2013年

12月

26日

年末のごあいさつ

12月26日の様子
12月26日の様子

・12月28日(土)午後から1月5日(日)迄「休館」となります。

・平成25年も残り僅かですね。
今年4月から当館担当となり、今日まで延べ3,143名という昨年を上回る多くのお客様のご来館を戴きました。(*⌒▽⌒*)
・ブログ更新はこれが年内最後となります。
・不安の中で始まった「ブログ」も多くの方々のご理解・ご協力により不定期ではありますが、続ける事が出来ました。
・この間、思い掛けない嬉しいメール・お便りを頂戴しました。(*'▽'*)
・その一通一通にどれほど励まされ、勇気付けられたか判りません。
・迎えます新たな年も、当館へ足を運んで戴く事への感謝の気持ちを忘れずに、「精一杯のご案内」を心掛けて参ります。
・終わりに、本年ご来館戴きました方々のご健康とご多幸をお祈り申し上げますと共に、心からの感謝を申し上げます。本当に有り難う御座いました。(*'▽'*)

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2013年

12月

24日

12月21日(土)N・Nさん、I・Yさんご来館

N・Nさん、I・Yさん
N・Nさん、I・Yさん

・12月21日(土)正午頃、浜中町よりN・Nさん、I・Yさんのご来館を戴きました。
・N・Nさんは酪農を営まれていて、数年前に一度当館へご来館戴いたとの事ですが、今回は友人であるI・Yさんを案内されての二度目のご来館との事。
・伺いますと滞在時間は「一時間位は大丈夫!」との事で、1階入口付近の「相馬半治翁」の胸像からご案内させて戴きました。やはり「現在の明治製菓(株)の創業者になられた方」とお話ししますと、お二人とも驚かれていました(゜ロ゜)
・「1/70の帯広製糖所模型」前でのお話しの後、2階展示室では「栽培・製糖両技術」を簡単に解説、その後「ペーパーポット」のご説明にN・Nさんは「以前に家にあった」(以前にご両親が酪農を営まれながら、ビートを栽培されていたのか・・)と話されていました。I・Yさんは、たたまれた「ペーパーポット」を広げますと、「すごーい!」と感嘆の声を上げていました。
・2階奥の「製造工程」を映像でご覧戴きながら、「遠心分蜜機」内に残った砂糖の結晶(製品)を掻き落とす部分では、お二人とも「おおーっ!」とこれ又、感嘆の声。
・濾過工程のお話しの後、I・Yさんは「今まで上白糖は「漂白」していると思っていました」と話して下さいました。
・「お砂糖製品12種類」前で改めて製造の順番(グラニュー糖~)と成分をお話しした所、I・Yさん曰く「母にも伝えます!!」と言って戴けました。
・お二人とも終始にこやかに解説を興味深く、お聞き戴きました。
・お帰りの際、I・Yさんは「楽しかったです!!」と言って戴けました。N・Nさんが案内して連れて来て戴いたのですから、少しでもご満足戴けたのであれば、幸いです。
・今年も残り僅かですが、お二人とも来年も健康に気を付けて、頑張って下さいね。応援しています。( ^o^)ノ
・ご来館戴き、有り難う御座いました。(*⌒▽⌒*)

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2013年

12月

16日

12月15日(日)大田様ご家族ご来館

大田様ご家族
大田様ご家族

・12月15日(日)11時30分頃岩見沢から家族旅行で十勝に来られた大田様ご家族のご来館を戴きました。
・お伺いしますと、息子さんお二人とも来春本州の方へ就職されるとの事で、お父様曰く「向こうへ就職したら多分向こうへ永住する事になると思うので、そうなったら中々会えなくなるので、さよなら旅行です」と寂しそうに話されていました。
・土曜日にご自宅を出発され、十勝川温泉に宿泊し、日曜日に戻られるとの事でした。
・更にお父様は「父が酪農を営んでいたので、その頃ビートも作っていて、小さい頃からビートの事を知っていたし、手伝いもした。それだけにこの機会に訪れてみたいと思った」そうです。
・去年はご両親を案内して十勝入りし、「百年記念館」へも足を運んだとのお話しをお母様が話して下さいました。
・お帰りの際、お父様は「北海道と言えば広大な十勝であり、息子達にこの景色をシッカリと焼き付けて頑張って欲しいという気持ちで昨年に続いて十勝に来ました。」と話されていました。
・12月15日(日)は晴天ではありましたが、風が強く冷え込みの厳しい中わざわざご来館戴きました。ヾ(^v^)k
・大田様ご家族の大切なご旅行の行程の一つに当館を選んで戴きました事を有り難く感謝申し上げます。つたないご説明では御座いましたが、熱心にお聞き戴きまして、有り難う御座いました。
少しでもご家族の何かのお役に立てたのであれば、幸いです。
・息子さん方のご活躍とご家族皆様のご健康とご多幸を心からお祈り申し上げます。有り難う御座いました!!

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2013年

12月

16日

当館周辺の住民を紹介

当館周辺の住民
当館周辺の住民

・当館のある当社構内(現在:総合研究所・飼料事業部の2部門が使用、旧帯広製糖所跡)には大小多くの樹木がありますが、今回は周辺の愛らしい住民を紹介します。
・当館周辺では少なくとも5~6匹は住んでいると思われます。
・先日雪が降る前に、近郊に住まわれている方か当館入口付近の大きな木の根元に買物袋いっぱいのひまわりの種をそっと置いて行って下さいました。きっと散歩などされていつも「愛らしい住民」を見かけていたんですね・・・。
・なかなかシャッターチャンスに恵まれませんが、今日はじっとしていてくれました。ヾ(^v^)k

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2013年

12月

02日

K・Mさん他ご来館

K・Mさん他
K・Mさん他

・本日、3名の方「写真左側:札幌出身K・Mさん、中央:士別市出身K・Nさん、右側:北広島市出身H・Nさん」のご来館を戴きました。
・お聞きしますと皆さんは「水泳」を通してのお仲間との事で、更にK・Mさんが11月に「北海道観光マスター」という資格試験を受験、受験勉強の段階から当「ビート資料館」がこの地域での観光スポットの一つに取り上げられていたので、是非実際に見てみたいという気持ちが強かった事と、他のお二人も道内出身であるものの、「ビート」という物を漠然としか知らなかったので、「この機会に行ってみよう!!」と言う事で意見が一致し、ご来館戴いたとのことでした。(*⌒▽⌒*)
・ご説明の中でお三方が驚かれていたのは(特に女性のK・Nさん)、「砂糖の製品12種類」の前での解説「お砂糖はビートから出来るお砂糖もサトウキビから出来るお砂糖も最初に出来るのは、グラニュー糖が出来、その振蜜(その日の糖液の諸条件にもよりますが・・)二番糖蜜から中白糖が出来、更に振られた振蜜(三番糖蜜)から出来るのが三温糖が出来る」とお伝えしましたら、「今の今まで三温糖が先に出来ると思っていました。」とK・Nさん。眼から鱗\(◎o◎)/!
・お三方とも前後の展示ブースでも熱心に解説を聞いて戴きましたし、何より皆さんの仲の良さがやりとりの中でも窺い知る事が出来ました。(本当にいいお仲間ですね!!羨ましい!!)
・お帰りの際には、他のお客様と重なり充分なお礼も出来ずにお別れしましたが、改めて「ご来館戴き、そして楽しい時間をご一緒出来ましたこと、本当に有り難う御座いましたヾ(^v^)k」
・今回のご旅行のご安全とお三方のご健康を心からお祈りしております。どうぞお元気で!!

