館戴きまして、

本当に有難うございました。


どうぞ楽しいご旅行を、

そしてお元気で!!

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2015年

4月

17日

「開拓の泉」ご紹介

この「開拓の泉」は昭和43年7月、

当社元磯分内製糖所(昭和11年11月操業開始)構内に

「甜菜機械化推進事業発足記念」として設置され、

昭和45年3月ホクレンさんへの工場譲渡に伴い、

現在の場所(元帯広製糖所構内)へ移設されたものです。


移設から今年で45年になりますが、

その間に工場本館周辺の諸建物・構築物・社宅等は撤去されました。


泉はこれからもずっと「私達」を見守り続けます。

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2015年

4月

13日

4月12日(日)S・S様ご夫妻とご友人ご来館

S・S様ご夫妻とご友人
S・S様ご夫妻とご友人

朝から風もなく暖かく晴れた午前中(10時20分頃)、

5名の方々のご来館を戴きました。


受付での窓越しでしたが、

5名の方のお一人が以前に来て戴いた方

(写真右から二人目のS・S様)と気付き、

驚きと同時に嬉しさでいっぱいとなりました。

 

受付を終え事務所から出てご案内を始めて直ぐ、

S・S様のそばにいた女性の方が

昨年11/23にお二人で来て戴いた奥様

(写真一番右側)と気が付き、

更に感謝の気持ちで又々一杯になりました。

 

そこでご夫妻に

「前回映像室で映像見られたか」を伺うと、

見られていないとの事で、

ご説明を中断して映像「甜菜」を先にご覧戴きました。


ご覧になっている間も「あっ、これ見た事ある」

(声の主は、写真中央の男性:N・Tさんかな)とか

皆さんでの楽しい笑い声が漏れていました。

 

映像視聴の後、時間的に余裕が有るとの事で、

1階入口にあります「胸像(相馬半治翁)」をご覧戴きながら、

経歴等をお伝えし再び「旧帯広製糖所模型」前で

説明を詳細にお聞き戴きました。


2階では「栽培」「製糖」の両技術を「ペーパーポット」

「ビートナイフ」等にも直に触れて戴きながら、

お聞き戴きました。


製造工程では、「濾過」の方法も詳細にお伝えしました。

 

皆さん真剣にそして、

ステキなヽ(*´∀`)ノで聞いて下いました。


「特別室」「第3展示室」での今日までの歴史について

解説を終えた時点で12時が過ぎてしまいました。

 


1階に降りてからは、

改めて「今日までのビート糖業は私達民間の先人達の努力だけではなく、

農家・国・北海道庁の力強いバックアップがあったからこそ、

今日事業が継続出来ている」と言うお話しをさせて戴きました。

 

お帰りの前に、

お願いをして皆さんの写真を撮らせて戴きました。


当時S・S様の奥様はご主人と同じ仕事(獣医師)をされ、

ご結婚後も離れ離れの生活と伺っていましたが、

今は退職されて念願のお二人の生活をされていると

奥様が話して下さいました。

 

良かったですね!!

 


今日はS・Sさんご主人が

「前回来て、面白かった!!」と皆さんとの話題に出されて、

「それでは・・」との事でご友人をお誘いし再来館戴いたとの事で、

又々「感謝・感激!!嬉しさ百倍です!!」


あっという間の2時間が経過し、

皆さんずーっと立ちっぱなしでお疲れになりませんでしたか?

(特にS・S様の奥様、辛くは無かったですか?ごめんなさい!!)


お別れの際には、写真中央の男性:N・Tさんは、

「未だ第2・第3の映像を見ていないので、

機会があれば今度ぜひ見たい」と。

 

写真一番左側のY・Tさんと左側二人目のR・Sさん

(私と同じ苗字でした)が「本当に楽しかった!!」と

言って下さいました。


本当にこちらの方が「感謝・感謝!!」です。

 


本日はお二人のご友人との大切な時間に当館へお越し下さり、

ご一緒させて戴き、本当に有難うございました。

 

皆さん、お身体大切にお過ごし下さいね!!