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2013年

11月

20日

Ms.ティナーさんご来館

Ms.ティナーさん
Ms.ティナーさん

・本日、午前10時過ぎにMs.ティナーさんが十勝バスパックをご利用されご来館戴きました。ご案内を始める前に帰りのバス時間をお聞きしましたら、「時間は大丈夫!」とのこと。
・お聞きしますとMs.ティナーさん(母国語の発音が難しい為、英語名とのこと)は台湾の方で、「ワーキングホリデー制度」を利用されて今年6月に日本に来られ、現在糠平湖で仕事をされ、今日は休みを利用して当館へ来て戴いたとのことでした。
・日本語の勉強は、日本に来られる一年前から始めていたとの事でしたが、本当に流ちょうな日本語でこちらの方が驚かされました。(゜ロ゜)
・こちらのご案内は、全て理解され私からの解説も難しい表現も無かった様で、ご説明毎にうなずかれていましたので、安心しました。一部予約のお客様と重なる時間もありましたが、何とかコントロールして最後迄ご案内することが出来ました。
・お帰りの際には素敵な笑顔で「すごい勉強になりました!」と言って戴きました(*⌒▽⌒*)
・こちらこそ当館へ足を運んで戴きまして、有り難う御座いました。来年5月までの大切な期間、体を大切に、沢山の楽しい思い出を創って下さいね(^∧^)

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2013年

11月

18日

K・S様ご夫妻ご来館

K・S様ご夫妻
K・S様ご夫妻

・11月17日(日)午後にK・S様ご夫妻のご来館を戴きました。今年4月に転勤で音更町に来られたとの事。
・滞在予定時間をお聞きしますと、「特にその後の予定はない・・」とのことで、1階展示室の帯広製糖所(模型)の所で、当時の十勝鉄道路線が示された図面「川西村全図」(写)をご覧戴きながら、説明をさせて戴きました。
・現在、市内「北海道ホテル」さんの前が「とてっぽ通り(遊歩道)」となっていること、「当時帯広市内総延長64kmの営業距離があった」とのご説明に、地理的なご理解もあり、ご夫婦ともうなずかれておりました。
・第2展示室での「ペーパーポット」「栽培技術」「製造技術」のご説明に、深い関心をもって聞いて戴きました。
・特別室での「ハル・ライシャワー」さんのご説明後、ご主人が奥様に太平洋戦争時にご主人の「ライシャワー」氏はアメリカ諜報部の重要な一人として、当時の日本からの「暗号解読」に当たっていた・・とのお話しをされていました。
・第3展示室最後の「北海道地図(集荷区域)」ご説明後、ご主人から「ホクレン中斜里工場」は、元の「磯分内製糖所」があった所にあるのかとのご質問がありましたが、「標茶町磯分内」に当社の磯分内製糖所があったが、昭和45年ホクレンさんに売却し、その集荷区域がホクレンさんの区域となっており、現在の中斜里工場の場所とは違う旨の返答をさせて戴きました。
・本日はご夫婦共々、私のつたないご説明に耳を傾けて戴き、誠に有り難う御座いました(*^▽^*)
・ますます寒さが厳しくなりますので、お身体ご自愛の上 お過ごし下さい。

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2013年

11月

08日

長沼町農機具振興会の皆様ご来館

長沼町農機具振興会の皆様
長沼町農機具振興会の皆様

・本日午後、ご一行10名様のご来館を戴きました。
ご一行は、農協担当者・メーカー支店長、所長といった皆様で、毎年全道各地に「研修会」として出向いており、今年は当館を選択戴き、今日長沼を出発して直接ご来館戴いたとのこと。
・ご到着後「十分時間はある!」との事で、早速映像室で「甜菜」のDVDを視聴戴き、その後時間の許す限り、各展示・パネル等を詳細に解説・ご案内させて戴きました。
・第2展示室「製造技術」のご説明で、濾過工程で「石灰原石」を使用しているご説明に、皆様一様に驚かれていました。
・「お砂糖製品12種類」の前では、お客様の一人が「三温糖」を指で示され、「家で使っているのは、こればっかり・・」と話されておりましたが、その後製造順番等をお話しし、「成分表」で更に詳細にご説明させて戴きました。
・第3展示室では「ビート糖業の歴史」をお話しし、皆様真剣に耳を傾けて戴きました。(この頃になると、皆様相当足に負担が来ていた様ですね・・(^▽^))
・更に会話の中で出ました「日甜の味」(缶入り)をもご覧戴きますと、「家で小さい頃一番左側の缶(一番小さな缶)を見た記憶がある」と話されるお客様もおられました。
・皆様明るい方達ばかりで、お陰様で解説の方も楽しく、ほのぼのとした雰囲気の中、過ごさせて戴きました。今日の宿泊は阿寒湖畔で楽しい時間を過ごされ、明日は戻られるとの事。
皆様の旅のご安全と「振興会」の今後ますますのご発展をお祈りしております!!本日は、ご来館戴きまして誠に有り難う御座いました。(*⌒▽⌒*)

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2013年

11月

01日

常設ショーケース設置のご案内

・新たにガラス・ショーケース2台を常設し、十勝鉄道(株)借用品を含めて展示し、一部リニューアルの上、今後出来る限り一定期間毎に収蔵品(約1,800点)の内、物品を中心に品換えし展示して行きます。
・又、収蔵品中 貴重な書類・写真・図面等が有りますので、感心・興味の有る方からのお問い合わせ等にも、出来る限り対応して行きたいと考えています。

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2013年

10月

28日

10月25日(金)ベトナムからのお客様ご来館

ベトナムからのお客様
ベトナムからのお客様

・雨の降り続く夕方4時過ぎ、Mさんより、「ベトナムの方を案内し、伺いたい」との電話を戴き、ご一行は4時30分頃ご到着されました。
・お伺いしますと、ベトナムの皆さん(肥料製造メーカーの方々、通訳・女性)は昨日(24日)昼に東京に着かれ、今日(25日)朝の便で帯広入りされて、肥料メーカー・農家の畑等を見られたとの事で、日本の輸入商社であるF社のMさん他が北海道の代表的な農作物は「ビート」であり、それをベトナムの方々に詳しく知って貰う為に、ご来館戴いたとの事でした。
・遠路はるばるお越し戴いた事でもあり、早速英訳DVD(てん菜)をご覧戴いてから、その後は私のご説明をMさんが英訳して通訳へ、通訳の女性から現地語で男性の皆さんに伝えながら、館内をご案内させて戴きました。
・ご一行はこの後、帯広20時25分発の便で東京へ戻り、27日(日)には母国へ戻られるとの事でした。
・皆様、気軽に撮影に応じて戴き、有り難う御座いました。
ベトナムの皆さんの何かのお役に立てたので有れば、幸いです。

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2013年

10月

26日

10月25日(金)S・Mさん親子ご来館

S・Mさん親子
S・Mさん親子

・朝からの強い雨の降り続く午後、S・Mさん(母)、K・Mさん(娘)のご来館を戴きました。
・娘さんが農業系の大学に行かれている事もあり、「ビートの事をもっと知りたくて・・」来て戴いたとの事。
・この後のご予定は無いとの事で、十分な時間を戴いてご案内させて戴きました。
・第2展示室での「ペーパーポット」を見られた娘さんは、「あっ、ハニカム(蜂の巣)!」と口にされ、手のひらで軽く押され「だから強度があるんですね!」とも・・。二種類の糊で単独のポット・ポット同士を接着しているとのご説明に感心されていました。
・お二人共それぞれの展示物でのご説明に驚嘆され、疑問点はつぶさにご質問戴きました。
・育苗センターの映像を見られた後、お母様はポットに育苗土を詰めた後、反転されているのが気になっていたとの事で、(その気持ちを察して・・)ペーパーポットの底板の突起をお見せすると、「反転」の意味がご理解戴けました。
・お二人共終始にこやかに、お二人で話しをされながら説明に耳を傾けて戴き、こちらも時間の経過を忘れる程、「楽しいひととき」をご一緒させて戴きました。
・お帰りの際には、畜大でお昼を食べた事、明日は「ばんば」を見に行く事、来週には沖縄に行く事も話して下さり、娘さんからは「すっごく楽しかった!!」との感想を戴きました。
・不安定な天候が続きますが、くれぐれも体に気を付けて、楽しいご旅行となります様・・・!!ご来館、有り難う御座いました!!

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2013年

10月

21日

10月20日(日)東京から佐々木様ご夫妻ご来館

佐々木様ご夫妻
佐々木様ご夫妻

・朝10時現在6℃という冷え込みの中、東京都から佐々木様ご夫妻がご来館戴きました。
・最初に、この後のご都合をお伺いしますと、「20時の便で帰るだけ・・」との事。早速、通常通り「相馬半治翁」の胸像からご案内させて戴きました。
・「明治製糖を創られた方であり、現在の明治製菓の創業者になられた方」とお話ししますと、ご夫婦共驚かれていました。
・1階展示の「帯広製糖所の1/70の模型」では、「工場の前・後ろに専用の鉄道(私鉄)が通っていて・・・、更に工場前駅があり、多くの一般の方・学生さんのご利用を戴いた・・」事を写真パネル、収蔵図書をコピーした十勝鉄道路線が示されている図面をご覧戴きながら、ご説明しました。
・2階展示室では「ペーパーポット」を初めて見られたとの事で、深い関心を持ってお聞き戴きました。
・「製造工程」では、「ビートナイフ→連続滲出塔→映像→濾過→工程パネル→糖液種類、最後に糖蜜」と詳細なご説明をさせて戴き、ご夫婦共熱心に聞いて戴きました。
・「砂糖の製品12種類」では、「三温糖」の製造方法についてご説明後、奥様はご存じだった様ですが、「お母様が(多くの女性・奥様方同様に)勘違いされていた・・」とのお話しをされていました。
・特別室では、昭和天皇の行幸等ご説明後、初代社長松方正熊の2番目の娘「ハル」さんは、キャロライン・ケネディーさんの父(ジョンF・ケネディー)大統領時代の駐日大使ライシャワーさんの奥様になられたのが、「ハル・ライシャワー」その人であった事をお話ししました。
・第3展示室では、「相馬半治翁」にも触れ当社・関係会社の歴史、現在の当社の社名の経緯について、詳細にご説明させて戴きました。
・佐々木様ご夫妻にご説明している間に、他のお客様が来られなかったので、十分にご案内することが出来ました。
・お帰りの際には、ご夫妻から「いい勉強になりました」と暖かい言葉を掛けて戴きました。
・今日のご来館がご夫婦にとって少しでもお役に立てたのであれば、幸いです。どうぞお気を付けて、お帰り下さい!!
・今日は寒い中、当館へ足を運んで戴きまして、有り難う御座いました!!

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2013年

10月

16日

10月16日(水)雪の中の「ビート資料館」

雪の中の「ビート資料館」
雪の中の「ビート資料館」

・台風26号の影響で早朝から続いた強い雨も昼前には雪に変わり、「一面の銀世界」となりました。
・こんな中、午前中には2組7名のお客様のご来館を戴きました。

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2013年

10月

14日

10月13日(日)東京からY・Wさんご家族、札内からM・Mさんご夫妻ご来館

東京のY・Wさんご家族、札内のM・Mさんご夫妻
東京のY・Wさんご家族、札内のM・Mさんご夫妻

・ご来館時にこの後のご予定をお聞きしますと、「特にない」との事であり、早速映像室で「甜菜」のDVDを視聴戴きました。
・その後、第二展示室でのご説明の際、M・Mさんご夫妻が幕別町札内の方と判り、当社とビートの事は良くご存じでした。他の方々は東京から来て戴いたY・Wさんご家族と判り、友人であるM・Mさんご夫妻とご一緒にご来館戴いたとの事。
・皆さん一様に私のご説明にうなずきながら、真剣に聞いて下さいました。
・「製造工程」ご説明の際、「ビート糖蜜」から「ラフィノース・ベタイン」を精製結晶化して得られ、お腹に極めて優しい「液状甘味料ビートオリゴ糖」を作る事が出来るとお話しすると、Y・Wさんの奥様がご主人に「貴方にいいんじゃない!!」と進めておられたので、当社子会社「スズラン企業」(ビート資料館そばの出光スタンド等経営)で扱っている旨、お伝えしました。
・「製造工程」ご説明の際も、ビートから出来るお砂糖もさとうきびから出来るお砂糖も「漂白」しておらず、自然の石を焼き発生するガスを使って殆どの濾過をし、取り切れなかった色素・無機質をイオン交換樹脂塔を通して、「無色透明の糖液」にしている事を強調させて戴きました。
・「お砂糖の製品」の前では、改めて「お砂糖の結晶は、雪の結晶と同じく1個だけを見ると無色透明であり、多くの結晶となると光の乱反射によって白く見えるだけ」「糖液は熱を加えるとカラメル化・茶褐色になり、中白糖・三温糖は自然の色」である事をお伝えしました。
・ご案内後、皆さん休憩室で少し休まれてから、お帰りになりました。
・Y・Wさんご一家、M・Mさんご夫妻、今日は当館へ足を運んで戴き有り難うございました!!