 

S・S様奥様、元気なお子様の誕生をお祈りしております。

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2015年

4月

05日

4月3日(金)兵庫県からM・K様ご家族ご来館

朝から雨が降り続く11時30分頃、ご家族のご来館を戴きました。


こちらでの滞在予定時間をお伺いすると、

「この後、特に予定はしていないが子供達が持つかどうかもあるので・・」

とお父さん。


それでは30~40分位の予定でご案内させて戴く旨をお伝えし、

ごあんないを開始させて戴きました。


1階でのご案内後、2階では子供さん達にも展示している

「ペーパーポット」「ハンド移植器(俗に、ペリカン)」にも

触れて戴いきました。


4人でイスに座って戴いて、

ビートの「栽培技術」の映像をじっくりご覧戴きました。


その際は子供さん二人共、静かに見ていましたね。


「製造工程」の映像も皆さん揃ってご覧戴きましたが、

その際にはスイッチのボタン押しをお子さんに

交代でお願いしました。


映像ご覧戴いた後、お兄ちゃん(あとで「はるま」くんと判りました。)に

「お砂糖一粒の色はなに色ですか?」と言う問いに対し、

「白!!」と回答。「ブブー!!」その後、

そばにいるお父さんに耳打ちされて「透明」と再回答で「大正解!!」でした。


※大切な事ですから、覚えていて下さいね。


「ペレットパルプ(家畜のえさ)」「お砂糖の製品12種類」も

しっかりとご覧戴きました。


「特別室」を経て「第3展示室」では

滞在時間も予定を大幅に超え1時間を過ぎ、

二人の子供さんも疲れが出た様でしたので、

奥の休憩室へご案内し、

ソフアでくつろいで戴きながら、絵本など見て戴きました。


1階に降りてからブログのお話をして、

ご了解戴いて写真を撮らせて戴きました。


M・Kさんご家族は1日に千歳に入り、

昨日(2日)十勝入りし管内観光され、

今日当館へはレンタカーの「ナビ」をご覧になって来て戴いたとの事。


この後「富良野」へ向かわれ、

4日は旭川・5日札幌、6日には

兵庫へ戻られる予定との事でした。



このブログを書いている途中に、

(隣の「麦音」さんから)再び戻って来てくれて、

お兄ちゃん(はるまくん)からステキな

絵をプレゼントされました。


更に二人の子供さんと一緒に写真も撮って戴きました。


おじさん、大感激!!です。有難うございます。


おじさんの「宝物」として、大切に持っていますね。


楽しい思い出を沢山作って帰られる事を願っています。


本日はご来館戴きまして、楽しい時間を有難うございました。

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2015年

3月

31日

収蔵品のご紹介「ビート糖1kg缶」

当社の前身北海道製糖㈱(大正8年創業)時代の

製品包装は、主に30kgの布袋による包装でした。


当時現在の様に「小袋包装」という物は無く、

きっとコスト高だったと思いますが、

別添写真の通り「1kg缶」でも詰めていました。


当時から1970年代頃迄?「北海道の花」として

代表的な花のひとつだった「すずらん」を

上蓋の通り「トレード・マーク」として使用していました。


昭和37年に新たに一般公募を行い、

最終的に「北海道らしいイメージ」という事で、

現在の「スズラン印」の採用を決定し、

今日に至っています。

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2015年

3月

15日

3月14日(土)JICA研修職員他の皆さんご来館

JICA研修職員他の皆さん
JICA研修職員他の皆さん

晴れ渡ったお天気の中、

10時30分頃5名の皆さんのご来館を戴きました。


お伺いしますと、

JICA事業で男性の方2名はガーナから、

女性の方1名はウガンダから来道され、

2月9日に十勝入りされ5月15日迄の予定で

「畜産物の衛生管理・品質管理」の

研修目的で来られているとの事でした。


担当のN・Kさん(写真一番右側日本女性)にお聞きすると、

「滞在時間は昼まで大丈夫!!」との事で、

初めに「映像展示室」で

英文解説付きのDVD「甜菜」をご覧戴いた後、