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2013年

10月

09日

10月9日(水)愛知県からR・Tさん、A・Fさんご来館。

R・Tさん、A・Fさん
R・Tさん、A・Fさん

・午前中の小雨の降る中、R・Tさんと叔母にあたるA・Fさんのお二人でご来館戴きました。
・昨日、ナビを頼りに当館閉館後の16:45過ぎ頃に一度来て戴いたとの事で、今日再チャレンジで来て戴きました。
・当館を観光パンフレットによりお知りになって、R・Tさん「小学校の頃に北海道でビートが栽培されていると知った記憶があるが、どんなものなのかも判らないので・・」来て戴いたとのこと。
・ご案内の課程で、「ペーパーポット」では「ビートにはどうして深いサイズが必要なのか」、「ビートの模型」前では、「食べられるのか」等質問を戴きました。
・ご質問に対し、「ビートは深根性(地中深く根を下ろす)であり、育苗期間中にしっかりとした丈夫な苗を育てる為、深いサイズが必要」「洗われたビートをスライス(細片)したものを口に含み、甘さを体験する事が出来るが、灰汁があるため甘さを感じたら、飲み込まないで口から出してもらう様、お話ししている。」更にご来館戴いた他のお客様からの情報として、糠平湖畔のある宿では、農家の方から分けて貰ったビートを宿の方が厚めにカットして、灰汁を取る為に予め茹でて、それをてんぷらにして出され、とても美味しかった・・」との情報をお伝えしました。
・「12種類のお砂糖」の前では、叔母のA・Fさんは「白いお砂糖は漂白しているから、体に悪いと聞いているので使うお砂糖は殆ど三温糖です。」とおっしゃっていましたが、「お砂糖の成分表」を見て戴いて、三温糖の灰分(ミネラル分)0.25%と微々たるものしか含まれていない事、更に「漂白はしておらず、自然の石を焼き発生するガスを使って殆どの濾過をし、取り切れなかった色・無機質はイオン交換樹脂を通して吸着し、無色透明の糖液にしている事」を改めて強調させて戴きました。
・お帰りの際にはA・Fさんから「(資料館の事を)忘れませんよ!!」と有り難い言葉を掛けて戴き、雨脚の強くなった中、車に乗り込まれました。
・降雨の中の観光となりますが、くれぐれも気を付けて、風邪など引かないで十勝・北海道の旅行を楽しんで下さい!!
・R・Tさん、A・Fさん、どうぞお元気で!!

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2013年

10月

07日

コッペル社銘板

オレインスタインコッペル社の銘板
オレインスタインコッペル社の銘板

 蒸気機関車の製造で知られるドイツのオレインスタインコッペル社の銘板です。

 十勝鉄道NO.2に取り付けられていました。

 1876~1969年まで蒸気機関車の製造を行い、日本でも私鉄や森林鉄道などの小型蒸気機関車に多く用いられました。

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2013年

10月

07日

10月6日(日)A・Tさん、Y・Mさんご来館。

・お二人はご友人で当館に来られる前に「帯広百年記念館」に行かれてからご来館戴いたとの事。
・Y・Mさん(写真右側)は「(当館の事を)3年前から気になっていた」そうで、「やっと来ることが出来ました。」と話して下さいました。
・ご来館後、「1時間位は大丈夫!」との事で、通常通りのご案内をさせて戴きました。
・お住まいが美瑛町との事で、当社の事は勿論、ビートの事も良くご存じのお二人でした。
・「栽培技術」→「製糖技術」へとご説明を進めて行く内に、お二人共熱心に聞いて下さり、こちらもつい「熱」が入ってしまい、ブース毎のご説明に時間を要してしまいました。
・後半、「北海道地図での業者毎の集荷区域」のご説明の際は、指で「美瑛」を示されながら耳を傾けて戴きました。
・お二人とも「帯広製糖所工場内部の精密模型」では、「OBが一人で製作した」事に大変驚かれ、今日ご説明した箇所を指でなぞりながら、ビートが工場に入ってからの工程を確かめていました。
・お帰りの際にはお二人から、「帯広百年記念館も良かったけれど、ビート資料館も負けないぐらい良かった。中身の濃い時間を過ごせました。」と本当に有り難い言葉を掛けて戴きました。
・こちらこそ、ついつい時間が掛かってしまい申し訳ありませんでした。
 夕暮れ時の車の運転にはくれぐれも気を付けて、美瑛まで安全運転で帰って下さい!!
 今日は当館へ足を運んで下さり、有り難う御座いました!!

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2013年

9月

30日

蒸気機関車NO.2銘板

「NO.2」車両番号銘板
「NO.2」車両番号銘板

・十勝鉄道の蒸気機関車「NO.2」の車両番号銘板。大正12年(1923年)にドイツで製造され、帯広駅から工場前駅間の4線区間において、国鉄からの乗り入れ貨車を牽引して1067mm区間を運行しました。30tのC型タンク式機関車で、昭和30年(1955年)に廃車となるまで、同社で活躍しました。

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2013年

9月

30日

9月28日(土)S・Tさんご一家ご来館。

S・Tさんご一家
S・Tさんご一家

・昨年横浜から転勤で帯広に来られたとの事で、ご夫婦ともビートの事を知りたくてご来館戴いたとのこと。
・妹さんの面倒を小学校4年生のお姉さんが良く見てくれていたので、ご両親は集中して聞いて戴く事が出来ました。
・ご案内を進めて行く内に、「お砂糖の製品12種類」前で改めてご説明しますと、これまでの受け止め方(色の着いた砂糖を精製して白い砂糖を作っている)が全く逆だったことが判り、驚かれていました。「三温糖」についても「ミネラル分があり、栄養がある」と思われていた様です(世の中の奥様方の多くがそう思われている)が、「微々たる割合でしかない」事をお伝えしました。
・小学4年生のお姉さんは、ひょっとしたら来年他の学校同様に見学に来てくれる機会があるかも知れませんね!
その時は是非「昨年両親と妹と4人で来たんですよ!」と声を掛けて戴けると嬉しいです!!
・ご説明を終えて、休憩室で寛がれている所にお邪魔し、ご了解を戴いて写真を撮らせて戴きました。
・お帰りの際には、ご夫妻から「大変勉強になりました!」との暖かく、本当に嬉しいお言葉を戴きました。
・こちらこそ、当館へ足を運んで戴きまして、本当に有り難う御座いました!! 
季節の変わり目であり、ご家族皆様お体ご自愛下さいね!!

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2013年

9月

26日

9月26日(木) 帯広市立稲田小学校4年生写生会

帯広市立稲田小学校4年生
帯広市立稲田小学校4年生

・本日、9:30から帯広市立稲田小学校4年生4クラス125名が当館前庭で写生会の為、来て下さいました。
・昨日(25日)の予定でしたが、雨天の為今日に変更となったものです。
・当館が生徒さんの目にどの様に写り、画用紙に表現されるのかとても楽しみですね!!

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2013年

9月

24日

展示品の十勝鉄道社章をご紹介します。

十勝鉄道の社章
十勝鉄道の社章

・十勝鉄道株式会社の社章。大正12年創立以来、現在も用いられています。専用線が運行されていた平成24年5月迄は、機関車にも掲げられていました。十勝鉄道の「十」の字が図案化されています。

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2013年

9月

17日

9月15日(日)A・Hさん、A・Mさんご来館。

A・HさんとA・Mさん
A・HさんとA・Mさん

・本日午後、急に強い雨が降り出し、お客様の出足も心配されましたが小降りになった頃、A・Hさん(帯広在住)と友人のA・Mさん(札幌在住)のご来館を戴きました。
・最初に、この後のご予定をお聞きしますと「この後の時間的な予定はない」との事で、通常のご案内「相馬伴治翁」の胸像からご案内を始めさせて戴きました。
・二階第二展示室での「ペーパーポット」では、A・Hさんはよくローカルニュースの映像で見た事があった様ですが、A・Mさんは見るのが初めてとのことでした。
・地元のA・Hさんに工場内をご覧になった事があるかお聞きしましたら、「良く工場の前を通るけれど、内部を見た事がない」との事でした。
・全てのご案内を終えて帰られる時には、小降りだった雨が再び強くなっていました。
・A・Mさん、気を付けて札幌にお帰り下さい!! A・Hさん共々どうぞお元気で・・・!! ご来館、有り難う御座いました。

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2013年

9月

12日

9月12日(木)JICA研修の皆さんご来館。

JICA研修の皆さん
JICA研修の皆さん

・丁度一般のお客様を対応しておりましたが、少々お待ち戴きJICAの皆さんには、英語版「甜菜」のDVDをご覧戴いている間に、一般の方のご案内を終える事が出来ました。
・幸い通訳の方がいらして、その方を介して皆さんに説明させて戴きました。
・特に皆さんが感心を示されたのは、当社が開発した「ペーパーポット」で、映像で見たより小さなサイズに見えたのかビート用を「本物?!」と聞かれたり、皆さん実際に触って感触等(もっと固いと思ったのか・・)確かめていました。
・製造工程での説明では、皆さん一様に真剣に聞いて下さり、ご説明にもし甲斐がありました。
・ご案内を終えてから、ご質問を受けますと・・・
「収穫機械は会社が所有し、農家に貸し与えているのか」
「ビートの価格は誰が決めているのか」等々あり、それに対し「農家自身が農作物に合わせて収穫機械を所有されている」「国がその年の作柄によって決定する」とお答えしました。
・帰り際に参加者のお一人の方から、「今日、見て来た施設の中でこの資料館が一番自身の為になったし、良かった!」と通訳の方を通じて、大変光栄な感想の言葉を戴きました。
・JICA研修の皆さん、日本での有意義な時間を送られる事、更に沢山の思い出をいっぱいに元気で母国へ帰国されます様、祈っております。

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2013年

9月

11日

帯広市立豊成小学校の生徒さんが写生会です。

帯広市立豊成小学校4年生写生会
帯広市立豊成小学校4年生写生会

・9月11日(水)帯広市立豊成小学校4年生2クラス82名が写生会です。
・晴天に恵まれた今日、当館建物を生徒さん画用紙いっぱいに思い思いの絵を描いていました。

・当館にとっても、とても嬉しい事ですね!!

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2013年

9月

09日

9月7日(土)M・S様が親子で来館されました。

M・S様
M・S様

・幕別町在住お母さん(M・Sさん)、息子のK・Sさん(東京在住、帰省中)のお二人でご来館戴き、その後のご予定がないとの事で、通常のご案内をさせて戴きました。
・1階の展示写真を見られた際、お母様は「とてっぽ(十勝鉄道車両愛称)に乗って一度農学校前駅まで行った記憶がある」と話されていました。
・当館収蔵図書「川西村全図 縮尺1/50000」写しをお見せした所、「遠くは戸蔦・八千代」まで行っていた事を知り、驚かれていました。
・2階展示室「ビートパルプ」展示品の前では、両親が酪農を営んでいて良くお父様が「ビートパルプ」の話しをしていた記憶があり、当時実際には見た事が無かったが、これがあの時の「ビートパルプ(60kgのベール)だったのですね・・。」と当時を偲ばれていました。
・息子のK・Sさんは、「帯広製糖所の精巧に作られた模型」を見られた後、「台湾に旅行すると、昔の精製糖工場がそのまま今も残っていて、観光スポットとして多くの観光客で賑わっている。線路も残っていてトロッコを走らせたり、線路の無い所はサイクリングロードとして活用されていた。帯広でも同じ様に古い工場等を残していけるといいですね!!」と話して下さいました。
・帰り際にお母様は、「父が乳牛を育て、搾った牛乳のお陰で学校に行かせて貰いました。」と話され、今日のご来館が当時を振り返るきっかけにもなった様でした。
・K・Sさん、ご実家で十分鋭気を養ってお帰り下さい!!
・お母様、息子さん、お二人のご健康をお祈りしております!!

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2013年

8月

26日

8/25(日)M・Mさんご来館戴きました。

M・Mさん(当社従業員ご子息)
M・Mさん(当社従業員ご子息)

・M・Mさんは、当社従業員のご子息でお父様(大正8年生まれ、広島大学醸造学科卒)が現在高齢等で来る事が出来ないため、更にご自身もお元気な内に思い出の十勝の地を訪れ、当時を思い出したいと清水工場周辺・「とてっぽ通り」にある「十勝鉄道SL」をご覧になってから、当館へ足を運んで戴いたとのこと。
・昭和24年7月にM・Mさんが生まれ、その一ヶ月後くらいにお父様が水戸から「イースト菌酵母」を生産する為に派遣され、当時の部下にNさん(後に工場長までなられた方)がいらしたそうです。
・M・Mさん曰く、「札幌冬季オリンピック(昭和47年2月)頃迄十勝清水で育った訳であり、同じ工場建物がここに(帯広の地に)今も残っていると言う事は、日甜っ子にとってまさに玉手箱です。」と本当に懐かしそうに話されていました。
・清水工場社宅生活のお話しでは、当時社宅内の子供の数も多く、連帯感があり小さい子の面倒見も良く、お兄さん方に遊び等良く面倒を見て貰ったとのこと。
・現在の清水工場構内は当時とはガラッと変わってしまい、倶楽部・社宅等当時を偲ぶには難しい所もあるが、ここ帯広構内には元、工場の建物だけでは無く日甜の此までを凝縮した「ビート資料館」がある。是非、ずーっと残して戴きたい。とも・・。
・館内を詳細にご説明後もお父様とM・Mさんご自身の思い出をお聞きし、お父様に対する敬愛と当社に対する私達従業員と変わらない同様のお気持ちを知り、本当に嬉しく思いました。
・M・Mさんとお父様のご健康を心からお祈りしております。私も日甜マンの広報として、諸先輩方に負けない様、頑張って参ります!!
有り難う御座いました!!