館内をN・Kさんに通訳をして戴きながら、

ご案内させて戴きました。


3名の方は各所で大変強い関心を以てお聞き戴き、

各所でタイムリーなご質問を戴きました。


私の身振り手振りのご説明に、

一様に頷かれ熱心さがこちらへも伝わって来ました。


3名の方々は、

来道後いつも行動を共にされているだけに、

私の解説に対して都度「3人でこう言う事だね!・・」と

確かめられていた様にお見受けしました。


徐々にお互いのやり取りにも慣れ、

後半は随所で笑いが出る程にリラックスした雰囲気で

ご案内を終える事が出来ました。


ご了解を戴いて写真を撮らせて戴く際、

皆さん「チーズ!!」ではなく

「トカチー!!」ヽ(*´∀`)ノで「パチリ」。



お帰りの際には、

写真左側の男の方が「楽しい時間を過ごせた!!と言っています」と

N・Kさんが伝えて下さいました。


本当に嬉しいお言葉を有難うございました。


3名の皆さん、滞在期間中お体に気を付けて、

有意義に過ごされます事を願っております。


本日はご来館戴きまして、誠に有難うございました。

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2015年

3月

11日

3月7日(土)札幌からS・S様ご家族ご来館

S・S様
S・S様

3月7日(土)午前10時現在気温2℃と

この時期としては暖かい小雪のチラつく11時30分頃、

ご家族のご来館を戴きました。


ご都合を伺いますと「この後の予定は特にない」との事で、

「40分前後戴ければ・・」とお伝えし、

ご案内を始めさせて戴きました。


ご家族は札幌から来られたとの事で、

当社の製品「スズラン印のお砂糖」も、

更に社名についても「ニッテンさんですね!」

と良くご存知でした。ヾ(*´∀`*)ノ


「帯広製糖所」の操業開始から

「芽室製糖工場への統合」等歴史をお伝えし、

2階へとご案内しました。


パネル・展示物前での解説に対し、

ご夫妻共「ペーパーポット」にも直接触れられながら、

熱心に耳を傾けられていました。


「ビート」は直接ご覧になった事がないと

言われていましたが、

展示模型の茎葉部分を見て戴いて

「ビートは何の仲間だと思いますか?」

とお聞きするとご主人が

「ほうれん草」と即答され、『大正解!!』。


平均糖分でも「ビート」と比較の意味で

「さとうきび」の平均糖分をお聞きすると、

「12%?!」と回答され、これ又『大正解!!』でした。


 お見事でした、ヽ〔゚Д゚〕丿スゴイ


「製造工程映像」をご覧戴いた後、

ご主人から「結晶缶へ粉糖(微粉末)を

投入するとの事だが、糖蜜との繋がりは・・?」

とのご質問がありましたが、

それに対して「無色透明の糖液を真空結晶缶に送り、

蒸気で加温し更に粉糖を入れる事により、

整った結晶を作る(真空結晶缶で出来る白下とは、

結晶=製品と糖蜜が混じった物)。


この「白下」を遠心分蜜機に掛けると

内側に結晶(製品)が残り、

蜜が振り出される」とご説明しました。


歴史のブース「第二展示室」では、

奥さんが抱っこされた子供さんは

天井がドーム型となっていて声が反響する違いが解かったのか、

それまで静かに抱っこされていたのですが、

「子供さんなりの大きな声」を連発していましたね。

 

 Σ(゚д゚lll)でした。


ご案内を終えて階段を降りる際に

「当館をどの様に知られたのか」をお聞きすると、

来帯にあたってネットで調べて来て戴いたとの事でした。

 

 ヾ(*´∀`*)ノ


お蔭様で今日(7日)は、

S・S様ご家族の後3組7名のご来館を戴きました。

有難い限りです!!


奥さんも子供さんを抱っこされたままでのご観覧で、

お疲れになった事でしょうね。


お疲れ様でした。(感謝です!!)


本日はご来館戴きまして、有難うございました。

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2015年

3月

03日

収蔵品のご案内

収蔵番号0274「半鐘」サイズ:吊部除く高さ415mmm、外径300mm 


この「半鐘」は元帯広製糖所社宅構内に、

火事・災害等の緊急連絡用に設置されていた物です。

(何時頃まで設置されていたかは不明)