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2013年

8月

19日

8月19日(月)H・Oご夫妻のご来館を戴きました。

H・Oご夫妻
H・Oご夫妻

・ご来館されて、滞在予定時間をお尋ねすると、「40分前後は大丈夫!」との事で、当館入口付近の「相馬半治翁」の解説から始めさせて戴きました。
・第二展示室での「ペーパーポット」のご説明に対し、ご主人から「ビートだから他の物と違い、高さ(深さ)が必要なのか?」とのご質問を戴き、「ビートは深根性の植物であり、苗の段階からシッカリと根を伸ばさせる必要がある為」と説明させて戴きました。
・製造工程映像ご覧戴いた後、濾過の方法をご説明し、「糖液を化学薬品で漂白しているなどの工程は全く無く、今ご説明した通り自然の石を焼き、発生するガスを使って殆どの不純物を取り除き、取り切れなかった色素・無機質をイオン交換樹脂によって吸着させ、無色透明の糖液に戻している」と解説させて戴きますと、奥様曰く「ビートから作られた白いお砂糖は東京では中々見つからないですが、サトウキビから作られる白い砂糖よりもビートから作られる白いお砂糖の方が体に良いと言われる方がいて、こちらではどこで買う事ができますか?」とのこと。こちらではどこのスーパーでも購入出来る事をお伝えしました。
・全てのご案内を終えてから、ご夫妻にブログ掲載についてお伺いしますと、快諾戴きました。記載のためお聞きしますと、 8月17日(土)帯広入りされ、昨日(18日)は帯広の森野球場での日ハム戦を観戦されたとのこと。ご主人曰く:こちらに来てから雨降り続きで残念だったけど、今日こんなにいい天気で良かった!!
・私の方から、「実は当館所属事業所に併せて15~18日迄休館していた」事をお伝えすると、ご夫妻とも「今日、開館していて良かった!」と言って戴きました。当館の事は、旅行ガイドで知ったとのことですが、更に昨日宿泊した糠平温泉のとある宿での食事に「てんぷらで揚げたあるものが出され、とても美味しかったので聞いてみるとそれがてん菜(ビート)だった」とのこと。それで、尚更にビートの事を知りたくなり、ご来館戴いたそうです。
 ・やっと「十勝晴れ」も体験戴き、今日の天候に負けないぐらいのさわやかなH・Oご夫妻の旅のご安全とお二人揃ってのご健康をお祈りしております。有り難う御座いました!!

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2013年

8月

14日

「とてっぽフェア」盛会のうちに終了しました。

展示品と写真パネル
展示品と写真パネル
トロッコ体験試乗
トロッコ体験試乗
鉄道模型 Nゲージ
鉄道模型 Nゲージ

・ご案内の通り、8月9日(金)・10日(土)・11日(日)の3日間開催されました「とてっぽフェア」は、延べ971名の多くの来館を戴き、盛会のうちに終了しました。
・9日の初日は、予報に反し蒸し暑さの中、雨が降ったりやんだりの繰り返しで、お客様の出足も鈍かった様です。
・当館入口の受付では、復刻版の「きっぷ」をご来館戴いたお客様自ら日付印字機で印字し、スタッフが改札鋏を入れるというお迎え体制でスタートしました。
・初日の雨模様もあり、資料館前庭に設置された線路でのトロッコ試乗に関する問い合わせの電話も数件あり、その都度「お客様が試乗して雨に濡れない状況を判断して対応している」とご返答させて戴きました。
・10日・11日は一転好天に恵まれ、出足好調で来館戴いた中には、初日ご夫婦で見えて後半に「今日は祖父母が懐かしがっていたので、一緒に連れて来ました」という方が声かけをさせて戴いた方の中に数組いらしたり、お客様の方から写真パネルを見ながら、「工場前駅を利用して農学校に通っていた・・」等々懐かしそうに当時の思い出を話して下さるお客様も沢山おられました。
・お客様から当時の貴重な情報を戴いたり、市民の足としてご利用戴いた「十勝鉄道」が如何に市民に親しまれ愛されていたかが、このフェアを通じて改めて知る事が出来ました。
・さらに、映像室での「日本甜菜製糖(株)・十勝鉄道(株)90年の歩み」の写真DVDを繰り返し上映しましたが、一般のお客様だけではなく、当社・十鉄の現役・OBの方々から、口々に「本当に良く出来ている。改めて良い勉強になった・・」と私達スタッフに声を掛けて戴きました。
・小さな子供さん連れには、2階の「鉄道模型の走行実演」、「折り紙による機関車制作指導」をご案内し、楽しんで戴きました。
・帰りの際、出口付近でご来館戴いた全員に空くじなしの「抽選会」にチャレンジして戴き、一喜一憂されていました。
・今回のフェア開催にあたり、企画準備から展示品の入替設置、更に3日間スタッフとして雨に濡れ、猛暑の中の各担当の運営に当たられた当社ビジネスセンター並びに十勝鉄道の皆さん、土日にも関わらず駆けつけて戴いた多くの方々に心からの敬意と感謝を申し上げます。
本当に有り難う御座いました。

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2013年

8月

09日

8月8日(木)N・Sさんご夫妻ご来館戴きました。

N・Sさんご夫妻
N・Sさんご夫妻

・本日(8/8)は、明日から11日までの3日間開催される「とてっぽフェア」最終準備のため、臨時休館しておりましたが、当館入口で話し声が聞こえたので出てみますと、お知らせの「張り紙」を見られ、「東京から来たのですが、お休みですか・・?!」とがっかりしたご様子のご夫妻。 
・「実は昨年も見たくて来たものの、丁度休みで・・・」と奥様。
・遠くから出向いて戴いて、二度も無駄足を踏ませる訳には行かない為、フェア開催準備で特に1階が煩雑となっている事をご了解戴いた上で、ご案内させて戴きました。
・ご夫妻に第二展示室中央付近の精巧に作られた「てん菜(ビート)」の模型をご覧戴き、「平均的な作柄で、重さで700g~1kg、糖分は16.5~17.0%あり、この大きさで重さが800g・糖分が17.0%と仮定すると、このビート1個から下に置かせて戴いているお砂糖約140g(正確には136g)を作る事が出来る。」とご説明すると、「この大きさ1個から結構出来るのですね!!」と驚かれていました。
・併せて昨年(平成24年産)の作柄(十勝平均で15.1%、全道平均で15.2%と低糖分)もご説明させて戴きました。
・ご夫妻は何度も「臨時休館時」の対応に恐縮しておられましたが、とんでも有りません。来て戴いてこその資料館なんですから・・!!  ご夫妻の旅の思い出の一つに加えて戴ける時間であったならば、それだけで光栄です!!
・ご夫妻の旅のご安全とお二人揃ってのご健康をお祈りしています!!

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2013年

8月

04日

8月4日(日)とてっぽフエア横断幕設置

とてっぽフェア横断幕
とてっぽフェア横断幕

・既にご案内済みのとてっぽフエア開催に向け、本日添付写真の通り横断幕を設置しました。多くの方のご来館をお待ち申し上げます。

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2013年

8月

04日

8月3日(土)T・Sさん、ご来館戴きました。

T・Sさん
T・Sさん

・昨年、札幌から帯広に引っ越して来られ、それ以降当館前を通るたびに気になっていて、今日来て戴いたとの事。
・当館滞在予定時間をお尋ねしますと、「その後の予定・時間の制約はない」との事でしたので、早速1階入口の「相馬半治翁」胸像前から経歴等解説を始めさせて戴きました。
・2階展示室で栽培・製糖の両技術の進歩を簡単にご説明後、振り返って反対側にある(ペーパーポットに触れながら)「これをご覧になった事があるか」尋ねますと、T・Sさん即「ハチの巣!!」と言われ、「見るのは初めて・・」との事。当社が開発した「紙製の集合育苗鉢」でこれで農家の方がビニールハウスで45日前後温度管理して丈夫な苗を育て、例年4月下旬から5月連休にかけて、畑の条件が整えば専用の移植機で等間隔で畑に移植する事をお伝えしました。
・2階中央にあるビートの精巧な模型の前で、ヒントなく「ビートは何の作物の仲間?」と尋ねますと、T・Sさん又も「ほうれんそう!」と即答され、「帯広に来てから畑で良く見かけていたので、今までほうれんそうと思い込んでいた。あれは全てビートだったんですね」とも。
・周辺展示ブースをご案内後、第3展示室で「日本(北海道)で2番目に出来たビート工場は現在のサッポロビール園にその時の建物の一部が残っている」とお話ししますと、T・Sさん「今度話しのネタにしよう!」と言われたので、私から「実は製造工程ではお伝えしなかったが、砂糖会社ですが大量の塩を購入している」とお話しし、間を置いて「何に使っているか判りますか?」と尋ね様とした時に、又々T・Sさん「イオン交換樹脂?!」と即答されたのには、こちらが驚かされました。(T・Sさん、鋭い!!大正解)
・滲出汁(連続滲出塔で抽出された不純物を含んだ糖液)の濾過工程は石灰原石をコークスで焼き、焼成石灰・炭酸ガスで殆どの濾過をし、それで取り切れなかった色素・無機質をイオン交換樹脂を敷き詰めた樹脂塔を通して無色透明の精製汁(糖液)にしています。
・T・Sさん曰く、「製造工程での説明後、イオン交換樹脂が気になっていた・・」とも。
・全てのご案内を終えて階段を下りながら、T・Sさんから「300円の入館料でよかったのかしら・・」とこれ又、大変有り難い言葉を掛けて戴きました。(T・Sさん、励みとなりますし何よりの応援フラッグです。有り難うございます。)
・今度是非、ご主人とご来館戴ける事を楽しみにお待ちしております!!

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2013年

8月

02日

8月2日(金)に2組のお客様がご来館されました。

女性は東京在住のSさん、男性は札幌大谷大学の荒井先生と生徒さん
女性は東京在住のSさん、男性は札幌大谷大学の荒井先生と生徒さん

・1組目は札幌大谷大学の荒井先生と生徒の藤本さん・高島さんの3名の方。
・2組目はお一人でSさん(女性:東京在住)
・最初に荒井先生方が来られ、殆ど時間も変わらずにSさんが来られたものですから、それぞれのご了解を戴き、ご一緒にご案内・解説をさせて戴きました。
・各展示室をご案内の中、荒井先生とお二人の生徒さんとの会話のやいとりを見聞きしていますと、「いい関係が出来上がっているんだな・・」とほんのりとした暖かさを感じました。
・今回のご来館の目的を荒井先生にお聞きした所、「十勝は菓子大国であり、菓子と言えば欠かせないのが砂糖であり、それらを理解してこれからの授業に生かせれば・・・」との思いで来館戴いたとのこと。「9月に今度は違うメンバーで来たいと考えており、その下見でリーダー格のこの二人を連れて来ました」とも話して戴きました。
・Sさんは、お聞きしますと友人が当社従業員(Kさん)で、Kさんに「いい所だから、行ってみたら・・・!」と進められて、来て戴いたとのこと。(Kさん、薦めてくれて有難う!!)
・Sさんは、男性方の後方なり横で終始笑顔で耳を傾けて戴きました。
・全てのご案内を終え、お帰り間際に当館ブログのお話しをし、2組それぞれご快諾を戴き、写真もご一緒に撮影させて戴きました。
・荒井先生、9月のご来館をお待ちしています!!
・Sさん、友人との沢山の思い出と広大な十勝を満喫して帰って下さい!!

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2013年

7月

28日

旧帯広製糖所(大正9年12月操業)の今!

旧帯広製糖所
旧帯広製糖所

・北海道第二次甜菜糖発祥の基となり、50数年にわたって当社の主力工場としての使命を果たしてきた帯広製糖所は、芽室製糖工場(昭和45年操業開始。後に、芽室製糖所に改称)との統合によって昭和52年3月に閉鎖され、長い苦難と栄光の歴史に幕を閉じました。

・主要機械の殆どを芽室製糖所等へ移設後、工場建物内部は総合研究所が研究室として、飼料事業部が営業事務所として使用しています。

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2013年

7月

22日

7/19(金)江嵐隆一様ご夫妻ご来館

江嵐隆一様ご夫妻
江嵐隆一様ご夫妻

・お聞きしますと、7/16に十勝入りし十勝川温泉に宿泊しながら、観光地巡りをされ17日には緑ケ丘に、昨日(18日)は身体を休め、今日(19日)バスパックを利用され、当館・麦音さんに来られたそうです。十勝には2週間程度滞在し、その後は鹿部町へ移動し、大沼公園周辺等を観光される予定との事。(一昨年も来られたとの事ですが、どこへも行かず2週間温泉にジーッとしていたと話されていました。)

・ご来館後、奥様曰く「ビートがどんなものか判らないので、知りたいと思い来ました」と言って下さいました。

・ご夫妻が驚かれていたのは、やはり「ペーパーポット」「連続滲出塔」と映像での「秋の収穫機械」(ご主人曰く「いろんな機械が必要なんですね!」)

・展示している「オリゴ糖」の説明で、「おなかに優しい・・・」とお話ししますと、奥様がご主人に「お腹の調子が悪いというからオリゴ糖いいんじゃない?」と話され、お帰りの際にも「オリゴ糖」はどこで買えるかとのご質問に、「資料館前の道路を右に行き、最初の信号を過ぎて直ぐグループ会社のスタンドがあり、そこでオリゴ糖を扱っている」旨をお伝えしました。

・ご夫妻から帰り際に「お陰で北海道の事が詳しくなりました!」と有り難い言葉を頂戴しました。

・本当にお元気で仲の良い江嵐様ご夫妻、今度来勝の際はお孫さん等ご一緒に是非ご来館下さい。

・北海道の旅は始まったばかり、くれぐれも体調に気を付けて、盛り沢山の思い出を持ち帰って下さい!!