別添航空写真の通り、

当時製糖所構内には工場本館と諸施設、

倶楽部・社宅・社員独身寮・季節寮・

共同浴場・購買・診療所・理髪店があり、

この「半鐘」は理髪店の近くに設置されていました。

残念ながら設置時の写真が残されていません。

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2015年

2月

23日

2月22日(日)美唄市他からご来館

ご親戚の方々
ご親戚の方々

前のお客様と入れ替わる形で、

11時30分頃6名の皆さんのご来館を戴きました。


滞在予定をお伺いしますと

40分くらいは大丈夫との事、

そして皆さん道内の方で、

ネットをご覧になって、

ご来館戴いたとの事でした。


ご案内の中で皆さん特に

関心を持ってお聞き戴いたのは、

「お砂糖製品」前でのご案内でしょうか。

 

ご主人方、奥様方も一様にこれまでの

「思い込み(誤解)」であった事を悟られていました。


その前の「製造工程」の映像を

ご覧戴いている時には、

お一人の方から「粉糖って?」とのご質問を戴き、

「通常出来上がる砂糖を更に微粉末にし、

それを溶かした物を真空結晶缶へ送り込み、

その微粉末一つ一つを芯(核)として、

整った結晶を作らせる」旨のお答えをしました。


「特別室」では、当社前身の社長(松方正熊)の父

「松方正義」のエピソードにも触れました所、

笑いも出て大いに盛り上がりました。

 

ウケて戴き、有難うございました(笑)


高橋功喜さんはじめ皆さんご親戚の方々で、

美唄市から4名・札幌市から2名で昨日十勝入りされ、

昨日は「幕別温泉」へ泊まられ、

今日この後其々戻られるとの事でした。


お蔭様で皆さんのお人柄から楽しく

ご案内をさせて戴きました。

 

帰路皆さん其々くれぐれも気を付けて、

お帰り下さいね。

 

本日はご来館戴き、誠に有難うございました。

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2015年

2月

20日

2月19日(木)千歳市からT・S様ご来館

T・S様
T・S様

2月19日(木)11時20分頃、

1階奥の収蔵庫の整理をしていましたら、

お一人の方のご来館を戴きました。


先にご予定をお伺いすると、

「13時迄に帯広駅へ行きたい」と言われ、

その時間から判断して

「1時間戴ければ、館内を充分にご案内出来る」旨をお答えし、

ご案内を始めさせて戴きました。


1階では当社の創業時からの歴史と

帯広製糖所の歴史をご案内し、

2階では「栽培・製糖両技術」をパネル・

展示物に併せて、詳細にご説明し、

中でも「工場にビートが入ってから、

お砂糖になる迄の工程」映像では、

T・Sさん時折メモを取りながら、

熱心に視聴されていました。


映像ご覧戴いた後、

「ビートの作付農家は何戸くらいあるのか」との

ご質問を戴いたのですが、

戸数については即答出来なかったのですが、

「当社芽室製糖所の作付面積約14,000ha

(正確には13,700ha弱)で、

道内3社8工場で一番作付面積は多い」旨を

回答させて戴きました。

※耕作者戸数芽室製糖所管内1,822戸(十勝全体では3,140戸、全道7,472戸)


「お砂糖製品」前でのご説明後、

「ビート糖で色の付いた砂糖がありますが、

あれはどの様に作られているのか」とのご質問を戴き、

当社との製造方法の違いをお伝えしました。


「特別室」「第3展示室」の歴史のブースでは、

明治時代の二つのビート工場、

そして現在の道内同業他社工場の歴史にも触れて、

出来るだけ詳細にご案内させて戴きました。


お伺いしますと、

T・Sさんはスイーツで有名なメーカーの

企画開発課の方で、今朝千歳を出発され、

十勝入り前にネットで当館の存在をお知りになって、

この機会にと足を運んで戴いたとの事。


この後、帯広駅で他の方と合流され、

音更にある「いちご栽培農家さん」へ出向き、

商品開発に向けた打合せをされる予定も

話して下さいました。


その後、今日中に千歳に戻られるとの事で、

くれぐれも気を付けて動かれます様に・・!!


T・Sさん、

これからも十勝産品を使った美味しいスイーツを

もっともっと作って行って下さいね!!

(スズランマークのお砂糖もお忘れなく・・(笑))


本日は、お忙しい中ご来館戴き、

誠に有難うございました。

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2015年

2月

12日

蔵書のご紹介

当館収蔵品・図書含めて約1,800点ありますが、

その内今回は別添2冊をご紹介します。


「ビート回想録」「続ビート回想録」は、

当社農務部門退職者が毎年開かれているOB会のでも

昔話が話題となっていた経緯もあり、

昭和63年札幌で開催された「新春農務OB会」で、

「ビートについての思い出を書き残しておきたい」との強い思いから、

「ビート回想録」の刊行が決まり、

全国の農務OBの方々に呼びかけたところ、

32名+3名の方(故人のお手紙を一部掲載)計35名

の方々の寄稿を得て、同年秋に発行された小冊子です。


表紙の切り絵とカット版画は編集者代表のK・Hさんが、

表紙の題字はK・Aさんの筆、

更に編集・構成をK・Tさん等多くの皆さんが

担当された労作となっています。


「続ビート回想録」は、

初偏刊行後当社農務OB会員は勿論の事、

現職農務部門だけではなく、

他部門の人達から多くの反響があった、

農務外勤者の努力・苦労を知る事が出来た等

多くの感想文が寄せられた、

更には「生きている内に思い出を書き残しておきたい等」

続編発行の強い要望が寄せられた事から、

平成4年春続編刊行が決まり、

前回同様に全国の農務OBに投稿を呼びかけ、

26名の方の寄稿により平成4年2月に締切、

同5月に発行となったものです。


初偏・続編共にどの方の寄稿も読むたびに、

入社時・昭和14・15年代(戦前・戦中)の大変な状況の中で、

「一日一日を精一杯働き、生きた力強さ」を感じると共に、

寄稿されたOBの方々皆さんが感じられていた

『先人達の労苦』のお陰で、

『今日の自分達がいる』事を改めて忘れてはならないと、

強く感じました。


これからも『先人達の思い』を忘れずに、

お迎えする日々のお客様へ、

先人達の労苦をも正確に伝えて行きたいと思います。

2015年

2月

06日

2月6日(金)フランスからの留学生ハート・ド・キーティング・コンスタンス(HdK C)さんご来館

HdK C さん
HdK C さん

本日14:20分頃、

丁度他のご予約のお客様をご案内中で、

ご来館に気付かず少々お待ち戴いた可能性があり、

大変失礼しました。


前の方と階段を下り始めて気が付き、

慌てて受付をさせて戴きました。


その様な状況にも、

笑顔で「大丈夫!!」

(勿論、日本語で・・)と返答戴け、

私の方も「日本語を話せる」様なので、

ホットしました。


改めて「日本語でのご案内ですが、
大丈夫ですか?」

とお聞きすると、

「大丈夫!!」とこれ又「素敵な笑顔」で

ご返事戴いたので、

普段と変わらないご案内をさせて戴きました。


ご説明をしながら伺いますと、

HdK Cさんはフランスの方で昨年9月に日本に来られ、

立命館大学に留学され、

今年8月末には母国へ戻られるとの事。


春休みを利用して昨日から開催された

「札幌雪まつり」を見られ、

その後小樽へも足を運び、

今日帯広入りされネットで調べて

当館へ来て戴きました。


本当にヾ(*´∀`*)ノです!!


明日は「トマムスキー場」でパウダースノーを

楽しまれる予定も話して下さいました。


HdK Cさんは来日される2年前から

日本語を学ばれたそうで、

ご案内にも殆ど支障は無く、

ご本人は「話す・聞くは大丈夫だけど、

書くのが難しい」と話して下さいました。


「ビート」は実際に見られた事はあるとの事ですが、

芽室工場の「裁断機」から落ちてくる

「コセット」の映像では、

その迫力に「おお!!」と驚きの声も上げていました。


あっという間に予定の40分(15:10)となり、

階段を降りる所では「とっても楽しかった!!」

と感想を述べて戴きました。


こちらこそ英語を話せるといいのですが、

単語がやっとの状態なもので、

大変失礼しました。


「ブログ」の事をお伝えすると、

快諾戴き写真を3枚撮らせて戴いたのですが、

明るい状態の物が目をつぶってしまっていて、

止むなくこの写真を載せさせて戴きました。


HdK Cさん、今日は限られた時間の中で、

当館へお越し戴き有難うございました。


北海道での旅、日本を満喫して8月には母国へ

元気に帰って下さいね!!


どうぞ、お元気で!!