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2013年

7月

22日

7/17(水)安平町畑作振興会様ご来館

安平町畑作振興会様
安平町畑作振興会様

・総勢19名でのご来館で、今朝8時頃出発し当館へ来られる前に、十勝での農薬メーカーの研修に参加されてからの、ご来館とのこと。

・ご到着後「一時間位の滞在予定」との事で、最初に「甜菜」というDVDをお勧めし、その後館内をご案内させて戴きました。

・第一展示室での「ビートナイフ・ヤスリ」の説明(映像でご覧戴いた様に、この山形のナイフでビートをスティック状に細片する、太さを保つ為にヤスリにより研磨している。太さを保つ事が連続滲出塔での糖分抽出の重要な要素)に対し、「ナイフはどの位使用出来るのか?」とのご質問を戴き、それに対し「毎日受入される原料にも違いがあるが、コセットの太さを見ながら、定期的に刃先を研磨し、刃幅がある一定の短さに達したら廃棄している」とご説明しました。

・第二展示室の「技術史」、そして「製造工程での濾過の方法」等、皆さん全員私の説明に対し、熱心に聞いて戴きました。

・第三展示室以降は時間の関係でご説明抜きで、パネル等各自ご覧戴き、最後に北海道地図での「糖業者毎の集荷区域」、栽培面積割合等をご説明し、終わらせて戴きました。

・今日は「日帰り」との事、朝早くからのバスでの移動等大変お疲れ様でした!!

・今度、ご家族で十勝に来られた際には、是非当館をご利用戴きます様、お待ちしております。!!

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2013年

7月

12日

7月11日(木) K・Tさんご来館

K・Tさん
K・Tさん

・最初、ご自身で1階展示品を見られ、殆ど話しをされなかったものですから、こちらもきっかけを掴めず、そのまま2階へご案内した所、2階奥に展示してあった「石灰原石」サンプルを見つけられ、一直線にそちらへ・・。戻って来られたので、周囲のご案内を始めた所、「そんな事より石灰原石を何に使っているか知りたい!」と言われたので、それではと「コセット・連続滲出塔」をご説明し、「ビートが工場に入ってから砂糖が出来る迄の工程」を映像でご覧戴いてから、「石灰原石」を糖液の濾過に使用する方法を順番にお話しをさせて戴きました。

・そこでK・Tさん「実は東鹿越から石灰原石を製糖工場に運んでいるんだが、誰に聞いても用途が判らない。これまで何度もこの前を通っていて、今度行こう、今度行こうと思いながら、来れなかった。今日、たまたま仕事が早く終わったので、来れた」との事。

・濾過のお話しをさせて戴いてからは、「前から気になっていたので、用途が判って良かった!」と言って戴きました。

・今日はトレラーの先端部分を「麦音」さん駐車場において来館戴いた事をお帰りの際に、1階窓越しにある車の方を見ながら教えて下さいました。

・最初は「こわいおじさん?!」(K・Tさん、ごめんなさい!!)に見えましたが、お話しをしていく内に本当に気さくな方で、更にご自身の仕事に対する前向きな姿勢(ただ物を運ぶだけではなく)、何に使うのかな?と言う疑問を持つ事の大切さをも教えて戴きました。

・K・Tさん、今度是非お休みの時にご家族でご来館下さい。お待ちしています!!日々の運転、どうぞお気を付けて!!

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2013年

7月

08日

七夕の日に三名の方が来館されました。

7/7七夕の日に三名の方の来館
7/7七夕の日に三名の方の来館

・7/7七夕の日に「織り姫」と「彦星」ならぬ、三名の方の来館を戴きました。K・Tさん(芽室町出身)、A・Hさん(小樽市出身)、H・Tさん(釧路市出身)のお三方は、元職場の同僚という間柄で、今日は地元であるK・Tさん宅に集合し、管内を案内していた所、K・Tさんも来た事がなかったので、「麦音」さんに行く前に寄って戴いたとのこと。

・第二展示室のビートの模型の前で「葉っぱだけを見て、なんの作物の仲間だと思いますか?」と質問したところ、「ほうれんそう?」と一発正解!!「葉だけを見ると似ているかな」との大変素直な回答でした。(それでいいんです!)

・ビートナイフで刻まれた「コセット」を見て戴いてから、映像をご覧戴く前に「連続滲出塔」の模型での説明、その後「製造工程」のDVDをご覧戴きました。その後、濾過の方法を説明させて戴きました。

・映像中「真空結晶缶」で結晶が出来上がる映像を見られている際、お三方共「すごい!!」等感嘆の声を上げられていました。

・「特別展示室」「第三展示室」とご案内させて戴き、お三方共終始笑顔で、時に「ビート糖業の歴史」には真剣に耳を傾けて戴きました。

・最後の「工場の模型」では「大先輩一人で作ったもの」との説明に、驚かれたとともに工場内での「連続滲出塔」の大きさをも実感されていました。

・つたないご説明にお付き合い戴き、有難う御座いました。

・今日一日がお三方にとって素敵な一日となりますように・・・!!

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2013年

7月

02日

佐々木様御一家ご来場

佐々木様御一家
佐々木様御一家

・釧路へ所用で行かれる途中、当館へ立ち寄って戴きました。こちらでの滞在予定時間を伺った所、20~30分位との事。

・早速、一階をご案内の際には、「タイガー計算器」を見られたお母様が「私、若い頃役所でこれ使っていた」と懐かしそうに話され、ご夫妻も初めてその様な事を耳にした様子で、2種類の展示品の「どっちを使っていたの?」等聞かれていました。

・二階展示室では、「ペーパーポット」に関心を示され、「導入前はどの様に栽培していたのか、ポットの本格的導入時期」等を質問戴きました。「ペーパーポット」現物での説明後、映像(ポットに種を播いてから秋の収穫迄)を見て戴き、その間も「ビートから出来る砂糖の内外価格差は?等々」ご質問戴きました。

・時間が無いとの事で、「製造工程」の映像は省き、口頭で「コセット・連続滲出塔・濾過方法・糖液・糖蜜」の説明をさせて戴きました。お帰りの際には、お母様から「意外と面白かった」との嬉しいお言葉を頂戴しました。これから、市内で昼食をとって釧路へ向かわれるとの事。どうぞ、お気を付けて・・・!!

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2013年

6月

26日

幕別町社会福祉協議会の皆さんが来館されました。

幕別町社会福祉協議会様
幕別町社会福祉協議会様

6/22(土)予約を戴いていた「幕別町社会福祉協議会のみなさん」職員・ボランティァ含め20名の方々が来館戴きました。
当日は当館へ来られる前に、十勝ヒルズでカートに乗られ楽しまれたとの事。到着後は昼食の時間も有り、早速「甜菜」というDVDをご覧戴いた後、僅かな時間でしたが館内を解説しながらご案内させて戴きました。
DVDを視聴されている間も、懐かしい作業の映像の場面か?周りの方々とお話をされている方もおられたり、「ビートから砂糖の出来る迄」を楽しんで戴けた様です。
同協議会秋山さんは、生きがいと健康づくりを目的に実施している活動のひとつとの事でした。次回、時間に余裕を持って今日参加出来なかった方々も来館戴けることを期待してお待ちしております。

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2013年

6月

20日

ブログはじめました!

ビート資料館
ビート資料館へようこそ(*^_^*)

 館長の清水です。4月から今日まで延べ350名を超える来館を戴き、一人一人に解説をさせて戴き、多くの方々との出会いにより、自分も成長させて戴いている事に感謝しています。 
 これから不定期ではありますが、日々の出来事等をお知らせ出来ればと思っています。 
どうぞよろしくお願い致します。

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7月22日(土)

館長のブログを更新。

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