有難うございました。

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2015年

2月

02日

1月31日(土)札幌からK・I様ご来館

K・I様
K・I様

朝方から降り続いていた雪も午前中には止み、

時折強い風の吹く天候の午後2時頃、

お一人のご来館を戴きました。


先週の土曜日・日曜日共に来館者が

「ゼロ」だっただけに、「今週もか・・」

諦めかけていた所のお客様でした。ヾ(*´∀`*)ノ!!



いつもの通りお客様のご都合に合わせるべく、

こちらでの滞在予定時間をお伺いすると、

「時間の制約はない」との事で、

「40分から1時間くらい」大丈夫かを改めて

確認させて戴き、更にこれからのご案内の関係から

「道内の方か道外の方」かをお聞きすると、

「札幌から・・」との事。


「道内の方でしたら良くご存知の

スズラン印のお砂糖を作っている会社で、

日本甜菜製糖㈱道内の方は皆さん略して

「ニッテン」と呼んで戴いています。」と言う具合で、

ご案内を始めさせて戴きました。



1階では当社の前身の会社に触れ、

帯広製糖所の歴史をご説明し、

2階では明治期の「栽培技術・製糖技術」を

パネル・そして展示物に実際に触れて戴きながら、

詳細に解説をしました。


精巧に作られた「ビートの模型」前でのご説明の際、

「実際にビートをご覧になった事がありますか?」と

お尋ねすると、「あります」との事。


後のお話でK・Iさん「大学時代の研修で・・」と

お話し戴きました。


更に、ビートの平均的な重さ・糖分をお伝えし、

「約コップ1杯のお砂糖がビート1個から作る事が出来る」事を

お話しし、改めて「効率の良さ」を実感されていました。


「砂糖製品見本」の前では、

「白い砂糖は身体に悪い」と多くの奥様方が

誤解されている事に触れ、

「糖液のカラメル化・黄褐色化を常識的に理解していても、

思い込みによりそれが一致していない」

要因を改めて詳細にご説明させて戴きました。


「特別室」以降「歴史のブース」でのご説明で、

明治時代の二つ目の「ビート工場」の写真をご覧戴き、

「札幌にお住いと言う事で、この建物は現在残っていて

今も使われていますが、行かれたことは有りませんか?」と

お聞きすると、即「札幌ビール園ですか?」と答えられました。


「知らなかったですが、

今度行ったらじっくり見たいと思います」とも・・。


K・Iさんは今日、友人と帯広入りされ、

友人がこちらでの結婚式に出席している間に、

待っている時間を有効利用するべく、

ネットで調べて「当館」を選択戴いて来館戴いたとの事。


拙いご説明でしたが1時間10分位で、

すべてのご案内を終え、お帰りの際に「館長のブログ」をお話しして、

快諾戴いて写真を撮らせて戴きました。


K・Iさん曰く「こんなに説明してくれると思わなかった・・」と

言って戴きましたが、勿論当館担当となりましてからずっと

「終始一貫」して、日々この姿勢です。


「少しでもご満足戴いてお帰り戴く」事を

最大の目標に今後共お客様をお迎えして参ります。


明日に札幌に戻られるとの事ですが、

お帰りの際も車の運転等くれぐれも気を付けて、お帰り下さい。


本日はご来館戴き、有難うございました。

2015年

1月

22日

1月21日(水)札幌からK・A様ご来館

K・A様
K・A様

1月21日(水)11:15頃、

K・Aさんが来館されました。

 

こちらでの滞在予定時間をお伺いするべく

「30~40分位大丈夫ですか?」とお聞きすると、

「大丈夫!!」との事で、

それでは「12時位までには・・」とご了解を戴いて、

ご案内を始めさせて戴きました。

 

ご案内開始後間もなく、

K・Aさんはバックから手帳を出され、

メモを始められました。

 

有難い!!解説者冥利に尽きますヾ(*´∀`*)ノ

1階では「帯広製糖所」の事、

「芽室製糖工場から製糖所への経緯」を解説後、

「ゆかりの品々」をご覧戴き、

2階では「ビート糖業の技術史」について、

「明治期」のみをご説明しました。

パネル解説後、

向かい側にあった「ペーパーポット」をご覧戴き、

「ご覧になった事がありますか?」とお聞きすると、

「見るのは初めてですが、

これで苗を育てるのですね!」とK・Aさん。


「おっしゃる通りです。大正解!!」その後は、

「育苗方法等」を詳細にご説明しました。

 

その後の「精巧に作られたビートの模型」前では、

ビートの平均的な重さ・平均糖分をお伝え後、

「さとうきび」の平均糖分をお伺いすると、

K・Aさん「数値は分からないが、

ビートより低いと思うんですけど・・」と言われ、

「これまた大正解!!」。

 

「平均で12~13%」とお答えさせて戴きました。

 

「製造工程・映像」でも、

私からの補足説明にその都度、

うなずかれメモをされていました。

第3展示室でのご案内を終えて、

12時4分程でしたがK・Aさん

「写真撮りはいいですか?」と言われたので、

「どこでも館内、撮影は大丈夫!!」と返答すると、

案内行程をもどる様にパネル・展示物等撮されていました。

1階に降りて来られてから

ホームページの事をお伝えし、

快諾戴いて写真を撮らせて戴きました。


お伺いするとK・Aさんは今週18日(日)に

仕事の関係で帯広に入られ、

「知り合いの方から聞いて・・」当館へ来て戴いたとのこと。

 

今日(21日)はこれから上川に入り、

今週末には札幌に戻られる予定とお話し戴きました。

 

ご案内の際には、時折メモを取られ

熱心に耳を傾けて下さり、

本当に有難うございました。


車での移動ですが、

くれぐれも運転等気を付けて・・・!!


本日は、お忙しい中ご来館戴き、

誠に有難うございました。

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2015年

1月

13日

1月11日(日)鹿追町からY・Tさん、A・Hさんご来館

Y・T様(右)、A・H様(左)
Y・T様(右)、A・H様(左)

本日午後2時少し前に、

2組目となるお二人のご来館を戴きました。

 

この後のご予定を伺い、それに併せてご案内させて戴く旨を

お伝えすると、「40分位は大丈夫・・!」との事。

 

1階の「帯広製糖所」模型の前で、

当社の設立時の様子等を解説させて戴きましたが、

お二人とのやり取りの際に、

Y・Tさん「農家やっています!!」と言って戴きましたね。

第2展示室でのビート用「ペーパーポット」は

勿論良くご存知でしたが、「葉物野菜用ポット」に

ついてもご案内させて戴きました。

 

しっかりと当社製品のPRです(笑)

 

2階奥の「製造工程」では、

「連続滲出塔」模型前での詳細な解説後に

映像をご覧戴きましたが、

「ビート工場見学された事は有りますか?」と

お二人にお聞きすると、

A・Hさんは以前に有ると答えて戴きました。

「お砂糖の製品」前と「特別室」でのご案内後、

「第3展示室」に入る時点で既に所要40分を

経過していたので、ご了承のうえ説明を継続させて戴き、

最終的に「50分」でご説明を終えさせて戴きました。

 

ご案内の中で、Y・Tさんは鹿追町で農家をされ

今年はビートを14ha位作付されたそうで、

「今年は糖分も良かった!!」とも話して下さいました。

(十勝管内の平均作付面積約8haですから、

何と1.8倍の広さですね。

苦労が報われ、本当に良かったですね!!)

全てのご案内を終えて、

お帰り前に当館のホームページのこと、

館長のブログの事をお願いすると、

A・Hさん「ホームページの事は知っていました。

 

ブログを開いた事は無かったですけど・・」と言われ、

お二人で顔を見合わせ「どうする?」

とのやり取りもされていましたが、

快くご承諾戴いてお二人の写真を撮らせて戴きました。

 

「今日、市内他にも行って来られたのですか?」

とお聞きすると、

A・Hさん「今日はこちらビート資料館目的で出かけて来ました」とも・・。

 

本当にヾ(*´∀`*)ノお言葉を戴きました!!

 


お二人にとって「大切なひととき」に当館をご選択戴き、

誠に有難うございました。

 

又、あっという間に春先の作業が始まりますが、

お二人共くれぐれも体に気を付けて、

大切な時間を過ごして下さいね!!

 

 

今日はご来館戴き、楽しい時間を有難うございました!!



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6月20日(火)

館長のブログを更新。

日本甜菜製糖(株)

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